Movable Type 3.121 から Movable Type 3.15 へのアップデート手順

http://hxxk.jp/2005/02/02/0018

記事データ

投稿者

望月真琴

投稿日時

2005-02-02T00:18+09:00

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概要

Movable Type 3.121 から Movable Type 3.15 にアップデートしたので、その手順をメモしておきます。

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記事本文

Movable Type 3.15 がリリースされました

Movable Type 3.121 から Movable Type 3.15 にアップデートしたので、その手順をメモしておきます。

  1. Movable Type 3.15 のアップデートファイルの入手方法
  2. アップデートファイルを put する前に
  3. アップデートファイルを put し、再構築する
  4. 関連リソース
  5. トラックバック送信先

Movable Type 3.15 のアップデートファイルの入手方法

まずはアップデートファイルの入手です。 Movable Type 3.11 から Movable Type 3.121 へのアップデート手順 - Movable Type 3.121 のアップデートファイルの入手方法と同じですが、再掲しておきます。

  1. Movable Type Publishing Platform - Movable Typeの入手方法についてからログイン ( TypeKey のアカウントを事前に取得しておいてください。 )
  2. サムネイル「すでに取得したライセンスの一覧」をクリックします。
  3. サムネイルライセンスを確認し、「ダウンロード」をクリックします。
  4. サムネイルパッケージの種類で「アップグレード」を選択します。 ( アーカイブの種類は zip でも tar.gz でもどちらでも構いません。 )

アップデートファイルを put する前に

今回は 3.1x というバージョン内でのマイナーバージョンアップなので、アップデートファイルを全部 put しなおす必要はありません。 アップデートファイルのタイムスタンプと、既にサーバ上にあるファイルのタイムスタンプを照合し、新しいものだけ put するようにすると時間が短縮できるかと思います。 drry+@->Weblog - Upgrade to Movable Type 3.15-ja にて、今回更新があったと思われるファイルを調べておられるので、それを参考にするのも良いかもしれません。

その他の注意点として、

といったことが挙げられます。 私の場合、 Movable Type カスタマイズあれこれ - コメント欄の名前のアンカーの target="_blank" を外すにて Context.pm をカスタマイズしていたので、新しい Context.pm にも同様のカスタマイズを行ってからサーバに put しました。

アップデートファイルを put し、再構築する

  1. ダウンロードしたアーカイブを解凍してできたファイルのうち、今回更新があったファイルを put します。
  2. 管理画面にアクセスすると、バージョン表示が 3.15-ja になっていることが確認できるはずです。 ( 3.1x からのアップデートの場合、 mt-upgradexx.cgi を実行する必要はありません。 ) その状態で再構築を行うと、実際に公開されるページのバージョン表示も 3.15-ja になります。

なお、 3.121 以前のバージョンを使っていて、 Movable Type 3.121 以前の脆弱性と、その対策で紹介したプラグインを使用している場合は、 3.15-ja にアップグレードしたらプラグインを削除するようにしましょう。 ( 3.122 を使っていた場合は、対策済みのパッケージですのでプラグインは使っていないと思います。 )

関連リソース

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