記事本文
この記事内の簡単な説明
門外漢だけどはてなダイアリーの仕様変更に賛成にて書いた内容について、はてなダイアリーに対する私の理解不足によって説明が至らなかった点があったので、それの補足をするのと、その記事から出てきた流れについての考察と、その記事内から送ったトラックバックから頂く事ができたご意見に対する反応記事です。
- 門外漢だけどはてなダイアリーの仕様変更に賛成執筆時における認識不足
- 私の提案したはてなアイデアの表現において失敗した点
- 自動トラックバックははてならしさの所以か
- Re: 渋谷系@シプヤ
- Re: コトバノツドイ - リファとトラバ
- Re: 焚書官の日常 (4.4.1)
- Re: 海馬日記 - トラックバックが非公開でもはてなダイアリーにトラックバック送信は可能です
- Re: :: The Perfect Insider :: - ・自動 TB ON/OFF 設定についてのあれこれ
- Re: 勝手に将棋トピックス - 自動トラックバック設定について
- Re: フランス公法学研究日誌 - トラックバック考
- Re: 二拍三連の足音
- Re: 香雪ジャーナル - 「hxxk.jp - 門外漢だけどはてなダイアリーの仕様変更に賛成」およびidea:3154に関して、まとめておきます(6/24昼追記)
- トラックバック送信先
門外漢だけどはてなダイアリーの仕様変更に賛成執筆時における認識不足
これは後で述べる各トラックバックへの反応でも触れますが、ブログモードでは id トラックバックという名前で、
通常のトラックバックとは別枠
に表示されるものがあるということを知りませんでした。
はてなダイアリー日記 - 表示モードの設定項目(ブログモードの追加)については目にしていましたが、はてなダイアリー日記 - ブログモード機能の試験提供についてをよく読んでいなかったたため、ブログモードは、単に Movable Type で言うところの Individual Entry Archive のような表示モードかなという認識不足に陥っていました。
よって、門外漢だけどはてなダイアリーの仕様変更に賛成で例として提示している "referred" 欄を設けるという記述は、 id トラックバック欄をブログモード以外でも設けるようにするという表現に置き換えても良いと思います。
私の提案したはてなアイデアの表現において失敗した点
これは私が門外漢だけどはてなダイアリーの仕様変更に賛成の記事を書いた後に提案したアイデアですが、前項の認識不足もあって
"referred" の欄を復活
という表現は用いましたが、これは適切でなかったなと思っています。
この表現は id トラックバックの存在を知らなかったがために「復活」という単語が入ってしまい、私の提案したい主旨がぼやけてしまった感があります。 このアイデアで提案したかったことはあくまで「現状のように、自動トラックバックと手動トラックバックが混在している状況の改善」であり、自動トラックバックの名称をどうするか、自動トラックバックの存在の是非を問うものではなかったのです。
はてなダイアリー日記 - はてな社内ミーティングの公開についてで公開されている社内ミーティングの mp3 の冒頭で私のアイデア ( もしかしたら他の方が提案された類似のアイデアがあるのかもしれませんが…… ) が取り上げられたのは嬉しかったのですが、どうも「どんな名称が良いか」的な話にシフトしてしまっている感があるのが残念。
まあ、門外漢だけどはてなダイアリーの仕様変更に賛成も、改めて読み直すと ON/OFF 設定の有無ではなくて現状のトラックバックの表示について触れているので、的外れな指摘になってしまっている感があります。 ( 後述しますが、自動トラックバックにあたるものに良いネーミングがなされ、受信側での ON/OFF 設定ができるようであれば、送信側は自動であっても良いと思いますし。 )
自動トラックバックははてならしさの所以か
近藤さん ( id:jkondo ) 直々に自動トラックバックのことについて語られています。
近藤さん自身も
「あのIDを書くと飛ぶものはトラックバックではないよ」という指摘が正しい
と認識されていて、かつ
はてなダイアリーユーザーが他のブログユーザーと交流を図るときに障害になりかねない問題だと思います
と危惧されており、自動トラックバックの名称については再考する時期が来ているという見方をされているので、本来の意味でのトラックバックとの意味の乖離を実感されているようです。
そして、
