2004-12-09 アーカイブ

http://hxxk.jp/2004/12/09/

TuneDoc template set ver.2

記事データ

投稿者

望月真琴

投稿日時

2004-12-09T23:40+09:00

タグ
概要

TuneDoc template set と Recent Reaction template ( with HotEntries ) の考え方をミックスして、スレッドフロート型掲示板 & URI クリッピング用テンプレートを作成しました。

リプライ

リプライはまだありません。

記事本文

毎回管理画面から投稿するのすら面倒臭くなりました ( ダメ人間 )

TuneDoc template setにて URI メモ用のテンプレートを作りましたが、これに Recent Reaction template ( with HotEntries ) の考え方をミックスしてより追記しやすいテンプレートを作ってみました。

  1. 特徴
  2. 使用条件
  3. ダウンロード
  4. 内容
  5. 設定手順
  6. 関連リソース

特徴

  • TuneDoc はつんどくと読みます。 ( TuneDoc のスペリングはアサノさん ( Mushline ) からアイデアをいただきました。 )
  • イメージとしてはスレッドフロート型の掲示板を思い浮かべるといいと思います。
    • ただし、スレッドを作成するのは weblog の記事投稿の権限を持つ人に限られます。 ( 管理画面から作成する必要があるため )
    • 掲示板との大きな違いは、トラックバックも受け付けることができる点です。
    • コメントやトラックバックを受け付ける度に、その内容を RSS や ATOM に書き出すことができます。
  • 掲示板としてだけでなく、 URI メモとしても使用できます。たとえば、「 Movable Type Tips 」といった親記事を作っておき、 Movable Type に関する Tips 記事を見かけたら、コメント欄から投稿することでクリッピングする、といった使い方です。
  • 個別アーカイブしか作成しないので、再構築の時間はそんなにかかりません。
  • Valid XHTML 1.0 Strict です。
  • HotEntries というプラグインが必要です。 SG::Acme : Hot Topics みたいなものから入手してください。

使用条件

  • CSS は同梱していませんので、自作してください。
  • TuneDoc template set ver.2 の改変はご自由にどうぞ。
  • 使用報告は不要です。 ( 禁止ではありません )
  • TuneDoc template set ver.2 を使って作成した Weblog 内に配布元へのリンクを入れることも不要です。一応テンプレート内にこの記事へのリンクを記述していますが、必ず残しておく必要はありません。

ダウンロード

内容

  • archive_template
    • tunedoc_individual.txt
  • index_template
    • tunedoc_archives.txt
    • tunedoc_atom03.txt
    • tunedoc_index.txt
    • tunedoc_rss10.txt
    • tunedoc_rss20.txt
  • other_template
    • tunedoc_comment_error.txt
    • tunedoc_comment_preview.txt

設定手順

設定項目名は Movable Type 3.121-ja に準じていますので、それ以前のバージョンの Movable Type を使っている方は適宜読み替えてください。

  1. Movable Type の管理画面の「新しいウェブログの作成」より、新規の Weblog を作成します。
  2. 「テンプレートの設定」
    • 「メインページ」のテンプレートの中身に tunedoc_index.txt の内容を貼り付けます。
    • 「アーカイブページ」のテンプレートの中身に tunedoc_archives.txt の内容を貼り付けます。
    • 「 Atom フィード」のテンプレートの中身に tunedoc_atom03.txt の内容を貼り付けます。
    • 「 RSS 1.0 」のテンプレートの中身に tunedoc_rss10.txt の内容を貼り付けます。
    • 「 RSS 2.0 」のテンプレートの中身に tunedoc_rss20.txt の内容を貼り付けます。
    • 「個別エントリーアーカイブ」のテンプレートの中身に tunedoc_item.txt の内容を貼り付けます。
    • 「コメント・エラー」のテンプレートの中身に tunedoc_comment_error.txtt の内容を貼り付けます。
    • 「コメント・プレビュー」のテンプレートの中身に tunedoc_comment_preview.txt の内容を貼り付けます。
  3. 「ウェブログの設定」→「アーカイブの設定」
    • 「月別」のチェックを外します。
  4. 「サイトの再構築」を行って完成です。

使用例は、 TuneDoc ver.2 をご覧下さい。

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Sleipnir を超えるブラウザ !!

