2005-09 アーカイブ

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Movable Type News のプレスリリースから情報を集める

記事データ

投稿者

真琴

投稿日時

2005-09-30T21:56+09:00

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概要

記事本文から得られる情報以上に、トラックバック欄から辿れる情報は有用なものが多いはずです。ただし、ノイズとなりうるトラックバックもあるので取捨選択も重要ですが。

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5 件のリプライがあります。

記事本文

トラックバック欄から情報収集

Movable Type 3.2 日本語版が正式に提供開始され、既にインストールを済ませて Movable Type 3.2 のテンプレートタグ一覧を自分用にリストアップしたところです。

しかし、 Movable Type 3.2 はこれまでの Movable Type 3.1 と大幅に変わっています。 Movable Type 3.1x と 3.2 Beta の違いを探るで一応触れましたが、まだまだ私の知らない変更点があることでしょう。

そこで、MovableType News: Movable Type 3.2 日本語版の提供を開始のトラックバック欄から、自分が知らない情報が書いてある記事を探してみようと思います。 記事本文から得られる情報以上に、トラックバック欄から辿れる情報は有用なものが多いはずですし。 何故なら、トラックバックは記事作成者に対するリンク通知機能ではなく、更に話題を深めたり交流を促したりするコミュニケーション機能ですからね。

自分的に役立ちそうなトラックバックメモ

各記事に付けたコメントは自分への備忘用です。 情報収集は 2005-09-30T21:55:59+09:00 時点までに送られたトラックバックから。

Movable Type(ムーバブル・タイプ) 3.2 日本語版アップグレード

新機能に対する羅列式の記述や、アップグレード時の作業メモなど。

のまのしわざ: Movable Type 3.2へのアップグレード

既存環境からのアップグレード方法を詳細に解説。 今回は別のディレクトリに新規インストールしたため、次回以降への参考に。

Movable Type 3.2 日本語版 - Blog - Gertrud

後述するちはろぐ: 「Movable Type 3.2 日本語版の提供を開始」らしいけど……(2005年09月29日) で紹介されていたバグの再現報告。 テンプレート作成時にこのあたりを確認のこと。

ちはろぐ: 「Movable Type 3.2 日本語版の提供を開始」らしいけど……(2005年09月29日)

定期巡回時に既に見ていたバグ報告。 ちはろぐ: Movable Type 3.2日本語版β1からβ2への改悪点(2005年09月28日) の方も合わせてメモ。

[MT3.2アップグレードメモ - Tips_MovableType] amethyst-web.org

既存環境からのアップグレード方法を詳細に解説。 PostgreSQL なのでその方法自体を参考にすることはないかもしれないけど。

MT3.2では日付アーカイブのファイル名には<MTEntryDate>が使えなくなった模様。 ということらしいですが、まあ MTArchiveDate を使う方が自然な気もするので実害はないかと。

chibi style: Movable Type 3.2へのアップグレード

既存環境からのアップグレード方法を詳細に解説。 タイムスタンプの比較で、 put するファイルを最小限にするような説明。 ( どのバージョンとの比較なんだろう…… ? )

greenplastic.net: Movable Type 3.2 日本語版

Movable Type 3.2 Beta 2 との差分を列挙。

いきなり!社長宣言!!-夢は口に出すことで実現する!-: インフォメーション/ムーバブルタイプVer.3.2日本語正式版がリリースされました。

ブロックしたいIPアドレスやドメイン名、キーワードなどをあらかじめ登録しておけば、該当するコメントやトラックバックを自動削除してくれるそうだ。 さらに誤って削除されてしまった場合でも、手動で復旧できるおまけつき。

復旧可能、というのは初耳。 痒いところに手が届く感じで良いかも。

今後は、ますます記事内容の共通性や有益性が重要視されてきます。 みなさんもアクセスを増やすためだけのために、むやみやたらにトラックバックを打つのはやめましょうね。

スパムコメントやスパムトラックバックに対するフィルタが扱いやすくなるということは、これまでその場での削除に留まっていたレベルのものも素早くフィルタ対象にできるということ。 これによって有益なトラックバックの比率が高くなると良いなあ。

プレスリリースに寄せられるトラックバックは大半がノイズ説

まあ、相変わらず新バージョンリリースの記事に寄せられるトラックバックは大半が無意味なようで……。 今回は、私以外の人には有益かもしれないトラックバックも、私にとっては既知だったものは除外していますので、ここに取り上げたトラックバック以外は全て無意味、というわけではありませんが。

ただし、少なくとも「とうとう出ました」とか「これからインストールしてみます」と書いただけの記事からのトラックバックは、ただのノイズとしか考えられません。 こういったトラックバックの多くは Movable Type の Trackback auto-discovery によって送られたものだと思いますが、その予想が正しいとなると、やはり Trackback auto-discovery はデメリットの多い機能ということに……。 ( もしそうではなく、手動でトラックバックを送っている方が大半だというのなら、それはそれで Movable Type ユーザのリテラシを疑いますが。 )

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2005-10-01T00:57+09:00 - e-luck

お、これはありがたい。 これで後は真琴さんのアップグレード手順記事を待つのみと(ぉ

2005-10-02T05:17+09:00 - ちはや(智猫)

あ~!びっくりした。 …えーと、編集した編集していないに関わらず、再構築するとエントリー・ファイル名(EntryBasename)が変わると言う状況にあるようです。 編集はしましたが、リンクして頂いている http://chihalog.tomo-net.org/arc/2005/09/movable_type_32_3.shtmlhttp://chihalog.tomo-net.org/arc/2005/09/movable_type_32_4.shtml になってたので、サーバ上のアーカイブフォルダを覗いたら、再構築したのにタイムスタンプが変わってないエントリーのファイルがあると思えば再編集してないのにエントリー・ファイル名(EntryBasename)が変わってるのがいくつかあるし…… ……とほほほほ……

2005-10-02T05:24+09:00 - ちはや(智猫)

そして再度編集したら http://chihalog.tomo-net.org/arc/2005/09/movable_type_32_3.shtml に戻りました…… http://chihalog.tomo-net.org/arc/2005/09/movable_type_32_4.shtml としてトラックバックを受け付けて貰ってるところもあるのにどうしたら……

2005-10-02T05:25+09:00 - ちはや(智猫)

そして再度編集したら movable_type_32_3.shtml に戻りました…… movable_type_32_4.shtml としてトラックバックを受け付けて貰ってるところもあるのにどうしたら…… あ~、コメントの文章が短めなのにURLを2つ書いたらサーバーエラーがでました。

2005-10-02T21:52+09:00 - 真琴

> e-luck さん ベータで色々やっちゃってるから新規にインストールしたんで、アップグレードネタはありません。 :-( まあ、今回まとめた情報から更に抽出すれば、アップグレード手順は見えてくるかも…… ? >ちはや(智猫)さん EntryBasename が変わるって……記事の作成画面の「エントリー・ファイル名」を手動で修正して戻してもダメですか ? 私は EntryBasename を使うつもりはないのですが、もし EntryBasename 自体に問題があるならいけませんねえ……。

大粒のエアーパッキンとの対峙

記事データ

投稿者

真琴

投稿日時

2005-09-30T18:27+09:00

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概要

そのまま捨ててしまうとかさばってしまう大粒エアーパッキン。どうにか効率的に潰せないものでしょうか ?

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5 件のリプライがあります。

記事本文

ネタが分からない人はバキを読むと吉

職場に定例で届く郵便物の中に、エアーパッキン ( 別名エア―キャップ、プチプチ ) が緩衝材として入れられているものがあるのですが……。 家庭でよく見るような粒が小さいものではなくて、一粒一粒が五百円玉より一回り大きいくらいのもののため、そのまま捨ててしまうとかさばってしまうのです。 よってふんだんに詰まった空気を逃がし、コンパクトにして捨てたいところなのですが、どうにも良い方法がありません。

以前はシャープペンでちまちま穴を開けたり、床に置いて踏んで潰したりもしていましたが、粒を殲滅させるには効率が悪すぎました。 そこで今回は雑巾絞りの要領で一掃してみようと思い、溜まりに溜まった奴らを引き連れて倉庫に向かいました。 オフィス部分でやると音がうるさいから。

雑巾絞り方式で潰すと、他の方法に比べて殲滅度がより高くなるのですが、何枚もやっているとだんだん握力が無くなってくるのがネック。 どなたか良い方法をご存知でないでしょうか ? また、雑巾絞り方式だと粒が爆ぜる様や、発せられる音からどうしても握撃を連想してしまい、妙な高揚感に包まれたままオフィスに戻る羽目になるのでいけません。 まあ、高揚する余り営業車を破壊するようなことはありませんが。

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2005-10-01T19:22+09:00 - nic

地面に敷いて営業車で踏むとか。

2005-10-02T21:41+09:00 - 真琴

匠の技で漏れなく潰せと ! ハンドル捌きが試される時……

2005-11-07T13:29+09:00 - 倉庫番

カッターナイフで切り裂け!

2005-11-07T13:30+09:00 - 倉庫番

カッターナイフで切り裂け!