もう一点注目すべき事実としては、「はてなダイアリー内で一般的なトラックバックよりも、id記法による自動トラックバックの方がたくさん利用されている」という点です。 「id:jkondo」と書いて人の日記にリンクを貼れるのは便利だ、ということは、最初にその仕組みを考えたときも、現状でも大して変わらない事実だという気がしてます。 この機能がはてなダイアリー内でこれまでに果たしてきた役割の大きさは相当なものがあると思います。
と、その機能自体が担った役割について書かれています。 私ははてなダイアリーのベータ版の頃から読み手として見ていましたが、途中で「トラックバック」という名称を冠したことに目をつぶれば、この機能が持つメリットは非常に大きかったと思います。 ( もちろん、それによるスパム行為などのデメリットも見てきましたが……。 )
この機能自体ははてなダイアリーの大きな特徴だと思っていますし、
既存のトラックバックとは線を引いた新しい機能として仕様を作成し、他のブログでも利用できるように呼びかける
という考えには賛同します。
( 引用部分の強調は私が行いました。
この「既存のトラックバックとは一線を画す」という前提で、呼びかけを行うというのなら問題は無いと思います。 )
Re: 渋谷系@シプヤ
そのとおりです。
脆弱な象徴というよりは奥ゆかしさや繊細さの象徴なんでしょうけど。
奥ゆかしさや繊細さが象徴するものが、 id 記法による自動的な ( あるいは強制的な ) リンクと等価なのかなあ……と思います。 その考えを全面否定するつもりはありませんし、私が「サイト上で名指しして指摘を行う」ことをよく行う人間だからそう捉えてしまうのかもしれませんが。
先日まで「渋谷系@はてな」だったもので!
という点にマジレスすると、そういったタイトルだったことを知りませんでした、ごめんなさい……。
確かに、「はてなダイアリー - 」という名前でなくても、何らかの形ではてなダイアリーだと分かるようにしている方はよく見受けられますね。
あと、「アイデアに書いた方がいいのかな」という呟きは自分に向けたもので、そういう呟きを表に出すことで自分の背中を後押しするというか、むしろ「これはアイデアに書くよ」という宣言をわざとオブラートに包んで行っているというか、芸風みたいなものです。 ( 紛らわしいのでそういった芸風は止めたほうがいいのかもなあ←これもオブラートに包んだ宣言かもですよ ! )
はてなダイアリー - 真琴@臨時更新場に書くんじゃなくて hxxk.jp に書いている理由は、元々はてなダイアリーへの要望を行っていた頃も、まず hxxk.jp にその詳しい内容を書いて、はてなダイアリー - 真琴@臨時更新場にて「〜〜をして欲しいです。詳しくは○○に書いています」みたいな方法を取っていたためです。 そのため、今回も同様に hxxk.jp に記事を書き、それを元にアイデア提案という流れにしました。 ( その記事からアイデアに対してトラックバックを送るのを忘れてしまっていましたが……。 )
今回の変更は主にダイアリー記法を
それが処理できるのに、それを自分では見つけられないために
オプションに頼らざるを得ないということ。かな
はてなダイアリー - はてなダイアリーガイド「日記から意見を送る(自動トラックバック)」とはにある、
また、裏技ですが『http://d.hatena.ne.jp/./hatenadiary/』のようにURL中のユーザーIDの前に『./』をはさむとトラックバックしません。
のことでしょうか。
逆説的に言うと、 ./ のような裏技によってオフにすることができていたのに、オプションとして採用されると問題になるという事に疑問符が。 全くできていなかったところに、突然オプションとして採用されてしまったというのなら是非が問われるのもまだ納得できますが。
Re: コトバノツドイ - リファとトラバ
これをid記法だけでなく、はてなダイアリー内での自動トラバ全てに対応し、idトラックバック欄に送る。 またブログモードだけでなく、日記モードでもidトラックバック枠を作る。 そうすることによって、いわゆるリファとトラバの棲み分けができ、現在あちこちから噴出している不満をかなり解消できるのではなかろうか。
その上で、自動リファ(idトラックバック)のオンオフがあってもそれは良いと思う。 リファであればトラバほど送るのに躊躇しないだろうし、どうしても送りたくない人がオフを選択するということで納得できるのではないかと思う。 リファであれば、「送るのが普通」という気風を作るのも難しいことではないだろうし。 そのためには「idトラックバック」よりも、以前にあったという「referred」とした方がその意味をよく表して良いかもしれない。
トラックバックという名前を用いずに、全モードで id トラックバックのような枠を作れば、多くの不満を解消できるだろうという見方は私の考えと同じですね。 そういった前提であれば、送る側は一律で自動的に送り、逆に「送られる側」が ON/OFF を選べるようにするというオプションの実装でも良いかもしれません。
