記事本文
芸能人の敬称で「様」を付けていいのは上様だけ !
というか本当に自分の周りでヨン様って言ってる人が誰一人居なかったんですけど本当に流行っていたんですか ?
芸能人の敬称で「様」を付けていいのは上様だけ !
というか本当に自分の周りでヨン様って言ってる人が誰一人居なかったんですけど本当に流行っていたんですか ?
リプライはまだ送られていないか、管理者の承認待ち状態です。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
2004-12-30T16:47+09:00
Movable Type 話をするための IRC チャンネル、 #hxxk の案内記事です。
Movable Type というものは自由度が高い反面、どこをどうカスタマイズしていいか分からないという欠点もあります。 コメントやメール等でその質問および回答を行うというのは、何度もやりとりをせねばならない場合もあり非常に時間がかかってしまうのではと考え、 IRC を使ってリアルタイムな会話をすればそれが解消されるのでは ! という単純な考えに基づいて作成してみました。 それと Movable Type に関する情報交換や雑談をしたいな、という私の願望も少し混じっています。
こんな方にお薦めかな ? と思う項目を以下に挙げます。
とまあ、 Movable Type に関することであれば大抵は OK です。 ( ただし余り高度なことになると私では対処できないかもしれませんが……。 )
ただし、6667は避けた方が良いです。)
チャンネルの主 (?) 何かと Movable Type のテンプレートで済ませようという魂胆の持ち主。
アサノです。
IRC 内では Asano とか。
私の MT はhttp://www.mushline.com/junky/にあります。
よろすくёeёノ
この欄に自己紹介を載せたい参加者は、コメント欄に自己紹介を記入するか、チャンネル内でその旨を真琴までお伝えください。
6 件のリプライが送られています。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
どうも、e-luckです。
IRCほとんどやった事ないんですが、良いですか?(笑)
つうか、ちと勉強してから参加するかもしれません:-)
アサノです。IRC 内では Asano とか。私の MT は http://www.mushline.com/junky/ にあります。 よろすくёeёノ
はじまして。MT3.3を利用してまして、ドメインを変更したのですが、レンタルサーバーの方以外にMTでも何か変更しなきゃいけないのでしょうか?CGI-pathだけの変更でいいんでしょうか?全くドメインについて分からず、調べてるときにこちらのサイトを発見しました。もしよろしければ教えていただけますか?
mt-config.cgi をエディタで開いて、元のドメイン名を検索すると良いかと思います。例えば CGIPath 以外だと、 StaticWebPath なんかも設定している可能性があると思いますし。
また、 MT の管理画面の「設定」→「公開」の「サイトURL」は新しいドメインに変えていますか ?
以前に http://hxxk.jp/2005/05/24/2136 という記事を書きましたので、これも参考にしてください。
MT に関する質問でしたら、 http://hxxk.jp/2005/04/15/2128 で全般的に受け付けていますので良かったらどうぞ。もちろんこの記事で案内している IRC チャンネルに来られても構いません。
はてな義援金窓口 - 「平成16年新潟県中越地震」義援金の受付についてに続き、先日のスマトラ島沖地震の被災者に対する義援金窓口が開設されました。 前回と同じくはてなポイントによる受付のようで、 2005 年 1 月 16 日までを受付期間とするようです。
はてなで義援金を送付する手順にて解説した方法と同じ手順で送信できますので、オンライン上で義援金を送付したいという方は是非。 ( はてな側で利用可能なクレジットカードをお持ちであれば、完全にオンラインのみで処理を終えることができます。 )
株式会社はてなの素早い窓口設置に感謝の意を込めて、今回も僅かながらにはてなを通じて義援金を送付させていただきましたので、この場を借りてお伝えいたします。
また、これ以外の義援金窓口については、 新潟県中越地震に関する義援金・支援物資提供窓口のまとめで紹介したリンク先を辿ってみると、同様に窓口を設置している所があると思いますのでリンク集代わりにご利用ください。 ( 実際に窓口を設置しているかどうかはご自身でリンク先を確認してください。 )
今回はひとつひとつ調べる時間が私の方に無いため、前回お世話になった株式会社はてなの窓口のみご紹介させていただきました。 夏のひこうき雲 - スマトラ島沖地震 寄付金送付先情報にて赤十字およびユニセフの寄付金送付先情報が調べられています。 参考にどうぞ。
リプライはまだ送られていないか、管理者の承認待ち状態です。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
これからとある weblog 内の一記事の内容に対する指摘記事を書くのですが、指摘する部分はいくつかのその方なりの持論を理解しておくことが前提として必要だろうと思いましたので、最初に予習的な形でまとめておこうと思います。 私もその方の記事をふだん読んでいるわけではなく、指摘しようと思った際に初めて関連記事に目を通したので、ここで一旦まとめておかないとまた読み返す必要が出てきそうですので……。
なお、指摘を行う weblog は週刊!木村剛 powered by ココログであるので、トラックバックに関する定義はトラックバックの技術仕様を根拠とします。
( ココログ は
Powered by TypePad
の weblog サービスであり、 TypePad も Movable Type も Six Apart 社の製品であるため、技術仕様は共通であると考えて良いでしょう。 )
さて、指摘を行う weblog の <div id="right"> 部分付近から辿れる週刊!木村剛 powered by ココログ - トラックバックの文章に関する「週刊!木村剛」の基本的考え方にて、指摘対象となる木村剛氏は自身の見解を示されています。
「週刊!木村剛」にトラックバックした文章(=TB文)は、「週刊!木村剛」において言及されたり、「月刊!木村剛」に掲載される場合があります。
これはトラックバックの理念に適っているもので、特に問題はありません。
もしトラックバックを送った人が「トラックバックした文章に対して言及するな」と主張するならば、それはトラックバックの
何か面白いことや関連することやショックなことを書いたと通知したい
という目的に反することになるので、トラックバックを送られた方は「じゃあ最初からトラックバックなんてするな」と一蹴してしまえばいいだけですので。
次に、週刊!木村剛 powered by ココログ - 「月刊!木村剛」が進み始めましたにて、木村剛氏はリンクと引用と転載に対する自身の見解を示されています。
6. ただし、「転載」については、原則的に著者による承認と対価が必要です。 転載というのは、基本的に著者が何ら付加価値を付与することなく、他の著者の文章全体を「引用」することを指しますが、特に他の著者の文章を「転載」するだけで、濡れ手で粟の利益を得ようとする行為は、明らかな著作権の侵害になります。
この文章の時点でずれているような気がしますが、転載行為が引用行為の一部分として存在しているような言い回しです。 引用も転載も他人の文章を自分の文章内に記述することに変わりはありませんが、互いに全く違う性質のものでしょう。
7. ここで悩ましいのは、ネット上における「リンク」と「転載」の違いです。 おそらく「リンク」というのは、出版物で言えば、「○○参照のこと」という参照文献の明示ということにあたるのでしょうが、ネットの場合ワンクリックでそこに飛んでいくことができてしまいます。 つまり、現実的には「転載」していることと同じ行為(「転載」≒「リンク」)なんです。 しかも、無料で誰にでも開放されているのですから、ある意味で「ネット上における無料による無断転載」を認めているということでもあるのです。 しかし、ネット上において「リンク」を認めないなどというルールを導入すれば、ネットの魅力は半減してしまうでしょうし、「リンク」を拒むのであれば、「閲覧を限定したクローズドのサイトにすべき」ということにもなるでしょう。
ここで木村剛氏には大きな誤解があり、以降の理論にも影響を与えてしまっています。 これは後で本文で指摘します。
8. つまり、「リンク」を否定すれば、ネット上の有効なコミュニケーションが閉ざされるという意味で、「リンク」は「引用」に近い性質を持っているのです(「リンク」≒「引用」)。 そこで、「リンク」に関して申し上げれば、「引用」について述べたのと同様、ネット上に文章を公にする著者は「リンク」されることを拒んではならないというのが、私の基本スタンスになります。 「リンク」を拒めば、コミュニケーションは成立しなくなり、さらに言えば、批判する表現手法も限定されるので、「言論の自由(批判の自由を含む)」を侵害しかねないからです(もっとも、「リンク」の場合は、必然的にその原典を明示することになります。これは良いことですね)。 もしも、「リンク」を拒みたいのであれば、文章をネット上に公開すべきではないということになるでしょう。
リンクされることを拒むのであれば WWW 上に公開すべきではないというのは正しい主張ですが、そこで引用と近似としている点が間違っています。 リンクと引用は全く違うものです。 これも後で本文で指摘します。
9. さて、そこで悩ましくなってくるのが、「リンク」と「転載」の扱い方です。 先ほど申し述べたとおり、「転載」≒「リンク」ですから、上記の論理が援用できるならば、ネット上に文章を公にする著者は「転載」されることを拒んではならないという理屈になってきます。 無論、その場合は、原典を明示し、しかも原典に「リンク」を張るということが大前提になるとは思いますが、どこまで「転載」の自由を認めるべきかという新しい問題が惹起されてくるのです。 つまり、「転載」≒「リンク」≒「引用」なんですが、「転載」≠「引用」だという連立方程式を解かなければならないのです。
最初の前提が間違っている (
「転載」≒「リンク」
) ために、転載と引用という全く別のものである行為を
解かなければならない
と難しく考えてしまっています。
10. そして、文章表現上、「リンク」という形態よりも、「転載」に近い「全文引用」の方が、読者にとって読みやすく理解されやすいケースが少なからずありますし、クリックしないで紹介文とともにとおしで一目で読める方が読者にとって親切であるという場合があります。 例えば、「週刊!木村剛」の例で申し上げれば、ゴーログ「『かめはめ波』とは何か?」における「ひとこと」さんのケースがそれに当たりますし、今月からスタートする「BLOG of the Week」もそういうコンセプトでとりあえず運営してみたいと思っています。 つまり私は、条件付きながら、ネット上においては、「転載」≒「リンク」≒「引用」という考え方でしばらく走ってみたいと考えているのです。
理解されやすいケースが少なからずあります
や、
読者にとって親切であるという場合があります
といった、特定のパターンを根拠にして、それ以外のパターンの可能性を考慮せず
「転載」に近い「全文引用」
を行う方針なのでしょうか。
必要な分の記事しか読んでいないため、もしかしたらケースバイケースで考慮しているのかもしれません。
ただし、もしそういった考慮を行わず、意図的に
「転載」に近い「全文引用」
を繰り返していたのならば、それは
他の著者の文章を「転載」するだけで、濡れ手で粟の利益を得ようとする行為
に他ならないのではありませんか ?
これも本文で改めて指摘します。
これは言い訳以前のレベルだろうと思うのですが、
ネット界の重鎮とシロウト新人との感覚の違いかもしれませんが、私のようなシロウトにも理解できるように、「ネット社会において築かれた諸々の実績」とは何かを明確にお示しいただき、できれば、ブログサービスの提供者に周知徹底することを通じて、ブログコミュニティ内のルールとして制度化していただけるとありがたく存じます。
そうしませんと、ブログを通じてネット界にデビューしている、私のようなシロウトたちが知らぬ間に「書かれざるネット界の掟」に触れて、重鎮の方々の逆鱗に触れてしまうかもしれないからです。 是非、何卒よろしくお願い申し上げます。
「初心者ですからルールなんてそもそも知りません。」 と言いながら耳を塞いで、 「初心者は私だけじゃないんだ ! 貴方たちが初心者に譲歩してルールを教えておかないのが悪いんだ ! 」 と言っているようにしか見えません。
何故これを言い訳以前と揶揄するのか、それは
書かれざるネット界の掟
などと大仰に書いて、調べることを放棄しているからです。
そもそも、改めて制度化などせずとも、しかもブログコミュニティ ( そもそもこれはどの範囲を指しているのでしょう ? ) 内のルールなどと限定せずとも、 WWW のルールとして既に存在し、また明文化されています。
調べもせずに「暗黙の了解なんて知らない、調べようがない」的な発言をされても、それに対して優しく教えてあげようという人は多くないと思います。
そもそも
重鎮の方々
とは誰なんでしょう ?
木村剛氏が重鎮と思っている方が少なくとも 2 人以上いなければ「方々」とは言えないと思いますが、具体的な名前を出されていないために分かりません。
誰と比較してご自分を
シロウト新人
と評されているのでしょうか。
木村剛氏は
おそらく「リンク」というのは、出版物で言えば、「○○参照のこと」という参照文献の明示ということにあたるのでしょう
と、憶測のみで語っていますが、明確な定義が Hypertext Terms に書かれてあります。
- Link
- A relationship between two anchors , stored in the same or different database . See "Internal" and "External" .
「 2 つのアンカー間の関係」というシンプルな定義こそがリンクの定義です。 変に出版物と絡めて考えるから間違えて理解するのであって、定義そのものだけを見ればそんな間違いを犯さずに済むはずです。 Links in HTML documents にも、
HTML offers many of the conventional publishing idioms for rich text and structured documents, but what separates it from most other markup languages is its features for hypertext and interactive documents. This section introduces the link (or hyperlink, or Web link), the basic hypertext construct. A link is a connection from one Web resource to another. Although a simple concept, the link has been one of the primary forces driving the success of the Web.
A link has two ends -- called anchors -- and a direction. The link starts at the "source" anchor and points to the "destination" anchor, which may be any Web resource (e.g., an image, a video clip, a sound bite, a program, an HTML document, an element within an HTML document, etc.).
と書かれてあります。 木村剛氏も、リンクを拒否することについては否定的なので特に指摘することはありませんが、以降の部分の内容において基本となる定義ですので、ここに記しておきます。
これは言葉の意味をそのまま解釈すれば良いでしょう。 そのまま「転じて載せること」、英語では reprinting や reproduction という単語がこれに当たります。
木村剛氏は
転載というのは、基本的に著者が何ら付加価値を付与することなく、他の著者の文章全体を「引用」することを指します
と言っていますが、単に「他の著者の文章を写して書くこと」として良いと思います。
木村剛氏の理論だと、他の著者の一部分のみを転載する「部分転載」というものが考慮されていません。
ここでリンクと転載との違いに話が移りますが、転載については 2 つのアンカーの関係がありません。 場合によっては転載部分の付近に原文へのリンクが添えられているかもしれませんが、それはあくまで原文へのリンクがそこに存在しているだけで、転載部分は原文に至るアンカーを持っていないことに変わりありません。 繰り返しますが、リンクと転載は全く異なります。
これも言葉の意味をそのまま解釈すれば良いでしょう。 そのまま「引いて用いること」、英語では quotation や citation という単語がこれに当たります。
この言葉の意味だけを考えると、転載とどう違うのか、全文を引いて用いることだってあるんじゃないのかという反論が予想されます。 しかし、引用については、著作権法 第三十二条にてその定義が定められているという特徴があります。
公表された著作物は、引用して利用することができる。 この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
この通り、
正当な範囲内
というのが大きなポイントで、基本的には引用する側を主、引用される側を従とし、分量は主 > 従となるように心がけることが通例となっています。
これはある意味「書かれざる掟」なのかもしれませんが、別に WWW 上に限ったことではなく、文章に携わる人にとっては常識だろうと思いますので、改めて木村剛氏に説く必要はないでしょう。
木村剛氏は
文章表現上、「リンク」という形態よりも、「転載」に近い「全文引用」の方が、読者にとって読みやすく理解されやすい
といった表現や
クリックしないで紹介文とともにとおしで一目で読める方が読者にとって親切である
といった表現を使っていますが、これは読者という存在を利用した詭弁、あるいは読者に対する冒涜ではないだろうかと捉えました。
乱暴な言い方をしてしまうと、 「転載しておかないと、リンクで示してもどうせ読まないだろう」 「転載しておかないと、クリックという行為を面倒臭がるだろう」 といった、読者に対する先入観を持っているのではないか、そう思いました。 実際にそういった読者がいらっしゃるのかもしれませんが、全ての読者がそうであるとは限りません。 少なくとも私はリンクで示してもらっていた方が著者の考えなり主張なりをスムーズに理解できます。 単に木村剛氏自身が全文を転載したいからあれこれ理屈を並べているようにしか見えません。
誤解してはならないのは、全ての転載が否定されるべきものではないということです。
人によっては転載されることを厭わないでしょうし、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスというライセンスを宣言している人もいます。
私も About this site - Copyright & Link にて、
記述したのが私である旨を明記した上で、恣意的な改変や編集を行わない限り引用の範囲を越える転載もご自由にどうぞ
と宣言しています。
ただし、全ての人が転載されることに肯定的であると言えば、答えは No です。
WWW では転載よりもリンクが主流であり、また手軽であるため、リンクを肯定する方が多い傾向があります。
それを無視してどんどん転載し、「嫌だったら言ってくれれば消すよ」というのはマナーとして問題があるというか、
モノ書き
としのプライドを自ら潰してしまっているというか……ご自分で
他の著者の文章を「転載」するだけで、濡れ手で粟の利益を得ようとする行為は、明らかな著作権の侵害になります
と仰っていることを失念していませんか ?
長々と書いた分をまとめるとこんな感じでしょうか。 木村剛氏は最初の段階で認識違いをしているため、以降のボタンを掛け違えたままになっています。 リンクと引用と転載は違うということを理解していただければ自ずと正しい理解を得られると思うのですが。
2 件のリプライが送られています。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
木村氏は、引用、転載、リンクを正確に理解した上で、あえて曖昧にして自分の都合の良いように解釈しているのだと思います。
あえて曖昧にすることの意義が私には分かりかねますが……。彼の言うところの「ツッコマビリティ」を誘発させるための作戦なのかもしれませんし、「貴方達は貴方達で正しいと思う定義を作ってください。私は私の信じる定義を根拠に邁進していきます」という意図があるのかもしれません。
ただ、「ツッコマビリティ」のためにわざと穴のある理論を組み立てたにしてはあまりに穴だらけの理論ですし、また明らかに間違った定義を根拠にローカルルールを定めても誰も賛同しないと思います。
そういった面から、やはり木村氏は正確な理解をしていないと私は思っています。
2004-12-26T00:57+09:00
<$MTPingURL$> 記述していた部分を <$MTPingURL encode_xml="1"$> に変更しましたよというお知らせと、 Content-Type を application/xhtml+xml にしている人は該当部分を同じようにしておかないと、パースエラーになってしまう可能性がありますよというお話。
擬似要素と擬似クラスから、 :before 擬似要素 / :after 擬似要素の活用例に対するトラックバックをいただいて初めて気が付いたのですが、テンプレートにミスがあったので修正しました。
hxxk.jp では Another HTML-lint と text/html と XHTML 1.1 - IE にのみ text/html を指定するで書いた通り、 IE 以外には HTTP ヘッダの Content-Type を application/xhtml+xml として送出しており、 Mozilla Firefox などでは XML 文書の検証を行った上で表示するようになっています。 もし well-formed でない場合、または & をエスケープしていない場合などにはパースエラーを返してくれるので、なかなか重宝しているのですが……。
自分が書いた文章内のエラーを発見するのには良いのですが、外部から送られてくるデータ、たとえば ping URI が正にそうですが、仮にエラーとなる要因が含まれていても修正をすることができません。 そして、 & を含む URI から ping が送られてくることは充分にありえることであり、それに対する処置を怠っていたことによるパースエラーは、私の責任です。
要するに、
<$MTPingURL$>
と記述していた部分を
<$MTPingURL encode_xml="1"$>
に変更しましたよというお知らせと、 Content-Type を application/xhtml+xml にしている人は該当部分を同じようにしておかないと、パースエラーになってしまう可能性がありますよというお話。
4 件のリプライが送られています。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
お手数おかけしました。このエントリを読んでふと気付いたのですが、閲覧者による記述がありうるWeblogや掲示板の「URI/URL欄」でも同じことが言えますね。自サイトの運営上でも気をつけたいと思います(張本人が言うセリフではない気がしますが)。
あ、上記のNo564コメントはTatsukiの書き込みです。Previewを見た後そのまま送信したらAnonymousになってしまいました。こんなことばっかりですみません。
あれ、プレビューで投稿者名が Anonymous になってしまう部分は修正していたつもりだったんですが……。
時間のある時に調べねば。 ( 今日はこれから所用で外出します )
このエスケープに件は MT に限った問題ではないのですが、 application/xhtml+xml で作成しているものの絶対数がまだまだ少ないため、あまり問題視されないのかもしれません。
これは今後の自分用検討課題メモです。
encode_xml="1" と encode_html="1" の使い分けと、テンプレートによってエスケープをしているものしていないものがあるのでそれの統一。
また、当初は記事タイトルを記述する時点で手動で数値参照にしていた部分があるので、全てのテンプレートにてエスケープが完了したら、記事タイトルも修正すること。
2004-12-25T19:22+09:00
ナマステ ナマステ
「韓流キーボード」を販売中の部分 )
IRC にてにゃおりん ( 回顧録? ) から教えてもらいました。( 写真の方 ) 記事の方は水月 るりさん ( All you need is LOVE!!! | love all ... personal memo ... ) が探してくださいました。 ヨン様じゃなくてダル様に近付いていますからソレ !
