記事本文
冷たくするというかコメント欄以外で交流するというか
ブログのコメント欄というのは、縁の薄い人が、気軽にコメントしてくれて、それが実は興味深い情報だったりするというのが理想的なんだけど、そういう方向に水を差すのが常連の存在。 そういう意味では、常連を作らない工夫として「常連には冷たく当たる」というのがいいのかもしれない。
私の場合は日常雑記的なことをほとんど書かないという weblog 自体の性質に起因しているのかもしれませんが、常連と呼べるほど頻繁にコメントをされる方はいません。 まあ、日常的なことの報告や何度もやりとりを繰り返すようなことをする人とは、コメント欄ではなくて IRC でやりとりをしているというのが要因かもしれませんが。
コメント欄において
常連には冷たく当たる
という言い方をすると何だかマイナスの印象がありますが、裏を返してコメント欄以外の場で常連とのやりとりをするという工夫をすれば良いのかもしれません。
( 最初から常連なんていらないというのであれば、冷たく当たるという工夫でも良いかもしれませんが。 )
例えば IRC などのチャット。 例えば特定の記事に付随するコメント欄ではなくて全体に関わるゲストブック。 例えば SNS などの内輪向けなテンションが許容されるコミュニティ。
当 hxxk.jp ではトップページにゲストブックを用意していますし、小規模ながら IRC チャンネル #hxxk も立てています。 我こそは常連と思われる方 (?) は是非。
ふっと思いついた
コメントの常連じゃなくてトラックバックの常連だったらまた違った意見になるのでしょうか。 もちろんスパムトラックバックや無意味なトラックバックの常連じゃなく、一定の関連を保ったトラックバックしてくれる常連さん。 どなたか「トラックバック常連論」を書きませんか。
トラックバック送信先
- ARTIFACT@ハテナ系 - [個人サイト]ブログのコメント欄に常連はいらない
-
「冷たく当たる」というのは印象が良くないので、「コメント欄じゃないところに常連を誘導」という工夫はいかがでしょう。