2005-11-07T23:50+09:00 - 真琴

花山薫ではなく Jack the Ripper かあ ( 違います ) カッターだと殲滅効率が悪いような気がします。

Movable Type 3.2 のテンプレートタグ一覧

記事データ

投稿者

真琴

投稿日時

2005-09-30T02:38+09:00

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概要

Movable Type 3.2 のマニュアルはテンプレートタグを全て網羅しているわけではありませんが、実は ContextHandlers.pm を見ると標準で用意されているテンプレートタグの存在を調べることは可能です。そこで、自家製のリファレンスリンクをざっと作ってみました。

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9 件のリプライがあります。

記事本文

マニュアルは全てのテンプレートタグを網羅しているわけではない

Movable Type 3.2 日本語版の提供が開始されましたので、テンプレートをごりごりといじっています。 しかし、 Movable Typeユーザー・マニュアル: テンプレート・ タグは、全てのテンプレートタグを網羅しているわけではありません。 ( 例えば、 MTIfNonZero テンプレートタグ。 そこそこ使用頻度が高いテンプレートタグなのですが、 Movable Type 2.x には無かったもののせいか、マニュアルには正式には掲載されていません。 )

何だか新しい方を発表した後でもブックマークが増えているようなので誘導。 これは Movable Type 3.2 のテンプレートタグ一覧なので、最新版は Movable Type 3.3 のテンプレートタグリファレンス自家用版をご覧になった方が良いと思います。

テンプレートタグの存在を調べる方法

実は、 lib\MT\Template\ContextHandlers.pm を見ると default_handlers 、つまり標準で用意されているテンプレートタグの存在を調べることは可能です。 そこで、 Movable Type 3.2 の lib\MT\Template\ContextHandlers.pm に記されているハンドラをもとに、テンプレートタグの一覧を作ってみることにします。 なお、あくまで「どのようなテンプレートタグが用意されているか」を調べるのが今回の目的なので、それらの具体的な解説はしません。 また、一部テンプレートタグではないもの ( mt-config.cgi の設定項目など ) も含まれています。

  1. MTElse
  2. MTCGIPath
  3. MTAdminCGIPath
  4. MTCGIRelativeURL
  5. MTCGIHost
  6. MTStaticWebPath
  7. MTCommentScript
  8. MTTrackbackScript
  9. MTSearchScript
  10. MTXMLRPCScript
  11. MTAtomScript
  12. MTDate
  13. MTVersion
  14. MTPublishCharset
  15. MTDefaultLanguage
  16. MTCGIServerPath
  17. MTConfigFile
  18. MTIfNonEmpty
  19. MTIfNonZero
  20. MTCommenterNameThunk
  21. MTCommenterName
  22. MTCommenterEmail
  23. MTIfCommenterTrusted
  24. MTFeedbackScore
  25. MTBlogs
  26. MTBlogID
  27. MTBlogName
  28. MTBlogDescription
  29. MTBlogLanguage
  30. MTBlogURL
  31. MTBlogArchiveURL
  32. MTBlogRelativeURL
  33. MTBlogSitePath
  34. MTBlogHost
  35. MTBlogTimezone
  36. MTBlogEntryCount
  37. MTBlogCommentCount
  38. MTBlogCCLicenseURL
  39. MTBlogCCLicenseImage
  40. MTCCLicenseRDF
  41. MTBlogIfCCLicense
  42. MTBlogFileExtension
  43. MTEntries
  44. MTEntriesHeader
  45. MTEntriesFooter
  46. MTEntryID
  47. MTEntryTitle
  48. MTEntryStatus
  49. MTEntryFlag
  50. MTEntryCategory
  51. MTEntryCategories
  52. MTEntryBody
  53. MTEntryMore
  54. MTEntryExcerpt
  55. MTEntryKeywords
  56. MTEntryLink
  57. MTEntryBasename
  58. MTEntryAtomID
  59. MTEntryPermalink
  60. MTEntryAuthor
  61. MTEntryAuthorDisplayName
  62. MTEntryAuthorUsername
  63. MTEntryAuthorEmail
  64. MTEntryAuthorURL
  65. MTEntryAuthorLink
  66. MTEntryAuthorNickname
  67. MTEntryDate
  68. MTEntryModifiedDate
  69. MTEntryCommentCount
  70. MTEntryTrackbackCount
  71. MTBlogIfCommentsOpen
  72. MTEntryTrackbackLink
  73. MTEntryTrackbackData
  74. MTEntryTrackbackID
  75. MTEntryPrevious
  76. MTEntryNext
  77. MTDateHeader
  78. MTDateFooter
  79. MTPingsHeader
  80. MTPingsFooter
  81. MTArchivePrevious
  82. MTArchiveNext
  83. MTInclude
  84. MTLink
  85. MTErrorMessage
  86. MTGetVar
  87. MTSetVar
  88. MTIfArchiveTypeEnabled
  89. MTIfCommentsModerated
  90. MTIfRegistrationRequired
  91. MTIfRegistrationNotRequired
  92. MTIfRegistrationAllowed
  93. MTIfTypeKeyToken
  94. MTTypeKeyToken
  95. MTCommentFields
  96. MTRemoteSignOutLink
  97. MTRemoteSignInLink
  98. MTComments
  99. MTCommentsHeader
  100. MTCommentsFooter
  101. MTCommentID
  102. MTCommentEntryID
  103. MTCommentName
  104. MTCommentIP
  105. MTCommentAuthor
  106. MTCommentAuthorLink
  107. MTCommentAuthorIdentity
  108. MTCommentEmail
  109. MTCommentURL
  110. MTCommentBody
  111. MTCommentOrderNumber
  112. MTCommentDate
  113. MTCommentEntry
  114. MTCommentPreviewAuthor
  115. MTCommentPreviewIP
  116. MTCommentPreviewAuthorLink
  117. MTCommentPreviewEmail
  118. MTCommentPreviewURL
  119. MTCommentPreviewBody
  120. MTCommentPreviewDate
  121. MTCommentPreviewState
  122. MTCommentPreviewIsStatic
  123. MTIndexList
  124. MTIndexLink
  125. MTIndexName
  126. MTIndexBasename
  127. MTArchives
  128. MTArchiveList
  129. MTArchiveListHeader
  130. MTArchiveListFooter
  131. MTArchiveLink
  132. MTArchiveTitle
  133. MTArchiveType
  134. MTArchiveCount
  135. MTArchiveDate
  136. MTArchiveDateEnd
  137. MTArchiveCategory
  138. MTArchiveFile
  139. MTImageURL
  140. MTImageWidth
  141. MTImageHeight
  142. MTCalendar
  143. MTCalendarDay
  144. MTCalendarCellNumber
  145. MTCalendarDate
  146. MTCalendarWeekHeader
  147. MTCalendarWeekFooter
  148. MTCalendarIfBlank
  149. MTCalendarIfToday
  150. MTCalendarIfEntries
  151. MTCalendarIfNoEntries
  152. MTCategories
  153. MTCategoryID
  154. MTCategoryLabel
  155. MTCategoryDescription
  156. MTCategoryArchiveLink
  157. MTCategoryCount
  158. MTCategoryTrackbackLink
  159. MTCategoryIfAllowPings
  160. MTCategoryTrackbackCount
  161. MTGoogleSearch
  162. MTGoogleSearchResult
  163. MTPings
  164. MTPingsSent
  165. MTPingsSentURL
  166. MTPingTitle
  167. MTPingID
  168. MTPingURL
  169. MTPingExcerpt
  170. MTPingBlogName
  171. MTPingIP
  172. MTPingDate
  173. MTFileTemplate
  174. MTSignOnURL
  175. MTIfAllowCommentHTML
  176. MTIfCommentsAllowed
  177. MTIfCommentsAccepted
  178. MTIfCommentsActive
  179. MTIfPingsAllowed
  180. MTIfPingsAccepted
  181. MTIfPingsActive
  182. MTIfDynamicComments
  183. MTIfDynamicCommentsStaticPage
  184. MTIfNeedEmail
  185. MTIfRequireCommentEmails
  186. MTEntryIfAllowComments
  187. MTEntryIfCommentsOpen
  188. MTEntryIfAllowPings
  189. MTEntryIfExtended
  190. MTSubCategories
  191. MTSubCatIsFirst
  192. MTSubCatIsLast
  193. MTTopLevelCategories
  194. MTParentCategory
  195. MTParentCategories
  196. MTTopLevelParent
  197. MTSubCatsRecurse
  198. MTEntriesWithSubCategories
  199. MTSubCategoryPath
  200. MTHasSubCategories
  201. MTHasNoSubCategories
  202. MTHasParentCategory
  203. MTHasNoParentCategory
  204. MTIfIsAncestor
  205. MTIfIsDescendant
  206. MTIfStatic
  207. MTIfDynamic

テンプレートタグ一覧 / マニュアルへのリンク

MTElse

既存マニュアルに記述あり→MTElse

MTCGIPath

既存マニュアルに記述あり→MTCGIPath

MTAdminCGIPath

Movable Type 3.2 User Manual: AdminCGIPath に解説あり。 mt-config.cgi 用。

MTCGIRelativeURL

既存マニュアルに記述なし。

MTCGIHost

既存マニュアルに記述なし。

MTStaticWebPath

既存マニュアルに記述あり→MTStaticWebPath

MTCommentScript

既存マニュアルに記述あり→MTCommentScript

MTTrackbackScript

既存マニュアルに記述あり→MTTrackbackScript

MTSearchScript

既存マニュアルに記述なし。 検索 CGI を示す。

MTXMLRPCScript

既存マニュアルに記述なし。 XMLRPC の CGI を示す。 rsd.xml で使用。

MTAtomScript

既存マニュアルに記述なし。 ATOM の CGI を示す。 atom.xml で使用。

MTDate

既存マニュアルに記述あり→MTDate

MTVersion

既存マニュアルに記述あり→MTVersion

MTPublishCharset

既存マニュアルに記述あり→MTPublishCharset

MTDefaultLanguage

既存マニュアルに記述なし。 mt-config.cgi で指定した言語を展開する。

MTCGIServerPath

既存マニュアルに記述なし。

MTConfigFile

Movable Type 3.2 User Manual: J: Errata Archives にて A template tag which is used by mtview.php generation. という解説あり。

MTIfNonEmpty

既存マニュアルに記述なし。 MTIfNonEmpty - Google 検索でそれなりの数がヒット。

MTIfNonZero

既存マニュアルに記述なし。 <MTIfNonZero tag="MTCategoryCount"> の意外な落とし穴 - MTIfNonZero テンプレートタグで解説済み。