Re: 焚書官の日常 (4.4.1)
使い勝手の変化は些細なものでしょうし、それを盾にどうこういいたいわけではない。 ただ、これまでの前提だったものが、簡単に変わってしまうと、コミュニケーションのかたちがどう変わるかわからないな、という不安を持ちました。 自分の周囲のコミュニケーションが、なるだけ楽になる(なだらかな変化ですむ)にはどうしたらいいか、と思い、アイデアを出してみました。
なるほど、確かに前提として一律に適用されていたものが変化すると、それによってコミュニケーションの形が変わるということに繋がりますね。
で、前回の指摘の際は、「トラックバックを送れた方がいいです」の方に反応してしまって、本来の主張である
デフォルトオフでも、簡単にid言及で
という部分を無視した指摘を行ってしまいました。
これは私の読解の至らなさに原因があります。
申し訳ありませんでした。
これからの実装によりますが、本来のトラックバックと一線を画した呼び名を持つシステムが取り入れられ、トラックバックから情報の発展を得たい人 ( ≒読み手 ) も、 id 記法で手軽に言及を行いたい人 ( ≒書き手 ) も、双方が衝突することが無いことになってくれると良いですね。 ( = ではなく≒なのに含みはありません。 単に = としてしまうときっちり分けて捉えているように見えかねないので、曖昧に≒で結びつけています。 )
id:hxxkさんは、今回の変更に反対する感想をながめてまわって、「はてなユーザにとってそんなに大事なことなのでしょうか」と、引用されたユーザに代表される「はてなユーザ」が、標準的なトラックバックへの不適応にしがみついているかのようなまとめかたをされてる、ように読みました。
これはある種意図していたご意見です。 現状のように、単に id 記法で書いて自動的に送ったといえど、それがトラックバックとして扱われていると、トラックバック欄からエサを求めている私のような人が食いついてきますよ、といった暗喩を含んでいます。
「煽る」対象がわからないです。 引用された方は皆、感想を言ってるだけだと思いますが(実際の改変提案ならはてなアイデアに出すだろうし)、それをつかまえて、並べて、共通性を誇張することの意図はなんでしょうか。
明確な対象としては書いていませんが、これは今回引用した方々全員、およびはてなダイアリーユーザ全員を指しているわけではなく、特定少数の対象に向けています。 煽られたと感じる人は反応するのかな、というくらいの意図ですね。 これを元に「はてなダイアリー - 」という文字列に関する変更についての意見を聞き出したいなという意図もありますが。
あと、「はてなユーザ」という集合に、はてなユーザであるid:hxxkさんを含めないで論じられているように読みましたが、これの意味はなんでしょう。 「はてなユーザ」というのは、id:hxxkさんが<ひとくくりにして何か言いたい>ユーザの集合を指してますか。
確かに、自分を含めずに論じています。 私の言うはてなユーザという集合は、書き手としてはてなダイアリーを使っている方を指しています。
私もはてなダイアリーを使用させていただいていますが、あくまで外出時の報告か、はてなダイアリーへの要望を書くくらいにしか使っていません。 はてなダイアリーに対しては、書き手ではなく「読み手」であるという自覚を持っています。 ( そして、これまでも読み手の視点から要望は出したことはあっても、書き手の視点から要望を出したことはありませんし、これからもおそらく無いでしょう。 )
本来的な意味での「トラックバックする」とは、「あなたの記事に興味があります、ちょっとコメントしてみました」と、いうことであり、議論の種を相手に振っているようなものだと理解している。
たとえば、1エントリから19個の記事に対して、なで切りするように一つ一つに意見をつけてトラックバックを送る、ということは、トラックバックした19人全員から様々なリプライがあった場合、その答えに応答していくはらづもりが、あるのかなーと、今思った。
応答する気満々で話を振っています。 はてなダイアリー日記へのトラックバック ( 自動・手動問わず ) をきっかけにトラックバックを送っているのに、その後それに対するリプライをもらって応答しないということは、ふだん主張しているトラックバックの理念を自ら否定することになりますし。
私がトラックバックを送る際は、大別して「あなたの記事に対して私はこう考えましたよ」「私が書いた記事があなたの疑問の解決に役立ちそうなのでお知らせしますよ」という 2 パターンにおいて行っているので、トラックバックを送りっぱなしで後の意見の応酬を拒否することはしたくありません。 ( よっぽどズレた答えが返ってこない限りは。 )