某少年マガジンの本格ミステリー漫画風に言うなら、 「おれたちはとんでもない勘違いをしていたようだ……。 韓流韓流とマスコミが煽り、世のご婦人方は空港に姿を現す韓流スター達に向けて『アニョハセヨー』と叫んでいるが、真の韓流の挨拶とは『ナマステ ナマステ』……。 そう、我々が韓国だと思っていた国は、既にインドの統治下になっていたんだよ !! 」 といった感じでしょうか。 ……これを書いた人は、何を思って「ナマステ」と書いたのでしょう。
以上、おでかけ前のニュース速報でした。 いってきます。
2 件のリプライが送られています。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
いってらっさい〜(ってこんな気軽にコメント投稿しちゃっていいのかしら)
かまいません !
ちなみに写真の方のネタ元がにゃおりんで、記事の方はるりさんに見つけてもらいました ! ( あとで補記します )
2004-12-25T16:11+09:00
自分の手書き文字によるフォントを作っておくと、年賀状などで楽かもなあ、と思っています。実現するかはさておき。
はてなダイアリー - KLaxon - O.P. on HATENA - フォント「私たん」にて。
「あ、コレ年賀状で使おうかなぁ」とか素で考えた
という一文を見て、
「自分の字をフォント化しておくとそういった面で後々楽できそうだなあ……と思いました。
手書きフリーフォント自体は既にいくつもありますし、真新しいものでもないけれど、前述のような印象を抱いたということでメモ。
まあ今年の年賀状には到底間に合わないのですが。
ちなみに、他の手書きフリーフォントもご紹介。
実はそういうサービスがあるというのは、以前 IRC で教えてもらっていたのですが、さすがに 31,290 円は手を出しづらいなあ……。
4 件のリプライが送られています。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
びっくりしたなぁ マイフォントで出来るブログと言うのが ありました。 今までに見たことも無かった http://aspmart.jp/blog/tech/ここです。
weblog と組み合わせる、というのは新鮮ですね。私は印刷に使うことばかりに目が行っていたので……。
ただ、ここで使われている @font-face は CSS2.1 では削除されている点に注意が必要ですね。 http://www.w3.org/TR/2002/WD-css3-webfonts-20020802/#font-descriptions にあるように、 CSS3 の Web Fonts モジュールで再定義されるようですが……。
あまり文字数が多くならないように注意して、この欄に概要を記入して下さい。 ( Movable Type の仕様では、概要が 255 バイトを超えた場合、 253...
本当は今頃は友人と一緒に新宿で行われているライブに行っているはず……なんですが、結局仕事の都合でこうして地元で過ごしています。 幸い浮いたチケットの方は、友人が買い取って別の人と行ってくれることになったのでお財布的には痛くないのですが。
今回は節目のメモリアルライブということで、チケット自体も入手困難だったので是非行きたかったのですが、この時期の業務の進行具合を考えると仕方ないのかもしれません。 と、いうわけで週末残業に勤しむことにします。
思えば、去年のこの日をきっかけとして、現在仲良くさせていただいている方のうちの多くの方に出遭うことができました。 それが高じてオフ会旅行やお祝いの会に参加することができたので、良い 1 年だったと思います。
今日は帰宅が遅くなりそうなので 1 周年記念 Join ( 何それ ) は難しいかもしれませんが、きっとあの場所にはいつものみんながいることを信じて仕事をはやめに片付けようと思います。 ( って、「いつものみんな」が各人ヨロシク ( 謎 ) やっていて誰一人居ないという可能性も否定はできませんが ! )
ITmedia PCUPdate:きっとキミは来ないけど、かわりにヤツが来ちゃった♪――線メリ2004年モデル (1/3) ( http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0411/15/news001.html ) を見たときに、今年も当日にニュースにするのかなと思っていたら、本当にその通りになっていました。 期待 ( するなよ ) を裏切らない ITmedia ( http://www.itmedia.co.jp/ ) 、流石です。
ちなみに、我が悪友たちはこれを 12 月生まれの別の悪友に誕生日プレゼントとして贈って、微妙な反応をされたとかされなかったとか。 贈られた方もそれが何たるかを知っていたらしいのです……。
私はここ数年は時期的に忙しい記憶しかなかったのですが、やはり他の皆さんもそういうものなのでしょうか ? 私はクリスマスだから忙しいというよりは年末だから忙しいという感じなのですが。
「自分はこんな過ごし方をしているよ」 「変わらず仕事です」 「忘年会です」 「友人と騒いでいます」 「ヨロシクやっています」 「女の乳を揉みながら ( 以下略 ) 」 といったコメントやトラックバックをどしどしお待ちしています。
別に調査結果をまとめたりするつもりはないので、お気軽にどうぞ。 無記名コメントでもいいですよー。
リプライはまだ送られていないか、管理者の承認待ち状態です。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
2004-12-22T19:52+09:00
livedoor 社は Opera を販売しているはずなのに、何故か WinIE のみに機能を限定。企業の姿勢として、また時代の流れへの逆行という点で疑問が多い仕様変更だと思います。
本日、HTML形式の投稿フォームにつきまして、WindowsのInternet Explorer以外のブラウザでアクセスした場合に自動的にテキスト形式に切り替わるように設定をいたしました。 さらに、HTML形式に設定している場合に、投稿フォーム内での改行を改行タグに変換しないように設定をいたしました。
私は livedoor blog を使用したことはないので詳しくは分かりませんが、 HTML 形式の投稿フォームというのは要するに WYSIWYG ライクな投稿画面といった感じのもののようです。 機能の一覧を見ても、
といった感じなので、リンク以外ははっきり言って不要 ( 水平線はあってもいいかも ) な機能ばかりですが、 WinIE 以外を排除する意味が分かりません。 これから実装している機能を WinIE にのみ限定するのなら百歩譲って 「ああ、 livedoor の目にはブラウザは WinIE しか映っていないのね……」 と冷めた眼差しで見つめればいいのですが、既に実装済みの機能を WinIE にのみ対応へと対応範囲を狭めるという謎の所業。
この HTML 形式の投稿フォーム機能自体が時代に逆行している気がしないでもありませんが、今回の変更もまた時代に逆行していると思います。
経済産業省は特定のソフトウエアに依存しないことを目的としたシステム調達ガイドラインの作成に乗り出す。「現在,経済産業省のシステムでも特定のWebブラウザやOSなどでしか閲覧できないぺージや,使用できない電子システムが存在するが,そのような状況は利用者に特定のソフトウエアの利用を強いていることになる」(経産省)。 2005年3月をめどに最初のドラフト(草案)を作成する予定だ。
特定のソフトウエアに依存する状況とは,具体的にはInternet Explorerでしか読めないActiveXコントロールを使用したページや,Windows用のクライアント・アプリケーションしか提供していない電子申請システムなどだ。 こういったシステムは利用者の選択の機会を奪うとともに,ベンダー・ロックインを助長することになる。
ガイドラインには,外部とやりとりするデータは特定ベンダー独自のフォーマットではない公開された標準に基づくこと,WebコンテンツはW3C(World Wide Web Consortium)の標準を遵守してW3Cに準拠したブラウザであればどれでもアクセスできるようにすること,国民などの利用者が使用するアプリケーションは複数のOSから利用できるようにすること,などが盛り込まれるものと見られる。
経済産業省が時代の流れを作るわけじゃありませんが、国の組織がこうしてガイドラインを作成することは、時代の流れに影響を与えることは確かです。 この livedoor の件はあくまで特定利用者の更新時の機能制限なので、システム調達や Web コンテンツへのブラウザを問わないアクセスとは少し話が違いますが、それでも livedoor の方向性が流れに逆行していることは否めません。
……というか、 livedoor 社は Opera を販売している会社では ? 自社販売製品を ( あくまで同社サービスの一機能の制限とはいえ ) 締め出してどうするつもりなんでしょう……。
ご要望いただいているとおり、近頃はFirefoxやSafariといったブラウザでの利用も増えてきています。 他の環境でも同等の機能が使用できるよう、引き続き改善を続けてまいります。
自画自賛が過ぎても何だけど、ここまで存在を無視されても何だかなあ……。 そんなに Opera のシェアって低かったですっけ ?
Opera はデフォルト設定で MSIE 6.0 として認識させるという設定になっているから、問題ないのではという説が IRC で提唱されました。 確かに……と納得しかけたけど、それでオーケーとしちゃったのだとしたら Opera として認識させるという設定にしているユーザーはどうしろと。
livedoor Blog 開発日誌:[追記しました]HTML形式投稿フォームの設定につきましてに寄せられていたトラックバックからユーザーの反応を見てみます。
正直HTML形式が使えなくてもいいのですが、いくらInternet Explorerが普及しているからといって、それ以外のブラウザに対応する努力を見せないのは一企業としてどうかと思いますね…
使える / 使えないということより、企業の姿勢としてどうかと苦言を呈しています。
ブログはじめて最初の2・3日は「HTML形式投稿」ってのを使ってたんだけど、自分でソースを書くとソースの中の改行が<br>になっちゃって、非常に救いがたい自体が巻き起こってたんだよね…。
( 中略 )
しかし、いつからできたHTML形式投稿の機能かしらないけど、実装する前にわかりそうなもんだろ?
ソース内の改行が <br> になるというのは、 Movable Type でいうところの Convert Line Breaks みたいなものでしょうか。
ITmedia エンタープライズ:livedoor Blog、HTMLエディタ機能を追加によると、 9 月 28 日に実装された機能のようです。
また、
この新機能に対しては、歓迎する声がある一方、「使わない」「使いづらい」などといった声も挙がっていた。これを受けてか、リリースから1時間半強という素早さで、標準ではHTMLエディタ機能を使用しない設定に変更
ということらしいので、リリースの際の見通しが甘かったのは確かなようです。
livedoorからアナウンスありましたねぇー。 私はもうTextフォーム固定にしちゃったのですが・・・・。 古い人間には、Text入力フォームが使いやすいと思っちゃいます。 ・・・便利なものも使う側によって選択するものが違うってことですかね。
テキスト形式を選択する人が古いか古くないかはさておき、 HTML 形式を選択するかしないかは確かに使う側の自由だと思います。
あのー! このblog、なんでIE以外だとHTMLで更新できなくしちゃうわけぇ?? 今日からだそうです。 どおりで、昼間にちょっと投稿したらおかしかった訳だ!(怒) 私はIE使ってないんです!! IEのシェアって9割を切ったんですよね? FireFoxのせいだと思うけど。 因みにわたしはLunascape。 ブログのためにわざわざIEを起動せなあかんのでしょうか!?
Lunascape は IE コンポーネントなので、 HTML 形式の投稿フォームが使えると思うのですが……。
おかしかった
ということの原因は別の所にある可能性が高いと思います。
( とはいえ livedoor blog がどういった UA 判別をしているのかにもよりますが )
MIKI さんのコメント投稿時のログを確認したところ、 UA が Opera/6.03 (Windows ME; U) [ja] となっていました。
何故 6.03 なんだろう……と疑問に思っていたら、 Lunascape は比較的容易に UA を偽装できるようになっていて、しかもその Opera/6.03 (Windows ME; U) [ja] という UA は選択肢に含まれているということを TYLIGHT さん ( read a little. ) から教えていただき、設定画面のスクリーンショットも提供していただきました。
おそらくこれが原因で HTML 形式の投稿フォームが使用できなくなっているのではと思います。
というか、
IEのシェアって9割を切ったんですよね?FireFoxのせいだと思うけど。
って何か論点が違っていませんか ?
Firefox のシェアが上がったから相対的に IE のシェアが下がったのでしょうけれど、それは Microsoft の製品に対する企業努力の不足に拠るものであって、 Firefox の台頭に責任があるような表現は間違っていると思います。
HTML形式だと追記での改行が無効になるから、追記にする時はテキスト形式に変更して投稿しなきゃいけなくなった。 面倒くさすぎ
extend 部分はどちらの投稿形式でも改行を無視するということなのでしょうか ? その辺りはユーザーにしか分からないのかもしれませんが、利便性が下がったのは確かなようです。
ここまで書いてきましたが、私はライブドアが気に入ってます。 移転するつもりも今のところありません。 だからこそ今回の改悪や、サポート体制の悪さに不満を持っているのです。
これが最もクリティカルなユーザーの声だと思います。 サービス自体を評価しつつも苦言を呈するユーザーというのは、 livedoor に限らずしばしば貴重な意見を出してくれる存在だと私は思っているので、その声を見逃さないようにせねばなりません。
要するに、今まで「エンターすりゃ勝手に改行」できてたものを、いちいち改行タグ入れなきゃいけなくなったってコト? それでいいのかな?ライブドアさん? ただそれはたまたま僕の環境が、素人ゆえに何にも分からずやってる「IE」で、しかもナントカ形式だったからってことだけか? だけど、よくワカラン。 なんでこんな変更したのか。 なんかいいことあるんでしょうか? これじゃ、ライブドアブログが多くの人にとって「気軽な日記」としての有効な道具には到底なれません。
おそらくテキスト形式での更新を行っているのでしょうか。 この内容を見ても分かるように、ユーザーにとって分かりにくいものとなってしまっているようです。
自分で設置する Weblog ツールと違い、レンタルの Weblog サービスというものは分かりやすさや手軽さが売りだと思うのですが、その売りを逆に殺してしまっていると捉えられているようです。
トラックバックを送ったユーザーというのは、何かしらの改善を期待して行動を起こすユーザーだと思うのですが、ほとんどがこの機能については否定的な見解、または疑問符を持っているようでした。 どう出る、 livedoor 。
3 件のリプライが送られています。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
はじめまして。
トラックバックありがとうございますm(__)m
えっと、LunascapeはIEのコンポーネントですけど、
何故かテキスト形式で表示されてしまうのですよ^^;
(私の設定がおかしいのかもしれないですが)
うーむ。
IEコンポーネントだから問題ないだろうと私も思ったんですけどね、最初・・・。
ま、ま、とにかく不便になってしまいました。
そして、どうしてこういうことをするのかまったく意図がわかりません^^;
とりあえず、ブログはIEを起動して書くかなぁという感じです(苦笑)
はじめまして。
記事内にも追記しましたけれど、 MIKI さんの場合は Lunascape の設定によって HTML 投稿フォームが使えなくなっているものと思われます。
UserAgent を、 Opera ではなくて MSIE 6.0 として設定してみてはいかがでしょうか ?
相変わらず惚れ惚れするまとめ記事ですね。 最新の正式版である 7.54 はリリース後数ヶ月が経った今も未だ日本語パックが作られていない怠慢です。livedoor は販売業務だけを担っているのかもしれませんが、事情を知らない日本の Opera ユーザーとしては「livedoor ってなんの意味あるの?」と。
1 年生の頃から珍走団 ( 暴走族の蔑称 ) に入っていた現在中学 3 年生の生徒の暴走行為を教師と住民の連携で逮捕に至らせたというお話。
男子生徒は1年生の頃から暴走族に入り、学校周辺で単車を乗り回したり、授業中に他クラスに乱入して騒いだりする行為を繰り返していたという。
学校側は年間50日以上朝の家庭訪問をするなど本人や保護者への指導を続けていたが、本人の態度は変わらず、親も対応に苦慮していたという。
今回、証拠の提出を決断したのは生徒指導に熱心な校長(55)だった。
ビデオは6月ごろから校門付近での暴走行為を教師が撮影。 逮捕容疑となった行為についても撮影したり、周辺住民の目撃証言を集めたりした。
校長は「事故で本人や他人が傷ついたり死亡したりする危険性があった」としたうえで、「学校だけでなく、警察を含めた地域を巻き込んで対応していくべき問題だと考えた。 (生徒が)自分の行為を認めて、謝罪することが大切。 ごまかしていてはその子の一生がだめになる」と話している。
同校は、生徒の逮捕後すぐに緊急保護者会を開き、逮捕の経緯と学校側の対応を説明した。 関心は高く、用意した200席を超える約250人が集まったという。
PTA会長は「4〜5年前までは、警察への協力をためらう風潮が学校側にあった」といい、今回の学校の対応について「保護者会でも肯定的にとらえた人が多く、否定的な意見は出なかった。 この生徒が反省して、また戻ってくるときにはみんなで受け入れようという意見でまとまった」と話した。
生徒の態度や保護者の対応、学校側の取り組み方については、人によって捉え方も違うでしょうけれど、暴走行為による
事故で本人や他人が傷ついたり死亡したりする危険性
というのは誰しも予測できる危険であり、それを未然に防いだというのがこの一件です。
上記のニュースはアサヒ・コムからの引用ですが、同様のニュースが asahi.com : MYTOWN : 福岡・北九州にも掲載されています。 ニュース本文は同じ物ですが、識者のコメントが加えられているのが全国版との違いです。
福岡県弁護士会「子どもの権利委員会」の大谷辰雄委員長の話
他の子のためにも、その子のためにも学校は放置してはならない問題だが、最初に警察に、というのは手段として良くないと思う。 家庭裁判所を活用し、家裁の調査官ら専門家と十分に相談して欲しかった。 その上で、警察に協力すべきか否かを決めた方が良かったのではないか。 学校と警察が親密になることは、生徒の信頼を損なう可能性があり、望ましいこととは思えない。
学校側は年間50日以上朝の家庭訪問をするなど本人や保護者への指導を続けていた
という部分を見事にスルーして
最初に警察に、というのは手段として良くないと思う
という発言はどうなんでしょうか。
意図的にその部分を無視して話したのなら問題発言ですし、その部分を失念して話したのなら読解力不足だと捉えられますし。
仮にコメントを求めた記者がその部分を伝えずに取材をしたのなら、コメントを掲載する前の校正段階で
「何かこのコメントはおかしいな」
と気付くはずでしょうし……。
また、
学校と警察が親密になることは、生徒の信頼を損なう可能性があり、望ましいこととは思えない
とありますが、無免許で ( そもそも中学生なので免許を持っているはずがありませんが ) 運転をしている時点で明らかに道交法違反であり、家裁や学校ではなく警察による対応でいいと思うのですが。
非行の疑いがあるとか、そういったレベルでもない明らかな違反行為に対して警察に対して協力をすることが、何故に信頼を損なう可能性に繋がるのかが理解できません。
年間 50 日以上の家庭訪問を行っていることは充分に信頼を得るに足りる学校側の取り組みだと思いますが……うーん、やはりこの部分を無視または最初から知らなかったと仮定しないとこのコメントは出ないかな。
まあ、大谷氏の言う警察が、警察組織全体ではなく福岡県警を指すのだとしたらまだ分からなくもありませんが。 ( 最近は裏金問題でかなり信頼を損なっていますし。 ) でも、大谷氏のコメントは、むしろ最初から警察を信用していないような雰囲気がします。
リプライはまだ送られていないか、管理者の承認待ち状態です。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
iPod mini がもう少し安いか、もう少し容量が大きければ即決なのだけれどの私のコメントで予告していた通り、昨日は仕事明けにリサーチに行って参りました。 以下、簡単な感想。
漫然と iPod が欲しい ! ってわけじゃなく、 「こういったために使いたい ! 」 というのがはっきりとしているので、それに合致したアクセサリを探してみることにします。
別売のネオプレーンアームバンドは、ジョギングやフィットネスをしているときに軽量なiPod miniをしっかり腕に巻くことができます。 (iPod mini専用)
え、 20GB/40GB モデル用のアームバンドって無いんですか ?
iTrip miniは、FMラジオを搭載したカーステレオや家庭用ステレオで、iPod miniの音楽をワイヤレスで楽しむことができるFMデジタルトランスミッタです。 iPod miniからの電源供給により別途バッテリは不要です。 (iPod mini専用)
トランスミッタのバッテリが不要ってことですよね ?
