有用なトラックバックとは

http://hxxk.jp/2004/12/03/0028

記事データ

投稿者

望月真琴

投稿日時

2004-12-03T00:28+09:00

タグ
概要

あなたがトラックバックを送ろうとしている記事、それは果たして本当にトラックバックを送るに足る記事ですか ?

リプライ

2 件のリプライがあります。

記事本文

トラックバック語り

既に多くの先人が述べていることだろうとは思いますが、トラックバックについて述べてみようと思います。

トラックバックの明確な定義 ?

トラックバックというものはしばしばその定義や運用について議論がなされます。 その理由として、各 weblog ツールや weblog サービスでのトラックバックの扱いが異なっており、それによって個人の捉え方に差が出ていることが考えられます。

たとえば、はてなダイアリーでは

パブリックモードの日記内で、

があった場合、言及先(リンク先)の日記に対して、自動的に通知が行われます。

といったように、はてなダイアリーからはてなダイアリーへのリンクを行うことで、 特に意識することなく トラックバックを送ることができます。 これは、人によっては「はてなダイアリー同士のリンク = トラックバック」と捉えてしまう人もいるかもしれません。

では、トラックバックの明確な定義とは何なのでしょうか。

Movable Type のトラックバック技術仕様

トラックバック機能を初めて実装したのは Movable Type で、多くの weblog ツールや weblog サービスはそれに準じて実装しているようです。 ( ただし、 Movable Type のトラックバック機能が標準の仕様というわけではありませんので、誤解の無いようにお願いします。 ) そこで、 Movable Type のトラックバックの技術仕様を見てみることにします。

詳しい説明はトラックバックの技術仕様にそのまま書いてあるので改めて述べる必要はありませんが、簡単にまとめると 「トラックバックを受信することを可能にしている web ページに対してトラックバック ping を送信し、その web ページに対して関連していること、またはリンクしていることを通知する」 というものがトラックバックの大まかな流れです。

そして、結果として サイト間で関連したリソースについてコミュニケーションが 可能になります。 ここで勘違いしてはいけないのは、「トラックバックによるコミュニケーション = 記事にリンクを行って紹介・言及すること」ではないということです。

リンクを伴わないトラックバック

「トラックバックによるコミュニケーション = 記事にリンクを行って紹介・言及すること」と思っている人に多いのですが、 記事にリンクも張らないでトラックバックを送ってくるなんて、何考えているんだ といった主張を時折見かけます。

たとえば、ブロガー(ウェブログ作成者)AがブロガーBに、何か面白いことや関連することやショックなことを書いたと通知したい場合、AはBにトラックバックpingを送信します。 それによって、以下の2つが達成できます。

  1. ブロガーBは、自分のサイトにある特定の投稿を参照したすべてのサイトを自動的にリストでき、ブロガーBのサイトの読者は、ブロガーAの投稿を含むウェブ中の関連した投稿を読むことができます。
  2. pingは、別のブロガーのエントリーとあなたのエントリーの間に、確かで明白なリンクを提供します。これは、外部のアクション(あなたのエントリーへのリンクを誰かがクリックすること)による、リンク元ログのような暗示的なリンクとは異なります。

このように、「記事に対してリンクを行った場合」とはどこにも書いてありません。 書いてあるのは 何か面白いことや関連することやショックなことを書いたと通知したい場合 ということです。

たとえば、私が「 iPod mini 欲しい ! 誰か安く買えるショップを教えて ! 」といった記事を書いたとします。 ( あくまで例ですよ ) それに対して、私の記事にリンクを張って「真琴さん、うちの近所のショップが安いですよ」といった記事を書いてトラックバックを送るといった流れになるでしょう。 それは明らかに関連したことを書いているので、トラックバックを使って通知を行うというのは自然な行為です。

しかし、私がその記事を書く前に、既に iPod mini 安売り情報の記事を書いていたとして、私の記事を見かけてトラックバックを送ったら、それはリンクを行ってはいないけれど充分に関連する記事であると言えます。 私はこういったトラックバックは有用であると思っています。