Re: 海馬日記 - トラックバックが非公開でもはてなダイアリーにトラックバック送信は可能です
はてなダイアリー外からのトラックバックを受け付けないようにしていると言ふのは恐らく、トラックバックURL送信用のURLとか、受信したトラックバックとかが公開されてゐない事を指して仰ってゐるものと思ひますが、その場合でもはてなダイアリーはトラックバックを受信します。
この点を完全に誤解していました。 「トラックバック用の URI や、受信済みのトラックバックが記述されていない」 = 「トラックバックを受け付けないようにしている」と思い込んでいたのです。
海馬日記では受信したトラックバックを非公開にしてをりますが、トラックバックの受附け自體は一切拒否してをりません(そもそも拒否する設定がありません)。 トラックバックを受信したら、はてなの内外からに關はらず全て作者に通知メールが屆くやうに設定してあります。
ただ、この点はどうなのかな、と思いました。 送ったトラックバックが記事内に表示されない、即ち製作者以外には伝えられないのなら、トラックバックを用いずにメールで済ませてしまえば良いのではないかと。 送っても表示されないのなら、乱暴に言ってしまえば拒否しているのと同じです。
もちろん、トラックバックを拒否していること自体は何ら問題はありません。 そういったポリシーで運営している方ははてなダイアリーに限らず他の weblog でも多く存在しますし、「コメントやトラックバックがなければ blog じゃねえよ」なんて狭い考えを持っているわけでもありません。 ただ、「自動トラックバックのオフ」について繋がりを持ち出して語っているのにそういった設定を施すのは如何なものかという意味で、門外漢だけどはてなダイアリーの仕様変更に賛成 - ??? を書きました。 ( もりやまひろしさん ( 海馬日記 ) は、自動トラックバックのことというよりはてな側の実装に至る経緯について言及しておられるので、トラックバック非表示でも問題ないと思いますが。 )
あと今回の件との主題とは少し外れますが、トラックバックで第三者にも見えるように意見を述べるというのは、ある種のショー的な意味がこめられる場合もあるかなと思いました。 メールのように製作者本人だけでなく、より多くの人に考えてもらうきっかけとしてトラックバックを用いるといった感じ。
Re: :: The Perfect Insider :: - ・自動 TB ON/OFF 設定についてのあれこれ
まず自動 TB を否定する立場を考えてみると、限られた範囲に対しての私見になりますが、大別して「とにかく勝手に通知されるのはイヤだ」という意見と、「自動通知は否定しないけど、単なる id + アカウント名の表記程度ですら TB になる、あるいは TB と呼ぶのはおかしい」という意見があるように見受けられます。 自動 TB 肯定(= 自動通知肯定)の立場からすれば、前者に対しては「それが はてな クオリティ」みたいなことも言えますが、後者の場合、これは全くもって正論です。
私が言いたかったことが綺麗にまとめられています。 要するに、後者の意見を私は持っていて、今回の仕様変更でそういったトラックバックを設定次第とはいえオフにできるようになったので賛成、というスタンスでした。
つまり何が言いたいかというと、「id トラックバック」という名前を変更した上で、「ブログモード」での表示仕様を「日記モード」や「日記モード・見出し別ページ」にも適用してくれれば良いんじゃないかと、そう思うわけです。加えて手動 TB による自動 TB 上書き機能も実装してもらうとして、これなら はてな らしい自動通知はそのままに、前述した自動 TB 否定サイドの後者の意見にも対応できますよね。
これもそのまま同意。 これらのような実装になれば、自動通知が一律オンの状態であっても何ら問題は無いと思います。
Re: 勝手に将棋トピックス - 自動トラックバック設定について
私にとっては自動トラックバックは手動でトラックバックを送る手間を軽減する手段にすぎず、はてなダイアリーらしさがどうだとかいう印象は特に持っていませんでした。 「ご覧になっている方には関係ない」というのはそういう意味です。
なるほど、純粋に日記を書く際における部分ということで、読み手側に関係ないという表現だったのですね。 書き手側の理論しか考えていないと誤解していました。 申し訳ありません。
