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真新しいことではないですし、ソースコード自体もかなり以前にどこかのサイトで見かけて自分用のメモに記録していたものから引っ張り出しているのですが、すぐ参照できる位置に書いておいた方が便利 ( 私が ) ということで書いておきます。 IE などの、 UA 自身の機能で CSS の解除などの操作ができない UA でも、そういった機能を実現できるようにする Bookmarklet です。
なお、各種 UA での動作確認はしていません。 基本的に最近リリースされた主な視覚系ブラウザはこの機能を持っていますし、 CSS 自体に非対応の lynx や携帯電話などではこの機能は無用の長物であるためです。 au の携帯電話に登載されている Opera にこの機能が実装されているか、私は知りません。 以下の説明は IE を想定したものであることを予めご了承ください。
- CSS の ON/OFF 切り替え
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javascript:var i=0;if(document.styleSheets.length>0){cs=!document.styleSheets[0].disabled;for(i=0;i<document.styleSheets.length;i++) document.styleSheets[i].disabled=cs;};void(cs=true);CSS の ON/OFF の切り替えを行いたいページを開いた上で、このコードをコピーして、アドレスバーに貼り付けて移動をクリックしてください。 CSS が解除されます。 もう一度移動をクリックすると、再び CSS が適用されます。
なお、代替スタイルシートを提供しているサイトの場合、 CSS を解除して再び適用すると、全てのスタイルシートを適用してしまいます。 その場合は、更新をクリックするか、 F5 キーを押してページの更新を行ってください。
- CSS の解除
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javascript:function%20usr_disableCSS(){var%20ss=document.styleSheets;for(var%20i=0;%20i<ss.length;%20i++)ss.item(i).disabled=true;}usr_disableCSS();CSS を解除したいページを開いた上で、このコードをコピーして、アドレスバーに貼り付けて移動をクリックしてください。 CSS が解除されます。
ON/OFF 切り替えと違い、解除のみです。 更新をクリックするか、 F5 キーを押してページの更新を行うことにより再び適用されますので、代替スタイルシートを使用しているページにはこちらを使った方がいいかもしれません。