要は、トラックバックの送信元となる記事は送信先となる記事に対して関連があるか、そしてその関連していることを通知したいと思うかどうか、この 2 点が揃って初めてトラックバックの送信元たり得ることになると思います。 たとえ関連性が高い記事であっても、記事の作成者が能動的に通知しようと思わなければそれは単に関連性が高いだけの記事でしかありません。 また、単に通知を行うだけで、関連性が高くない、または全く無いトラックバックもあります。

中身を伴わないトラックバック

実際は、その記事に対する関連性が高くない、または全く無いトラックバックが非常に多いと思っています。 何故 pingは、別のブロガーのエントリーとあなたのエントリーの間に、確かで明白なリンクを提供 するように作られているかを考えれば答えは出るかと思いますが、明白なリンクを提供することにより、トラックバックが送られた記事を書いた作成者のみならず、その記事を読んでいる読者に対しても関連記事の存在を明らかにするためです。

よく見られるパターンとして、相手の記事に対してリンクをし、紹介だけを行っている記事からのトラックバックがあります。 トラックバックが送られた先の記事を書いた人、またはその記事の読者はその記事の存在を既に知っているので、そういったトラックバックから紹介だけの記事を見せられても、全く意味がありません。 言い換えれば、トラックバックが送られた先の記事から更に深く、または広く情報を得られるような記事でない限り、それは無意味なトラックバックであると思っています。

Movable Type の定義が標準か ?

とは言え、そういった定義はあくまで Movable Type のトラックバックの技術仕様から得られる定義なので、 Movable Type 以外にはあてはまらない可能性があります。 トラックバックの明確な定義 ? にも書いた通り、はてなダイアリーではユーザー同士のリンクは自動的にトラックバックとみなされます。 記事に対してではなく、単にユーザー自身を紹介しただけでも、です。

定義の違いはそれこそ weblog ツールや weblog サービス毎に大なり小なりあると思いますので、 Movable Type のトラックバックの技術仕様を標準に考えて一律に当てはめることはできません。 私は Movable Type を使用しているのでその定義を基に論じていますが、違う定義を否定するつもりはありません。 何故こういったことを今さら論じるのかと言うと、 Movable Type 界隈 (?) において無用なトラックバックを見てしまったからです。 Movable Type 以外の weblog ユーザーはともかく、少なくとも Movable Type ユーザーは Movable Type の定義を基に有用なトラックバックを行うべきであると思います。

Movable Type における中身を伴わないトラックバックの例

先日、 Movable Type 3.11 から Movable Type 3.121 へのアップグレード手順という記事を書きました。 これは Movable Type 日本語版サイト: Movable Type 3.121の提供を開始を受けて実際にアップグレードを行った際の記録を記したもので、他のユーザーのアップグレードへの一助となればと思ってトラックバックを送信しました。

さて、この Movable Type 日本語版サイト: Movable Type 3.121の提供を開始には多くのトラックバックが寄せられています。 このうち、 12 月 1 日中に送られたトラックバックに対して、関連性があるかどうか、元記事からの広がりがあるかどうかをガッツで手作業で検証してみようと思います。 なお、主観的判断が入ってしまう可能性があることをあらかじめご了承ください。 また、同じ記事からの重複分については割愛しています。

■ヒビノアワ■: Movable Type 3.121

ということで、公開されました。 バグも多数修正されています。

バグフィクスであることに触れていますが、それは元記事にも書いてあります。 関連性はありますが、元記事からの広がりがあるとは言えません。

MovableTypeで行こう!: Movable Type 3.121

アップグレード版をダウンロードして、上書きするだけでバージョンアップは終了です。 もし、スクリプトを修正していたら、そこは後で修正しなおす必要はありますけども。

あと、3.01Dからのアップグレードの場合は、アップグレードスクリプトの実行もお忘れなく。

アップグレードの手順について書かれています。 これは元記事には無い情報ですので、元記事からの広がりがあると言えるでしょう。

SumuSumu: Movable Type 3.121リリースされました

記事執筆時に接続できなかったために未検証です。

針中野ミュージック - The Sky -: Movable Type 3.121 だそうです。

今回のアップグレードでは、メールヘッダ化け対策のためにいじった「lib/MT/Mail.pm」と、コメントスパム対策として手を加えた「mt-comments.cgi」については、3.11と同じものが同梱されています。 ですので、今回 3.11に手を加えていたものをアップグレードされる方については、改造済みのものがそのまま使えます。