今回提示された選択肢というのは、URLの記述でトラックバックを制御するか、普通のウェブログでやっているように普通にトラックバックを送るかという二者択一であったわけです。 前者の方が手間は少ないですが、後のログ管理の手間を含めると後者の方が優れているかもしれない。 総合的にどちらが良いのかは、将来の運営方針に影響を与えそうだという意味で重要であると考えました。
確かに後々のログ管理という面も考えると、一概に送信する時点で手軽である方が優れているとは限らないかもしれません。 私の話になって申し訳ないのですが、 Movable Type では MTPingsSent というタグが用意されており、これによって送信したトラックバックの管理をある程度行うことができます。 しかし、これで自動的に管理できる部分は実際は ping URI だけで、サイト名や weblog の記事自体の URI は管理できません。 そういった関係から、自分から送ったトラックバックは手動で管理しているのですが、やはり自分で後から見返す場合には手間をかけた分便利になっています。 そういった意味では、確かに小さな仕様変更でも運営方針に影響を与えるという見方は正しいと思います。
Re: フランス公法学研究日誌 - トラックバック考
最近でこそ言及したら原則TBの方針で*2、臆面もなくばしばしTBを送れるようになったけれども、ブログをはじめて間もない頃は、「トラックバックを送信する」のボタンを押すだけで指が震えていたので、リンク即TBという機能は心理的抵抗をだいぶ和らげてくれた。
こういうメリットを挙げられる方は多く、それは良い意味でのはてならしさだと思います。 また、有用なトラックバックとはを参考リソースとして挙げられていますが、付加価値を伴うべきといったくだりは本来の意味でのトラックバックにおいて述べたものなので、もしはてなの自動トラックバックが別の名称になればその議論の対象からは外れ、言及やリンクの通知だけで送っても良いと思います。
はてなを(そもそもブログを)はじめてまだ半年足らずなので、今回の仕様変更がはてならしさを奪うといった議論*4は(なぜ「はてな内」にそんなに拘るのかが)よくわからないけれども、単純に便利なので、過去記事を直すとき以外は自動TBはONにしておくつもりだ。 というわけで自動でTB飛んじゃった人うざかったら(*_ _)人ゴメンナサイ 。
よって、便利なのでオンにしておくという姿勢もアリだと現在は考えています。 もし自動で通知が飛んでくるのが煩わしいという人がいるのなら、受信側での ON/OFF を設定できるように働きかけるという手段もありますし。
Re: 二拍三連の足音
ひょっとすると、肯定派の方は自動トラックバック機能を切って(もしくは自動トラックバックが飛ばないようにして)言及しているのかも、と思いました。 (私自身、もう少しでそうするところでした・・・)
なるほど、そういう見方もありますね。 ただ、そういった場合ならなおさら手動トラックバックで言及してもらいたいというのも、門外漢からの希望としては持っています。
ところで、タイトルから「はてなダイアリー」が抜けたことについては、かなりの日記で言及されていたように思うのですが。トラックバックが3件だけというのはかなり不思議です。
わたしは上部にはてなのバーもあるしいいかなあ、と思いタイトルはいじっていません。
はてならしさって言葉はややこしいのかもしれないな、と思ったりしました。人それぞれ、なにを「らしさ」とするかは違うでしょうから。
でも以下の動きはかなり好きだったりします(笑)
もしかしたら、トラックバックからではなく「含む日記」から探せば、言及していた日記を見つけられることができたかもしれませんね。 ( まあ、「はてなダイアリー - 」の部分は本題じゃないのでそこまではしませんが。 )
あー、はてなダイアリー - 「はてなダイアリー -」を含むキーワード・日記のようにして探せば良かったのか……。 けっこうな数があるかと見るか、これだけしかないのかと見るか微妙な数ですけど、私としまけんさん ( はてなダイアリー - KLaxon - O.P. on HATENA ) だけじゃなかったと思うとちょっと嬉しいです。
Re: 香雪ジャーナル - 「hxxk.jp - 門外漢だけどはてなダイアリーの仕様変更に賛成」およびidea:3154に関して、まとめておきます(6/24昼追記)