MTCommenterNameThunk

Movable Type 3.2 User Manual: MTCommenterNameThunk に解説あり。

MTCommenterName

登録したコメンターの名前を表示 ? Movable Type 3.2 User Manual: MTCommenterName に解説あり。

MTCommenterEmail

Movable Type 3.2 User Manual: MTCommenterEmail に解説あり。

MTIfCommenterTrusted

Movable Type 3.2 User Manual: MTIfCommenterTrusted に解説あり。

MTFeedbackScore

Movable Type 3.2 User Manual: MTFeedbackScore に解説あり。

MTBlogs

既存マニュアルに記述あり→MTBlogs

MTBlogID

既存マニュアルに記述あり→MTBlogID

MTBlogName

既存マニュアルに記述あり→MTBlogName

MTBlogDescription

既存マニュアルに記述あり→MTBlogDescription

MTBlogLanguage

Movable Type 3.2 User Manual: MTBlogLanguage に解説あり。

MTBlogURL

既存マニュアルに記述あり→MTBlogURL

MTBlogArchiveURL

既存マニュアルに記述あり→MTBlogArchiveURL

MTBlogRelativeURL

既存マニュアルに記述あり→MTBlogRelativeURL

MTBlogSitePath

既存マニュアルに記述あり→MTBlogSitePath

MTBlogHost

既存マニュアルに記述あり→MTBlogHost

MTBlogTimezone

既存マニュアルに記述あり→MTBlogTimezone

MTBlogEntryCount

既存マニュアルに記述あり→MTBlogEntryCount

MTBlogCommentCount

既存マニュアルに記述あり→MTBlogCommentCount

MTBlogCCLicenseURL

既存マニュアルに記述あり→MTBlogCCLicenseURL

MTBlogCCLicenseImage

既存マニュアルに記述なし。 MTBlogCCLicenseImage - Google 検索でそれなりの数がヒット。

MTCCLicenseRDF

既存マニュアルに記述あり→MTCCLicenseRDF

MTBlogIfCCLicense

既存マニュアルに記述あり→MTBlogIfCCLicense

MTBlogFileExtension

Movable Type 3.2 User Manual: MTBlogFileExtension に解説あり。

MTEntries

既存マニュアルに記述あり→MTEntries

MTEntriesHeader

既存マニュアルに記述あり→MTEntriesHeader

MTEntriesFooter

既存マニュアルに記述あり→MTEntriesFooter

MTEntryID

既存マニュアルに記述あり→MTEntryID

MTEntryTitle

既存マニュアルに記述あり→MTEntryTitle

MTEntryStatus

既存マニュアルに記述あり→MTEntryStatus

MTEntryFlag

既存マニュアルに記述あり→MTEntryFlag

MTEntryCategory

既存マニュアルに記述あり→MTEntryCategory

MTEntryCategories

既存マニュアルに記述あり→MTEntryCategories

MTEntryBody

既存マニュアルに記述あり→MTEntryBody

MTEntryMore

既存マニュアルに記述あり→MTEntryMore

MTEntryExcerpt

既存マニュアルに記述あり→MTEntryExcerpt

MTEntryKeywords

既存マニュアルに記述あり→MTEntryKeywords

MTEntryBasename

既存マニュアルに記述なし。 デフォルトの個別エントリーアーカイブから URI を変更する場合の注意点Movable Type 3.1x と 3.2 Beta の違いを探るで解説済み。