カスタマイズを加えている方がアップグレードする際のファイルの継承について触れています。 これは元記事には無い情報ですので、元記事からの広がりがあると言えるでしょう。

AKI ON WEB: Movable Type 3.121の提供を開始

というわけでアップグレードしました。 手順はいつも通り。

アップグレードの手順について書かれています。 これは元記事には無い情報ですので、元記事からの広がりがあると言えるでしょう。

SixApart「Movable Type 3.121」をリリース - cozy.blog

本日よりcozy.blogをお申し込みの方につきましては、新バージョンMovable Type 3.121をプレインストールした状態でご提供致します。 なお、現在ご利用中のお客様で Movable Type 3.121へのバージョンアップをご希望の方は、恐れ入りますが support@KzSystem.com までお問い合わせ下さい。

Movable Type のライセンスを使用したホスティングサービスにおいて、新バージョンの使用が可能である旨を書いています。 そのホスティングサービスのユーザーが元記事を先に読む可能性がありますので、元記事からの広がりがあると言えるでしょう。

独り言Place: Movable Type 3.121-ja

アップデート手順は今までと同じでした。

アップグレードの手順について書かれています。 これは元記事には無い情報ですので、元記事からの広がりがあると言えるでしょう。

Ogawa::Memoranda: Movable Type 3.121 日本語版・修正案

平田さんにパッチを送ったかいもあって随分採用していただけようです。 3.11で比較的クリティカルだった問題は解決されています。 でも最近追加した分を送っていなかったのでほんの一部積み残しになってしまいました。

実際に新バージョンの修正に携わった方が、修正内容について詳細に書かれています。 最も関連性が高く、かつ元記事からの広がりがある記事と言えるでしょう。

caramel*vanilla : Movable Type 3.121にアップグレード

アップグレード用のファイルをDL→解凍→フォルダごとサーバーにUP (検索テンプレートを修正している場合search_templatesディレクトリはUPしない) cgiのパーミッションを755にする→アップグレード用のcgiを実行する (以前のバージョンが3.11の場合はmt-upgrade31.cgi) アップグレード用のcgiを削除する→リビルド

*コメントスパム対策などを施している場合は忘れずに修正し直す。

アップグレードの手順について書かれています。 これは元記事には無い情報ですので、元記事からの広がりがあると言えるでしょう。

hide-k.net#blog: Movable Type 3.121日本語版リリース

だそうな。 そろそろ見た目も変えたいところだからついでに3.1に移行しようかしらん。 でもダイナミックパブリッシュは鬼門っぽいので要思案ですね。

単なる記事の紹介です。 関連性も元記事からの広がりもあるとは言えません。

きままnaにっき: MovableType Ver3.121-ja

記事執筆時に接続できなかったために未検証です。

Sky and Heart...: Movable Type 3.121 日本語版

今回はバグメッセージや日本語修正ということで簡単にアップデート。 早速(o)さんところでは修正案がでてますが...(^^;

単なる記事の紹介ではありますが、更に関連する記事へのリンクもあるため、関連性は無くとも元記事からの広がりはあると言えます。

Adam's @pple: Movable Type 3.121の提供を開始

ウチのサイトでも利用しているMovable Type 3.121の提供を開始が、本日より提供を開始されたそうです。

単なる記事の紹介です。 関連性も元記事からの広がりもあるとは言えません。 ( ちなみに、元記事へのリンクもありません。 )