Monster iCarPlayは自動車のシガーアダプターで充電をしながら、カーオーディオでiPodの音楽を楽しむことができるFMトランスミッターです。 iCarPlayを使えば、再生時間を気にする必要はありません。
Dockコネクタを装備したiPod
っていうシステム要件が気になります。
アップル - iPodmini - 仕様を見る限りでは mini も Dock コネクタを装備しているようですけれど。
なんかアームバンドがあるってだけで mini に決まりそうですが ( ええー ) 、現状では iPod mini の方に軍配が上がりそうです。 明後日に出かけるので、その時に買ってしまおうと思います。
「 mini のここが良くない ! 」とか、 「 20GB/40GB モデルならこんなことができちゃうよ ! 」とか、 「若さ 若さってなんだ 躊躇わないことさ ! iPod photo 60GB いっちゃえよ ! 」 などといったご意見は 12 月 22 日中までにお願いします。 ( そういったことを書くあたりが軟弱者 )
リプライはまだ送られていないか、管理者の承認待ち状態です。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
love all ... personal memo ... - 買ったもので知りました。 おおうコレを利用すればあれこれ悩まずとも棚からぼたもち状態で iPod mini がゲットできるかもしれないではないですか ! って、今日でこのキャンペーン終わりなのかというか、今のところリリースが決定していて私が欲しいものってるりさん ( All you need is LOVE!! | love all ... personal memo ... ) が買ったものの DVD 版の方くらいだしそれはそもそも既に注文しているしってことで、私もるりさんと同じくすっぱいぶどうだったと自らを納得させる他ありません。
ところで、
DVD は何故か「現在お取り扱いできません。」になっている
とのことですが、
10万枚完全生産限定商品
と書いてあるので、予約受付を終了してしまっている可能性が高いのかもしれません。
私は音楽系のニュースサイトで発売を知ってすぐに ( 2004 年 10 月 26 日に ) 予約注文したので、配送予定リストに無事に入っていますが……。
リプライはまだ送られていないか、管理者の承認待ち状態です。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
2004-12-20T02:47+09:00
iPod 20GB モデルとの価格差が小さいのと、 4GB という容量のためにいまいち踏み切れません。軽さと小ささが売りと言ってしまえばそれまでなのですが。
お風呂に入っていたら、唐突に iPod 欲が鎌首をもたげました。 買おうか買うまいか実は半年以上悩んでいたので、以前からその話を聞いてくれていた方は「まだ悩んでいたのか」と呆れてしまうかもしれませんが……。
一応 iPod mini をターゲットにしているのですが、 iPod の 20GB モデルも捨てがたい、むむむ……という状態です。
今日の仕事明けにでもちょっとショップに行ってみようと思います。 店頭に置いてあればいいのですが。
周りの iPod ユーザーはたいてい 20GB モデル ( つい最近もアサノさんが購入していたり、ありみかさんが購入していたりしているし ) なので、 iPod mini ユーザーの声も聞きたいところ。 ここを見ていてなおかつ iPod mini ユーザーの方、いらっしゃいましたらコメント欄などに簡単で結構ですからインプレッションをお願いします。
5 件のリプライが送られています。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
僕 iPod miniユーザーですよ。ゴールド。
いやでもまだ未開封で使ってないから、持ってるだけということでユーザーじゃないか。オーナー?(謎)
http://yuu.url-today.com/index.cgi?msg_id=504
#まだ開けとらんのかい! という感じですが。
お仕事つながりの人たちが、僕がiPod miniを入手しているのを見て、悔しいのか、続々iPod miniユーザーが増えております。
彼らいわく、小さいほうがいい、とかなんとか。
で、4GBという容量なのですが、ぜーんぶ持ち歩くっていう使い方するんじゃなかったら、問題ないと思いますよ。基本的に、ぜーんぶ入っているのはiTunesのマシンなわけですし。
#ホントはiPod Photo 60GB買おうと思ってたんだけど、iPod miniもらったからいいやっていうか、そもそもぜーんぶ入れるんだとしたら、60GBでも足りないので割り切る方向で。
おお、初めて iPod mini を持っていらっしゃる方にお会いしました。……って、使ってないんですかっ。というか未開封ですかっ。
で、 yuu さんのコメントを見る限り、やはり小さいというのはセールスポイントたり得ているみたいですね。
友人にも相談してみたんですが、「それなら mini にこだわらなくても、他の MP3 プレーヤでもよくない ? 」といった意見が。
どうせならやっぱり iPod がいいじゃまいか ! と反論したイメージ戦略に乗せられ易いわたくしはこれからリサーチに出かけるのです。どうもありがとうございました。
# 今日はあくまでリサーチなので、他の方のコメントもまだまだお待ちしていますよ !
iPod mini ( グリーン ) ユーザです。 20 ( or 40 ) GB と悩みましたが、小さくて軽いのはやっぱりおいしいと思い iPod mini を購入した次第です。嵩張らないって最高 ( 前に使っていたのがポータブル CD プレーヤだったので…なおさら ) カバンを選ばないし…。カラーバリエーションも iPod にはないものだし、どの色を選んでも後悔しないと自分は思いました。 容量も、 yuu 様がおっしゃるとおり、全部持ち歩くみたいな使い方しなければ十分だと思います。私は半分以上容量をもてあましていたりします… ( 曲のバリエーションの少なさもあるのかもしれませんが・苦笑 ) 聴く曲が偏る傾向が自分にはあるので、 200 曲入っていても実際に聴くのはそのうちの 50 曲にも満たなかったり… 1 曲を延々とリピートしたり…ホント、いっぱい曲が入るのにこんな使い方で iPod さんに申し訳ない気分だったりします。なので逆に容量がたくさんあると宝の持ち腐れ感を抱いてしまいそうなので 4GB でちょうどいいかなぁ、といったところです。 # 自分は、 iPod mini を買った直後に iPod Photo が出てちょっぴり悔しい思いをしたとかしないとか…画像と一緒に扱えるのはまた違う次元の話ですからね !
ああ、ポータブル CD に比べればだいぶ小さいでしょうねえ……。高校時代は毎日愛用していました。
yuu さんも仰ってますが、全部持ち歩く必要は今のところ感じていません。 ( 後からやっぱり全部入れておけば良かったと言うかもしれませんが )通勤はクルマの CD プレーヤがあるので、それと組みあわせたライブラリを作ればいいわけですし。
iPod photo は別物かなー、と勝手に思っています。某友人みたいに大量の写真を撮る人にはいいかもしれませんが……。 ( あと価格が高いですし。 )
どうもありがとうございました。
# ところで、最終的に MT ではなく tDiary の方で運用していくんですか ? ( 私信 )
2004-12-20T00:21+09:00
しまけんさんがるりさん達と一緒にフルーツバイキングに行ったそうで、羨ましい限り。ついこないだ私がお世話になった aria blu の話もあってびっくり。羨ましがってばかりでは癪なのでオフ会というものについての私なりのスタンスを表明していたりもします。
今週の土日は徹夜仕事とか旅行とか休日出勤で巡回もままならなかったのですが、そんな私を尻目に ( 最初から関係無い ) 、しまけんさん ( 俺ぽーたる | はてなダイアリー - KLaxon - O.P. on HATENA ) がタカノフルーツバー本店のバイキングを堪能されたとのこと。 うーん美味しそうで羨ましい。
で、しまけんさんのその付近の日記を眺めていたら、
やぐみみ主催のオフ会、「とれたて寺田光男祭り 〜ぴちぴちロック〜」(ホント何回見ても笑えるなぁこの名前)行ってまいりました。
実にコジャレた会場 *1 でのんびり歓談…
なんて記述が。
私がつい先週に行ったところじゃないですか !
室内に大型液晶モニタと DVD-Video プレイヤがある
なんて記述があるのと、参加人数の兼ね合いからもしかして同じ部屋だったのかしら ?
といった疑問を IRC で口にしたら、
**:**:** ruri > 違う部屋みたいですよ **:**:** ruri > 室内にパラソルはなかったそうです **:**:** mkt > http://www.ariablu.com/room/room_15.html **:**:** mkt > あとは人数から考えてもこれしかなさげ **:**:** ruri > でも部屋のつくりはほとんど同じみたい<ロフトとか段差(何)とか
という答えが。 人数やロフト、そしてモニタって辺りから HollyWood だろうと勝手に推測しています。 正解はしまけんさんのレポートから各参加者のレポートを各自辿ってください。 ( それ即ち私もまだ辿っていないということ )
で、何故こんな自分が参加していないイベントについて書くのかというと ( ここからが本題 ) 、自分が参加していないレポートを読んでも、その参加者がよく知っている人であれば、充分楽しめるなあと再確認したからです。 もちろん巧みな話術で、全くの一見さんが読んでも楽しいレポートを提供するという方も大勢いらっしゃるでしょうけど、その人をよく知る人が読むと楽しさがより倍増するなあと。 ある種そういう「参加者 ( または常連 ) のみ」という限定的な要素が付加されるのには賛否両論 ( 内輪ウケだとか馴れ合いとかいった批判 ) あるかもしれませんが、それを享受できる立場にあると、その限定的なところに価値を見出すというか。
普段からサイトを見ている人と実際に会って交流を深めるというのは、大きな目で見れば友人同士が集まって遊ぶのと同じことだと思います。 普段の交流形態が実際の生活上にあるかオンライン上にあるかという違いであって、それに対する記録をつけるのも、日記かオフレポかってくらいの違い。 だから、登場人物に対する前提知識があればより楽しめるという。
ということで、身近な人が絡んでいる日記を読むのが楽しいので、某所の東京メンバーはちょっとしたことでも書くようにとか。 自分も絡んでいるものはもっと楽しいので某会に参加したメンバーでまだレポート書いていない人は早く書いてくださいとか。 学生時代の友人と遊ぶのも楽しいけど、ネットでの友人と遊ぶのも楽しいと知ったので、今後も機会があったら遊びましょうとか。
そういったことを、ふだん日常的なことを全くと言っていいほど表に出していないけれども考えています。 本当はそういったものにどんどん顔を出したいけれど、九州在住だと距離的に難しい面があるのが悲しいところ。 私と交流がある人で実は九州在住である、という人は何かの折には是非。
2 件のリプライが送られています。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
はじめまして。よもやこのような形でトラックバックをいただくとは思いもよりませんでした。
さて、件の部屋の件ですが、お察しの通りです、「Hollywood」でした。こういう偶然もあるのですね、るりさん達からこちらのオフのお話を伺って心底驚きました。
あとタカノは美味しかったです。笑。
はじめまして、というかいつも見させてもらっています。
やはり Hollywood でしたかー。るりさん達からどんな話のされ方をしたのか少し気になりますが(笑)
しまけんさんも東京の方ではないので、今度是非タカノに……というわけにはいかないのが悲しいところ。
……愛知といえばマウンテンかなぁ(何)
2004-12-19T18:59+09:00
いくつもの条件が必要ですが、 Movable Type の検索機能から、パスワードのクラック等をせずとも機密情報にうっかり到達してしまう可能性があるかもしれませんというお話。
Movable Type による weblog を、複数作成するという場合があります。 カテゴリよりももっと大きい範囲での分類を行いたい場合や、それぞれで異なるテンプレートを使いたい場合など、その理由は様々です。
さて、そういった場合における weblog の検索機能についてちょっと考えてみたいと思います。
weblog を一つしか作成していない場合、検索結果のテンプレートは install directory/search_tamplates/default.tmpl で制御されます。
これは管理画面のテンプレート一覧には現れないため、検索結果テンプレートをカスタマイズしたい場合はローカルで直接変更を加える必要があります。 そのためか、テンプレートをオリジナルの物に変更している場合でも、検索結果だけはデフォルトのまま、という weblog もたまに見かけます。
では、複数の weblog を作成している場合はどうするのか ? default.tmpl をカスタマイズしただけでは、どの weblog から検索しても同じ検索結果テンプレートになってしまうのではないか ?
サイト全体の検索 - 代替テンプレートを見ると、 weblog ごとに検索結果テンプレートを割り当てる方法が書かれています。
AltTemplate を使って weblog ごとに検索結果のテンプレートを変更にて具体的な手順を解説しています。
また、テンプレートを各 weblog に割り当てるほど区別する必要はないが、スタイルだけは区別したいという場合は、 link 要素で読み込むスタイルシートの名前を
styles-site-<$MTBlogID$>.css
といった名前にすることや、
<body id="id-<$MTBlogID$>">
と指定して body 要素に id を割り当てるといったテクニックも使えます。
デフォルトテンプレートの検索フォーム周りを見ると、
<form method="get" action="<$MTCGIPath$><$MTSearchScript$>">
<input type="hidden" name="IncludeBlogs" value="<$MTBlogID$>" />
<label for="search" accesskey="4">このサイトの検索</label><br />
<input id="search" name="search" size="20" /><br />
<input type="submit" value="検索" />
</form>
となっています。
これは
input type="hidden" name="IncludeBlogs"
で送信している MTBlogID の weblog だけを検索するという指定です。
しかし、 install directory/search_tamplates/default.tmpl の方では
<form method="post" action="<$MTCGIPath$><$MTSearchScript$>">
<h3 class="title">Search this site:</h3>
<div class="comments-body">
<input type="text" size="30" name="search" value="<$MTSearchString$>" /> <input type="submit" value="Search" /><br/><br />
<input type="checkbox" name="CaseSearch" /> Match case <input type="checkbox" name="RegexSearch" /> Regex search<br/><br />
</div>
</form>
のように、 IncludeBlogs の絞込みを行っていません。
よって、もし各記事から直接全部の weblog の検索を行いたい場合、各テンプレートの検索フォーム部分から
<input type="hidden" name="IncludeBlogs" value="<$MTBlogID$>" />
の行を削除しておくと良いでしょう。
逆に、一度検索をした後 ( = default.tmpl による検索結果テンプレートを呼び出した後 ) も引き続き特定の weblog のみを検索範囲としたい場合は、 install directory/search_tamplates/default.tmpl の検索フォーム部分に
<input type="hidden" name="IncludeBlogs" value="<$MTBlogID$>" />
の行を追加しておくと良いでしょう。
次に、全部の weblog を検索する必要はないけど、でも複数の weblog に跨った検索をしたい、という場合。 IncludeBlogs を検索時に任意で指定することで実現できます。
<dl>
<dt>検索対象とする weblog</dt>
<dd>
<ul>
<li><label for="include-weblog"><input type="checkbox" name="IncludeBlogs" id="include-weblog" value="1" />Weblog hxxks</label></li>
<li><label for="include-mt"><input type="checkbox" name="IncludeBlogs" id="include-mt" value="2" />MT hxxks</label></li>
<li><label for="include-www"><input type="checkbox" name="IncludeBlogs" id="include-www" value="3" />WWW hxxks</label></li>
<li><label for="include-memo"><input type="checkbox" name="IncludeBlogs" id="include-memo" value="4" />xxxk memo</label></li>
<li><label for="include-bookmark"><input type="checkbox" name="IncludeBlogs" id="include-bookmark" value="12" />xxxkmark</label></li>
<li><label for="include-forum"><input type="checkbox" name="IncludeBlogs" id="include-forum" value="13" />TuneDoc ver.2</label></li>
</ul>
</dd>
</dl>
チェックボックスを用いることで、検索範囲を柔軟に指定することができます。 また、 IncludeBlogs ではなく ExcludeBlogs を用いると、「検索対象から除外する」という指定もできます。
これが今回の最も重要なポイントとなる項です。 複数の weblog を作成する動機に、「公開用の weblog と非公開の自分用 weblog 」というものがあった場合に大いに関係してきます。
公開用の weblog とは別に非公開の weblog を作成し、そこに個人的な情報を書き込んでいたり、また完成に至っていない草稿などを置いていたりするかもしれません。 そういった時に、その weblog を設置しているディレクトリに対して BASIC 認証をかけて保護するようなケースが想定されます。 ( というか私がそうしていました。 )
そういった場合に複数の weblog の内容を一斉に検索するようにしていた場合、ディレクトリ自体に BASIC 認証をかけていても、検索結果として表示することは可能という現象が起こります。
BASIC 認証をかけているから大丈夫だろうと、友人の本名や住所やその他多くの個人情報をその非公開 weblog にメモしていたとします。 このとき、検索者が意図していようと意図していまいとに関わらず、検索キーワードがその情報の一部にマッチした場合、その内容をデータベースから取得して認証のかかっていない部分へ検索結果として表示する可能性があるということになります。
対応策としては、初めからそういった情報を Movable Type で管理しないというのが最も有効な策ですが、よんどころない事情で Movable Type で管理しなければならない場合も、もしかしたらあるかもしれません。 その場合、さらに 2 つの対応策が考えられます。
下書き状態の記事は検索範囲に含まれないため、検索キーワードの誤爆マッチによる漏洩は防げます。 最も、そこまでするならやはり Movable Type で管理する意義が無くなってしまいますが。
記事の概要欄に、例えば Administrator only と書いておき、
default.tmpl の
<MTSearchResults> 〜 </MTSearchResults>
内の検索結果を
<$MTEntryExcerpt$>
で表示するようにすれば、仮に検索キーワードがマッチしても検索結果は Administrator only としか表示されません。
何故ここまで細かく書いて説明するのかというと、実際に自分の weblog で色々試している時に、 BASIC 認証をかけているはずの管理用 weblog の内容が検索結果に現れたからでした。 現在は管理用 weblog は対応を施していますが、このことに気付かなければ、秘匿すべき個人情報というレベルではないにしろ、ある程度重要度の高い情報が漏洩してしまっていたのかもしれません。
実際にこういったケースはほとんど無いと思いますが、そういった情報を入手しようという意図の無い閲覧者が、
<input type="hidden" name="IncludeBlogs" value="<$MTBlogID$>" />
による検索対象の制限をしておらず、また何の疑いも無く BASIC 認証だけに頼って重要な機密情報を WWW に置いて Movable Type で管理している企業等の情報をうっかり得てしまったら ?