MTEntryAtomID

Movable Type 3.2 User Manual: MTEntryAtomID に解説あり。

MTEntryAuthor

既存マニュアルに記述あり→MTEntryAuthor

MTEntryAuthorDisplayName

Movable Type 3.2 User Manual: MTEntryAuthorDisplayName に解説あり。

MTEntryAuthorUsername

MTEntryAuthorUsername - Google 検索 に解説あり。

MTEntryAuthorEmail

既存マニュアルに記述あり→MTEntryAuthorEmail

MTEntryAuthorURL

既存マニュアルに記述あり→MTEntryAuthorURL

MTEntryAuthorNickname

既存マニュアルに記述あり→MTEntryAuthorNickname

MTEntryDate

既存マニュアルに記述あり→MTEntryDate

MTEntryModifiedDate

Movable Type 3.2 User Manual: MTEntryModifiedDate に解説あり。

MTEntryCommentCount

既存マニュアルに記述あり→MTEntryCommentCount

MTEntryTrackbackCount

既存マニュアルに記述あり→MTEntryTrackbackCount

MTBlogIfCommentsOpen

Movable Type 3.2 User Manual: MTBlogIfCommentsOpen に解説あり。

MTEntryTrackbackData

既存マニュアルに記述あり→MTEntryTrackbackData

MTEntryTrackbackID

既存マニュアルに記述あり→MTEntryTrackbackID

MTEntryPrevious

既存マニュアルに記述あり→MTEntryPrevious

MTEntryNext

既存マニュアルに記述あり→MTEntryNext

MTDateHeader

既存マニュアルに記述あり→MTDateHeader

MTDateFooter

既存マニュアルに記述あり→MTDateFooter

MTPingsHeader

Movable Type 3.2 User Manual: MTPingsHeader に解説あり。

MTPingsFooter

Movable Type 3.2 User Manual: MTPingsFooter に解説あり。

MTArchivePrevious

既存マニュアルに記述あり→MTArchivePrevious

MTArchiveNext

既存マニュアルに記述あり→MTArchiveNext

MTInclude

既存マニュアルに記述あり→MTInclude

MTErrorMessage

既存マニュアルに記述あり→MTErrorMessage

MTGetVar

既存マニュアルに記述あり→MTGetVar

MTSetVar

既存マニュアルに記述あり→MTSetVar

MTIfArchiveTypeEnabled

Movable Type 3.2 User Manual: MTIfArchiveTypeEnabled に解説あり。

MTIfCommentsModerated

Movable Type 3.2 User Manual: MTIfCommentsModerated に解説あり。

MTIfRegistrationRequired

Movable Type 3.2 User Manual: MTIfRegistrationRequired に解説あり。

MTIfRegistrationNotRequired

Movable Type 3.2 User Manual: MTIfRegistrationNotRequired に解説あり。

MTIfRegistrationAllowed

Movable Type 3.2 User Manual: MTIfRegistrationAllowed に解説あり。

MTIfTypeKeyToken

Movable Type 3.2 User Manual: MTIfTypeKeyToken に解説あり。

MTTypeKeyToken

既存マニュアルに記述なし。 MTTypeKeyToken - Google 検索にてそれなりの数がヒット。

MTCommentFields

Movable Type 3.2 User Manual: MTCommentFields に解説あり。

MTComments

既存マニュアルに記述あり→MTComments

MTCommentsHeader

Movable Type 3.2 User Manual: MTCommentsHeader に解説あり。

MTCommentsFooter

Movable Type 3.2 User Manual: MTCommentsFooter に解説あり。

MTCommentID

既存マニュアルに記述あり→MTCommentID

MTCommentEntryID

既存マニュアルに記述あり→MTCommentEntryID

MTCommentName

既存マニュアルに記述なし。 MTCommentName - Google 検索にてそれなりの数がヒット。

MTCommentIP

既存マニュアルに記述あり→MTCommentIP

MTCommentAuthor

既存マニュアルに記述あり→MTCommentAuthor

MTCommentAuthorIdentity

Movable Type 3.2 User Manual: MTCommentAuthorIdentity に解説あり。

MTCommentEmail

既存マニュアルに記述あり→MTCommentEmail

MTCommentURL

既存マニュアルに記述あり→MTCommentURL

MTCommentBody

既存マニュアルに記述あり→MTCommentBody

MTCommentOrderNumber

既存マニュアルに記述あり→MTCommentOrderNumber

MTCommentDate

既存マニュアルに記述あり→MTCommentDate

MTCommentEntry

既存マニュアルに記述あり→MTCommentEntry

MTCommentPreviewAuthor

既存マニュアルに記述あり→MTCommentPreviewAuthor

MTCommentPreviewIP

既存マニュアルに記述あり→MTCommentPreviewIP

MTCommentPreviewEmail

既存マニュアルに記述あり→MTCommentPreviewEmail

MTCommentPreviewURL

既存マニュアルに記述あり→MTCommentPreviewURL

MTCommentPreviewBody

既存マニュアルに記述あり→MTCommentPreviewBody

MTCommentPreviewDate

既存マニュアルに記述あり→MTCommentPreviewDate

MTCommentPreviewState

既存マニュアルに記述あり→MTCommentPreviewState

MTCommentPreviewIsStatic

既存マニュアルに記述あり→MTCommentPreviewIsStatic

MTIndexList

Movable Type 3.2 User Manual: MTIndexList に解説あり。

MTIndexName

Movable Type 3.2 User Manual: MTIndexName に解説あり。

MTIndexBasename

既存マニュアルに記述なし。

MTArchives

既存マニュアルに記述なし。

MTArchiveList

既存マニュアルに記述あり→MTArchiveList

MTArchiveListHeader

Movable Type 3.2 User Manual: MTArchiveListHeader に解説あり。

MTArchiveListFooter

Movable Type 3.2 User Manual: MTArchiveListFooter に解説あり。

MTArchiveTitle

既存マニュアルに記述あり→MTArchiveTitle

MTArchiveType

Movable Type 3.2 User Manual: MTArchiveType に解説あり。

MTArchiveCount

既存マニュアルに記述あり→MTArchiveCount

MTArchiveDate

既存マニュアルに記述あり→MTArchiveDate

MTArchiveDateEnd

既存マニュアルに記述あり→MTArchiveDateEnd

MTArchiveCategory

既存マニュアルに記述あり→MTArchiveCategory

MTArchiveFile

Movable Type 3.2 User Manual: MTArchiveFile に解説あり。

MTImageURL

既存マニュアルに記述あり→MTImageURL

MTImageWidth

既存マニュアルに記述あり→MTImageWidth

MTImageHeight

既存マニュアルに記述あり→MTImageHeight

MTCalendar

既存マニュアルに記述あり→MTCalendar

MTCalendarDay

既存マニュアルに記述あり→MTCalendarDay

MTCalendarCellNumber

既存マニュアルに記述あり→MTCalendarCellNumber

MTCalendarDate

既存マニュアルに記述あり→MTCalendarDate

MTCalendarWeekHeader

既存マニュアルに記述あり→MTCalendarWeekHeader

MTCalendarWeekFooter

既存マニュアルに記述あり→MTCalendarWeekFooter

MTCalendarIfBlank

既存マニュアルに記述あり→MTCalendarIfBlank

MTCalendarIfToday

既存マニュアルに記述あり→MTCalendarIfToday

MTCalendarIfEntries

既存マニュアルに記述あり→MTCalendarIfEntries

MTCalendarIfNoEntries

既存マニュアルに記述あり→MTCalendarIfNoEntries

MTCategories

既存マニュアルに記述あり→MTCategories

MTCategoryID

既存マニュアルに記述あり→MTCategoryID

MTCategoryLabel

既存マニュアルに記述あり→MTCategoryLabel

MTCategoryDescription

既存マニュアルに記述あり→MTCategoryDescription

MTCategoryCount

既存マニュアルに記述あり→MTCategoryCount

MTCategoryIfAllowPings

Movable Type 3.2 User Manual: MTCategoryIfAllowPings に解説あり。

MTCategoryTrackbackCount

Movable Type 3.2 User Manual: MTCategoryTrackbackCount に解説あり。

MTGoogleSearch

既存マニュアルに記述あり→MTGoogleSearch

MTGoogleSearchResult

既存マニュアルに記述あり→MTGoogleSearchResult

MTPings

既存マニュアルに記述あり→MTPings

MTPingsSent

既存マニュアルに記述あり→MTPingsSent

MTPingsSentURL

既存マニュアルに記述あり→MTPingsSentURL

MTPingTitle

既存マニュアルに記述あり→MTPingTitle

MTPingID

既存マニュアルに記述あり→MTPingID

MTPingURL

既存マニュアルに記述あり→MTPingURL

MTPingExcerpt

既存マニュアルに記述あり→MTPingExcerpt

MTPingBlogName

既存マニュアルに記述あり→MTPingBlogName

MTPingIP

既存マニュアルに記述あり→MTPingIP

MTPingDate

既存マニュアルに記述あり→MTPingDate

MTFileTemplate

Movable Type 3.2 User Manual: MTFileTemplate に解説あり。

MTSignOnURL

Movable Type 3.2 User Manual: MTSignOnURL に解説あり。

MTIfAllowCommentHTML

Movable Type 3.2 User Manual: MTIfAllowCommentHTML に解説あり。

MTIfCommentsAllowed

既存マニュアルに記述なし。 MTIfCommentsAllowed - Google 検索にてそれなりの件数がヒット。

MTIfCommentsAccepted

Movable Type 3.2 User Manual: MTIfCommentsAccepted に解説あり。

MTIfCommentsActive

Movable Type 3.2 User Manual: MTIfCommentsActive に解説あり。

MTIfPingsAllowed

既存マニュアルに記述なし。

MTIfPingsAccepted

Movable Type 3.2 User Manual: MTIfPingsAccepted に解説あり。

MTIfPingsActive

Movable Type 3.2 User Manual: MTIfPingsActive に解説あり。

MTIfDynamicComments

既存マニュアルに記述なし。

MTIfDynamicCommentsStaticPage

既存マニュアルに記述なし。

MTIfNeedEmail

Movable Type 3.2 User Manual: MTIfNeedEmail に解説あり。

MTIfRequireCommentEmails

既存マニュアルに記述なし。

MTEntryIfAllowComments

既存マニュアルに記述あり→MTEntryIfAllowComments

MTEntryIfCommentsOpen

既存マニュアルに記述あり→MTEntryIfCommentsOpen

MTEntryIfAllowPings

既存マニュアルに記述あり→MTEntryIfAllowPings

MTEntryIfExtended

既存マニュアルに記述あり→MTEntryIfExtended

MTSubCategories

既存マニュアルに記述あり→MTSubCategories

MTSubCatIsFirst

MTSubCatIsFirst - Google 検索にてそれなりの数がヒット。

MTSubCatIsLast

MTSubCatIsLast - Google 検索にてそれなりの数がヒット。

MTTopLevelCategories

既存マニュアルに記述あり→MTTopLevelCategories

MTParentCategory

既存マニュアルに記述あり→MTParentCategory

MTParentCategories

既存マニュアルに記述あり→MTParentCategories

MTTopLevelParent

既存マニュアルに記述あり→MTTopLevelParent

MTSubCatsRecurse

既存マニュアルに記述あり→MTSubCatsRecurse

MTEntriesWithSubCategories

既存マニュアルに記述あり→MTEntriesWithSubCategories

MTSubCategoryPath

既存マニュアルに記述あり→MTSubCategoryPath

MTHasSubCategories

既存マニュアルに記述あり→MTHasSubCategories

MTHasNoSubCategories

既存マニュアルに記述あり→MTHasNoSubCategories

MTHasParentCategory

既存マニュアルに記述あり→MTHasParentCategory

MTHasNoParentCategory

既存マニュアルに記述あり→MTHasNoParentCategory

MTIfIsAncestor

既存マニュアルに記述あり→MTIfIsAncestor

MTIfIsDescendant

既存マニュアルに記述あり→MTIfIsDescendant

MTIfStatic

Movable Type 3.2 User Manual: J: Errata Archives にて、 MTIfStatic and MTIfDynamic conditional tags. Both tags are used for checking which style of publishing is in use and using these to differentially build and display the sidebar content on all archive pages. という解説あり。

MTIfDynamic

Movable Type 3.2 User Manual: J: Errata Archives にて、 MTIfStatic and MTIfDynamic conditional tags. Both tags are used for checking which style of publishing is in use and using these to differentially build and display the sidebar content on all archive pages. という解説あり。

トラックバック送信先

Six Apart - MovableType News: Movable Type 3.2 日本語版の提供を開始

Movable Type 3.2 のテンプレートタグの一覧と、マニュアルの各項目へのリンクを合わせて作成しました。

リプライ

9 件のリプライが送られています。 この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたら個別記事ページの送信フォームからお送り下さい。

2005-09-30T13:36+09:00 - ちはや(智猫)

標準テンプレートには使ってあるのにマニュアルには説明が無いタグが多いですよねぇ…… MTIfNonZeroなんて、3.15あたりからこっそりインデックス・テンプレートのカテゴリー展開部分に使われてましたが…… 問題はゼロである判定がMTIfNonZero→MTElseになると言う格好悪いのが……無闇にタグを追加するより良いかもしれませんが。 個別エントリーは、前からコメント周りにマニュアルにないタグを多用してましたが、やはりMT3.2でもコメント関連のタグがなんか増えまくってて良く判らない状態に…… MTIfNonEmptyについてはこう言うMTタグがないかと3時間前に悩んだところだったので、今使ってみました。 エントリーのキーワード欄が空白の時にmeta name="keywords"を作成しないとかに使えました。

2005-10-02T21:39+09:00 - 真琴

マニュアルは大きな改訂があっていませんからねえ。「このタグは Movable Type バージョン 1.4 からは利用しないことにしました。」なんて古い注意書きが残っていたりしますし。 MTIfNonEmpty の使い道については参考にさせていただきます :-)

2005-10-23T21:50+09:00 - Movable Type 3.2にアップしました < ゼロSP@BLOG

なにやらスパム対策関連の評判がいいのでMTを3.2のVerアップしてみました。

2005-10-23T21:55+09:00 - 101

トラックバック送信エラーが出たので送りなおしてみたら複数送信になってしまいました。 ゴメンナサイm(__)m

2005-10-24T21:35+09:00 - 真琴

対処しました。ちなみにどんなエラーでした ? もし 500 Request Timed Out 以外だったら教えてください。

2005-10-25T22:37+09:00 - 101

「http://hxxk.jp/sys/mt3_2/mt-trackback-32.cgi/999」へのトラックバックは失敗しました: HTTP error: 500 read timeout というエラーでした。 MTってDBはやっぱMySQLとかSQL Liteにしたほうが今後のために良いんですかねぇ。

2005-10-26T00:59+09:00 - 真琴

read timeout というメッセージですかー。 500 の場合は大抵「トラックバック送ったけど先方から『受け付けました』という返事が返ってきませんでした ( でも実際はトラックバックは受け付けられている ) 」という状態だったりするのですが……。もし今後別の記事にトラックバックを送る際は、エラーが出ても再度送らずに、送信先の記事をリロードしてみてください。 DB についてはどうなんでしょうねえ。私は最初から MySQL で通しているので何とも……。 BerkeleyDB はよろしくないとは耳にしましたが。

2006-06-07T19:39+09:00 - Movable Type と TypePad のテンプレートタグを比較してみる < 観測気球

Google Spreadsheets の試用を兼ねて、Movable Type と TypePad のテンプレートタグの比較表を書いてみました。何かの参...

2006-06-07T19:50+09:00 - Movable Type と TypePad のテンプレートタグを比較してみる < 観測気球

Google Spreadsheets の試用を兼ねて、Movable Type と TypePad のテンプレートタグの比較表を書いてみました。何かの参...

ガッツが感じられる検索トラックバッカー

記事データ

投稿者

真琴

投稿日時

2005-09-28T23:18+09:00

タグ
概要

検索トラックバックを消してみたら再送されて、それも消したら別の記事にトラックバックを送られた例。

リプライ

2 件のリプライがあります。

記事本文

再送してくる検索トラックバック

以前、検索トラックバックとその関連性の自負でこう言いました。

少しでも「関連がある」ということにして検索トラックバックを送っているのなら、それが消された際に文句の一つでも言ってくれば、「関連がある」と主張したいんだなあと思えますが、消されたことにすら気付いていない、要するに関連があるとかないとかお構いなしに乱発しているだけなんだなあ、と改めて思いました。

検索トラックバックを黙って消去しても、再び送ってきたことはないと。 しかし、今回の検索トラックバッカー ( 今名付けた ) は一味違うぜ。

時系列

初弾着弾 - 2005-09-27T23:01:46+09:00

Movable Type 3.1x と 3.2 Beta の違いを探る迷惑トラックバックフィルタ:日々是発見からトラックバックが送られる。

初弾発射元確認 - 2005-09-27T23:??:??+09:00

Movable Type 3.1x と 3.2 Beta の違いを探るへのアクセスログから、 3.2 迷惑トラックバック フィルタ - Google 検索という検索結果によって辿り着いた形跡を発見。

初弾類似状況確認 - 2005-09-27T23:??:??+09:00

3.2 迷惑トラックバック フィルタ - Google 検索でヒットした weblog に同様のトラックバックが送られていないかをチェック。

――結果、ほとんどの weblog に同様のトラックバックあり。 関連性が全く無いわけではないけど、手当たり次第に送っているため検索トラックバックとみなし、消去。 というか「迷惑トラックバックフィルタ」というタイトルの記事から不特定多数の weblog にトラックバックを送信するって一体。

次弾着弾 - 2005-09-28T01:18:09+09:00

Movable Type 3.1x と 3.2 Beta の違いを探る迷惑トラックバックフィルタ:日々是発見からトラックバックが送られる。

トラックバックの送信ミスとみなされたか ? しかし初弾消去から次弾着弾までのタイムラグを考えると消されたことは確認しているのだろう。

消去 - 2005-09-28T01:??:??+09:00

初弾と全く同様のトラックバックなので、すぐさま消去。 おやすみなさい。

第三弾着弾 - 2005-09-28T02:51:03+09:00

xrea と Movable Type 3.2 Beta の mt-check.cgiMovableType3.2β2:日々是発見からトラックバックが送られる。 むむ、トラックバックの送信先を変えてきたか。