( ´_ゝ`)フーン: Movable Type 3.121

とりあえずバージョンアップしときますね。

単なる記事の紹介です。 関連性も元記事からの広がりもあるとは言えません。

Magic White: Movable Type 3.121になりました。

アップグレードメモです。 事前バックアップ及びサブカテゴリーやってる方は、サブカテゴリー構造をメモしておく事推奨です。

アップグレードの手順について書かれています。 これは元記事には無い情報ですので、元記事からの広がりがあると言えるでしょう。

HGL!?: Movable Type 3.121-jaリリース

今日の午前10時にMovable Type Publishing PlatformからMovable type 3.121-jaがリリースされました。

単なる記事の紹介です。 関連性も元記事からの広がりもあるとは言えません。

Epicurean Cafe:Movable Type 3.121リリース

シックス・アパート株式会社は、Movable Type 3.121の提供を開始しました。

単なる記事の紹介です。 関連性も元記事からの広がりもあるとは言えません。

バスーン♪の杜: 「Movable Type 3.121の提供を開始」だって

どうやら、upgradeのCGIがうまくいかなかったみたいで。ぶっ飛んだデータの再構築後、3.11と3.12の差分をチェックしながら、ファイルをuploadして、upgradeのCGIをRunさせたところ、今度はエラー無しで移行完了。但し、コメントに関しては、前のテンプレートに戻ってしまったので、後ほど修正することにした。

アップグレードの失敗について書かれています。 これは元記事には無い情報ですので、元記事からの広がりがあると言えるでしょう。

V.J.Catkick@: MovableType 3.121-ja

まだちゃんと見てないんだけれど

単なる記事の紹介です。 関連性も元記事からの広がりもあるとは言えません。

TZ-Main: MT 3.121日本語版が提供開始に

英語版3.121では、アーカイブの動的生成の場合、動的生成するアーカイブの「<$MTVersion$>」が3.11のままだった(静的生成の場合は問題なし)。 これは、「php/mt.php」の7行目が「define('VERSION', '3.11');」となっていたのが原因である。 これが単純なバグなのか、何か意味があるのかは不明。日本語版3.121ではどうなのだろうか。 (自サイト内の関連エントリー

英語版のエラーを紹介しています。 日本語版にも同様のものが存在するかは分かりませんが、元記事からの広がりはあると言えます。

国際ニュース::Ishikawa-News.com: MT3.121日本語版ダウンロード可能に

記事執筆時に 404 Not Found だったために未検証です。

songbird

長かったので修正しました・・・ 色々修正されたそうですが私にはまったくわかりません。 これからどうやってアップグレードするのか・・・わからんorz

単なる記事の紹介です。 関連性も元記事からの広がりもあるとは言えません。

Tadaoh Blog: 流行語大賞

とくに大きな変更はなくBugfix、日本語対応などのマイナーUpdateのようです。

単なる記事の紹介です。 関連性も元記事からの広がりもあるとは言えません。

Xrea.comさんのサーバー応用編: MTバージョン3.121および 3.11日本語版 フォーマット形式 tar.gz が正しく展開されない

日本語版 フォーマット形式 tar.gzのバイナリファイルは、Xrea.com さんのサーバ(Linux系)へアップロード後展開すると、エラーとなります。

xrea における tar.gz 形式のアーカイブについての注意点を書かれています。 xrea のユーザーが元記事を先に読む可能性がありますので、元記事からの広がりがあると言えるでしょう。

あやの雑記: Movable Type 3.121

そのあと、またクイックポストでblockquoteを使うために、 lib/MT/App/CMS.pmの $param{text} = sprintf qq(<a title="%s" href="%s">%s</a>\n\n%s),を $param{text} = sprintf qq(<blockquote><div class="quotetitle"><a title="%s" href="%s" target="_blank">%s</a></div>\n\n%s\n\n</blockquote>), に変更しました。

アップグレード後のカスタマイズについて触れています。 同様のカスタマイズを行っているユーザーが元記事を先に読む可能性がありますので、元記事からの広がりがあると言えるでしょう。

hitsuji weblog: Movable Type 3.121

アップグレード版をダウンロードして上書き、変更したスクリプト、テンプレートの修正をしてバージョンアップ完了。 とりあえずなんで変更点についてのレポートは無し。 というか分かってません。

