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毎回管理画面から投稿するのすら面倒臭くなりました ( ダメ人間 )
TuneDoc template setにて URI メモ用のテンプレートを作りましたが、これに Recent Reaction template ( with HotEntries ) の考え方をミックスしてより追記しやすいテンプレートを作ってみました。
特徴
- TuneDoc はつんどくと読みます。 ( TuneDoc のスペリングはアサノさん ( Mushline ) からアイデアをいただきました。 )
- イメージとしてはスレッドフロート型の掲示板を思い浮かべるといいと思います。
- ただし、スレッドを作成するのは weblog の記事投稿の権限を持つ人に限られます。 ( 管理画面から作成する必要があるため )
- 掲示板との大きな違いは、トラックバックも受け付けることができる点です。
- コメントやトラックバックを受け付ける度に、その内容を RSS や ATOM に書き出すことができます。
- 掲示板としてだけでなく、 URI メモとしても使用できます。たとえば、「 Movable Type Tips 」といった親記事を作っておき、 Movable Type に関する Tips 記事を見かけたら、コメント欄から投稿することでクリッピングする、といった使い方です。
- 個別アーカイブしか作成しないので、再構築の時間はそんなにかかりません。
- Valid XHTML 1.0 Strict です。
- HotEntries というプラグインが必要です。 SG::Acme : Hot Topics みたいなものから入手してください。
使用条件
- CSS は同梱していませんので、自作してください。
- TuneDoc template set ver.2 の改変はご自由にどうぞ。
- 使用報告は不要です。 ( 禁止ではありません )
- TuneDoc template set ver.2 を使って作成した Weblog 内に配布元へのリンクを入れることも不要です。一応テンプレート内にこの記事へのリンクを記述していますが、必ず残しておく必要はありません。
ダウンロード
- TuneDoc template set ver.2 ( zip, 15KB )
内容
- archive_template
- tunedoc_individual.txt
- index_template
- tunedoc_archives.txt
- tunedoc_atom03.txt
- tunedoc_index.txt
- tunedoc_rss10.txt
- tunedoc_rss20.txt
- other_template
- tunedoc_comment_error.txt
- tunedoc_comment_preview.txt
設定手順
設定項目名は Movable Type 3.121-ja に準じていますので、それ以前のバージョンの Movable Type を使っている方は適宜読み替えてください。
- Movable Type の管理画面の「新しいウェブログの作成」より、新規の Weblog を作成します。
- 「テンプレートの設定」
- 「メインページ」のテンプレートの中身に tunedoc_index.txt の内容を貼り付けます。
- 「アーカイブページ」のテンプレートの中身に tunedoc_archives.txt の内容を貼り付けます。
- 「 Atom フィード」のテンプレートの中身に tunedoc_atom03.txt の内容を貼り付けます。
- 「 RSS 1.0 」のテンプレートの中身に tunedoc_rss10.txt の内容を貼り付けます。
- 「 RSS 2.0 」のテンプレートの中身に tunedoc_rss20.txt の内容を貼り付けます。
- 「個別エントリーアーカイブ」のテンプレートの中身に tunedoc_item.txt の内容を貼り付けます。
- 「コメント・エラー」のテンプレートの中身に tunedoc_comment_error.txtt の内容を貼り付けます。
- 「コメント・プレビュー」のテンプレートの中身に tunedoc_comment_preview.txt の内容を貼り付けます。
- 「ウェブログの設定」→「アーカイブの設定」
- 「月別」のチェックを外します。
- 「サイトの再構築」を行って完成です。
使用例は、 TuneDoc ver.2 をご覧下さい。