第三弾発射元確認 - 2005-09-28T21:??:??+09:00

Movable Type 3.2 Beta: Movable Type 3.2日本語版ベータ2公開から辿り着いた形跡が。

第三弾類似状況確認 - 2005-09-27T20:??:??+09:00

Movable Type 3.2 Beta: Movable Type 3.2日本語版ベータ2公開のトラックバック欄に並んでいる weblog に同様のトラックバックが送られていないかをチェック。

――結果、こちらも複数の weblog に同様のトラックバックあり。 違う記事に対して、新たな記事からトラックバックを送ってきたので、何かしら私に伝えたい内容なのだろう、と思って一味違うと思ったけど、そうでもなかったかな。

同じ話題≠関連性がある

MovableType3.2β2:日々是発見を読んでもらうと分かりますが、 xrea と Movable Type 3.2 Beta の mt-check.cgi との関連性は、 Movable Type 3.2 Beta 2 について語っているだけの共通点しかありません。 まだ Movable Type 3.1x と 3.2 Beta の違いを探る迷惑トラックバックフィルタ:日々是発見の間にはトラックバックフィルタという共通点はありましたが。

というか、クイックポストによって生成されるリンクなどにわざわざ好き好んで target="_blank" を付与するような改悪方法を喧伝してるんだろう……。 ご自身だけで黙ってやられる分はまあ良いとしても、わざわざトラックバックでばらまかれるのは勘弁。

トラックバック送信先

迷惑トラックバックフィルタ:日々是発見

検索でヒットした複数の weblog に対してトラックバックを送っているようなので削除しました。

MovableType3.2β2:日々是発見

http://www.sixapart.jp/movabletype/beta/2005/09/mt32-beta2.html#trackbacks から辿れる weblog に対してトラックバックを送っているようなので削除しました。

また、 MovableType3.2β2:日々是発見の方には、私が target="_blank" についてどう考えているか知ってもらいたいため、 Destroy target="_blank" からもトラックバックを送信しました。

リプライ

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2005-09-29T00:28+09:00 - Eggplant

記事を読ませて頂きました。 せっかくBlogを書いているので多くの人に読んで貰いたいと思い、トラックバックを出していたんですがご迷惑をおかけしていたとは気付きませんでした。 大変失礼いたしました。 _blankも自分で行った変更のメモのつもりで、記載したものでご迷惑をおかけするつもりではありませでした。 以後トラックバックの使い方、記事の内容に気をつけるようにします。 本当に申し訳ございません。

2005-10-02T21:37+09:00 - 真琴

「多くの人に読んで貰いたい」という理由で送られるトラックバックは、 http://b.hatena.ne.jp/entry/http://hxxk.jp/2005/09/28/2318 でも指摘されている通り、良かれと思って送られているのでしょう。しかし、受け取った側からすると「なんか関係が無い / 弱い記事からトラックバックを送りつけられた」と感じてしまいます。そして、そう感じてしまうと次回以降に本当に関連の強いトラックバックを送ったとしても、読まれない可能性が高くなってしまうのです。 多くの人に読んでもらうためには、トラックバックを打つよりもクオイティの高い記事を書く方がよほど効率的だと経験上感じています。 _blank については、間違った方向のカスタマイズ情報を広められては困る、という意味でご自身のみに留めて欲しいとお願いしました。

hxxk.jp におけるトラックバックの取り扱いのまとめ

記事データ

投稿者

真琴

投稿日時

2005-09-28T20:06+09:00

タグ
概要

hxxk.jp 内での各種トラックバックの分類と、私が考えるトラックバックの定義をまとめてみました。

リプライ

リプライはまだありません。

記事本文

hxxk.jp 内での各種トラックバックを分類

私は、 hxxk.jp 内の記事に対して送られてくるトラックバックに対し、大まかな分類をあらかじめ定めて、その分類ごとに対処方法を分けています。 その扱い方については時おり表明していましたが、まとめて表明した記事はなかったのでちょっとまとめてみます。 一部 hxxk.jp について - トラックバックと内容が重複するかもしれませんがご容赦ください。 なお、この記事を書くにあたってはむだづかいにっき♂:越後屋的トラックバックの分類のメモを参考にしました。

  1. 私が考えるトラックバックの定義
  2. 無差別トラックバック
  3. 検索トラックバック
  4. リンクのみトラックバック
  5. リンク無しトラックバック
  6. 言及トラックバック

私が考えるトラックバックの定義

まず、私がトラックバックというものについてどのような考えを持っているか、キーワード "トラックバック" が設定された記事を全部読んでいただくと分かりますが、ちょっと記事数が多くなっています。 そこで、以下にその概要をリストにしてみます。

  • トラックバックは宣伝のために用いる技術ではない
  • トラックバックを送信する際は、受信者および閲覧者にどういったトラックバックか分かるような概要を適切に記述すべき
    • もし、概要部分を自由に記述できない ( 本文部分の冒頭から自動生成される ) weblog であるなら、本文部分の冒頭に概要にあたる記述をするなどの配慮をして欲しい
  • トラックバックとは、互いの記事が関連していて、かつ一方の作者がもう一方の作者に対し、記事が関連していることを通知したいと考えたときに送るもの
    • 互いの記事が関連するということと、互いの記事にハイパーリンクが存在しているかどうかは基本的に無関係
    • 単に関連しているだけでなく、話題の発展性があるかも重要
  • Movable Type がトラックバックを最初に実装したため、トラックバックの定義はその技術仕様に準じているものが多いが、サービスによっては独自に定義しているものもある
    • 特定のツール・サービス内では常識とされることが、それ以外の場では非常識となることもある
    • トラックバックによるスパムが蔓延している現状では、リンクが含まれていないトラックバックを受け付けないという姿勢も仕方ないが、トラックバックをリンク通知として説明するのは明らかに誤り
  • 既に完成していた記事から、後日トラックバックを送るような場合はリンクを含まないので、そういった場合にリンク無しだからと受け付けられないのはおかしい
    • トラックバックを送るためにだけに記事内にリンクを追記するというのは本末転倒
      • ただし、個人的にはどこにトラックバックを送ったかということを備忘するために、記事内に送信先リンクを記述することを実践中

そして、次の項からは実際にトラックバックを分類してみます。

無差別トラックバック

私の中での定義

その名の通り、無差別かつ複数の記事に送られたトラックバックを指します。 スクリプト等で Ping URI を探し出し、機械的・自動的に大量に送るトラックバックも含みますし、手動で「とりあえず人気の高い weblog に送ってみました」といったトラックバックも含みます。 記事の内容の関連性は皆無です。

実例
hxxk.jp における対処

送られてきたトラックバックは削除し、フィルタリングの対象に加えます。

検索トラックバック

私の中での定義

トラックバックの送信元となる記事を書いた後、その記事内に登場するキーワードをもとに検索し、該当した weblog の記事に対して送られたトラックバックを指します。 記事の内容は一見関連があるように見えますが、多くの場合は複数の weblog の記事に対して送られていて、実は単に「同じような話題を扱っている」程度の関連性しかありません。 また、多くの場合は「記事内のキーワード + トラックバック」という検索を行って、効率的にトラックバックを受け付けている weblog を探しているようです。

また、実際に検索で辿り着いたわけではないけれど、何らかのきっかけで同じ話題を扱っていることを知り、その希薄な関連性を頼りに送られたトラックバックも便宜上ここに分類しています。

実例
hxxk.jp における対処

アクセスログをチェックし、検索トラックバックであるかのチェックを行ったのち、送られてきたトラックバックは削除します。

リンクのみトラックバック

私の中での定義

トラックバック送信元の記事内に hxxk.jp へのリンクはあるけれど、単なる「一行リンクのみ」や「一行リンク + 一行コメント」や「引用 + 一行コメント」な記事から送られたトラックバック。 これはリンクしているという視点では関連性があり、私に対するリンク通知として有効かもしれませんが、閲覧者にとっては話題の発展性がありません。 また、リンク通知としての面も、アクセスログを取得しているために必要性はありません。

Movable Type の Trackback auto-discovery によって送られるトラックバックは、リンクしていれば自動的に送られるため、これに分類される可能性が高くなります。

hxxk.jp における対処

送られてきたトラックバックは基本的に削除しますが、話題の発展性があるかの判断を行うため、無差別トラックバックや検索トラックバックに比べ、削除は慎重に行います。

リンク無しトラックバック

私の中での定義

特に hxxk.jp の記事へのリンクは無いけれど、私が呟いた疑問等に答える形など、関連性の高い記事から送られたトラックバック。 リンクが無くて関連性が無いものは無差別トラックバック、関連性が希薄なものは検索トラックバックと分類してきましたが、それ以外の関連性が高くリンクが無いものを指します。

一般的に、無差別トラックバックや検索トラックバックへの対処として、リンクの有無をトラックバック受信の判断基準にすることがあります。 ( そしてそれは多くの場合有効な対処になります。 ) しかし、私は関連性の多寡を基準にしますので、リンクが無くても関連性が高ければ、そのリンク無しトラックバックは歓迎します。

実例
hxxk.jp における対処

送られてきたトラックバックは歓迎し、それによって更に話題が膨らむ場合は、そのトラックバックされた記事を元に新たな記事を書きます。

言及トラックバック

私の中での定義

私の中で一般的なトラックバック。 hxxk.jp へのリンクが記事中にあり、関連性も高いトラックバックがこれにあたります。 たとえば、一部を引用してそれに対する補足を行ったり、あるいは反論や疑問を提起したりといったケースですね。

hxxk.jp における対処

送られてきたトラックバックは歓迎し、それによって更に話題が膨らむ場合は、そのトラックバックされた記事を元に新たな記事を書きます。

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HTML の構造化を分かりやすく解説

記事データ

投稿者

真琴

投稿日時

2005-09-27T23:42+09:00

タグ
概要

うーたん ( BAZOOKA ) による分かりやすい構造化の解説記事を紹介。

リプライ

リプライはまだありません。

記事本文

SUPER HTML BROS.

Movable Type 3.2 Beta 2 の華麗な div 捌きを見よ ! でこき下ろした Movable Type 3.2 Beta 2 のデフォルトテンプレートですが、いずれ「何故 div の多用が良くないか、どういった構造をイメージすれば良いのか」ということを解説しようと思っていたのですが……。 流石うーたん ( BAZOOKA ) 、非常に分かりやすい説明になっています。 くそう先を越された。

もちろん、ある程度理解が進んでいる方向けに、もっとつっこんだ説明をすることもできる点はありますが、 HTML の構造化というものの理解への導入を促すには充分だと思います。

そういえばこの記事の見出しに SUPER HTML BROS. と名付けたので思い出しましたが、祝マリオ20周年。マリオサウンドコレクションは必聴です - ゼロSP@BLOG で紹介されていたマリオサウンドコレクションをゲットしましたよ。 雑誌部分は全く読んでいませんが。 ( おい )

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ソースコードは blockquote でマークアップ ?