アップグレードについて一応書かれてありますが、具体的ではありません。 関連性も元記事からの広がりもあるとは言えません。

Whisper of daemon: MT 3.121-ja提供

だけど、3.11->3.121への方法が書かれていない。 とりあえず、全体diffとってみると置き換えるだけでよさげな雰囲気。 ちうことで、それぞれのファイルを置き換え実行。 上書きしたファイルがわかるように、blogadmin以外のアカウントで上書きコピーする。 念のため、mt-upgrade31.cgiは実行しておく。 この時、db関連のDefault値をセットし直すけど、多分影響無いと思われ。

アップグレード時に置き換える必要のあるファイルについて書かれています。 これは元記事には無い情報ですので、元記事からの広がりがあると言えるでしょう。

MT hxxks - Movable Type 3.11 から Movable Type 3.121 へのアップグレード手順

Movable Type 3.11 から Movable Type 3.121 にアップグレードしたので、その手順をメモしておきます。

アップグレードの手順について書かれています。 これは元記事には無い情報ですので、元記事からの広がりがあると言えるでしょう。

iwb.iobb.net構築日記: もう、か!Movable Type 3.121

あっという間に 3.11のマイナー・バージョンアップ版、Movable Type 3.121がリリースされたのことです。

単なる記事の紹介です。 関連性も元記事からの広がりもあるとは言えません。

12 月 1 日中に送られたトラックバック 26 件のうち、少なくとも私が不要だと感じたトラックバックは 11 件ありました。 4 割の確率で、更なる情報を求めてリンクをクリックした際に落胆してしまうということです。 また、接続できなかった記事が 2 件、まあこれはその時の状況にもよるので度外視するにしても、トラックバック送信から 1 日足らずで 404 Not Found になってしまっている記事が 1 件あるのに驚きました。 ( 新たに記事を書いてトラックバックを送信し直したものを除く ) 本当に「通知」しようと思ってトラックバックを送ったのですか ?

トラックバックを送る前に、果たして自分の書いた記事は関連性が高く、かつトラックバックを送ろうとする先の記事を書いた人やその読者に更なる情報を提供することができるか ? 皆がそれを自問してからトラックバックを送るようにすれば、無用なトラックバックは自然に減るのではないでしょうか。 私はそうした結果、有用なトラックバックのみが飛び交うようになることを願っています。

トラックバック送信先

リプライ

2 件のリプライが送られています。

2004-12-03T10:35+09:00 - e-luck

こんにちは、e-luckです。 記事の紹介だけのトラックバックに関して、自分のサイトで書こうかなと思っていたんで、見事にかぶる寸前でした(笑)。つっても、ここまで検証しようとは考えていなかったんで、さすがっすね。 正直、自分もMT導入初期はこれやっちゃってましたよ。単純にトラックバックって言う機能が面白くて乱用(大げさかな)してたのは事実ですね。さすがに今は、トラックバック先の記事に関連、または違う観点から考察、または補足になるような場合のみ、トラックバックするようにしていますが。 あと、トラックバックするにしろ、概要(excerpt)をうまく使ってもらいたいものです。端的に記事の概要が書かれていれば、閲覧者にとって有用な記事かどうかの判断ができるのに、結構これ書かない方が多く見受けられますよね。

2004-12-04T20:45+09:00 - 真琴

こんばんはー。やはり、関連・考察・補足なりをする場合にトラックバックを行う方が自然な気がしますよね。 または、先日 <a href="http://www.lucky-bag.com/archives/2004/12/movable_type_31.html#trackbacks">http://www.lucky-bag.com/archives/2004/12/movable_type_31.html#trackbacks</a> に私が送ったような「見て見て!」オーラを出しまくっている「通知」トラックバックとか。 ( よく考えると e-luck さんの記事自体への考察や補足は無かったので、ニュースソースとして扱いました。 ) 概要については <a href="http://hxxk.jp/mt/2004/10/25/0004#sub-20041025-03">http://hxxk.jp/mt/2004/10/25/0004#sub-20041025-03</a> で一度述べていますが、概要を自動生成していて、かつ冒頭に他 weblog からの引用が書かれていると全く意味不明のトラックバックになっちゃうと思います。

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