厳密に言ってしまえば、悪意の無いままに不正アクセス禁止法に抵触してしまう可能性だってゼロとは言い切れないのです。
<MTSearchResults> 〜 </MTSearchResults> に <$MTEntryBody$> を使っている
<$MTEntryExcerpt$> を指定していても、記事側で概要を書いていないまたは、
<MTSearchResults> 〜 </MTSearchResults> に <$MTEntryBody$> を使っている
<$MTEntryExcerpt$> を指定していても、記事側で概要を書いていない
これらの条件のどちらかに当てはまれば、パスワードクラックやパスワードの不正入手をすることなく、また悪意のあるなしに関わらず重要な情報を得ることができてしまいます。
デフォルトの検索テンプレートでは、 MTEntryExcerpt を検索結果として表示するようになっているため、記事の先頭部分に重要な情報を記録していると、その可能性は高くなります。
そして、それは
アクセス制御機能を有する特定電子計算機に電気通信回線を通じて当該アクセス制御機能による特定利用の制限を免れることができる情報(識別符号であるものを除く。)又は指令を入力して当該特定電子計算機を作動させ、その制限されている特定利用をし得る状態にさせる行為
に該当するのではと思います。
もっとも、この場合はシステムパッケージにデフォルトで含まれている検索機能の穴……と言うよりも仕様によるものなので、該当しないのかもしれません。
データベースの中を検索するため、通常の記事作成で生成されるものに認証をかけていても、検索では出力されるということは自然なことかもしれませんし。
( この辺りは検索システムや法律に詳しい方の見識を求めたいです。 )
確率としては非常に低いのですが、情報保持者がずさんな情報管理を行っていても、情報にアクセスしてしまった人が実際に摘発された前例がある以上、そういった事が起こらないとは言いきれないと、頭の片隅に留めておいた方が良いかもしれません。
8 件のリプライが送られています。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
はじめまして。MT初心者です。 いろいろ検索していてこちらに辿り着きました。 興味深く拝読させて頂きましたが、その上で不躾ながらずっと疑問に思っていることを質問させて頂いてもよろしいでしょうか。 デフォルトテンプレートから検索フォームを取り出してきて組み込み、動作自体はうまくいっているのですが、記事とタイトルとコメント以外の箇所を検索対象にすることは出来るのでしょうか? 具体的には、「カテゴリーのタイトル」と「カテゴリーの説明」の中の語句を対象にしたいのですが、デフォルトのままでは引っかかってくれません。 <input type="hidden" name="IncludeBlogs" value="<$MTBlogID$>" /> のあたりが何か関係するのかなあ、といろいろ検索していてこちらに辿り着いたという次第です。 もし、何かヒントをお持ちでしたら、いきなりの訪問の上で恐縮ですが、ご教授願えないでしょうか。 よろしければお願い致します。
はじめまして。 perl は詳しくないのですが、私なりに Search.pm を読んでみました。おそらく、下記の部分が検索対象を示しているのだと思います。
sub _search_hit {
my($app, $entry) = @_;
my @text_elements;
if ($app->{searchparam}{SearchElement} ne 'comments') {
@text_elements = ($entry->title, $entry->text, $entry->text_more,
$entry->keywords);
}
if ($app->{searchparam}{SearchElement} ne 'entries') {
my $comments = $entry->comments;
for my $comment (@$comments) {
push @text_elements, $comment->text, $comment->author,
$comment->url;
}
}
return 1 if $app->is_a_match(join("\n", map $_ || '', @text_elements));
}
記事本文部を検索する場合は mt_entry フィールドから entry_title ( 記事のタイトル ) 、 entry_text ( 記事の本文 ) 、 entry_text_more ( 追記部分 ) 、 entry_keywords ( キーワード ) が検索対象となり、コメント部を検索する場合は mt_comment フィールドから comment_text ( コメントの本文 ) 、 comment_author ( コメント投稿者の名前 ) 、 comment_url ( コメント投稿者の weblog の URI ) が検索対象となるようです。
この辺りを直接改造すれば、 category_label ( カテゴリの名前 ) や category_description ( カテゴリの説明 ) も検索できるようになると思いますが、 Search.pm に直接手を加えることはお勧めできません。
また、本文などの全文検索と違い、カテゴリの名前や説明はカテゴリ一覧を作ってしまえばいいだけの話なので、検索対象に加えるメリットもあまり無いと思います。
早速に詳細なコメントありがとうございます。
大変良く理解できました。
なるほど、Search.pmの中身に検索対象が指定してあるわけですね。
確かにおいそれと僕のようなものが触るわけにはいかなさそうです。別の方法を何か探してみます。大変参考になりました。
ちなみに、これらを検索対象に加えたい理由をご説明しておきます。
実は下記のようなblogを作りかけておりまして、カテゴリとカテゴリの説明に特殊な意味を持たせているのです。
http://www.eleking.x0.com/ra/blog/
ラーメンの感想データベース的なことをしようとしているのですが、カテゴリにお店の名前、カテゴリ説明にお店の情報を宛てて、カテゴリ別ページに飛べば、そのお店の情報とこれまでの感想の一覧がまとめて見られるようにしたかったのです。
MTを大して理解もしてないくせに、CMS的使い方を目指してみたのですが、検索の部分でつまづいてしまったというわけです。
また、時折拝見させて頂きますので、よろしくお願いします。
>eleking氏
最近流行のtag関連のプラグインを探して、条件に合うモノを使ってみてはどうでしょう?
……うちもカテゴリーアーカイブをやめてしまったので(意味が無く大きいファイルが出来て再構築(投稿時も)負荷が高い&閲覧しても得る情報が少ない)、現在設定しているカテゴリーをtagとして検索できたらと思うんですけど(結果は一緒ですが再構築時の負荷がかからないですし)、小さいBlog日記ですのでそこまでしてもなとプラグインを探しもしてません(苦笑)
ちはや(智猫)様
貴重なご示唆ありがとうございます。
MTtagsプラグインですね。早速調べてみます。
なにかプラグインで解決出来るものはないかなあ、とは思っていたのですが、何に手をつければいいのか、まったくわかりませんでした。
こりゃもうちょっと勉強しなけりゃなりませんね。
なるほどなるほど。そういった名目で構築するのであれば、ちはや(智猫)さんが仰っているように、 entry_keywords ( キーワード ) 部分を用いるようにすれば良いと思います。 entry_keywords なら検索対象にもなりますし。
http://as-is.net/blog/archives/001019.html にて公開されている Tagwire Plugin がお勧めです。
Softimage/XSI メモを改装した。エントリーが増えて参照しにくくなっていたので、Movable Typeを使用してみた。これで検索をかけて記事が...
2004-12-18T12:30+09:00
Movable Type の検索機能は、閲覧者が実際に目にする文章以外のものも含めて検索するということを覚えておいた方がいいでしょう。本文だけが検索対象ではありません。それを逆手にとって高度な検索をすることもできます。
リプライはまだありません。
私は perl についての知識は全く持っていません。 これから書く事は mt-search.cgi のソースを眺めて得たものではなく、実験を行って得たものです。 よって、もしかしたら mt-search.cgi を書き換えることで望む結果を得たり、効果的な対策を取れたりする可能性があるのかもしれません。
なお、ここではデータベースに MySQL を使用していると仮定してフィールド名などを取り上げています。
ここでいうコメントとは、 mt-comments.cgi を通して寄せられる記事への感想や意見といったコメントではなく、
<!-- -->
で囲まれたコメントアウト部分のことです。
この記事の検索フォームから、 と入力して検索してみてください。
どうでしょう、検索結果内に MT hxxks Type 002 と <MTIfNonZero tag="MTCategoryCount"> の意外な落とし穴とサブカテゴリから親カテゴリへのナビゲーションをするテンプレートへのアンカーが現れていませんか ?
あらかじめ
<!-- これはこの記事には関係のないコメントです。別の記事の実験用に挿入しています。 abcdefghijklmnopqrstuvwxyz -->
といったコメントを挿入しておいたのですが、このコメントを検索してしまっているようです。
<!-- -->
で囲んでいた部分はコメントアウトされているので実際の記事内には現れませんが、 mt-search.cgi による検索を行う場合には検索対象に含まれてしまいます。
メモ的に残しておいたコメントなら問題ありませんが、一時的に隠す意図でコメントアウトした記述の場合に問題が起こる可能性があります。
コメントアウトしただけでは、ソースを直接見ればその内容は分かりますので、「隠す」という意図にコメントアウトが適していないのは当然なのですが、検索結果の対象になることで見られる可能性が上昇するのは否めません。
前項のことに気付いたために、何故そうなっているのかを考えました。 mt-search.cgi による検索は実際に生成された HTML による文字列ではなく、データベース上のフィールドを検索しているのではないか ? HTML タグを解釈するのなら、コメントアウトされた部分は無視するのではないだろうか ?
そこで、 dt というキーワードで検索してみると、本文中には dt という文字が含まれていない記事でも、
<dt>
という HTML タグに含まれる要素名の文字を検索で見つけ、検索結果として出力されていることが確認できました。
よって、 HTML の要素名になっている単語を検索すると、検索結果に多くのノイズが発生してしまうと言えます。
HTML タグ内も検索してしまうのなら、要素名だけでなく属性名や属性値も検索できるのでは ? それを活用すれば逆にメリットも得られるのでは ? と思いました。
そこで、 datetime というキーワードで検索してみると、 datetime 属性を持つ要素、すなわち del 要素または ins 要素を含む記事へのアンカーが検索結果に現れました。 他にもちょこちょこと試してみた結果、意外と役立つ検索テクニックが編み出せるのでは、と思いました。
前述の通り、 datetime を検索のキーワードにして検索することです。 記事の作成者が del / ins 要素に datetime 属性を記述していることが前提となりますが……。
属性値を指定することで、更に絞込みをすることができました。 datetime="2004-11 を検索のキーワードにして検索すると、 2004 年 11 月に削除・訂正・追記があった記事のみを検索することができます。 正規表現と組み合わせることで、時期の範囲指定もできそうです。 ( できそうです、とぼかしているのは、私が正規表現について不勉強であるため。 )
これはサイト名で検索することでも実現できそうですが、より正確に検索をする場合には属性値検索 ( 今名付けた ) の方が良いでしょう。 例を出すと……そうですね、サイト名やハンドルと URI が異なるパターンがいいですね。
ということで冷麺を勝手に例に出させてもらいます。 冷麺を検索のキーワードにして検索すると、 Valid Movable Type !! へのアンカーが検索結果に現れます。 しかし、これは私がサイト名をリンクアンカーにしているから検索結果に現れるのであって、仮にテラヤマアニさんの weblog といったリンクアンカーにしていれば冷麺というキーワードでは検索できません。
そこで、 http://kowagari.net/diary/ を検索のキーワードにして検索すると、リンクアンカーを何にしていようと http://kowagari.net/diary/ に向けてリンクしている記事があれば検索できます。
これは閲覧者向けと言うよりも、 Movable Type を使用しているサイトからのリファラが残っていたサイト作成者向けのテクニックかもしれません。
次に疑問を抱いたのは、本文しか検索できないのか ? という点です。
サイト全体の検索 - 検索フォームを見ると、
<input type="radio" name="SearchElement" value="entries" />エントリー <input type="radio" name="SearchElement" value="comments" />コメント <input type="radio" name="SearchElement" value="both" />両方
といった例が示されています。
ふむ、 SearchElement オブジェクトに comments という値を渡せばコメント部分の検索、 entries という値を渡せばエントリ部分の検索、と。
では、 entries という値に含まれる部分はどこまでなのか ?
本文部分や追記部分、概要などに
<!-- これはこの記事には関係のないコメントです。別の記事の実験用に挿入しています。 abcdefghijklmnopqrstuvwxyz -->
という記述を入れて試した結果、
タイトル)
エントリーの内容(body))
追記(extend))
キーワード)
に該当部分が記述されてあれば、検索結果に出力するようであると分かりました。 要するに、管理画面から入力する部分のほとんどが検索対象となります。
ただし、entry_excerpt フィールド ( 概要(excerpt)
) はその対象外となるようです。
その部分に記述して検索しても、検索結果には現れませんでした。
ただし、手動で概要を入力し、なおかつよほど変なまとめ方をしない限りは「本文中に存在せず概要にのみ出てくる単語」というものは無いと思いますので、そこまで問題は無いでしょう。
まとめ、というほどのことでもありませんが、 Movable Type の検索機能は、閲覧者が実際に目にする文章以外のものも含めて検索するということを覚えておいた方がいいでしょう。 でないと、 「何で本文中に全く検索キーワードが出現していないのに、検索結果に現れているんだろう ? 」 なんて場面に遭遇するかもしれません。
……と、ここまで書いておいて今さらなんですが、 Movable Type の検索機能って使っていますか ? よく考えたら私は他人の Movable Type の検索機能をほとんど使った記憶がありませんし、私の Movable Type のログを見ても検索に使われたログは数日に 1 ~ 2 件程度です。
次回は複数の weblog を作成している場合の検索テクニックと、その場合における問題点について書こうと思います。
リプライはまだ送られていないか、管理者の承認待ち状態です。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
2004-12-17T21:36+09:00
Movable Type をちょくちょくカスタマイズしていたんですが、それの記録を取っていないことに気付いたので、ここでメモしておこうと思います。
Movable Type をちょくちょくカスタマイズしていたんですが、それの記録を取っていないことに気付いたので、ここでメモしておこうと思います。 別件で Movable Type を新規インストールしなければならなくなるだろうし、その時もきっと同じカスタマイズを施すだろうし、 hxxk.jp の分もアップグレード時にまたカスタマイズをする必要があるし、ということで。
ただし、参考記事をそのまま用いてカスタマイズしており、話題の掘り下げを行っていないため、考察やトラックバック送信などは特に行いません。
target="_blank" を外す
コメントを投稿する際に URI を記入していると、コメント投稿後に名前にアンカーが付与されます。
そのアンカーにはお節介にも target="_blank" を伴って生成されるため、 XHTML 1.0 Strict や XHTML 1.1 を宣言している Movable Type 使用者には悩みの種となります。
デフォルトテンプレートは XHTML 1.0 Transitional を宣言しているため、 target="_blank" を指定するのは間違いではありません。
Strict DTD の存在を考慮していないという点で、システムの設計としては片手落ちではあるのですが。
target="_blank" の記述を削除Context.pm の記述は Movable Type のバージョンによって異なるため、何行目という記述を参考にするよりもソース内の検索を行った方が確実だと思います。 ( イソムラさん ( 404 ) の書き方がダメと言っているのではありません、念のため。 )
コメントスパムの多くは欧米圏からやってくるので、半角英数字のみのコメントを許可しないという設定。 閲覧者のターゲットに日本人しか想定していないなら、かなり有効な手段だと思います。
試しに半角英数字のみのコメントを投稿してみると、しっかりと 500 Internal Server Error が返ってきました。
たいがいのfloodスクリプトは、mt-comments.cgi を決めうちしてるとおもう
という記述に
「ああ、確かにそんな気がするなあ」
と思ったので早速実施。
mt-comments.cgi を任意の名前に変更し、 mt.cfg をサーバに putdrry+@->Weblog の URI は hxxk.jp と同じ yyyy/mm/dd/HH/MM 形式で、かつ MultiViews を用いて拡張子を外しているのです。 しかし、トラックバックを送信する際の URI のみ .php がついていたのですが、この度それを外す方法が提案されましたので適用。
$fixed =~ s/\.php$//; を追加し、 Trackback.pm をサーバに putこれはトラックバックを受信した時の話だったので、撤回。 この記述を適用してしまうと、拡張子を .php として Movable Type を構築しており、かつ MultiViews を有効にしていないサイトからトラックバックが送信された場合に、トラックバックを送信してきた記事の URI が実在しないものになってしまいます。 もしこの記事をご覧になってカスタマイズを行った方がおられましたら、元に戻すことを強く推奨します。
drry+@->Weblog - 今度こそ Trackback で送信する URI から拡張子を抜くにて改めて .php を外す方法が提示されています。
将来的には MT Plugin として公開したい
とのことなので、期待しつつ MT.pm 自体をカスタマイズ。
3 件のリプライが送られています。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
Trackback で送信する URL から拡張子を抜くつもりが、実は受信する URL を処理していました。申し訳ありませんでした。
タイトル適当。 やっとこさ、メインサイトを構築しなおそうと Movable Type を弄繰り回しております。テンプレートとかじゃなくスクリプト自体を。随所に...
2004-12-17T02:34+09:00
自分用のネタストック用スレッド。
自分用のネタストック用スレッド。
私以外の方でも、こういったオススメ情報がありますよ、って時に書き込んで下さって構いません。
6 件のリプライが送られています。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
http://as-is.net/blog/archives/000935.html 既に実装済みだが記事ではまだ取り上げていない。
http://kengo.preston-net.com/archives/001383.shtml 実装するかどうかは未定だけどメモ。
http://ssweb.atz.jp/mt/archives/000199.html hxxk.jp に通ずるものあり。
http://404.junkwork.net/2004/12/290702
> FOAF の Movable Type 用テンプレート配ったら流行るか、という浅ましげなことを誰かと話していたことをふと思い出して、でも Movable Type に入力する情報ってそんなにないな、諦めるか、と思ったりしたからでした。書きませんか FOAF。拡張とか楽しいから。ね?
テンプレートかあ……。 ( 何かとテンプレートで済ませようとする私 )
ちょっとやってみて、うまくいったら活用してみよう。 ( 他人の褌で何とやら )
http://www.lucky-bag.com/archives/2005/01/post_59.html フォーム周りのテンプレート記述について。
2004-12-12T01:00+09:00
jungamix お祝いオフの参加者向けレポートです。
Congratulations!! の、参加者向けバージョンです。 こちらは参加者に対するメッセージや、各人のレポートに対する補足などを書いていくため、非参加者にとっては分かり辛い点も多々あると予想されますが、特に注釈や解説等は設けません。
今回お会いできた人、それぞれに私からの印象や感想やご挨拶などを述べたいと思います。 人によってはうんけな内容になるかもしれませんが、それも愛ゆえに。
羽田空港が初対面だったのですが、噂に違わぬ癒しスマイルにノックアウトです。 でもハグまでは許せてもお尻を揉まれるのはちょっとイヤン。
「飲み物追加オーダーしますよー !! 」 「ピッチャー !! 」 の流れは流石順列の筆頭ビーリングめん。
対面直後に 「メガネ写真撮らせて !! 」 なんて言ってごめん。 でも帰ってからあの写真見るとなんだかいい感じだった !!
で、やはり今のところアドセンス ? とかアフィリエイトは食指が伸びないです。 気が変わったらレクチャーよろしく !
クールでニヒル ( 使い方あってる ? ) な感じは某所そのままだと思いました。 惜しむらくは初対面の人が多いせいか、トークのエンジンがフケきっていなかったように思えたことでしょうか。 次回はあの調子でキモトーク全開でお願いします !
そういえば、名札が I 液だったり唐突にハンバーガーに誘って惑わせたりと、ごめんなさいな点が 2 つもあったですね。 もう少し緊密かつ親密な連絡をとらねばばば。 とりあえずトライ X で万全ということで。
お久しぶりというか何というか、お出迎えありがとうございます。 また、皆にカヌーのイメージが浸透していたようで何より。 ご自慢の写真の出来上がりをのんびりとしかし切に期待しています !!
スリムで笑顔がキモ可愛くて ( 誉め言葉 ) 、そして若さが溢れてて、でも隠しきれない黒さが「ああはるたんだなあ」と思った。 ( ごめんなさい ) 皆のセキュリティアドバイザーへの反応を見る限り、今回のベストコスメティック発言に輝いたのではないかと思います。
つか、あそこは SONATA をいっとくべきだろーと。 キモバイルトークなんてしてる場合じゃないってば ! ドメインが泣いているよ !
入口付近というポジションのためか、オーダー役をしていただきました。 それを見た限りでは気配り上手な方だなー、と思いました。 近くに座っててしかも年下なのにあんまり手伝わなくてごめんなさい……。 ( ネットってリアルよりも年齢って関係ないのかもしれないけれど、ああいった場は私が率先して動くべきだったのかなーと思ったり。 )
お久しぶりというか何というか、変わりないようで何よりです。 ホテルの私の部屋での weblog 談義は非常に有意義なものでした。 というか nDiary ってナンデスカレベルの質問してごめんなさい。
今回初めましての人の中では一番絡んでいたような気がします。 2 日目の行程にフルに付き合っていただいてありがとうございました ! 何ていうか一人で都会に驚いてばっかりの所しか見られていないような気もしますけど……。
赤いフレームのメガネと、さっぱりとした話し口がかっこいいお姉さまでした。
羽田で最初にお会いしたときに、 「何故友人 T がここに ? 」 と思うくらい似てました。 というか最初に挨拶してませんでしたね、ごめんなさい……。 ( かずまきさんと間違えていたようで。 )
地元付近の行動を除けば、最も同行率が高かったですね。 ホテルの私の部屋での web 談義は辛口コメントも飛び出しつつ、有意義なお話をありがとうございました。
行程には全く関係ないけど、年末年始のお休みの多さは羨ましいと思いました。
前回に引き続き地元から一緒に行動してくれてありがとう ! その分一次会や二次会ではあまり絡んでないけれど。 今後もグルメ情報をよろしく !