記事データ

投稿者

真琴

投稿日時

2005-09-27T23:07+09:00

タグ
概要

テンプレートからの引用だと強引に考えられなくもないけど、やっぱりソースコードを blockquote でマークアップするのには違和感を覚えます。 Validator に頼らずに Web Standards を心がけてくれれば、小粋空間の配布テンプレートはより良いものになることでしょう。

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1 件のリプライがあります。

記事本文

大分前から疑問には思っていたけど

川o・-・)<2nd life - はてな記法のblockquoteとpre を見て思い出したんですけど、小粋空間が Movable Type のテンプレートのソースコードを XHTML 内に記述する際に blockquote 要素を用いていて ( ) 、それってどうなのかなあという。 ユーザスタイルシートで引用部分を明確に区別して表示するようにしているので、そのソースコード部分が妙に浮いてしまうんですよね。

極端な事を言ってしまえば「テンプレートからの引用だ」という見方もできますが、 cite 属性や title 属性を合わせて指定しているわけでもないので、単に Movable Type の記事作成画面の引用ボタンを押しているだけのような気もしますが。

Movable Type の記事作成画面には、よく使われるであろう XHTML の要素を挿入するボタンが準備されているのですが、これはあまり使わない方が良いでしょう。 今まで使っていなかったので気にしていなかったのですが、禁則処理が無いため、正しくない記述をしてしまう可能性が増大します。 インラインレベル要素でブロックレベル要素を囲んだり、 a 要素を入れ子にしてしまったり、引用でない部分を引用であるとしてしまったり……。 ( 「引用でない部分を引用である」と判断することは機械的な禁則処理では難しいと思いますが。 )

hxxk.jp では pre + code

私の場合はソースコード部全体を code 要素でマークアップし、その部分を更に pre 要素でマークアップするようにしています。

<pre title="最近飲んだビール 10 本を飲んだ順に並べるリストのマークアップ例"><code><ol>
  <li>ヴァイス ヒルシュ</li>
  <li>デュベル</li>
  <li>ギロチン</li>
  <li>ヒューガルデン グランクリュ</li>
  <li>ヴェルテンブルガー白</li>
  <li>セントルイス プレミアムフランボワーズ</li>
  <li>サミュエルアダムス ボストンラガー</li>
  <li>Brutal Bitter</li>
  <li>セントルイス グーズ</li>
  <li>ヤング チョコレートスタウト</li>
</ol></code></pre>

これが絶対の正解というわけではありません。 実際に 3 年前にはソースコードのマークアップに関する議論が交わされました。 また、 XHTML 2.0 では blockcode 要素という要素が考えられています。

blockcode 要素の説明には This element is similar to the pre element と書かれていますので、逆説的に考えて XHTML 1.x 以前でのソースコードのマークアップには pre 要素を用いる、という解釈もできるかもしれませんが。

Validator では見えないモノ

小粋空間 このブログではウェブスタンダード(Web標準)への準拠とアクセシビリティにこころがけています と標榜しており、また Movable Type のテンプレート配布も行っているので、おそらくそのテンプレートも Web Standards を目指しているものと思われます。 ( 実際にダウンロードして確認したわけではないのですが、きっとある程度の水準は保っているでしょう。 )

The W3C Markup Validation ServiceAnother HTML-lint gateway のような機械的なチェッカではチェックできない、「この部分はどういった要素でマークアップするのがより Web Standards に準拠できるか ? 」という点に気を付けていただければ、もっと素敵なテンプレートを作ってくれるだろうという願いを込めて、今回の指摘をさせていただきました。 厳密に言うと、今回の「引用をどうマークアップするか」という点と配布テンプレートの内容については直接の関係は無いように思えますが、マークアップに対する意識はどちらにも共通するものだと思います。

最後に、よく引き合いに出されるリソースですが HTML-lintで100点なら良いのかという記事を紹介して終わります。 なんだか堅苦しい締め方だなあ。

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2006-09-20T13:15+09:00 - blockquote と cite と code と pre < [ VERSION510 ]

うーん、このサイトってXHTMLやマークアップ関連の話題ってエントリしてませんよね・・・。CSSのエントリだってほぼないし。普通だと、色んな記...

ビールと健康診断と基礎代謝

記事データ

投稿者

真琴

投稿日時

2005-09-27T21:24+09:00

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概要

缶ビール「アサヒ酵母ナンバー」の飲み比べレポートを見て興味が湧いた……けれども健康診断が近付いてきているもんなあということと、基礎代謝に関するちょっとした小話。

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記事本文

コンビニで見かけたなあ

先週の金曜日に、出かけた帰りに立ち寄った近所のコンビニで見かけて気になっていたもののレポートを見かけ、近いうちに買おうかなと思ったのでメモ。 yukatti さん ( 香雪ジャーナル ) が丁寧な感想を書いて下さっているので、参考にさせていただきます。

350ml 缶とはいえ、 4 本を同時に飲み比べするのは厳しいかなと思うので、口実をつけた形でビール Day が増えてしまいそう……。 まだ買ってもいないうちにあれこれ考えちゃいますが、アサヒ酵母ナンバー 920 が一番期待大かなあ。 理由は単純で、日本のビールで上面発酵のものってあまり見ないから。

健康診断が近付いているんだよなー

……って、来月には職場の健康診断が迫っているんですよねえ。 IRC チャンネル #順列都市での会話で思い出したんですが。 ビールも控えないとなあ。

や、特段γ-GTP の値がピンチだとかいったことは無いんですが、年に 1 回のことなのでなるべく良い値を出したいじゃないですか ? ( 健康診断の意味を履き違えているような…… )

私は、血圧が少し低めであること ( 朝食を抜くと高確率で貧血起こして倒れます ) 以外はほとんど標準体型だと思っていたのですが、 2005-09-23 - LIPPiN を読んでそうでもないのかなあと気付いた点が。

夏の食欲不振がようやく直りそう。 落ちるとこまで落ちて、とても不健康なので食べまくろう。 さっき体脂肪を測ったら22.5%、BMIは17.0だった。 ・・・え”!これはいわゆる隠れ肥満とかいうやつですか? BMIはおいといて体脂肪は増えすぎだなぁ。 そして基礎代謝は1150kcalだそうだ。 ・・・ええ!スクナー。 ああ、もうこれはスポーツの神を降ろさねばなりませんな。 手っ取り早く泳ぎに行こう。

んー、そういえば基礎代謝量の基準って知らないなあと思ってちょっと調べてみると、 TANITA_ベストウェイトライフというページが見つかりました。 それによると、単純に基礎代謝量の大小で決めるのではなく、「基礎代謝量 (kcal) / 体重 (kg) = 基礎代謝基準値 (kcal/kg) 」を求めた上で平均値と比較するみたいですね。

詳しい値は伏せたまま、計算結果だけを出すと 24.5kcal/kg となったので、平均よりは基礎代謝が高い……と考えて良いのかな。 基礎代謝量を測ることができるヘルスメーターはよくありますが、その値だけに囚われずにそれを体重で割った値を気に留めましょう、というお話。 といっても自分の部屋にある体脂肪計では基礎代謝までは算出できないので、時々しかチェックできないのですが。

トラックバック送信先

2005-09-23 - LIPPiN

基礎代謝量よりも基礎代謝基準値が実は重要というお話。

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xrea と Movable Type 3.2 Beta の mt-check.cgi

記事データ

投稿者

真琴

投稿日時

2005-09-26T23:23+09:00

タグ
概要

xrea 環境において、 Movable Type 3.2 Beta 1 では mt-check.cgi の実行時に warning error が発生していましたが、 Movable Type 3.2 Beta 2 では修正されています。ただし、 Six Apart がアナウンスした修正履歴には掲載されていませんが……。

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2 件のリプライがあります。

記事本文

Movable Type 3.2 Beta 1 のバグだったのか……

私も xrea にて Movable Type 3.2 Beta 1 をインストールしようとした際に、 mt-check.cgi で同じエラーが起こっていました。 実は。

エラーが起こっても mt.cgi にアクセスすると普通に使えたので、 mt-check.cgi 自体にバグがあるとは思わずに、何か自分のやり方が悪かったのかなあと思ってそのまま使用していました。 ( ベータテスタとしての責務を果たしていませんね……。 )

Movable Type 3.2 Beta 2 では修正されています

バグ報告はトラックバックでするみたいなので sixapart.jp のMTベータブログにトラックバックしておきます。 英語版でも同じですので本家にも伝わることを期待しつつ。。

Movable Type 3.2日本語版ベータ2公開 - ベータ2での修正履歴ではその存在をスルーされていますが、 3.2 Beta 1 と 3.2 Beta 2 それぞれの mt-check.cgi を比べると、Elementary, ... XreaにMT3.2をインストール:バグ報告で指摘された点が確かに改善されています。

私の場合、 3.2 Beta 1 でのエラーの原因は自分にあると勝手に思い込んでいたため、 3.2 Beta 2 でエラーが起こらなかったことに何の疑問も抱きませんでした。 もちろん、しっかりと mt-check.cgi を見比べれば気付いていたかもしれませんが、 Movable Type 3.2日本語版ベータ2公開 - ベータ2での修正履歴できちんとアナウンスしてくれていればより気付きやすかったかも、と後からぐちぐち言ってみます。

ちなみに、 mt-check.cgi が正常に動作し、かつサーバ環境が Movable Type の使用に適合する場合は以下のようなメッセージが表示されます。

Movable Typeのシステム・チェックは、無事に完了しました

準備が整いました。 サーバーには必要なモジュールがすべて揃っています。 追加のモジュールのインストールは必要ありません。 インストールの説明に従って、次の手順に進んでください。

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Movable Type 3.2日本語版ベータ2公開

「 xrea 環境で mt-check.cgi の実行時に warning error となる点を改善した」という項目が修正履歴から漏れていると思われます。

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2005-10-02T11:36+09:00 - PoPo

概出かもしれませんがXREAでのMTインストール手順を簡易にまとめました。 管理人さんの役に立てばいいですが。 http://ezweb.s151.xrea.com/

