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MT 2.x hxxks を MT hxxks に改称しますにて、
随時 3.x 仕様へと変更していこうと思います
と書いていますが、じゃあ変更途中である現在の hxxk.jp 上の Movable Type のシステムはどうなっているのか ?
現在は、 Movable Type 2.661 と Movable Type 3.01D-ja のシステムが両方有効になっています。
私がテストしてみたところ、
Movable Type 3.01D-ja と 2.661 を共存させると、それぞれの管理画面からそれぞれのバージョンの投稿ができてしまうみたい
という結果を得ることができました。
異なるバージョンを共存させるためには少々発想をひねらないといけないのですが、共存させて得られると思われるメリットが少なく、混乱することの方が多くなるだろうと思うので詳しい実現方法については述べません。 私のように複数の Movable Type 上の weblog を作成していて、バージョンアップによる違いを試すようなことをしない限りは共存させる意味もありませんし。
MT 2.6x、つまりリニューアル以前に使っていたツールが実はまだいつでも稼働可能な状態で残してあって、検索なんかでたどり着いてコメントやトラックバックを残すことが可能な状態になっていた。
こういったことも有り得るようです。 これを書いている時点での hxxk.jp 内の weblog は、全て Movable Type 2.661 のシステムによってコメントやトラックバックの処理がなされています。 Movable Type 3.01D-ja のシステムも、使える状態でサーバ上に存在していますが、実際に閲覧者から見える状態にはなっていません。 しかし、今後の移行およびテスト段階ではそのシステムも混在していくかもしれない、というか混在させるつもりなので、注意しておかなければなりません。
とりあえず応急処置ということでフォームの一部とトラックバック URI の表示を削除。
とあるため、どういった状態になっていたのかは分かりませんし、現在の 404 では Movable Type 3.01D-ja のシステムでのみコメントやトラックバックを扱えるということになっているなので、これ以降は特に問題もないでしょう。
しかし、今後 hxxk.jp で予想される現象として、 Movable Type 2.661 の管理画面から記事の更新なり weblog の再構築を行った場合は Powered by Movable Type 2.661 として構築され、 Movable Type 3.01D-ja の管理画面から記事の更新なり weblog の再構築を行った場合は Powered by Movable Type 3.01D-ja として構築されるというものがあります。 予想されるというか実際にテストしたんですが。
これはバージョンアップ前とバージョンアップ後のシステムから生成される weblog の各記事やアーカイブの URI が同一で、かつ異なるバージョンのシステムが共存している場合にのみ起こるもので、バグと言うよりは私のイレギュラーな運用によって起こるものです。 いずれは Movable Type 3.01D-ja に統一しますが、完全に移行が終わるまでは Powered by 〜 の部分がころころ変わる、ということをお知らせしておきます。
現在は Movable Type 3.151-ja に一本化しています。