次はやはり塩ラーメンオフでしょうか ?
お出迎えやお見送り、空港のリサーチなど本当にありがとうございます。 個人的には帰りの羽田での犬ざう質問の時の笑顔が最高でした先生 !
幹事補佐乙 ! 解説者席にいらっしゃったためか、あまり会話を交わせなかったのが残念。
あと噂に違わぬアイドル (?) っぷりに納得。 つぼ八での様子を見てみたかったなあ……。
お久しぶりでした ! でも、人生で初めて東京に出てきたような田舎もんに電話ナビは辛かとです……。 実はあのとき電池がヤバげだったので、もしものためのメモで傍にいた inugamix ねーさんに番号教えちゃいました。 もしかしたらある日突然電話がかかってkうわあジュンたそ何をくぁwせdrftgyふじこlp
あと二次会で歌えなかったのは残念でしたねえ。 あの時はお祝いっぽく (?) 「断章」って言っちゃったんですが、本当は何を選曲してたんでしょう ? よく考えたら断章って ( というか D≒SIRE 全体 ? ) お祝いっぽい歌詩じゃなかったですね。
ご自分でも仰られていましたが、本当にいつのまに合流されたのか分かりませんでした。
帽子と名刺が素敵なお兄様でした、が……私より年上なのに私より若く見えるってかいかにもモテそうな顔立ち !
キーキー !
二次会でのみかんのうたや PSYCHE というセレクトを見る限り、音楽ネタで通ずるものがありそうでした。 次回はそのへんをメインに ! ……って、ああそういえば a.k.a. Johnny the viper でしたな。
幹事乙 ! 必死で進行をしようとしているのにうるさくてごめんなさい。
二次会ではるたんと共にキモバイルトークしている姿は非常にキモかったです。 ( 誉め言葉 )
相変わらずの鋭いトークは健在っていうか自己紹介の時にそれを発揮されて思わずキョドっちゃったじゃないですか !
二次会で B・BLUE のイントロが始まったときに 「これ絶対いわいさんだー ! 」 と一人で盛り上がっていたり。 ( いわいさんは 2F 側だったので、歌い始めるまでは確信が持てなかったのです )
私が二次会までの参加だったため、ほとんどお話できませんでした。 次回は是非盛大に絡みましょう !
てぃんこぱっどを弄る滑らかな指使いや置き去りにしてきた筋肉や我が生涯に一片の悔いなしタオルなど思い出話は尽きませんが、実は会話自体はそんなにしてなかったかも。 というか何故その若さであんなに知識豊富なのですか ?
長年越しの (?) エイリアスの謎がやっと解けました ! というか CSS などでいつも ( 一方的に ) お世話になっているのに、そのお礼を言うのを忘れていました……。
二次会のデスヴォイスは流石、と思ったり。 つかジュンたそも交えて Battery などを歌っておくべきだったかなーと後悔。 ( 他は知らないけど、 HyperJoy だと Fight Fire With Fire が入っているのですよ ! )
「「にょ」って言うな ! 」 と柚帆さんやとぴにゃんに言っていたのが印象に残っています ( えー ) 。
アイドル系 (?) が多い順列うんけめんの中で、オトナの香りを漂わせるハンサムお兄様でした。
お久しぶりでした ! 今回は初めましての人が大半だったと思いますが、いかがだったでしょう ? あと会場でも見せたけど、競争が激しい私の携帯の待ち受けの座に QVGA ぱんだちゃんは未だ君臨中です !
二次会での歌の上手さに感動しました。 声が良いっていうか、綺麗な声でしたね。
初めましてなのにサインなんてお願いしてごめんなさい。 謙遜なされていましたが、あの記事があったからこそ今の hxxk.jp があるのです。 ( あとアサノテンプレも半分くらい )
あと、貴重な資料をどうもありがとうございました。 あれを基に勉強をしていかねばと思う所存です。
yuu さんご本人の印象としては、笑顔が素敵な方だなあ、と。 でもカメラマンに徹するのもいいですけど自分も一緒に写るようにしないと !
お久しぶりでした !
名刺交換の時に
エロエラそうな姿勢ですいません
と仰られていましたが、まああれは部屋の構造上仕方がないということで。
何かと共通点の多いジュンたそ、初めまして ! ちなみに、空港に 2 人で現れるまで、要するにほとんど最後まで 「実はどっきりジャマイカ ? 」 とか思っていたのはヒミツ。
何ていうか、エンターテイナーなお人だと思ったけどもしかしてそう心がけているのか素であんな感じなのか掴めなかったけど、ジュンたそいる所に笑いありといった感じですげーと思った。 でも inugamix ねーさんよりブタすんにキスをしていた回数の方が多いのは問題ジャマイカ ?
お久しぶりでした ! 秋にお会いしたときも水面下で事が進んでいたのでしょうけど、全く分かりませんでした。 ( かっぱさんは知っていて、約束を守って黙っていたようですけれど。 )
それにしても前回うっかりコナかけたりしなkうわあジュンたそ何をくぁwせdrftgyふじこlp ( またか )
サイドストーリーっていうか本編の補足っていうか各人のレポートの疑問をズバッと解決っていうか。
かっぱたんの「カヌーを云々」が受ける。 ああいう作り話をとっさにするのは大阪人の特性なんだろうか。
元は Tour "Shake hands" - 9 月 24 日 - B.BEERing が発端なのかも。 当時 ( 今もなのかも ? ) かっぱさんの mixi の写真はグラサンかけてカヌーを漕いでいる写真だったため、集合時の目印にカヌーを持っていくとか何とか言ってました。
で、順列うんけめん大集合の時に、参加決定から集合までの高機動力っぷりもカヌー効果だったと伝え聞いています。
もちろん今回もカヌーで上京したのです。
羽田にホテルを取ったのもカモフラージュのためで、実際は
空港近くの川 ( 海かも ? ) に係留している
と本人も言っていましたし。
そろそろ集合時刻だということで場所を移動。 新宿駅でジュンさんの現物に初遭遇しました(あれ、なんで犬神さんと別行動?)。
それは、ホテルにチェックインするため及び右も左も分からぬおのぼりさんの誘導をするためです ! ジュンたそは新宿ワシントンホテルに何度か泊まった経験があるため、私とアサノさんと FUMING さんを先導して下さいました。
まあ、それはよく考えたら inugamix ねーさんが本隊 (?) の方に行った根拠にはなりませんが。 主役が 2 人とも本隊を離れるのがまずかったのかなあ ?
まあ、一連のレポートを書いていると、最後は何だかエンドロールみたいなもので締めたいなあと、それだけの理由ですが。 役職とか担当は結構適当です。 「そんなことはやってない !! 」 「僕やったはずなのに忘れられてる !! 」 といった方は真琴の記憶力に疑いを持ちつつご指摘をお願いします。
通行人A
FOR DEAR LOVERS & TEARS
& YOU
We celebrate the engagement of Jun and inugamix !!
3 件のリプライが送られています。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
私が本隊 (?) の方に行ったのは、ホテルに預ける荷物がいっこしかなかったからと、ホテルまでの道案内ができないからでぃす!^^;
あー そういえば、せめてもう少し酒が進んでから…と言っておきながら、結局サインせずに終了してしまった気が。どうも申し訳ないです。
FUMINGさんの持ってきたWeb Site Design Vol.7には、サインしたというのに…。
ホントごめんなさい。
>ねーさん
なるほどなるほど。
おかげでホテルまでの道すがらはジュンたそと私のラヴウォーキングだったわけでぃすが ( アサノさんと FUMING さんはどうした )
> yuu さん
いえいえ、初対面だというのにかなり厚かましいお願いをしていたなあと思っているので、気にしていません。
FUMING さんの方が私よりも yuu さんに対するラヴ ( ≒杯の数 ? ) が多かったのでしょう、きっと。
それに、本にサインをもらうことよりも、ああして記事についてのお話を直接聞けたことの方がより実になりました。
2004-12-12T00:00+09:00
順列うんけめん達で jungamix のお祝いの会を開こうジャマイカという話が持ち上がる運びとなりました。 そのお祝いの会が無事終了したので、レポートという形で記念に残しておこうと思います。
それは、 2004 年 10 月 1 日のこと。 IRC チャンネル #順列都市 *1 ( 以下、順列 ) に知らされた事実――。 それは順列のモテ系チャンネルの座を名実共に不動のものとする、嬉しくてそして驚くべき知らせでした。
この発表の後、順列のログは尋常ならぬスピードで埋め尽くされていき、また当人たちの日記のコメント欄にも順列内外からの祝福コメントが多数書き込まれ、また自らのサイトにてお祝いのメッセージを送る者もあり、といったお祝いムードが続くこととなり、順列うんけめん *2 達で jungamix *3 のお祝いの会を開こうジャマイカ *4 という話が持ち上がる運びとなりました。 そして、そのお祝いの会が無事終了したので、レポートという形で記念に残しておこうと思います。
参加していない閲覧者の方にも分かるように書くつもりですが、やはりその場に居合わせた人でないと分からない面白さというものはどうしても伝えられません。
参加者の方がこれを見て、「ああ、あのときはこんなお祝いをしたなぁ」と思い出してくれることを第一の目的としていますので、内輪向けとなってしまう部分が多々あることを予めご了承ください。
また、量が多いため随時追記する形で書いていきます。
この記事は一旦まとめ終わりました。
| ハンドル | IRC nick | website | weblog | foaf |
|---|---|---|---|---|
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
||||
|
|
|||
|
|
あらかじめ、空港に向かう途中に迎えに行くということを申し合わせていたため、草原さんのお宅に向かって車を走らせる。 前回も迎えに行ったので、時間にさえ気を付けておけば大丈夫だろう、そう思って自宅を出ました。 ……しかし、曲がるべき交差点を「ここはまっすぐだったなー」と思いっきり勘違いしてしまい、どんどん正規ルートから離れた方向へ。
とうとう、 U ターンできるようなポイントを見つけられぬまま、地元では有名な展望所に到着。
清々しい朝の風景を撮影したかったのだ、と自分に言い聞かせて正規ルートに復帰。
早めに自宅を出たため、それでも約束の時間に遅れることがなかったのが救いでしょうか。
私の到着と同時に荷物の準備を開始していることには目を瞑り ( って、ここで言ってたら意味もない気がしますが ) 、一路空港へ出発。 軽めの昼食を取り、いざ搭乗手続きを……金属探知機に引っかかりました。 結局ベルトが原因だったんですが、ミニショルダーの方に入れていたデオドラントスプレーも確認を取られました。 というか、「お客様、スプレーのようなものが入っているようですが……」と言われるまで、入れていたこと自体をすっかり忘れていたのですが。
フライト自体は特筆することもないので割愛します。 通路側だったので写真も撮れないし、何よりほとんど眠っていたので……。 まだ見ぬうんけめん、再会の運びとなるうんけめん達への思いを抱いたまま、人生初 (!) の東京入りを果たしました。
……と見出しを付けておきながら全員じゃありませんけれど。
12 月 1 日にオープンしたばかりの羽田空港第 2 ターミナル *5 に到着し、その綺麗さに 2 人して感動。
14 時台に到着するメンバーの中では、私達が最初に着くことになっていたので、到着口で後のメンバーをお迎えしようということに。
すると、かっぱさんが到着口で既に待たれていて、私達をお出迎えしてくれました。
お久しぶりです。
それでここからの前後関係の記憶が怪しい ( ので、間違いがあったらご指摘お願いします ) のですが、次に到着したのはアサノさんだったと思います。 同じくお久しぶりです。 そして渦さんの便が予定より遅れているようなので、のんびり待ちましょうかと思っていたら、東京組および午前中に到着組がお出迎えに登場して一気に大所帯に。 初めてお会いする方でも、大体はお顔と名前が一致するので問題はなかったのですが、けんたろたん *6 を名乗る挙動不審な黒メガネの男性に戸惑いました。 まあそんなことをするのはごろたんしか居ないんですけれど。
ここでの名言ははるたんの
オレうんけめんだからサ !!
と、ジュンたその電話をとった時の第一声の
はい、うんけめんです !!
でしょうか。
公共の場でうんけめん言うなと。
お前らキモい *7 です。
そして歓談しているところに渦さん到着。 血気はやるうんけめんたちに取りかこまれ、何故か胴上げされる渦さん。 そこはむしろジュンたそを胴上げするべきだろうというか、公共の場で胴上げをするなと。 自分も悪ノリしちゃったけど、あそこは注意するべきだったのかもと今は反省しています。
ひとしきり挨拶を済ませた後、会場となる新宿へと移動するぞ ! ということでモノレールに乗車。 うわービルがいっぱいだー都会はすごかとこやねーと感嘆していると、 kina さんから「このへんは空港付近だからまだまだだよ」と言われました。
モノレールを浜松町で降り、山手線 (?) に乗り換えて東京駅へ向かい、駅のホームで幹事の柚帆さん達と合流。 そして新宿駅へと向かうのでしたが、もう何線に乗っているのか分からなくなっていました。 東京〜新宿間が山手線ですっけ ? ( どっちが山手線っていうレベルではなく、そもそも山手線に乗ってなかったよと言われました。 )
私とジュンたそとアサノさんと FUMING さんは荷物置きを兼ねて新宿ワシントンホテルにチェックイン、他の皆さんはまだ時間があるのでお茶でも、という二手に分かれて行動することに。
ホテルに行く途中に都庁舎の横を通ったのですが、その大きさにびっくりしました。
勿論写真も撮りましたよ !!
おのぼりさんですけん。
ホテルに到着していざフロントへ……というときに、幹事からジュンたそに電話が入り、
つぼ八に腰を落ち着けたよ
との伝達が。
ええと、お茶をしに行ったんですよね…… ?
後から私達もそれに合流する予定だったんですが、時間の都合上集合場所 *8 の方に向かうことに。
集合場所で先に待っていると、お茶会を終えた皆さんが程無くして登場。 お茶会の時点で合流していたいわいさんと piro さんと組長が増えていたため、もうかなりの大所帯に。 まだ集合場所に来るかもしれない人のために、幹事以下数名がその場に残って他のメンバーは会場へ。 実はぞろぞろ歩いているうちに一度通り過ぎちゃっていたのはご愛嬌。
今村さんと姫さんが少し遅れるということなので、面識のある私が会場のビル前で待機しておくことに。 ……とはいえ、初東京な私に電話での道順ナビをするのは無理があったと反省。 「今村さん、今どこですかー ? 何が見えます ? 」 「ドンキホーテの看板が見えますー。」 「……って、この辺りにドンキホーテってありましたっけ」 という空回りっぷり。 途中から柚帆さんに代わってもらったのですけれど。 必死で電話しているうちに yuu さんとありみかさんも到着なされていて、私と一緒に今村さん達を待ってくれていた渦さんと歓談されていました。 そうこうしていると今村さんと姫さんも無事現地に到着。 さあ、いよいよメインイベントです !!
というわけで参加者 28 名のうち 27 名 *9 が集合したところで、一次会開会。 ちなみに会場は aria blu というお店の Roof というお部屋です。 お部屋写真の左半分に見える 2F 部分 (?) は解説席 *10 と相成りました。
まず幹事が挨拶をして、その後主賓である jungamix のおふたりの言葉をいただきました。 少し照れながらも皆に対するお礼の言葉をたっぷりと述べるジュンたそ、そして涙で時々言葉に詰まりながらもあいさつをする inugamix さんに、参加者から大きな拍手といちいち可愛いんだよばが !! *11 の声が。 そして、ここで参加者から jungamix へのプレゼント贈呈 ( その 1 ) 。 アサノさんが描いた 2 人の似顔絵をプリントした T シャツです。 勿論 2 人には内緒の企画だったので、非常に驚かれていたようでした。
続いて参加者の自己紹介 & 祝辞披露コーナー。
( 主に私が顔を覚えきれないという理由で ) 名札を作って持って行っていたけれど、それでもまだ全員がお互いを分かっているわけじゃありませんしね。
シンプルに済ませる人もあれば凝った自己紹介をする人もあり、祝辞を述べない人もあり ( 笑 )
ここでの名言ははるたんの
セキュリティアドバイザー
というあり得ない発言と、姫さんの自己紹介の時の可愛らしい声に、解説の (?) ありみかさんが思わず
萌えるのぅ……
と呟いたことでしょうか。
気のせいかはるたんって名言が多くありませんか ?
自己紹介の後はしばらく歓談し、自然発生的に名刺交換会へ。 事前に人数分用意していったはずなんですが、大分余っちゃっているんですよね……。 誰に渡しそびれたんだろう ? 名刺を持って来ていないと恐縮されていた方もいらっしゃいましたが、名刺持参は必須ではなかったのでお気になさらずに。 それでも結構多くの人が持ってきていたので、多くの名刺をいただくことができました。 個人的にはブタすんの名刺が一番好きですね。 個人情報たっぷりの代物なので非参加者にはお見せできないのが残念です。
名刺交換会も収束し、いつの間にやらメガネ交換会が局地的に発生している中、先ほどのプレゼントの T シャツを着た inugamix さん登場 !! ( ジュンたそはもらったその場で着替えていたけど、 inugamix さんはタイミングを見て着替えに行っていたようです。 ) そして 2 人並んで立つ様に、一斉にフラッシュを浴びせるカメコ軍団。 秘密裏に進んでいた企画が実を結びました。 ( メインで動いていたのはアサノさん、柚帆さん、真雪さんでしょうか、お疲れ様 !! )
他にも、今村さん & 姫さんがオリジナルの
写真立てを作って
お祝いイラストを描いて
きて手渡していたり、数名が各人のお土産を持ってきていたり、また jungamix のおふたりから六花亭のマルセイチーズ &ビスケットをいただいたりとプレゼント攻勢が続く中、もうひとつのシークレットプレゼント、「寄せ書き」を皆で書いて渡しました。
これははるばる海外 ( シアトル ) から、哀さん ( Black Box ) のメッセージも書かれた逸品です。
他のメンバーは現地で書いていたんですけど、渡す時におふたりは驚かれていました。
こそこそ書いていたわけじゃないので見えていたと思うんだけどなぁ……。
ちなみに、かっぱさんはこの寄せ書きを飾る為の掛け軸 ( という表現で良いのでしょうか ? ) を作って持ってきていたとのこと。
すごい。
aria blu は時間を定めて予約していたので、 21:00 にはおひらき。 ( というか 10 分前になったら退店してくれコールが来たのはちょっとびっくり ) aria blu のあったビルのところでみんなで記念撮影。 ご自慢の (?) カメラを構えて撮影役を引き受けて下さった yuu さんに写真を撮ってもらった後、みんなから「 yuu さんは写らないんですか ? 」「 yuu さんと写りたい ! 」といった声が出て、通行人に撮影を頼んで全員で写りました。 写真を撮ってくれた通行人の方ありがとう !! そしてキモくてすいません !! *12
かっぱさんがプレゼントしていた掛け軸をみんなで囲んで見ていたら、通行人が何だ何だといった感じで覗き込んでいたのがちょっと面白かったです。 ここで、二次会に向けて移動。 一次会参加の皆さん、お疲れ様でした !!