2005-10-02T21:55+09:00 - 真琴

ああ、メインはまだ 3.17-ja ですが、 3.2 のインストールは完了しています。 ( プラグインで拡張したテンプレートタグに互換性が無いため、メインへの適用は現在のところ見送っています。 ) お気持ちだけいただいておきます :-)

CGI へのパッチの当て方を知りました

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真琴

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2005-09-26T22:00+09:00

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自分の書いた記事を参考にされたという事を目にして、逆に自分にとって参考になることがあったという例。

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リファラより

AllKeywords Plugin と MT-XSearch の連携手順を参考にされていたみたいです、ありがとうございます。 ( 9 月 5 日に書かれた記事のようですが、リファラに気付いたのは今日でした、すみません。 )

現在は Movable Type 自体もメジャーバージョンアップしていますし、なにより AllKeywords Plugin 自体も Tagwire Plugin と、名称の変更を伴うバージョンアップがなされています。 参考にされている方がいらっしゃるなら、またいずれ実情に即して書き直そうかな、と考えています。

パッチをあてる

この「パッチをあてる」ってとこで思いっきりつまずいてマシタ。 色んなとこ検索かけても「パッチを当てました!」とか「パッチを当てて、んでこうこうあーします。」とか、「パッチはあてたんだけど~~」とか。 皆「パッチを当てる」こと自体はすんなり済ませているけれど、「パッチをどうやってあてるか」というのは書いていない…。 「もしかしてすぐできることなのけ?」と色々見当違いなことを探したり考えたり。 余計な時間かけまくりました。

AllKeywords Plugin と MT-XSearch の連携手順では Ogawa::Memoranda: AllKeywords PluginとMT-XSearchの連携を参考に、 mt-xsearch.cgi にパッチを適用します としか書いていませんねえ……。

正直に白状しますと、私の場合は手動でパッチを適用していました。 「 --- とか +++ の行は ChangeLog みたいなものかな、とりあえず変更前のものを --- に倣って .bak を付けて保存しておくか。」 「 @@ の行はたぶん変更行を示していると見た ! 」 「ははあ、 - の行を削除して + の行を追加するんだろうきっと。」 という勝手な想像に基づいて、いつものように (?) ガッツで手作業で修正していました。

もちろん、 +++@@ といった、何らかの規則性に基づいていると思われる記述であったので、自動的に適用する手段があるだろうとは思ったのですが、適用範囲が小さかったため、そのまま手作業で完了していたという。 Azrael: Tagwire、MT-XSearch、Cygwin導入メモでその先のところを調べて下さっているので、今度は私が参考にさせていただくことにしようっと。

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Azrael: Tagwire、MT-XSearch、Cygwin導入メモ

実はパッチの当て方を知らなかったので、 wIng さんががんばって調べられた結果を参考にさせていただきました。

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2005-09-28T00:16+09:00 - Windows環境で「ファイルにパッチ(patch)を当てる」 < 亜細亜ノ蛾 - Weblog

Cygwinを導入するのは有効ですが、patchコマンドを利用するだけなら、簡単な方法がありますよ。

ビール日記 2005/09/25 - ヤング チョコレートスタウト

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真琴

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2005-09-26T21:13+09:00

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ヤング チョコレートスタウトを飲みました。

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Young's Double Chocolate Stout

  • ヤング チョコレートスタウト

イギリスのスタウトビール。 その名の通り、チョコレートが加えられたビールです。 私はビールもチョコレートも好きなので、かすかに感じるチョコレートの風味や香りは良い物に感じましたが、一般的なビールに慣れている方は不思議に感じるかも。 ちなみにアルコール度数は 5.2% です。

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Tour "7" - Without You the Report "順列都市 - hide MUSEUM"

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真琴

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2005-09-25T21:00+09:00

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東京 3 Days Off Tour の 2 日目前半レポート。

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間が空いたけれど 2 日目前半

hxxk.jp - Tour "7" - Without You the Report "Team-one" から間が空きまくりましたが続き。 自分および参加者用の記録なので、興味のある方だけどうぞ。 今回は 2 日目前半のレポート。

  1. 早いうちにワグナスを倒すのが基本
  2. LEMONed
  3. 憎いお日様は頭上高く、大っ嫌いな青い空が見えているけど酒は山ほどあるぜ
  4. 19980503
  5. 永遠の自由
  6. スペシャル怪人カード風メンバー紹介
  7. オフレポリンク

早いうちにワグナスを倒すのが基本

二度寝をしつつ何とか予定の電車に乗れるような時間に起床。 まあそれを見越して早目にアラームをセットしておいたのだけれど。 昨日はコンタクトだったけれど、今日は以前眼鏡を購入した時にお世話になった人に会うので、お披露目も兼ねて眼鏡で行動。

ホテルにて朝食をとり、集合場所である京急品川駅へと向かう。 高円寺からはいったん新宿で乗り換えをする必要があったけれど、ホームが真向かいのためおのぼりさんな私でもすんなり乗り換え完了。 品川駅でまきちゃんと連絡をとり、合流。 切符を買ったり飲み物を買ったりしているうちにナルカミさんも品川駅に到着したとのことなので、電話をしつつ合流。 「お~いお茶のところにいますよ」って言ってるのに何で分からないんですか ! ( そんな説明で分かるかばが )

程なくしてとぴんが乗った新幹線も到着し、全員遅刻することなく無事合流。 聖地、横須賀は hide MUSEUM へ向けて出発。

LEMONed

銀行のディスプレイに飾られた hide MUSEUM のポスターと人形を撮影 横須賀駅に到着。 以前に行ったことがあるというナルカミさんの案内と、とぴんの EZ ナビウォークを活用して徒歩で向かうことに。 銀行のディスプレイにもポスターや人形が飾ってあるということにちょっとびっくり。

ナルカミさんが「こっちから歩いて行くと突然現れるからねー」と言っていて、何のことだろうと思っていたら本当に突然現れた。 車で行っていたとしたら絶対見落としてるぞこれ……。

まずは LEMONed SHOP でお買い物。 自分好みのデザインのタンクトップがあったので入手したかったのだけれど、サイズ的に無理っぽかったので断念。 じゃあラインパーカーを……と思ったら黄色の方は売り切れ中ということで断念。 結局はファンクラブ会報の復刻版を購入、これはこれで良い買い物だけれど、服関係がダメだったのがなあ……。

店内には様々なアーティストのサイン色紙が飾られていて、その中に JILS の色紙があることも確認。 そういえば Cafe Le PSYENCE で 2 Days のライブやってたもんなあ。 その時のメンバーは何人か脱退しているけど……。

店を出たところで、なんだかきちっとした格好のお兄さんがビデオカメラ片手に色々撮影していたのが気になる。 ( 伏線 3 )

憎いお日様は頭上高く、大っ嫌いな青い空が見えているけど酒は山ほどあるぜ !

時間もちょうど良いことだし、昼食ということで Cafe Le PSYENCE へ突入。 ほうほう、海が見えるテラス部分の席は予約済と……。 ( 伏線 4 ) まあ、ライブスペースとしても使われていた店内の方がいいやということで気にせず中へ。

渡されたメニューを開くと、いきなりオリジナルカクテルのページがどどんと出てくるあたりが流石というか、お酒の種類多すぎ。 ( これはナルカミさんも同じ感想を抱いていた。 ) 昼間から飲むなんて何年ぶりだろう……。

HIDE YOUR FACE 目移りしてしまうアルコールメニューにしばし悩みつつ、それぞれ思い思いのカクテルをオーダー。 特筆すべきはナルカミさんがオーダーした HIDE YOUR FACE というカクテルで、目玉がぷかりと浮かんでいる様がインパクト満点。 この目玉は持って帰って良いとのことだったので、オーダーしたナルカミさんが持ち帰った。

19980503

hide MUSEUM 内部については、特にレポートするつもりは無し。 実際に見てみないと分からないことが多いので、それを文章で伝えるのは避けたいということで。 …… hide MUSEUM が閉館する日に合わせてレポートを公開しているくせに。

ひとつだけ、完成した姿を本人に見てもらうことが適わなかったギターについて。 そのギターが展示された横にギターテクニシャンの方のメッセージが書かれてあったのだけど、 5 月 3 日にそのギターと共にスタジオで会う約束をしていたという話がもうね……。

永遠の自由

入場のタイミングを待つ新郎新婦 hide MUSEUM 内部を見終わって外に出てみると、先ほどの正装の方たちが何やらイベントの準備をしている模様。 ナルカミさんが 「ここで結婚式が行われることもあるから、それの準備かな」 と言ったのを聞いて、 「ああ、だからビデオを回していたり、テラス部分が予約席になっていたりしたんだ」 と納得。 ( 伏線 3 および 伏線4 回収 )

次の目的地に出発する前に、ちょっと休憩してからと思っていたので、結婚式が始まろうとしている様を遠巻きに眺める。 新郎新婦がギターサウンドに合わせて入場し、立会人である hide MUSEUM 総支配人・松本裕士氏の前に並び立って結婚式が始まったのを確認し、 hide MUSEUM を後にした。 偶然居合わせただけの私たちだけど、同じ日に同じ場所で式を挙げた 2 人はお幸せに、と願って。

スペシャル怪人カード風メンバー紹介

まきちゃん

底なし井戸の底の底を活動拠点とする。 正式怪人名まきかずひこ。 普段は本と音楽を愛する永遠の男の子怪人だが、ピンチになるとかずまきひこという姿に擬態するぞ ! ( 擬態て )

ナルカミさん

飼い犬が手を噛むので 2005 に佇む陰陽師 怨霊退散、化猫調伏などに大活躍 しているらしいが、今回は真琴に言いくるめられて怪人達と共に聖地巡礼という陰陽師らしからぬ行動に。 某 U の字の人がてぃくびだと思っている物は、実は今回の巡礼で手に入れた目玉と専らの噂だ。

とぴん

Clovery leaf pieces という愛の壷から登場する怪人。 EZ ナビウォークを駆使して道案内をばっちりこなす、頼れる Script Kitty だぞ。 ( そこいらの Script kiddy とは全然違うので注意だ ! )

怪人カード風と謳っていても、単に脚色を加えた紹介なだけの気もする。 ( 怪人カードについては、hide’s Presentsを見ると良いかも )

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はてなブックマークの概要をきちんと修正できるようになりました

