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Musical Baton を終えて ( いや細々とまとめは更新しているけど )
何だか予想の範疇を超えて、多くのサイトからのリンクをいただいて驚いています。 ( 今までに、大きなアクセスを持つところから単発でリンクされてから広がるということはありましたが、多数のサイトからリンクされて、その状態がしばらく続くというのは初めてのことだと思います。 ) まとめをするにあたって Musical Baton について触れているところを廻るうちに、何件かは苦言を呈しているところも見受けましたが、多くの方は楽しんで回答しているようでした。 もちろん苦言を呈している方の意見も筋が通ったものが多く、次に似たようなものに触れる際には思い出そうと思いました。
また、 BLOG界の出来事:◆広まるバトン 広がるバトンにまとめられていますが、亜流バトンも多く発生しているようです。 私自身はこういった遊びは最初の 1 つをとことん遊び尽くしてしまうタイプなので、 Musical Baton 以外のバトンについては触れませんが。
あ、それと「泥臭い」という表現をまとめ記事のタイトルに使ったせいか、 Musical Baton 自体が泥臭いものだと感じてしまった方も若干おられるようです。 ( 私の勘違いだったらすみません。 ) 「泥臭い」はあくまで手作業で行った私のまとめ手法に係る形容詞ですので、そこだけははっきりと書いておこうと思います。
トラックバックに返答またはトラックバックからピックアップ
今回、多数のトラックバックをいただき、その中で他のまとめ記事の紹介や、私に対する意見などが見られたのでそれに対してのレス。 トラックバックをいただいたことをきっかけに話を膨らませたり、また読者に対してプラスアルファの情報を効率よく伝えるというのがトラックバックという機能の本懐ではないでしょうか ! と力説したいのですがまあそれは他の機会に譲るとして。
- スローストロー - Musical Baton変遷記(真面目版)
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キーワードやバトン廻し元を使って経路を辿るという方法の考察。 私が作った Musical Baton の泥臭いまとめは、バトン廻し元を辿って上流に上り、そこからバトン廻し先を辿って下流に下るという方法でしたので、着眼点は同じでした。
- こわいものしらずのこわいものみたさ: みゅじかるばとんの元祖はMuziekstokkieなのだろうか。
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2004 年 12 月 17 日分まで、上流に向かって辿っています。 私みたいに起点をあらかじめ定めたまとめよりも、経緯を知るには良いのではないでしょうか。
- 今日の覚え書き: Musical Baton を逆流してみた
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どうやら途中で管理人さんが面倒見切れなくなったらしく(このスピードじゃ当たり前)、私が回した5サイトさんへのリンク掲載までで止まってしまった様子でした。 残念。 もっと辿っていきたかったのに…。
現在は自分が廻したサイト、および直接の知り合いのサイトの部分だけを続けている状態ですので、ある程度のところでまとめは止まっています。 辿りたいところがあれば、ご自身で辿ってそれをネタにすると良いのではないでしょうか。 ( 「自分が流した Musical Baton の行方を追ってみた」といった感じで )
- 杉の木工房 - 雑記(05/06) Musical Baton (2005年06月18日)
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自分のバトンの源流を辿っておられます。 私のバトンから 9 世代後の方なので、 Musical Baton の泥臭いまとめには入っていませんが、そのうちまとめにも繋げたいと思います。
界隈って何
自分のバトン記事でも
いわゆるブロガー系 (?) に廻っているよう
と書きましたが、自分で書いていて「何この曖昧な定義」と思いました。
もう少し詳しく書くと、 weblog ツールないし weblog サービスを使用してサイトを運営している人を中心に廻っている印象があったのでこう表したのですが……。
まとめをしている時に、
誰々に廻そうと思うけど、 blog じゃないから気が引けるなあ
といった表現が散見されました。
blog じゃないと廻してはいけないっていうルールってありましたっけ ?
そもそもこの場合の blog の定義って何 ?
昨日の風はどんなのだっけ? - 「Musical Baton」を拒否する人たちに、
という表現がありますが、私みたいに Movable Type を使いつつ本文はタグ打ち ( この表現も微妙だなあ ) な人はどっちに入るんだろう。 Movable Type を使っているからと言って、自分のことを blogger だなんて絶対に表現したくありませんが。 ( 私は blog および blogger という単語を激しく嫌います。 )
結局は、界隈だからとか blog だからといったどうでもいい部分で判断するんじゃなく、自分がその回答を見てみたい、この人に廻してみたいという基準が大事だと思うのです。
ちょっと本筋とは関係ない話
今回のまとめに際して、個別記事のページの title 要素にサイト名を含んでいない所や、サイト名の短縮表記を使っている所がいくつか見られました。 私は Movable Type の機能を利用して、コメントやトラックバックがなされた場合は携帯電話のメールアドレスに通知を行うようにしているのですが……。 サイト名が title 要素に含まれていない、またはサイト名の短縮表記しか無い所からのトラックバックの通知で困りました。
自宅でパソコンに向かっている時はそうでもありませんが、出先などで携帯電話しか無い時に、どこのサイトからのトラックバックなのかさっぱり分かりません。 また、まとめツリーの中でもそういった所はどうしても印象が薄くなります。 引き合いに出して申し訳ないのですが、 [N] [た] [を] [晴] [結] っていう表記は全くもってインパクトがありません。 また、サイト名が無くて単に「 Musical Baton 」とだけ書かれていると、尚更記憶に残り辛いです。
もちろん、 title 要素にサイト名を入れなければならないという決まりはありません。 ( 文脈を踏まえたタイトルを提供する必要があるということなので、記事タイトルだけでも問題はありません。 ) ただ、今回のように記事タイトルが他のサイトと重複しがちな場合は、やはりサイト名が併記されていた方が分かりやすいと思います。