記事データ

投稿者

望月真琴

投稿日時

2004-12-09T20:20+09:00

タグ
概要

先日マシンごとソースコードの盗難に遭うという事件に見舞われた Sleipnir の作者の方が、新しくブラウザの開発を開始したそうです。その前向きな姿勢と「 Sleipnir を超えるものにしたい」という大きな目標に、尊敬の念を持って応援したいと思います。

リプライ

リプライはまだありません。

記事本文

人気Webブラウザー「Sleipnir」作者であるYasuyuki Kashiwagi氏が、新作Webブラウザーの開発を開始したと自身のホームページ上で公表した。 「Sleipnir」ユーザーからの要望を取り入れながら、約半年後の公開を目指しているという。 要望は、作者ページ内の掲示板などで受け付けられている。

ソースコードが入ったマシンが盗難にあったと報じられた時は驚きの余り取り上げなかったのですが、今回は前向きに歩み始めたという嬉しいニュースなので取り上げます。 ただ、無事にマシン等が返ってきたわけではないので手放しでは喜べないんですが、それでも新規開発開始ということに喜びを感じずにいられません。

私は現在 Mozilla Firefox を使用していますが、 Firefox がまだ Firebird 0.6 だった頃までは Sleipnir を愛用していました。 ( Sleipnir の Gecko エンジン搭載がもう少し早ければ、そのまま使いつづけていたかもしれません。 ) 新しく開発を進めるブラウザは 「Sleipnir」を超えるものにしたいという ことなので、また私の常用ブラウザの座に返り咲くようなものができあがることを期待して、応援の意味を込めて記事にしたいと思います。

……ところで、 ソースコードが全て失っていた という記述の窓の杜の記事は、別の意味でも取り上げられてしまいそうな予感がするのですが……。 「ソースコードが全て失われていた」か「ソースコードを全て失っていた」が正しい記述ですよね ?

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Referrer

記事データ

投稿者

望月真琴

投稿日時

2004-12-09T19:34+09:00

タグ
概要

hxxk.jp にリンクされた記事の中から、今後取り上げそうなもの、役立ちそうなものをメモします。

リプライ

3 件のリプライがあります。

記事本文

hxxk.jp にリンクされた記事の中から、今後取り上げそうなもの、役立ちそうなものをメモします。 宣伝はご容赦ください。

リプライ

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2004-12-09T19:42+09:00 - 真琴

<a href="http://altba.com/bakera/hatomaru.aspx/ebi/topic/2038">http://altba.com/bakera/hatomaru.aspx/ebi/topic/2038</a> より <a href="http://hxxk.jp/mt/2004/09/13/2105">http://hxxk.jp/mt/2004/09/13/2105</a> へ。 恥ずかしながら CSRF という言葉をこの記事で初めて知りました。 そのうち追加記事を書かないとなぁ……。

2004-12-09T19:51+09:00 - 真琴

<a href="http://tripers.org/log/eid109.html">http://tripers.org/log/eid109.html</a> から <a href="http://hxxk.jp/www/website/php/all">http://hxxk.jp/www/website/php/all</a> へ。 ( でもたぶん <a href="http://hxxk.jp/www/2004/09/28/0248">http://hxxk.jp/www/2004/09/28/0248</a> に向けたリンクだと思います。 ) php 等を使わないのであれば、レスポンスヘッダの原点を諦めるか、 IE ( およびその他の未対応ブラウザ ) を切り捨てるかの取捨選択が必要になります。 まあ、 W3C Note であって勧告ではないので、割り切ってしまえばいいのですが。

2004-12-17T03:01+09:00 - 真琴

<a href="http://akisakura.com/MT/archives/2004/12/02/2136.html">http://akisakura.com/MT/archives/2004/12/02/2136.html</a> より <a href="http://hxxk.jp/mt/2004/09/13/2105">http://hxxk.jp/mt/2004/09/13/2105</a> へ。 「この穴を塞いでおかないと、悪質なページに行くことで、自分がログインしているブログの記事が全部消されたりするらしい。」消されるというよりは自ら消してしまうという表現が近いかも。

補足情報

著作、講演、制作実績など