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民主党 喜納昌吉参議院議員の長男に実刑判決
知人の男性に因縁を付けて現金を脅し取ったとして、恐喝罪に問われた喜納(きな)昌吉参院議員(民主)の長男で飲食店従業員喜納昌哲(まさてつ)被告(27)(那覇市牧志)の判決が10日、横浜地裁であった。
河村潤治裁判官は「犯行は計画的で執よう、悪質で刑事責任は軽視できない」として、昌哲被告に懲役1年8月(求刑・懲役2年6月)の実刑を言い渡した。
この件ですが、逮捕当初は否認していました。
神奈川県警茅ケ崎署は2日、同僚から現金30万円を脅し取ったとして、那覇市牧志1丁目、飲食店従業員喜納昌哲容疑者(27)を恐喝容疑で逮捕したと発表した。 喜納容疑者は否認しているという。
しかし、計画的で執拗と裁判官に評されるようなほどの犯行を否認し通せると思ったのでしょうか……。
妙に検索からのリファラが多かった
何故この件を取り上げたのかというと、ニュース自体よりも、そのニュースを取り巻く環境に興味が湧いたからです。 11 月の逮捕当時に、 TuneDoc というクリップ用のページを作っていたのですが、 5 月 10 日になって急激にアクセス数が増えました。
5 月 10 日のアクセスログを見ると、「喜納」を含むキーワードで検索してきた方は、検索エンジンからのビジターの 43% にも上ります。 そして、全体のアクセスの内検索エンジンからのアクセスは 69.2% です。 つまり、全体のアクセスの内「喜納」を含むキーワードで検索してきた方は 29.76% に上るのです。 これだけの割合を占めたので、何事かと思い調べてみると実刑判決のニュースを見つけたというわけでした。
何故そんなにアクセスがあったのかというと、検索でヒットする件数の少なさによるものでしょう。 現時点で Google 検索: 喜納昌哲は 81 件、 Yahoo!検索 - 喜納昌哲に至っては 34 件です。 国会議員の子息の恐喝事件となると、もう少し多くのサイトが取り上げるものだと思っていましたが、そうでもないようです。 ( かくいう私もアクセスログで目立っていたから取り上げただけなのでですが。 )