……で、一次会参加者の全員が二次会に参加することが判明。 それはただの河岸変えジャマイカとは誰の弁だっただろう。 師走の土曜日に、そんな人数で飛び込めるところなんてそうそう無いので、カラオケボックスの VIP ルームを借りることに。 そして、慎吾さんも合流 !! 席の関係でお話できなかったのが残念ですが……。
先陣を切ったのは組長。 SEX MACHINEGUNS の「みかんのうた」を文字通り熱唱する姿がすごかったらしいのですが、部屋の構造上見ることができませんでした。 歌声だけでも充分伝わってきたんですけどね。 私はおふたりへのお祝いの意味と、ジュンたその趣味の範疇でのセレクトの意味を込めて X の「 CELEBRATION 」を選んだのですが、何故か予約完了しているのに実際には曲が見つかりませんとか機械に言われてしょんぼり。 他の人が選んだ歌 ( 姫さんの JUDY AND MARY の「そばかす」やいわいさんの BOφWY の B・BLUE など ) をマイクなしで合唱して発散しましたけど。
しばらくして inugamix さんの趣味の範疇のセレクトの意味を込めて、 B'z の「 love me, I love you 」を熱唱ですよ。 でもキー調節が 0 になっていたけど、あれは +2 くらいだった気がする……。 いつもの声より低めに歌ったような感がありました。
カラオケは 2 時間で終了し、ここで私とアサノさんと FUMING さんは失礼させていただくことに。 明日以降の事を考えて、オールナイトはしないぞと予め話し合っていたのです。 草原さんが明日はお気に入りのハンバーガーを食べに行こうと言っていたので、それに付き合ってもらう人はまた明日、それ以外の方はどうもお疲れ様でした、またいつか !! ということでお別れ。 角を曲がると、ちょうどお客さんを下ろしたタクシーがいたので、すかさず乗りこんでホテルに帰還。 事前に如星さんから忠告されていたけど、歌舞伎町はとてもおのぼりさんが歩いて通れる場所ではありませんでした。
ホテルに着いたはいいんですけれど、 aria blu はそんなに料理が多くなかったのと、カラオケでは何も口にしなかったので今さら空腹感がっ。 アサノさんも FUMING さんも同意してくれたので、ホテル 1F のファミリーマートで夜食を買い込み、私の部屋で雑談がてら食べることに。
Web に関する話はもちろん、学生時代に学んだこと、 weblog ツールの機能比較と情報交換など、雑談とは言いながらも有意義な話が展開されました。 25 時を過ぎた辺りで流石に眠くなってきたので、まだまだフィーバーしているであろううんけめんオール組に思いを馳せつつ、各自部屋に戻って就寝ー。 お先にお休みなさい……。
8:30 に、ホテルで朝食を食べる約束を FUMING さんとしていたので 8:00 起床。 アラーム自体は 7:20 にセットしていたのですが、元来低血圧な方なので、早めにアラームをセットしていたのです。 さっとシャワーを浴びて身支度して、おおっと時間だやばい !! と思いつつ部屋を出ると、ちょうど FUMING さんも部屋から出てエレベータを待っているところでした、おはようございます。 ( 私と FUMING さんは同じ階の部屋だったのです。 )
せっかくなので景色を眺めながら優雅な朝食ということで、 25F の朝食バイキングへと向かったのですが、これがもうずらりと行列が。
ホテルの朝食での行列なんて初めて見ましたよ……なので、階下の方の和定食を提供している方へ路線変更。
とりとめのない雑談を交えながら、焼魚の朝定食をいただきました。
そのうちにアサノさんにモーニングコールを約束していた時間になったので、携帯に電話してチェックアウトの準備を促しました。
また、チェックアウト後に合流する予定の草原さんにも電話をしてみたのですが、てっきり寝ているだろうと思って寝ぼけ声を予想していたところに元気な声が返ってきたのがびっくり。
まあ
起きてますっちゅーか寝てませんっちゅーかできました !!
という類のテンションみたいだったようですけど……。
チェックアウトしたらもう一度連絡することにして、部屋に戻って出発準備を開始。
で、チェックアウトを済ませて初めて気付いたんですが、結構強めの雨が降っているじゃないですか !! 天気予報じゃ曇りだったのに……。 ホテルのコンビニで折り畳み傘を購入したのですが、何だか悔しいなあ。
新宿駅にて草原さんと渦さんと再び合流。 昨日別れた後に喫茶店に行ってファミレスに行ってネットカフェに行って朝を迎えたとのこと。 元気だなあ……。 で、カラオケ終了時に「バーガーメンツはまた明日 !! 」と宣言していたので、てっきり渦さんもハンバーガーの件は知っているのだろうと思っていたら、実は伝わっていなかったようで、この時初めて知ったとのこと。 「え、ちょっと、これからどこ行かれるんです ? 」と不安な気持ちにさせてごめんなさい。 帰りの飛行機が 14:00 頃だそうで、またいくつか見て廻りたい場所があるとのことなので新宿駅でお別れ。 またの機会に会いましょう !!
電車 ( もはや何線か覚える気無し ) で御茶ノ水駅に移動し、ハンバーガー参加のためにこちらに向かっている kina さんを待ちながら、帰りの作戦会議。 アサノさんは私 & 草原さんや FUMING さんよりも早い便なので、ハンバーガーを食べたらすぐに空港に向かわなきゃいけませんね、といった感じで。 まあ私はそのへんがさっぱりなので、ほとんど草原さんが調べたのですが !! 草原さんと一緒に旅をすると非常に心強い *13 なあと思いつつ、自分は全然しっかりしていないなあと気付かされる一幕でした。
しばらくして kina さんが到着するも、待っていた出口と kina さんが出てくる出口が違うという切なさを発揮しつつ、 kina さんと合流。
一日ぶりですー。
というわけで、私 & 草原さん & アサノさん & FUMING さん & kina さんの 5 人でいざ KUA`AINA 神田駿河台店へ。
ハワイから 4000 マイルの距離を越えて日本にやってきたというグルメ・ハンバーガーを皆で堪能。
14cm の高さは伊達じゃないというか、みんな充分におなかいっぱいになったようです。
まあ、私はハンバーガーに加えてデザートのフォンダンショコラも食べていたのですが……。
ねんがんの いぬざうを てにいれたぞ!
ハンバーガーを堪能したところで、次の目的地への移動とアサノさんのお見送りを兼ねて御茶ノ水駅へ。 アサノさんは秋葉原で乗り換えて浜松町方面→羽田空港へ、残りの 4 人は秋葉原でお買い物、という流れなのでした。 おお、さすが東京、電車を降りたら乗り換えの電車がすぐ来るよ !! って思いながらもそれはすなわちアサノさんとのお別れを素早くしなければならないということであって、電車に乗り込むアサノさんにみんなでお別れの言葉を。 「気をつけてねー。乗り換えが分からなくなったらすぐ電話するんだよー ( 草原さんに ! ←おい ) 」
お見送りのあとはお買い物。 駅を出た瞬間に歩道の人の多さに面食らいつつ何とかというショップへ。 ( ごめんなさい店名覚えていません。 ) 草原さんのお目当ての Zaurus SL-C860 があったので、店員さんに値段を尋ねる草原さん。 「おいくらですか ? 」 「○○○○○円です」 「じゃ、それください」 ええええ、即決すぎる !! 友人のそういった買い物に付き合うときは何軒もショップを廻っていたので、その即決さにびっくりしました。
どうやらそれ用のカバーも一緒に買いたかったようなのですが、そちらは残念ながら在庫切れだったようです。 その後は草原さんの趣味全開 (?) で輸入白物家電のウィンドウショッピング。 実際は店内陳列なのでウィンドウじゃありませんが。 こういった家電はデザインがすごく良いのだけれど、それに似合う家が必要だよなあとかポルシェカラーの冷蔵庫ってなにー !? とか内心騒ぎながら眺めていました。 そしてるりさんが何と羽田空港まで来てお見送りをしてくれるということらしいので、お買い物を済ませて早々に羽田空港へ移動。
羽田空港に到着した時はまだるりさんが到着する時刻ではなかったので、とりあえずお土産を買うことに。 といってもどこに何があるか、そもそも何が名物かよく分からないといった有様なので、「ここ !! 」というショップが定まりません。 ぶらぶらしているうちにレトロな感じの文具を扱っているショップを発見して入ったのですが、人口密度と暖房の設定温度の高さに辟易し、私と FUMING さんは早々と退店。 草原さんと kina さんはだいぶ楽しんでいらっしゃったようでした。
そしてまたお土産購入へとシフトしていくことにしたので、とりあえず自分への記念に……ということでチョコ好きの私は Pierre Marcolini Chocolatier に狙いを定めました……が、た、高い。 しかし義理土産でもなく自分用だから行っちゃえよという自らの心の声を信じ ( 大げさだなぁ ) 、 10 個入りのプレパックを購入。 で、チョコレートを買い終わってショップを出ると、何故か渦さんもいらっしゃいました。 奇遇ですねえ。 ……じゃなくて、 14:00 の便で帰ったはずでは ? まさか乗り遅れたのですかっ !? ……ということはなく、 14:00 の便じゃなくて ( 午後 ) 4:00 だったというオチだったようです。 逆 ( 午後 4:00 のつもりが 14:00 ) じゃなくてよかった……。 職場用へのおみやげは YOKU MOKU のアソートで決定。 あまり気合を入れちゃうと他の人や、次回の自分の首を締めてしまうのでそれなりのお値段のものを購入しました *14 。
お土産を一通り買い終わり、まだ皆の出発まで時間があるということで空港内のカフェでお茶でもということになったのですが、日曜日の午後の羽田なんて帰途につく人でごった返していたので単に歩き回って「無理」という結論を得ただけでした。
手荷物検査場近くのロビーに陣取り、雑談をしながらのんびり最後の時間を過ごしましょうといった展開にシフト。
そこで草原さんがおもむろに先ほど購入した Zaurus SL-C860 を取り出して設定開始。
何しろ Zaurus 使いの先輩 ( るりさん ) が目の前にいらっしゃるのですから、今のうちに……といった思いがあったのか単に一刻も早く扱いたかったのかは分かりません。
そういえば、 Zaurus SL-C860 はりなざうや犬ざうといった愛称があるので、常々疑問に思っていたのです。
Linux 搭載の Zaurus だからりなざうというのは私でも分かったのですが、犬ざうって何だろう……。
― 犬ざう使ってます 。
と宣言している真雪さんに聞いておけばよかったなあと今さらながらに思ったので、るりさんに尋ねてみました。
するとるりさんはにっこり笑って
りなっくすを日本語入力すると、どうなります ?
と逆に質問してきました。
ええー、りなっくすはりなっくすじゃないですか、そのまんま l , i , n , u って入力して……って、ああ !!
だから日本語入力すると「いぬ」なわけで犬ざうなんですね !!
ありがとうるり先生 !!
なんてやりとりをしている内に、「 ( 渦さんの乗る便に ) 搭乗予定のお客様は手荷物検査をお早めにお願いします」といったアナウンスが流れ始めたので、今度こそ渦さんとはお別れ。 お疲れ様でした !!
程無くして私 & 草原さんと FUMING さんの搭乗予定時刻も迫り、一緒に手荷物検査へ。 るりさんと kina さんも列の横に同行してくれて、最後までお見送りしてくださいました。 今度はちゃんと気をつけていたので、行きの飛行機の時のように金属探知機にひっかかることもなく、無事に通過。 そして搭乗口が異なる FUMING さんともここでお別れ。 皆さん、お疲れ様でした !!
フライトは少し強めの向かい風に見舞われて、到着が 10 分程遅れたものの、それ以外のトラブルは特になく無事に到着。 やっぱり旅行の後はラーメンだよねっということで草原さんお薦めの塩ラーメン *15 のお店に向かうも準備中。
塩の第一候補が潰えたので、次にとんこつのお薦め店へ。 冨ちゃんラーメンというお店で、何と言うか「脂に頼っていないとんこつ」って感じのスープがかなり美味。 いや、脂でこってり濃厚なとんこつも好きなんですが、こういった正統派 (?) なとんこつは久々だったので感動しました。
そして草原さんを自宅までお送りして、一路自宅へ。 順列のうんけめん共に帰還報告をせねばいけません。 寄り道をしないようにまっすぐ帰っていたら、ちょうど真ん中くらいの地点で何か記憶にひっかかる車が隣に……。 って、以前乗っていた自分の車ジャマイカ !! 先代の真琴カーは従妹に譲っていたので、最近は見る機会が無かったのですが、ちょうど休みか何かで実家に帰っているところだったのでしょう。 まあ従妹が私の車に気付くことはあっても *16 、私が従妹の車に気付いているとは従妹も思っていないでしょうから、さりげなく別のルートに進んで帰宅したのですが。
ちなみに、後から聞いたのですが、従妹は私に気付いたようではあったけれどやはり私が従妹の方に気付いていたとは思っていなかったらしく、
やっぱり自分の車って分かるもんなんだねえ、すごい。
と言っていました。
何だかあっという間に終わってしまった印象のある今回のイベントですが、このレポートを見ても分かるように非常に充実したものでした。 皆さん、お疲れ様でした !! そして、ジュンたそと inugamix ねーさん、本当におめでとう !!
なお、別記事に各参加者へのメッセージや各人のレポートへの補足、スタッフロール (?) などを書く予定ですが、この記事は本編 (?) のみで一旦締めようと思います。 非常に長文となってしまいましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました。 そして参加者の皆が、時々これを見てあの素敵にうんけな時間を思い出してくれることだろうと思いながら筆を置きます。 実際は筆じゃなくてキーボードだけどっ。
他の参加者のレポートをメモしていきます。 常に同じ所で行動していたわけじゃないので、違う視点から見るとより面白いと思いますよ ?
メッセ全盛の昨今、IRC でおしゃべりするというライフスタイルが 2004 年のいまこそ逆張りでモテるという戦略に基づき創設された、コスメティックなモテ系チャンネルのこと。 詳しい解説は KinoWiki - IRC/「#順列都市」へのお誘いを参照のこと。
福岡でも美味しい塩ラーメンを出すお店ありますよ。今度是非と言われていたのです。
2 件のリプライが送られています。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
とっても去る 2004/12/11、東京にて開催されたジュンさんと犬神さんの婚約お祝いぱーちーオフ。を今更過ぎる程今更レポっときます。
2004-12-09T23:40+09:00
TuneDoc template set と Recent Reaction template ( with HotEntries ) の考え方をミックスして、スレッドフロート型掲示板 & URI クリッピング用テンプレートを作成しました。
リプライはまだありません。
TuneDoc template setにて URI メモ用のテンプレートを作りましたが、これに Recent Reaction template ( with HotEntries ) の考え方をミックスしてより追記しやすいテンプレートを作ってみました。
設定項目名は Movable Type 3.121-ja に準じていますので、それ以前のバージョンの Movable Type を使っている方は適宜読み替えてください。
使用例は、 TuneDoc ver.2 をご覧下さい。
リプライはまだ送られていないか、管理者の承認待ち状態です。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
人気Webブラウザー「Sleipnir」作者であるYasuyuki Kashiwagi氏が、新作Webブラウザーの開発を開始したと自身のホームページ上で公表した。 「Sleipnir」ユーザーからの要望を取り入れながら、約半年後の公開を目指しているという。 要望は、作者ページ内の掲示板などで受け付けられている。
ソースコードが入ったマシンが盗難にあったと報じられた時は驚きの余り取り上げなかったのですが、今回は前向きに歩み始めたという嬉しいニュースなので取り上げます。 ただ、無事にマシン等が返ってきたわけではないので手放しでは喜べないんですが、それでも新規開発開始ということに喜びを感じずにいられません。
私は現在 Mozilla Firefox を使用していますが、 Firefox がまだ Firebird 0.6 だった頃までは Sleipnir を愛用していました。
( Sleipnir の Gecko エンジン搭載がもう少し早ければ、そのまま使いつづけていたかもしれません。 )
新しく開発を進めるブラウザは
「Sleipnir」を超えるものにしたいという
ことなので、また私の常用ブラウザの座に返り咲くようなものができあがることを期待して、応援の意味を込めて記事にしたいと思います。
……ところで、
ソースコードが全て失っていた
という記述の窓の杜の記事は、別の意味でも取り上げられてしまいそうな予感がするのですが……。
「ソースコードが全て失われていた」か「ソースコードを全て失っていた」が正しい記述ですよね ?
