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リファラもチェックしてはいるけれど
一昨日 Firefox を 1.0.3 にアップグレードしたところ、拡張機能の Copy URL+ が機能しなくなってしまった。Copy URL+ が動かないのは自分にとって致命的なので対策が見つかるまでは Firefox 1.0.2 にダウングレードしようかと真面目に諦めかけていたその時、IRC 経由で対処法が!
IRC チャンネル #hxxk での会話なのですが、たまたまそのタイミングでアクセスログをチェックしていたから、 drry さん ( drry+@->Weblog ) に帰納法障害: Firefox 1.0.3 の不具合とその対処法というリソースを紹介することができたわけです。
逆に言うと、そのタイミングでアクセスログをチェックしていなかったら drry さんと一緒に悩んでいたかもしれません。
帰納法障害: Firefox 1.0.3 の不具合とその対処法では Copy URL+ が参考リンクとしてちょっとだけ紹介されていますけれど、こういった場合は単なる参考リンクであってもトラックバックを頂いた方が嬉しいなと思ったり。
もしかしたら、有用なトラックバックとはなんて大仰に書いているからなかなか二の足を踏んでしまっているのかもしれませんが……。 幸い、全く関連性の無いトラックバックというのはあまり来ておらず、実際のところトラックバックスパムや重複送信でない限りはトラックバックの削除は行っていません。 同じような話題を扱って、更に発展的な内容となるものであればどんどんトラックバックをお願いします。
自分でトラックバックを送るという手法
前述のお願いは 「トラックバックすべきケースなのにトラックバックしてないよ ! 」 と糾弾しているわけではなくて、あくまで 「トラックバックしてもらうとアクセスログのチェック漏れがあっても大丈夫なのよね」 という軽めのお願いなのです。 トラックバックを送る側にだってその人なりの送信の基準というものがあるでしょうし。 関連リンクとして紹介していただいただけでもかなりありがとうな気持ちを持っているので、強制をしようとは全く思っていません。
必ず先方からトラックバックを送っていただくことにこだわる必要もないのです。 例えば私の場合は Trackback form を準備しているので、関連性のある話題からリンクされているのを発見すれば、ここから私がトラックバックを送れば良いのです。 自分も含めた閲覧者からすれば、トラックバックによってより有益な情報へのリンクが作られることが重要なのであって、それを誰が作るかというのはあまり関係がありません。
フォーム等の準備をしない、要するに自らの手で HTML 内にトラックバックを書くという手段も考えられます。 klee がこの手法を取っています。 ( 以前、 真琴的 Firefox 1.0 アップグレード手順 (2) で rein Toolbar チュートリアル を紹介したところ、手動 Trackback として記録されていました。 ありがとうございます。 )
また、今回の例とはちょっと違うかもしれませんが、 drry+@->Weblog - Copy URL+ CVS をカスタマイズして利用のように、自分の記事に対して関連記事を書いた場合に、後の自分の記事から以前の自分の記事へトラックバックを送るという手法もあります。
基本的には自らの手で HTML 内に追記していますが、状況に応じて記事を書いた本人に代わって自分でトラックバックを送ったり、自分で自分の記事にトラックバックを送ったりしていくかもしれません、というお知らせでした。

