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g:hogen
福岡の方言キーワード作成担当として参加しようかなあと思っていますが、いくつかクリアになっていない疑問があるのでまずそれについて。
- ほぼ同じ意味、用例だけど細部が違うものの扱い
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福岡には「~とる」という方言があり、これは「~ている」 ( 動作ではなく状態の方 ) という意味を表します。 ( 例 : 「そこにプリンタを置いている」→「そこにプリンタば置いとる」 )
しかし、私の住む地域ではまた微妙に変わっていて、「そこにプリンタを置いている」は「そこにプリンタば置いちょる」という言い方になります。
このように、基本的に同じ方言だけれどほんの少しの違いがあるものは別個のものとして扱うべきなのか、それとも類義語として同一キーワードに書くべきなのでしょうか。
- 確かにこの地方の方言ではあるけれど、他の地域でも使われているもの
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「片付ける」という意味で、「なおす」という方言があります。 関東の方では「なおす」という言い方はしないと思いますが、「なおす」という言い方は福岡独特のものではなくもう少し広い範囲の地域で使われているものだと思うのです。
そういった方言を単純に「博多弁」として良いものでしょうか…… ? ( 「なおす」がどの辺りまで通じるのか知りませんが。 )
- よその地域の方言だけれど、うちの地方でも使っているもの
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「がんばる」という意味で、「がまだす」という方言があります。 これはおそらく熊本弁だと思うのですが、福岡県の南部でも通用します。 ( 北部はたぶん通用しない……と思います。 )
明らかに他の地域の方言だけれど、「実はうちでも使っているんだよね……」というものはその地域のキーワード作成者が現れるのを待つのか、それともとりあえず登録しておいて適宜修正されることを期待するか……。
キーワード作成者が増えて、ひとつの都道府県に対して数名存在するようになれば自然に解決するかもしれませんけれど、現時点ではこの辺を意識して作成をした方が後々良いような気がします。 とりあえずこの質問をhogenグループ管理者に問い合わせしつつ、いくつかキーワードを作ってみようかなあ。
実は、こうやって重なっている方言というのが、結構面白いじゃないかなーと思ったりする。
ああ、それはありますね。 「あの地方じゃこんな意味になるのか ! 」みたいな。 これからよろしくお願いします。