リプライはまだ送られていないか、管理者の承認待ち状態です。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
2004-12-09T19:34+09:00
hxxk.jp にリンクされた記事の中から、今後取り上げそうなもの、役立ちそうなものをメモします。
hxxk.jp にリンクされた記事の中から、今後取り上げそうなもの、役立ちそうなものをメモします。 宣伝はご容赦ください。
3 件のリプライが送られています。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
http://altba.com/bakera/hatomaru.aspx/ebi/topic/2038 より http://hxxk.jp/mt/2004/09/13/2105 へ。
恥ずかしながら CSRF という言葉をこの記事で初めて知りました。
そのうち追加記事を書かないとなぁ……。
http://tripers.org/log/eid109.html から http://hxxk.jp/www/website/php/all へ。 ( でもたぶん http://hxxk.jp/www/2004/09/28/0248 に向けたリンクだと思います。 )
php 等を使わないのであれば、レスポンスヘッダの原点を諦めるか、 IE ( およびその他の未対応ブラウザ ) を切り捨てるかの取捨選択が必要になります。
まあ、 W3C Note であって勧告ではないので、割り切ってしまえばいいのですが。
http://akisakura.com/MT/archives/2004/12/02/2136.html より http://hxxk.jp/mt/2004/09/13/2105 へ。
「この穴を塞いでおかないと、悪質なページに行くことで、自分がログインしているブログの記事が全部消されたりするらしい。」消されるというよりは自ら消してしまうという表現が近いかも。
2004-12-08T00:08+09:00
Recent Reaction template シリーズについて、それぞれの利点・欠点を羅列して比較しています。
リプライはまだありません。
ここ数日にわたって連続でお届けした Recent Reaction template シリーズ (?) ですが、一応の結果が出ましたので一旦まとめ。 結果的に、 4 種類のテンプレートを作成しました。 現在はもうひとつ増えて 5 種類のテンプレートを作成しています。
これだけを並べても、第三者が名前から違いを見極めることは難しいと思います。 3 日連続で記事を書いているくせに、バージョン表示だったり with 何とかと書いていたりと統一されていないあたりに 「同じネタで 3 日連続でテンプレートを作るとは思わなかった……」 という私のぼやきが含まれていたりもするので、どれが最新版なのか、あるいはどれが正式版なのか一目で分かる人はいないと思います。
そこで、この記事でこのシリーズを総括しておこうと思います。 というか書いておかないと自分でも混乱しそうですし……。
Recent Entries や Monthly Archives はともかく、 Recent Comments や Recent Trackbacks は閲覧者にとって重要度が低いと私は思っています。 Main Index や Individual Entry Archive に配置する必要があるのか ? 自分が把握できればいいのでは ? といった考えから作りました。
Recent Reaction template の時にはこう考えていました。 単にコメントやトラックバックを並べるだけなら、作成者以外にはあまりメリットが無いと考えていたためです。
しかし、プラグインを駆使してあれこれカスタマイズしていくうち、「これはこれで Monthly Archive や Category Archive 並みの役立ち度が得られるのではないだろうか」と思うようになりました。 そしてそれは最終的に HotEntries というプラグインで実現することになるのですが。 記事の作成日時が古いものでも、それに関するコメントやトラックバックで活発な議論が行われていれば、それをより目に付きやすい配置にするのは有用なことだと思います。
最終的に、 Recent Reaction template ( with HotEntries ) を採用して現行の weblog に組み込みました。 ( サンプルのものより、いくつか手を加えています。 )
また別の記事で詳しく書きますが、うまく使いこなすことで、記事の作成日時に関係なく閲覧者の関心が高いものを簡単に知ることができます。 速報性のみが重要となるニュース系 weblog でない限り、作成者にとっても閲覧者にとっても非常に有用なページを作る事ができます。
もちろん他のテンプレートもそれぞれ良い点がありますので、お好みに合わせて使っていただければ幸いです。
リプライはまだ送られていないか、管理者の承認待ち状態です。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
2004-12-07T00:07+09:00
Recent Reaction template ( with SimpleComments ) を、 ray さん作の HotEntries で作り直すことでより実用的にしてみました。また、 HotEntries の私なりの解説も書いています。
Recent Reaction template ( with SimpleComments ) にて
テンプレートを何度も修正してみましたが、納得のいくものは出来ませんでした。
理想は ray さんの SG::Acme : Hot Topics と同じものをプラグインのみで実現することだったのですが……
と諦めていたところ、
一晩寝たらとりあえず動くでもいいんじゃない?って思えてきた。
なわけでそっとおいておきます
と追記されていたので、これを使わせていただくことにしました。
テンプレートをクリックします。
新しいインデックス・テンプレートを作るをクリックします。
テンプレートの名前を Recent Reaction template ( with HotEntries ) にし、出力ファイル名を recent_reaction_with_hotentries.html にしてください。
( これらは一例です。
お好きな名前にしていただいて構いません。
また、 Movable Type の使用環境に合わせて、拡張子を適宜 .html や .shtml や .php に変更してください。 )
インデックス・テンプレートを再構築するときにこのテンプレートを自動的に再構築するにチェックを入れてください。
テンプレートの中身をテンプレートの記述例を参考にして記述します。
保存をクリックします。
このテンプレートを再構築するをクリックして完成。
最低限の要素と、該当部分だけを記述しています。 スタイルシートやナビゲーションなどは各自追加してください。
<?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=<$MTPublishCharset$>" />
<title><$MTBlogName$> - Recent Reaction ( with HotEntries )</title>
</head>
<body>
<h1><$MTBlogName$> - Recent Reaction ( with HotEntries )</h1>
<MTHotEntries lastn="1000">
<h2><a href="<$MTEntryLink$>"><$MTEntryTitle encode_html="1"$></a></h2>
<h3><a href="<$MTEntryLink$>#comments">Comments : <$MTEntryCommentCount$></a> <a href="<$MTEntryLink$>#trackbacks">Trackbacks : <$MTEntryTrackbackCount$></a></h3>
<dl>
<dt><$MTEntryExcerpt encode_html="1"$></dt>
<dd>
<dl>
<MTRecentResponces lastn="1000" sort_order="ascend">
<MTIfResponceIsComment>
<dt><$MTCommentAuthorLink default_name="Anonymous" spam_protect="1" show_email="0"$><MTCommentAuthorIdentity> : <$MTCommentDate format="%Y/%m/%d %H:%M"$> ID : c-<$MTCommentID$></dt>
<dd>
<$MTCommentBody$>
</dd>
<MTElse>
<dt><cite><a href="<$MTPingURL$>"><$MTPingBlogName$> - <$MTPingTitle$></a></cite> : <$MTPingDate format="%Y/%m/%d %H:%M"$> ID : p-<$MTPingID$></dt>
<dd>
<p title="<$MTPingTitle$>の概要">
<$MTPingExcerpt$>
</p>
</dd>
</MTElse>
</MTIfResponceIsComment>
</MTRecentResponces>
</dl>
</dd>
</dl>
</MTHotEntries>
<p>
Powered by <a href="http://www.movabletype.org">Movable Type <$MTVersion$></a>
</p>
</body>
</html>
これは hxxk.jp のテンプレートとして作成していますので、 hxxk.jp にコメントやトラックバックが寄せられることにより、随時更新されます。
正式採用のテンプレートが決定したため、自動での再構築はしないように変更しました。
必ずしも最新のコメントが反映されているとは限りません。
解説と言っても、私は perl の知識が皆無であり、プラグインのソースを読めません……。 テンプレートを作ってみた上で分かったことを書いているので、もしかしたら間違っている部分があるかもしれません。 ray さんに IRC で要望を出したら、早速対応してくれた上に、解説もしていただきました。 ありがとうございます ! なお、以下の解説では便宜上「コメントまたはトラックバック」をレスポンスと表現します。
<MTHotEntries lastn="n">
MTEntries コンテナタグと同じような扱い方をすることができるそうです。
lastn 属性を合わせて使うことにより、「レスポンスがあった記事最新 n 件」というように抽出できます。
lastn 属性が未指定の場合は lastn="20" として取り扱われるようです。
<MTRecentResponces firstn="n" | lastn="n" sort_order="ascend | descend">MTHotEntries コンテナタグ中で使用します。 MTHotEntries によって抽出された記事において、記事ごとにレスポンスを抽出できます。
lastn 属性を合わせて使うことにより、「最新 n 件のレスポンス」を抽出できます。
それより前のレスポンスは、各個別記事へ誘導するようにしておくと良いでしょう。
逆に、「最初の n 件のレスポンス」を抽出し、残りのレスポンスは各個別記事を参照してもらいたいような場合は、 firstn 属性を使います。
firstn | lastn 属性が未指定、あるいは n が自然数でない場合は lastn="5" として取り扱われるようです。
また、 firstn 属性と lastn 属性の両方が指定されている場合は、 firstn 属性が優先されるとのことです。
sort_order 属性を使うことにより、レスポンスの表示順を変更できます。
sort_order="ascend"
で投稿日時が古い順、
sort_order="descend"
で投稿日時が新しい順に並べられます。
sort_order 属性が未指定、あるいは ascend | descend 以外の値の場合は
sort_order="descend"
が指定されたとみなされるため、新しい順に並べる場合は指定する必要はありません。
逆に、古い順に並べる場合は必ず
sort_order="ascend"
と明示的に指定しておく必要があります。
これより、考えられる属性の組み合わせは
<MTRecentResponces firstn="n" sort_order="ascend">
または
<MTRecentResponces lastn="n" sort_order="descend">
のどちらかになると思います。
( 最初の n 件を抜き出して新しい順に並べるとか、最新の n 件を抜き出して古い順に並べるという指定をすることは無いでしょう、おそらく。 )
<MTIfResponceIsComment>
MTRecentResponces コンテナタグ中で使用します。
読んで字の如く、「レスポンスがコメントであったなら」という条件式テンプレートタグなので、
<$MTComment***$>
系のテンプレートタグを使用できます。
<MTElse>
MTIfResponceIsComment 条件式テンプレートタグ中で使用します。
MTIfResponceIsComment ではない、すなわち「レスポンスがコメントでないなら ( = レスポンスがトラックバックであるなら ) 」という条件式テンプレートタグなので、
<$MTPing***$>
系のテンプレートタグを使用できます。
4 件のリプライが送られています。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
一番面倒くさい部分をやってもらってしまいました・・・ 有難うございました。
申し訳ないのですが、すっごいタコミスしていましたので、大幅に見直して、mt2系と3系の違いも考えそれなりにきちんとしたものに書き直しました。 プラグイン一覧に表示されるようになっているはずです。
diff とらないままに入れ替えましたけど、大分書き変えていたみたいですね、ありがとうございます。
今 HotEntries を使用中のテンプレートに組み込んでいるので、今日中にはお披露目できると思います。
Recent Reaction template にて公開しているテンプレートを、別のプラグインを用いて記事ごとにまとめるような設計に変更したものです。 Recent Reaction template は、 Recent Comments と Recent Trackbacks をそれぞれまとめていましたが、 Recent Trackbacks については同一記事に対してのトラックバックをまとめることは不可能でした。
Recent Reaction の Recent Trackbacks の欄を見ればお分かりになると思いますが、 Recent Comments と違い、記事ごとにトラックバックをまとめていません。 これは単純に recently_commented_on にあたるような属性が定義されていないことによります。
と以前述べていましたが、見透かされていたかのように解決策が出されていました。
最近のコメントをエントリごとにまとめて表示するのは、MTEntriesのrecently_commented_onオプションを使うことで簡単に実現できるのですが、トラックバックだとそうはいきません。 このエントリでは、最近のトラックバックをエントリごとにまとめて表示する方法を説明します。
ここで説明する方法は、エントリの表示方法をMTEntryIDに基づいた順番だけでなく、最近トラックバックを受け取った順番(recently_commented_onに類似した順番と考えてください)などにカスタマイズ可能です。
PingEntry については、 Ogawa::Memoranda: 最近のトラックバックをエントリごとにまとめて表示で示されているパッチを当てる必要があります。 プラグイン自体の使用法についても同記事を参照してください。
テンプレートをクリックします。
新しいインデックス・テンプレートを作るをクリックします。
テンプレートの名前を Recent Reaction template ver.2 にし、出力ファイル名を recent_reaction_2.html にしてください。
( これらは一例です。
お好きな名前にしていただいて構いません。
また、 Movable Type の使用環境に合わせて、拡張子を適宜 .html や .shtml や .php に変更してください。 )
インデックス・テンプレートを再構築するときにこのテンプレートを自動的に再構築するにチェックを入れてください。
テンプレートの中身をテンプレートの記述例を参考にして記述します。
保存をクリックします。
このテンプレートを再構築するをクリックして完成。
最低限の要素と、該当部分だけを記述しています。 スタイルシートやナビゲーションなどは各自追加してください。
<?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-type" content="text/html;charset=<$MTPublishCharset$>" />
<title><$MTBlogName$> - Recent Reaction ver.2</title>
</head>
<body>
<h1><$MTBlogName$> - Recent Reaction ver.2</h1>
<h2>Recent Comments</h2>
<dl>
<MTEntries recently_commented_on="1000">
<dt><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></dt>
<dd>
<ol>
<MTComments>
<li><a href="<MTCommentEntry><$MTEntryPermalink$></MTCommentEntry>#c<$MTCommentID$>"><$MTCommentDate format="%Y/%m/%d %H:%M"$> : <$MTCommentAuthor$></a></li>
</MTComments>
</ol>
</dd>
</MTEntries>
</dl>
<h2>Recent Trackbacks</h2>
<MTCollateCollect>
<MTPings lastn="1000">
<MTCollateRecord>
<MTCollateSetField name="ping_id"><$MTPingID$></MTCollateSetField>
<MTCollateSetField name="ping_url"><$MTPingURL$></MTCollateSetField>
<MTCollateSetField name="ping_title"><$MTPingTitle$></MTCollateSetField>
<MTCollateSetField name="ping_blog_name"><$MTPingBlogName$></MTCollateSetField>
<MTCollateSetField name="ping_date"><$MTPingDate format="%Y/%m/%d %H:%M"$></MTCollateSetField>
<MTPingEntry>
<MTCollateSetField name="entry_key"><MTPings lastn="1"><$MTPingDate format="%y%m%d%H%M%S"$></MTPings></MTCollateSetField>
<MTCollateSetField name="entry_link"><$MTEntryLink$></MTCollateSetField>
<MTCollateSetField name="entry_title"><$MTEntryTitle$></MTCollateSetField>
</MTPingEntry>
</MTCollateRecord>
</MTPings>
</MTCollateCollect>
<dl>
<MTCollateList sort="entry_key:#:- ping_id:#:+">
<MTCollateIfHeader name="entry_key">
<dt><a href="<$MTCollateField name="entry_link"$>" title="<$MTCollateField name="entry_title" encode_html="1"$>"><$MTCollateField name="entry_title"$></a></dt>
<dd><ol>
</MTCollateIfHeader>
<li>
<a href="<$MTCollateField name="ping_url"$>" title="<$MTCollateField name="ping_title" encode_html="1"$>"><$MTCollateField name="ping_date"$> : <$MTCollateField name="ping_blog_name"$> - <$MTCollateField name="ping_title"$></a>
</li>
<MTCollateIfFooter name="entry_key">
</ol></dd>
</MTCollateIfFooter>
</MTCollateList>
</dl>
<p>
Powered by <a href="http://www.movabletype.org">Movable Type <$MTVersion$></a>
</p>
</body>
</html>
これは hxxk.jp のテンプレートとして作成していますので、 hxxk.jp にコメントやトラックバックが寄せられることにより、随時更新されます。
正式採用のテンプレートが決定したため、自動での再構築はしないように変更しました。
必ずしも最新のコメントが反映されているとは限りません。
hxxk.jp - Recent Reaction ver.2 の Recent Commnets の欄を見ればお分かりになると思いますが、記事ごとに投稿されたコメントをまとめて、かつコメント投稿日時が最も新しいものを子に持つ記事が一番上に来るようになっています。 これは <MTEntries> タグの属性として recently_commented_on を指定することで実現しています。
サンプルではこの値に 1000 を指定していますが、これはコメントが投稿された記事を最大 1000 件表示し、コメントの投稿日時がより新しいものを子に持つものを順に並べるという結果を得ることができます。
基本的には Ogawa::Memoranda: 最近のトラックバックをエントリごとにまとめて表示の記述とあまり変わりません。 ただ、あちらの記述では dt 要素に対して dd 要素を複数並べているのに対し、一つの記事に対するトラックバックは一つの dd 要素にまとめ、その中で ol 要素を使って羅列しています。
リプライはまだ送られていないか、管理者の承認待ち状態です。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
2004-12-05T00:05+09:00
Hot Topics のように、コメントもトラックバックもまとめて表示するプラグインがあったので、 SQL をいじることなくプラグインのみで実現できないものか試してみました。
Recent Reaction template にて公開しているテンプレートに、プラグインを用いてよりシンプルな設計に変更したものです。 Recent Reaction template は、 Recent Comments と Recent Trackbacks をそれぞれまとめていましたが、 SimpleComments というプラグインを使うことでコメントもトラックバックも同列にまとめようというものです。
ちむわんの、真琴さんが丁寧にEntryにしてくれたアレも良いのですが、どうしてもトラックバックとコメントで分かれてしまう。 今回はとにかく単純なものにしたかったので、トラックバックでもコメントでもとにかく最近何かあった順にまずEntryが並ぶ。 んで、それぞれのEntryの中でもトラックバックとコメントが一緒くたになってとにかく新しい順に並ぶ。 一長一短だと思うけど、こういうのもアリじゃないでしょうか。
ray さん ( SG::Acme ) がこう仰られて、 SQL で直接データベースから取り出して (?) 並べる方法を提示されています。
ray さんが
トラックバックでもコメントでもとにかく
と仰っていることを実現するプラグインが確かあったなーと思ったので、実現できるかどうか試してみようと思いました。
TrackBacks are comments. They are comments left on someone else’s site rather than your own, but they are comments nonetheless. Movable Type makes a distinction between entry comments and TrackBacks that seems artificial, and it made more sense to me to have TrackBack ping data appear within the comments portion of a Movable Type site.
このプラグインは、 「トラックバックもコメントの一種。 そのコメント文はあなたの記事内ではなくて誰かのサイトに書かれたものであるけれど、コメントであることには変わりは無い。 Movable Type がコメントとトラックバックを分けているのは不自然で、私はトラックバック ping をコメント欄に表示させる方が意味があると思う。」 といった思いから作られたもので、コメントもトラックバックも同じ欄に表示することを実現できるようになっています。 ( なお、私のこの訳はかなり適当です。 原文を読む方をお勧めします。 )
なお、 MTPingedEntry については Recent Reaction template - 必須プラグインで解説しています。
テンプレートをクリックします。
新しいインデックス・テンプレートを作るをクリックします。
テンプレートの名前を Recent Reaction template ( with SimpleComments ) にし、出力ファイル名を recent_reaction_with_simplecomments.html にしてください。
( これらは一例です。
お好きな名前にしていただいて構いません。
また、 Movable Type の使用環境に合わせて、拡張子を適宜 .html や .shtml や .php に変更してください。 )
インデックス・テンプレートを再構築するときにこのテンプレートを自動的に再構築するにチェックを入れてください。
テンプレートの中身をテンプレートの記述例を参考にして記述します。
保存をクリックします。
このテンプレートを再構築するをクリックして完成。
最低限の要素と、該当部分だけを記述しています。 スタイルシートやナビゲーションなどは各自追加してください。
<?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-type" content="text/html;charset=<$MTPublishCharset$>" />
<title><$MTBlogName$> - Recent Reaction ( with SimpleComments )</title>
</head>
<body>
<h1><$MTBlogName$> - Recent Reaction ( with SimpleComments )</h1>
<ul>
<MTSimpleComments sort_order="descend">
<MTSimpleCommentIfComment>
<li><MTSimpleCommentEntry><a href="<MTSimpleCommentEntry><$MTEntryPermalink$></MTSimpleCommentEntry>#c<$MTCommentID$>">Comment No.<$MTCommentID$> - <$MTEntryTitle$></a> by <$MTCommentAuthor$></MTSimpleCommentEntry></li>