まず、最初にお断りしておきます。 香雪さん ( 香雪ジャーナル ) は最初にはてなアイデア - "referred" の欄を復活させて、従来の自動トラックバックには一律にそちらに羅列し、手動によるトラックバックをトラックバック欄に羅列するようにして欲しい。を読んで香雪ジャーナル - 「自動トラックバックon/off設定機能」実装を歓迎するユーザには「*自動で*送る/送られるのが嫌だ」という「自動」に重点をおいて判断している方も多いようなのでを書かれていますが、私がはてなアイデアに対してトラックバックを送っていなかったため、どういった経緯でそのアイデアが出てきたかを知らない状態で書かれていました。 その後、私からトラックバックを送ってアイデアが出た経緯を知ってもらい、また香雪ジャーナル - 「hxxk.jp - 門外漢だけどはてなダイアリーの仕様変更に賛成」およびidea:3154に関して、まとめておきます(6/24昼追記)として追記して下さいました。 ( お手間を取らせてしまい、申し訳ありません。 ) よって、追記部分のご意見をもとにこちらのアンサーを書こうと思います。
「自動トラックバック」(idトラックバック)が「自動」だったということ、つまり、「言及したという通知」が「自動で相手に送信される」という仕様のものに関して本質的に考慮すべき問題があるのではないか、ユーザでもon/off設定を考える際に「自動」で送信されるかされないかという点に判断のポイントをおいている人が多いのではないか(自分自身もreferredだったころから『自動で相手に送られる』ことが気になるので)、とわたしは考えその点を主題に上記日記に書きました。
そしてこの「自動送信」を拒否したいユーザ意思の解決のためには「
"referred" の欄を復活させて、従来の自動トラックバックにあたるものは一律にそちらに羅列し、能動的に送られたトラックバックをトラックバック欄に羅列するようにすれば、はてなダイアリーの特色を持ったまま、情報の選別ができて良いと思います」といった主旨のidea:3154それだけでは十分ではなく、また、「自動トラックバックon/off」の解決策として考えるなら本質の部分には考慮が届いていないのではないか、と思いました。 解決すべきポイントとしてはもっとその先の、たとえば"referred"を自動送信するのかどうか・表示はどうするか・受信側に選択権を与えるか、等々の様々な検討課題があるはずです。
私は、読み手としてはてなダイアリーのベータ版の頃からはてなダイアリーに触れていましたが、自動で相手に送られるシステム自体には肯定的に見ていました。 もちろん、それによるスパム行為などもあったり、また私の知らないデメリットも多々あったのでしょう。 しかし、やはり自動送信というものははてなの特徴であるというのは、私が触れたダイアリーでも良く見られたことですし、検討課題を解決して残って欲しいと思っています。
今考えているのは、「送信側は一律に送信する ( OFF にできない ) 」、「受信側でその可否を設定する ( ON/OFF の選択が可能 ) 」という状態です。 これですと、基本的には手軽に繋がりを得られる、言及をされていることを自動で知ることができるというメリットを残したまま、本来の意味のトラックバックしかいらないという人や、自動通知が煩わしいと思う人への対応も可能だとは思います。 ( もちろん、完璧な案ではないので、もう少し考えを練りたいところですが。 )
つまり、
- idea:3154は正論であり、それ単独で実装されるべき提案ではある。
- しかし、少なくともそれだけでは「(書いたことを相手に知らしめる)通知」の自動送信の是非についての解決にはならず(しかし実装した上で解決のために役立てていくことができ、解決の可能性を広げる……ということはきちんと書いていませんでした。すみません)、「自動トラックバックon/off設定機能」とは両立可能の案である。
- 考えるべきポイントは、idea:3154を実装した上でももっとその先にたくさんある。
というふうに考えています。
このように、私の考えを否定するのではなく、足りない部分を補うような指定をして下さったことに感謝しています。
トラックバック送信先
前項までの各アンサー記事の内容を概要として送っているので、ここでは送信先のみを羅列します。
- 渋谷系@シプヤ - 門外漢だけどはてなダイアリーの仕様変更に賛成
- 渋谷系@シプヤ - 自動トラックバックとはてならしさの所以
- コトバノツドイ - リファとトラバ
- 焚書官の日常 (4.4.1) - 自動tbへの感想に関して、引用していただきました
- 焚書官の日常 (4.4.1) - トラックバックについて
- 海馬日記 - トラックバックが非公開でもはてなダイアリーにトラックバック送信は可能です
- :: The Perfect Insider :: - ・自動 TB ON/OFF 設定についてのあれこれ
- 勝手に将棋トピックス - 自動トラックバック設定について
- フランス公法学研究日誌 - トラックバック考
- 二拍三連の足音
- 香雪ジャーナル - 「hxxk.jp - 門外漢だけどはてなダイアリーの仕様変更に賛成」およびidea:3154に関して、まとめておきます(6/24昼追記)

