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新年一発目の更新となると、やはり皆さん気合が入るものと思われます。 きっと。
以前、
- 出勤したらもうお昼過ぎ。(←この時点で略
- ああ今日は某「半 Strict+CSS」なトップページの模様替え依頼の件を早速進めなくては
- などと思いつつ昼飯むがむが食いながらジャンプ馬鹿読み。
- 何か今週のアイシールドはいつもとフンイキが違うなあ・・・・・。ボンヤリ
- などと思いつつ馬鹿読み終えてメール受信。
- ギャース! 皆さん、有難うござひまする! (← 新スタへのコメンツメール群だったらしい。
- でもああ Opera で不具合っつーかとりあえずあのアヤシイ文字化けをさっさと直さなきゃ
- でも何か直んねーんだよ何でだよ IE 以外用シートが Opera で読み込まれて無いっぽいっつーか
- UTF-8 で保存してました。テヘ。と気付く。
- UTF-8N で保存し直したらイケた。よしよし。後は保留だぞ。
- ぅえーと何だっけかああそうだ某 Strict+CSS のやつをとりあえずソース開いてみて
- ズギャーソ!!!! 正に混沌としたカオス状態。
- ぅぁぁぁ゛ぁ゛こうなる前にこっちに頼んでくれれば良かったモノを
- と内心どころか素でぶつぶつ言いながらも作業開始したら
- <th cellspacing="0" cellpadding="0"> とかいっぱいあってもうね
- ちゅーかこのタイプのカオスパターンには初めて出会うな・・・。
- などと更にぶつぶつ言いながらなにげに先頭へぶっ飛んだら
- <html lang="2004">
- とかあって思わずディスプレイにコーヒーぶっかけ
- そうになったけど 2004 て事は 2005 年になったら language も変わるって事だよな・・。しかし一体どんな lang
というネタ (?) を目にしていたので、これは実践してみるしかない ! ということで実践してみました。
本当にネタ以外の何者でもないページではありますが……。
xml:lang 属性や lang 属性の値は ISO 639 に従わなければならないのですが、 The W3C Markup Validation Service ではそこまでチェックしていません。
なので、本当は間違っているのだとしても、一応 <html xml:lang="2005" lang="2005"> なページも Validator は通るということになります。
( Another HTML-lint の方はチェックしていうようですが。 )
一発芸としては使えるかもしれません。
( ただし、あくまで一発芸であって、本来運用しているページに適用しても「機械的なチェックに頼りきりで、自分で正しいかどうかの判断をしていない」と見られるだけなので注意が必要です。 )