</MTSimpleCommentIfComment>
<MTSimpleCommentIfTrackback>
<li><MTPingedEntry><a href="<$MTPingedEntryLink$>#p<$MTPingID$>">Trackback No.<$MTPingID$> - <$MTPingedEntryTitle$></a> by <a href="<$MTPingURL$>"><$MTPingBlogName$> - <$MTPingTitle$></a></MTPingedEntry></li>
</MTSimpleCommentIfTrackback>
</MTSimpleComments>
</ul>
<p>
Powered by <a href="http://www.movabletype.org">Movable Type <$MTVersion$></a>
</p>
</body>
</html>
これは hxxk.jp のテンプレートとして作成していますので、 hxxk.jp にコメントやトラックバックが寄せられることにより、随時更新されます。
正式採用のテンプレートが決定したため、自動での再構築はしないように変更しました。
必ずしも最新のコメントが反映されているとは限りません。
テンプレートを何度も修正してみましたが、納得のいくものは出来ませんでした。 理想は ray さんの SG::Acme : Hot Topics と同じものをプラグインのみで実現することだったのですが……。 条件式テンプレートタグの入れ子で AND 条件を実現することはできますが、 OR 条件を実現することができませんでした。 逆に言うとその辺りをクリアするようなプラグインを自作すれば良いのかもしれません。
サンプルは、コメントの投稿ないしトラックバックの送信が行われた場合に、最新のものから順に並べるという結果を得ることができます。 同じ記事にいくつもコメントやトラックバックが寄せられた場合でも、記事ごとにまとめるということはこのテンプレートではできません。
5 件のリプライが送られています。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
最初、生SQLいじってたんですが、それだと自分のblogで使えないので、正規のMT::Objectのメソッドだけで作り直しましたよ。なので一応普通につかえるプラグインにはなっております。 その代わりソースが非常に泥沼っぽいですが。動けばいいだけのものなら差し上げます。 作った動機はSimpleCommentsの作者と結構似てますね。
気が変わったので公開しておきました。良かったらどうぞ。
こんにちは。 ray さんや SimpleComments の作者の方が考えていることもよく理解できますが、私は別れててもいいかなーと思っています。
で、最初に「 Hot Topics みたいなもの」を読んだときに、「プラグインとテンプレートのカスタマイズでいけそう」「 ray さんがあれこれ苦労してるっぽいのでやってみよう」と思ったのが動機なので、同じ事を再現できたらいいな、ってくらいの思いでした。
……で、追記見たら「 10 分とかそこら」とか書いてあってびっくり。こうなったら自分なりの切り口で再現してみます ! ( 何か思いついたらしい )
>10分 ほんとに10分だったかはさておき。仕事でContext.pmを弄くりまわさざるをえなかったので、こういうものをでっち上げるのはかなり早くなりました。"とりあえず作るスキル"というか。 コメントとトラックバックを同列に扱いたいというよりは、盛り上がってるエントリーを一見してわかるようにしたいというのが主題です。 そういったことを目的とするときには、分かれているのは不自然だと思いましたので。
なるほど。確かに意見交換や議論が活発なエントリ、という視点だと一緒の方がいいですね。 ( ray さんのエントリにもそう書いてありました。 )
前段で「自分なりの切り口で」と書いていましたが、実現できませんでした……。
ray さんが公開したものをお借りして次回 ( 次々回かも ) のエントリにつなげていこうと思います。
既に多くの先人が述べていることだろうとは思いますが、トラックバックについて述べてみようと思います。
トラックバックというものはしばしばその定義や運用について議論がなされます。 その理由として、各 weblog ツールや weblog サービスでのトラックバックの扱いが異なっており、それによって個人の捉え方に差が出ていることが考えられます。
たとえば、はてなダイアリーでは
パブリックモードの日記内で、
- http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/ といったURL表記(タグ内も有効)
- id:hatenadiary といった省略表記
があった場合、言及先(リンク先)の日記に対して、自動的に通知が行われます。
といったように、はてなダイアリーからはてなダイアリーへのリンクを行うことで、
特に意識することなく
トラックバックを送ることができます。
これは、人によっては「はてなダイアリー同士のリンク = トラックバック」と捉えてしまう人もいるかもしれません。
では、トラックバックの明確な定義とは何なのでしょうか。
トラックバック機能を初めて実装したのは Movable Type で、多くの weblog ツールや weblog サービスはそれに準じて実装しているようです。 ( ただし、 Movable Type のトラックバック機能が標準の仕様というわけではありませんので、誤解の無いようにお願いします。 ) そこで、 Movable Type のトラックバックの技術仕様を見てみることにします。
詳しい説明はトラックバックの技術仕様にそのまま書いてあるので改めて述べる必要はありませんが、簡単にまとめると 「トラックバックを受信することを可能にしている web ページに対してトラックバック ping を送信し、その web ページに対して関連していること、またはリンクしていることを通知する」 というものがトラックバックの大まかな流れです。
そして、結果として
サイト間で関連したリソースについてコミュニケーションが
可能になります。
ここで勘違いしてはいけないのは、「トラックバックによるコミュニケーション = 記事にリンクを行って紹介・言及すること」ではないということです。
「トラックバックによるコミュニケーション = 記事にリンクを行って紹介・言及すること」と思っている人に多いのですが、
記事にリンクも張らないでトラックバックを送ってくるなんて、何考えているんだ
といった主張を時折見かけます。
たとえば、ブロガー(ウェブログ作成者)AがブロガーBに、何か面白いことや関連することやショックなことを書いたと通知したい場合、AはBにトラックバックpingを送信します。 それによって、以下の2つが達成できます。
- ブロガーBは、自分のサイトにある特定の投稿を参照したすべてのサイトを自動的にリストでき、ブロガーBのサイトの読者は、ブロガーAの投稿を含むウェブ中の関連した投稿を読むことができます。
- pingは、別のブロガーのエントリーとあなたのエントリーの間に、確かで明白なリンクを提供します。これは、外部のアクション(あなたのエントリーへのリンクを誰かがクリックすること)による、リンク元ログのような暗示的なリンクとは異なります。
このように、「記事に対してリンクを行った場合」とはどこにも書いてありません。
書いてあるのは
何か面白いことや関連することやショックなことを書いたと通知したい場合
ということです。
たとえば、私が「 iPod mini 欲しい ! 誰か安く買えるショップを教えて ! 」といった記事を書いたとします。 ( あくまで例ですよ ) それに対して、私の記事にリンクを張って「真琴さん、うちの近所のショップが安いですよ」といった記事を書いてトラックバックを送るといった流れになるでしょう。 それは明らかに関連したことを書いているので、トラックバックを使って通知を行うというのは自然な行為です。
しかし、私がその記事を書く前に、既に iPod mini 安売り情報の記事を書いていたとして、私の記事を見かけてトラックバックを送ったら、それはリンクを行ってはいないけれど充分に関連する記事であると言えます。 私はこういったトラックバックは有用であると思っています。
要は、トラックバックの送信元となる記事は送信先となる記事に対して関連があるか、そしてその関連していることを通知したいと思うかどうか、この 2 点が揃って初めてトラックバックの送信元たり得ることになると思います。 たとえ関連性が高い記事であっても、記事の作成者が能動的に通知しようと思わなければそれは単に関連性が高いだけの記事でしかありません。 また、単に通知を行うだけで、関連性が高くない、または全く無いトラックバックもあります。
実際は、その記事に対する関連性が高くない、または全く無いトラックバックが非常に多いと思っています。
何故
pingは、別のブロガーのエントリーとあなたのエントリーの間に、確かで明白なリンクを提供
するように作られているかを考えれば答えは出るかと思いますが、明白なリンクを提供することにより、トラックバックが送られた記事を書いた作成者のみならず、その記事を読んでいる読者に対しても関連記事の存在を明らかにするためです。
よく見られるパターンとして、相手の記事に対してリンクをし、紹介だけを行っている記事からのトラックバックがあります。 トラックバックが送られた先の記事を書いた人、またはその記事の読者はその記事の存在を既に知っているので、そういったトラックバックから紹介だけの記事を見せられても、全く意味がありません。 言い換えれば、トラックバックが送られた先の記事から更に深く、または広く情報を得られるような記事でない限り、それは無意味なトラックバックであると思っています。
とは言え、そういった定義はあくまで Movable Type のトラックバックの技術仕様から得られる定義なので、 Movable Type 以外にはあてはまらない可能性があります。 トラックバックの明確な定義 ? にも書いた通り、はてなダイアリーではユーザー同士のリンクは自動的にトラックバックとみなされます。 記事に対してではなく、単にユーザー自身を紹介しただけでも、です。
定義の違いはそれこそ weblog ツールや weblog サービス毎に大なり小なりあると思いますので、 Movable Type のトラックバックの技術仕様を標準に考えて一律に当てはめることはできません。 私は Movable Type を使用しているのでその定義を基に論じていますが、違う定義を否定するつもりはありません。 何故こういったことを今さら論じるのかと言うと、 Movable Type 界隈 (?) において無用なトラックバックを見てしまったからです。 Movable Type 以外の weblog ユーザーはともかく、少なくとも Movable Type ユーザーは Movable Type の定義を基に有用なトラックバックを行うべきであると思います。
先日、 Movable Type 3.11 から Movable Type 3.121 へのアップグレード手順という記事を書きました。 これは Movable Type 日本語版サイト: Movable Type 3.121の提供を開始を受けて実際にアップグレードを行った際の記録を記したもので、他のユーザーのアップグレードへの一助となればと思ってトラックバックを送信しました。
さて、この Movable Type 日本語版サイト: Movable Type 3.121の提供を開始には多くのトラックバックが寄せられています。 このうち、 12 月 1 日中に送られたトラックバックに対して、関連性があるかどうか、元記事からの広がりがあるかどうかをガッツで手作業で検証してみようと思います。 なお、主観的判断が入ってしまう可能性があることをあらかじめご了承ください。 また、同じ記事からの重複分については割愛しています。
ということで、公開されました。 バグも多数修正されています。
バグフィクスであることに触れていますが、それは元記事にも書いてあります。 関連性はありますが、元記事からの広がりがあるとは言えません。
アップグレード版をダウンロードして、上書きするだけでバージョンアップは終了です。 もし、スクリプトを修正していたら、そこは後で修正しなおす必要はありますけども。
あと、3.01Dからのアップグレードの場合は、アップグレードスクリプトの実行もお忘れなく。
アップグレードの手順について書かれています。 これは元記事には無い情報ですので、元記事からの広がりがあると言えるでしょう。
記事執筆時に接続できなかったために未検証です。
今回のアップグレードでは、メールヘッダ化け対策のためにいじった「lib/MT/Mail.pm」と、コメントスパム対策として手を加えた「mt-comments.cgi」については、3.11と同じものが同梱されています。 ですので、今回 3.11に手を加えていたものをアップグレードされる方については、改造済みのものがそのまま使えます。
カスタマイズを加えている方がアップグレードする際のファイルの継承について触れています。 これは元記事には無い情報ですので、元記事からの広がりがあると言えるでしょう。
というわけでアップグレードしました。 手順はいつも通り。
アップグレードの手順について書かれています。 これは元記事には無い情報ですので、元記事からの広がりがあると言えるでしょう。
本日よりcozy.blogをお申し込みの方につきましては、新バージョンMovable Type 3.121をプレインストールした状態でご提供致します。 なお、現在ご利用中のお客様で Movable Type 3.121へのバージョンアップをご希望の方は、恐れ入りますが support@KzSystem.com までお問い合わせ下さい。
Movable Type のライセンスを使用したホスティングサービスにおいて、新バージョンの使用が可能である旨を書いています。 そのホスティングサービスのユーザーが元記事を先に読む可能性がありますので、元記事からの広がりがあると言えるでしょう。
アップデート手順は今までと同じでした。
アップグレードの手順について書かれています。 これは元記事には無い情報ですので、元記事からの広がりがあると言えるでしょう。
平田さんにパッチを送ったかいもあって随分採用していただけようです。 3.11で比較的クリティカルだった問題は解決されています。 でも最近追加した分を送っていなかったのでほんの一部積み残しになってしまいました。
実際に新バージョンの修正に携わった方が、修正内容について詳細に書かれています。 最も関連性が高く、かつ元記事からの広がりがある記事と言えるでしょう。
アップグレード用のファイルをDL→解凍→フォルダごとサーバーにUP (検索テンプレートを修正している場合search_templatesディレクトリはUPしない) cgiのパーミッションを755にする→アップグレード用のcgiを実行する (以前のバージョンが3.11の場合はmt-upgrade31.cgi) アップグレード用のcgiを削除する→リビルド
*コメントスパム対策などを施している場合は忘れずに修正し直す。
アップグレードの手順について書かれています。 これは元記事には無い情報ですので、元記事からの広がりがあると言えるでしょう。
だそうな。 そろそろ見た目も変えたいところだからついでに3.1に移行しようかしらん。 でもダイナミックパブリッシュは鬼門っぽいので要思案ですね。
単なる記事の紹介です。 関連性も元記事からの広がりもあるとは言えません。
記事執筆時に接続できなかったために未検証です。
今回はバグメッセージや日本語修正ということで簡単にアップデート。 早速(o)さんところでは修正案がでてますが...(^^;
単なる記事の紹介ではありますが、更に関連する記事へのリンクもあるため、関連性は無くとも元記事からの広がりはあると言えます。
ウチのサイトでも利用しているMovable Type 3.121の提供を開始が、本日より提供を開始されたそうです。
単なる記事の紹介です。 関連性も元記事からの広がりもあるとは言えません。 ( ちなみに、元記事へのリンクもありません。 )
とりあえずバージョンアップしときますね。
単なる記事の紹介です。 関連性も元記事からの広がりもあるとは言えません。
アップグレードメモです。 事前バックアップ及びサブカテゴリーやってる方は、サブカテゴリー構造をメモしておく事推奨です。
アップグレードの手順について書かれています。 これは元記事には無い情報ですので、元記事からの広がりがあると言えるでしょう。
今日の午前10時にMovable Type Publishing PlatformからMovable type 3.121-jaがリリースされました。
単なる記事の紹介です。 関連性も元記事からの広がりもあるとは言えません。
シックス・アパート株式会社は、Movable Type 3.121の提供を開始しました。
単なる記事の紹介です。 関連性も元記事からの広がりもあるとは言えません。
どうやら、upgradeのCGIがうまくいかなかったみたいで。ぶっ飛んだデータの再構築後、3.11と3.12の差分をチェックしながら、ファイルをuploadして、upgradeのCGIをRunさせたところ、今度はエラー無しで移行完了。但し、コメントに関しては、前のテンプレートに戻ってしまったので、後ほど修正することにした。
アップグレードの失敗について書かれています。 これは元記事には無い情報ですので、元記事からの広がりがあると言えるでしょう。
まだちゃんと見てないんだけれど
単なる記事の紹介です。 関連性も元記事からの広がりもあるとは言えません。
英語版3.121では、アーカイブの動的生成の場合、動的生成するアーカイブの「<$MTVersion$>」が3.11のままだった(静的生成の場合は問題なし)。 これは、「php/mt.php」の7行目が「define('VERSION', '3.11');」となっていたのが原因である。 これが単純なバグなのか、何か意味があるのかは不明。日本語版3.121ではどうなのだろうか。 (自サイト内の関連エントリー)
英語版のエラーを紹介しています。 日本語版にも同様のものが存在するかは分かりませんが、元記事からの広がりはあると言えます。
記事執筆時に 404 Not Found だったために未検証です。
長かったので修正しました・・・ 色々修正されたそうですが私にはまったくわかりません。 これからどうやってアップグレードするのか・・・わからんorz
単なる記事の紹介です。 関連性も元記事からの広がりもあるとは言えません。
とくに大きな変更はなくBugfix、日本語対応などのマイナーUpdateのようです。
単なる記事の紹介です。 関連性も元記事からの広がりもあるとは言えません。
日本語版 フォーマット形式 tar.gzのバイナリファイルは、Xrea.com さんのサーバ(Linux系)へアップロード後展開すると、エラーとなります。
xrea における tar.gz 形式のアーカイブについての注意点を書かれています。 xrea のユーザーが元記事を先に読む可能性がありますので、元記事からの広がりがあると言えるでしょう。
そのあと、またクイックポストでblockquoteを使うために、 lib/MT/App/CMS.pmの $param{text} = sprintf qq(<a title="%s" href="%s">%s</a>\n\n%s),を $param{text} = sprintf qq(<blockquote><div class="quotetitle"><a title="%s" href="%s" target="_blank">%s</a></div>\n\n%s\n\n</blockquote>), に変更しました。
アップグレード後のカスタマイズについて触れています。 同様のカスタマイズを行っているユーザーが元記事を先に読む可能性がありますので、元記事からの広がりがあると言えるでしょう。
アップグレード版をダウンロードして上書き、変更したスクリプト、テンプレートの修正をしてバージョンアップ完了。 とりあえずなんで変更点についてのレポートは無し。 というか分かってません。
アップグレードについて一応書かれてありますが、具体的ではありません。 関連性も元記事からの広がりもあるとは言えません。
だけど、3.11->3.121への方法が書かれていない。 とりあえず、全体diffとってみると置き換えるだけでよさげな雰囲気。 ちうことで、それぞれのファイルを置き換え実行。 上書きしたファイルがわかるように、blogadmin以外のアカウントで上書きコピーする。 念のため、mt-upgrade31.cgiは実行しておく。 この時、db関連のDefault値をセットし直すけど、多分影響無いと思われ。
アップグレード時に置き換える必要のあるファイルについて書かれています。 これは元記事には無い情報ですので、元記事からの広がりがあると言えるでしょう。
Movable Type 3.11 から Movable Type 3.121 にアップグレードしたので、その手順をメモしておきます。
アップグレードの手順について書かれています。 これは元記事には無い情報ですので、元記事からの広がりがあると言えるでしょう。
あっという間に 3.11のマイナー・バージョンアップ版、Movable Type 3.121がリリースされたのことです。
単なる記事の紹介です。 関連性も元記事からの広がりもあるとは言えません。
12 月 1 日中に送られたトラックバック 26 件のうち、少なくとも私が不要だと感じたトラックバックは 11 件ありました。 4 割の確率で、更なる情報を求めてリンクをクリックした際に落胆してしまうということです。 また、接続できなかった記事が 2 件、まあこれはその時の状況にもよるので度外視するにしても、トラックバック送信から 1 日足らずで 404 Not Found になってしまっている記事が 1 件あるのに驚きました。 ( 新たに記事を書いてトラックバックを送信し直したものを除く ) 本当に「通知」しようと思ってトラックバックを送ったのですか ?
トラックバックを送る前に、果たして自分の書いた記事は関連性が高く、かつトラックバックを送ろうとする先の記事を書いた人やその読者に更なる情報を提供することができるか ? 皆がそれを自問してからトラックバックを送るようにすれば、無用なトラックバックは自然に減るのではないでしょうか。 私はそうした結果、有用なトラックバックのみが飛び交うようになることを願っています。
2 件のリプライが送られています。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
こんにちは、e-luckです。
記事の紹介だけのトラックバックに関して、自分のサイトで書こうかなと思っていたんで、見事にかぶる寸前でした(笑)。つっても、ここまで検証しようとは考えていなかったんで、さすがっすね。
正直、自分もMT導入初期はこれやっちゃってましたよ。単純にトラックバックって言う機能が面白くて乱用(大げさかな)してたのは事実ですね。さすがに今は、トラックバック先の記事に関連、または違う観点から考察、または補足になるような場合のみ、トラックバックするようにしていますが。
あと、トラックバックするにしろ、概要(excerpt)をうまく使ってもらいたいものです。端的に記事の概要が書かれていれば、閲覧者にとって有用な記事かどうかの判断ができるのに、結構これ書かない方が多く見受けられますよね。
こんばんはー。やはり、関連・考察・補足なりをする場合にトラックバックを行う方が自然な気がしますよね。
または、先日 http://www.lucky-bag.com/archives/2004/12/movable_type_31.html#trackbacks に私が送ったような「見て見て!」オーラを出しまくっている「通知」トラックバックとか。 ( よく考えると e-luck さんの記事自体への考察や補足は無かったので、ニュースソースとして扱いました。 )
概要については http://hxxk.jp/mt/2004/10/25/0004#sub-20041025-03 で一度述べていますが、概要を自動生成していて、かつ冒頭に他 weblog からの引用が書かれていると全く意味不明のトラックバックになっちゃうと思います。
2004-12-01T23:38+09:00
Movable Type 3.11 から Movable Type 3.121 にアップデートしたので、その手順をメモしておきます。……が、アーカイブ内の mtupgrade.html も movabletype.jp 内の mtupgrade.html も 3.121 へのアップデート手順が書かれていないような…… ?
Movable Type 3.11 から Movable Type 3.121 にアップデートしたので、その手順をメモしておきます。
ちなみに Lucky bag::blog: Movable Type 3.121リリースで知りました。 ここで書かれていなければ見逃していたかもしれません、多謝。 ( 公式サイトをチェックしろと )
機能追加というよりはバグフィクスが主ですが、多くの修正が行われているようです。 例えば、 <MTIfNonZero tag="MTCategoryCount"> の意外な落とし穴で紹介した MTCategoryCount の不具合などです。 詳しくは Ogawa::Memoranda: Movable Type 3.121 日本語版・修正案や mtchanges - Movable Typeの更新履歴を参照してください。
まずはアップデートファイルの入手です。 Movable Type 3.01D-ja から Movable Type 3.11 へのアップデート手順でも一度解説していますが、細かい点が微妙に違うので改めて書きます。
「すでに取得したライセンスの一覧」をクリックします。
ライセンスを確認し、「ダウンロード」をクリックします。
パッケージの種類で「アップグレード」を選択します。 ( アーカイブの種類は zip でも tar.gz でもどちらでも構いません。 )アーカイブを解凍し、内容を確認してください。 ……ここで私が「おやっ ? 」と思ったのが、 MT-3.121-upgrade-ja\docs\mtupgrade.html を読んでも、 Movable Type 3.121 へのアップデートについて触れられていない点です。
mtinstall - Movable Typeのアップグレードでも触れられていませんし、手元に残っていた MT-3.11-upgrade-ja\docs\mtupgrade.html と MT-3.121-upgrade-ja\docs\mtupgrade.html を見比べても違いがありません。
何よりどちらのファイルも更新日時は
2004年10月19日、18:22:18
となっています。
ということで、これ以降のアップデート作業は根拠を持たないままに行いました。 そのことに気を付けて読み進めてください。
extlib ディレクトリ内のファイルをアップロードするときは、以前Movable Typeをインストールしたときにインストールしたライブラリをどれも上書きしないよう注意。また、検索用のテンプレートをカスタマイズしている場合は search_templates ディレクトリを上書きしないようにしてください。
8 件のリプライが送られています。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。
こんばんは、いつも勉強させてもらっています。
自分のエントリーで紹介しておきながら、まだアップデートしてなかったりします(笑)
参考にさせて頂き、明日にでも仕事しながら(仕事するふりして)アップグレード作業してみます。
こんばんは……というか、誰かがエサにかかってアップグレードするのを狙っていたというわけですか !? ( 人聞き悪いなぁ )
mtupgrade.html が更新されていないのが気になりましたが、何とかアップグレードできたようです。
ただ、現在コメントを承認制にしているんですが、 3.11 では「コメントがありました。承認してください」といった感じの通知メールを送るように設定したんですね。それが、 e-luck さんの今回のコメントでは送られませんでした。この辺りをもう少し調べてみて、それから他人にアップグレードを勧めた方がいいのかもしれません。
当サイトの3.11から3.12へのアップグレード作業において、サーバにアップしたファイルとアップ不要のファイルをご紹介。
MT3.121へのアップグレードをしてみました。 MT hxxks - Movable Type 3.11 から Movable Type 3.121 へのアップグレード手順 アーカイブを解凍し、内容を確認してください。 ……ここで私が「おやっ ? 」と思ったのが、 MT-3.121-upgrade-ja\docs\mtupgrade.html を読ん�...
※共著
※共著、現在絶版