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投稿者

真琴

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2005-09-21T00:25+09:00

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編集機能が実装されたということで、早速その機能を使ってみました。その感想などを。

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id:5280 が実装されました

はてなブックマークの概要部分を編集できる裏技はてなブックマーク正式版の気になる変更点はてなブックマークの概要をきちんと修正できるようになりそうで触れてきた内容に決着が付きました。 ( アイデアの状態が未だ「検討中」なのが少々気になりますが。 実装済になりました。 )

おそらく、自由に編集できるということで、 blockquote でマークアップすることはなくなってしまうと思います と書きましたが、この予想は外れました。 自動で生成される概要部分は <blockquote cite="ブックマーク先の URI" title="ブックマーク先の title 要素"><p>概要部分</p></blockquote> というマークアップが施された状態で編集画面の textarea 要素の初期値となっています。

ちなみに、概要を手動で変更した後も、 textarea 要素の内容を空白にして保存すると、自動生成の概要部分が復活するようになっています。 ( これは悪戯による編集の防止や、検索のためのキーワードを考慮した機能のようです。 詳しくははてなブックマークの概要をきちんと修正できるようになりそう - 自動生成の概要は検索の対象 ? をご覧ください。 )

早速 hxxk.jp のブックマーク記事を編集してみた

はてなブックマーク - http://hxxk.jp/ の注目エントリーのうち、いくつかの概要を編集してみました。 概要部分に MTEntryExcerpt 部分をそのままコピーし、外部のリソースを基にした記事であればそのリソースを関連 URL に登録。

……やってみると結構面倒くさいですね。 自動で生成される概要を指を咥えて見ているだけよりはよっぽど良いのですが。 自動生成の概要を作成するアルゴリズムってどうなっているんでしょう……。

まだ編集が終わっていない分についてはおいおいやっていこうと思います。 後は、 hxxk.jp のブックマーク記事以外でこの機能がどれくらい使われるか、ですね。 有効活用されるのか、それとも悪用されるのか、それとも大多数の人は使わないままか…… ?

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はてなブックマーク日記 - エントリーページ編集機能の変更について

編集機能が実装されたということで、早速その機能を使ってみました。 その感想などを。

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Movable Type 3.2 Beta 2 の華麗な div 捌きを見よ !

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投稿者

真琴

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2005-09-20T22:17+09:00

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:before 擬似要素 / :after 擬似要素の活用例 (3) で作った preview.css を Movable Type 3.2 Beta 2 の各テンプレートに適用すると……

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Movable Type 3.2 Beta 2 の各テンプレートの構造

メインページ with preview.css :before 擬似要素 / :after 擬似要素の活用例 (3) で作った preview.css は、このために作っていたのです。 詳しい説明は抜きにして、各サンプルを見てもらうと分かるのですが……。 素晴らしい div っぷり。

Movable Type 3.17 のサンプル Movable Type 3.17 の時は ( 空の div 要素もあったりしますが ) ここまで酷くなかったのになあ……。

ちなみに、サンプルページはテンプレートタグをそのまま記述していますので、 HTML としては不正なリソースになっています。 あくまでテンプレート改造用のサンプルということで。

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2005-09-21T11:12+09:00 - ちはや(智猫)

Movabke Type 3.2系のデフォルトテンプレートはDIVの数の凄さやら、それに適用させるCSSの定義部分が複雑化してるので、うちの自作テンプレートを3.2系に合わせて書き直すのは諦めました…… デフォルトテンプレートは、どうしてあそこまでやる必要があるんだろうって感じで……

2005-09-24T12:27+09:00 - 真琴

まあ、そのおかげで「ちゃんとしたテンプレートに書き換えてやる ! 」という意識が燃え上がる私がいたり ( 笑 ) これは私個人の考えですが、 div の階層は最大でも 5 つだと思っています。 ( section-h 構造を擬似的に実現するならば、という前提ですが。 ) その辺もテンプレートの公開に合わせて書こうかなあ。

:before 擬似要素 / :after 擬似要素の活用例 (3)

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投稿者

真琴

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2005-09-20T20:22+09:00

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主な XHTML 1.0 の要素の class 属性と id 属性を視覚化し、また div 要素に対して border を表示することでボックスモデルも視覚化するスタイルシートを作ってみました。

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これ自体は副産物ですが

:before 擬似要素 / :after 擬似要素の活用例 (2) で紹介したテクニックを使ったスタイルシートです。 主な XHTML 1.0 の要素の class 属性と id 属性を視覚化し、また div 要素に対して border を表示することでボックスモデルも視覚化しています。 ( div 要素を入れ子にするごとに border-color の色が変化するように設定しています。 ) Mozilla Firefox では Web Developer という拡張機能の id 属性値と class 属性値を表示するという機能でほぼ同じことが実現できるのですが、ちょっと見づらいなあと思ったので、次回書かれるであろう記事に活用するついでに作ってみました。 Movable Type 3.2 Beta 2 の華麗な div 捌きを見よ ! で活用しました。

Mozilla Firefox や Opera や Safari などの、 CSS の対応度が高い視覚系ブラウザ向けです。 作成者が私であることを明記していただければそのまま転載していただいても構いませんし、改良を加えて再配布されても構いません。 ただし、 web ページ内の link 要素から外部スタイルシートとして呼び出すことや、スタイルシート内に @import を記述してインポートすることはしないようにお願いしたいと思います。 ( xrea では、 img 要素などによる外部からの画像リンクを制限しているので、念のため CSS ファイルについても制限したいと思います。 ) web ページ内で使用したい場合 ( そういう方はいないと思いますが ) は、一旦ローカルに保存したのち、ご自身のサーバスペースに put していただくようお願いします。

なお、この preview.css の作成に関しては Pop or DieCSS を勝手に参考にさせていただきました。 ( ソースを見ると、更なる源流はカヅサツさん ( (´д`;) - うへぇ - ) のようです。 渦さん ( Pop or Die ) とカヅサツさんのおふたりに勝手に感謝。 )

使用方法

そのままお使いのブラウザのユーザースタイルシートとして使っても良いのですが、常用するとなるとはっきり言って煩わしいです。 preview.css の名前が示す通り、用途としては class 属性や id 属性の確認に使うことを想定していますので、確認したい時だけ適用すれば良いと思います。

[ワツニュ]人ん家のスタイルシートで表示という、任意の web ページに任意の CSS を適用させる CGI がありますので、ここに確認したい web ページの URI を入力し、 http://hxxk.jp/common/css/preview.css を適用させると便利。 ( 他人の褌で何とやら )

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Movable Type 3.1x と 3.2 Beta の違いを探る

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投稿者

真琴

投稿日時

2005-09-19T23:58+09:00

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Movable Type 3.2 Beta をインストールしてみました。 3.1x との違いを思いつくままに、データベース、メインメニュー、 weblog ごとのメニュー、各種テンプレートについて羅列してみようと思います。

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Movable Type 3.2 Beta をインストールしてみた

出遅れ感が漂っていますが、 Movable Type 3.2 Beta をインストールしてみました。 3.1x との違いを思いつくままに羅列してみようと思います。

  1. データベース関連 ( MySQL )
  2. メインメニュー
  3. weblog ごとのメニュー
  4. 各種テンプレート

データベース関連 ( MySQL )

mt_config テーブルが追加された

データベース内に、 mt_config テーブルが追加されました。 これは config_id と config_data というフィールドを持っています。

現時点だと、 config_id が 1 であるレコードの config_data は、 SchemaVersion 3.20010 となっています。 スキーマを管理するためのテーブルでしょうか…… ?

mt_author テーブルにフィールドが追加された

以下の 5 つのフィールドが追加されています。

  • author_created_on
  • author_modified_by
  • author_api_password
  • author_is_superuser
  • author_modified_on
mt_blog テーブルにフィールドが追加された

以下の 7 つのフィールドが追加されています。

  • blog_moderate_pings
  • blog_entries_on_index
  • blog_internal_autodiscovery
  • blog_junk_score_threshold
  • blog_junk_folder_expiry
  • blog_basename_limit
  • blog_allow_pings
mt_comment テーブルにフィールドが追加された

以下の 4 つのフィールドが追加されています。

  • comment_junk_score
  • comment_junk_status
  • comment_last_moved_on
  • comment_junk_log
mt_entry テーブルにフィールドが追加された

以下の 2 つのフィールドが追加されています。

  • entry_atom_id
  • entry_week_number
mt_log テーブルにフィールドが追加された

以下の 1 つのフィールドが追加されています。

  • log_blog_id
mt_tbping テーブルにフィールドが追加された

以下の 5 つのフィールドが追加されています。

  • tbping_junk_score
  • tbping_junk_status
  • tbping_visible
  • tbping_last_moved_on
  • tbping_junk_log

メインメニュー

weblog の表示順を変えられるようになった

これまでは blog_id 順 ( 作成日順 ) に表示されていたのが、 weblog の名前、作成日、更新日のうち好きなものでソートできるように改良されています。

全体の設定やエントリなどを扱えるようになった

これまでは weblog ごとにしか管理できなかった項目を、一斉に扱うことができるように改良されています。 扱えるようになったのは以下の通り。

  • weblog
  • author
  • プラグイン
  • エントリ
  • コメント
  • トラックバック
  • 設定 ( ただし、コメントやトラックバックを個々の weblog の設定を無視して、受け付けないように設定する、トラックバックの送信範囲を設定する項目に限られます。 )

weblog ごとのメニュー

新規エントリの投稿時にファイル名を指定できるようになった

エントリの命名規則は、デフォルトでは yyyy/mm/entry_basename.html となっています。 ( entry_basename についてはデフォルトの個別エントリーアーカイブから URI を変更する場合の注意点にて詳しく解説しています。 ) これを、 entry_basename を使わずに好きなファイル名にすることができます。

なお、このファイル名の文字数は mt_blog テーブルの blog_basename_limit フィールドで管理されており、 15 バイト~ 250 バイトの範囲で任意に設定することができます。 デフォルトでは 30 バイトに設定されています。

新規エントリの投稿時に複数カテゴリを設定できるようになった

Junkline - 新規エントリーの時に一発で複数カテゴリを指定し隊で指摘されていましたが、これまでは同一エントリに複数のカテゴリを設定したい場合、まず一度ひとつだけカテゴリを設定してエントリを保存して、その後改めて複数のカテゴリを設定して保存して……という手順でしかできませんでした。 ( そのインターフェースの悪さは、 AllKeywords Plugin ( 現在の Tagwire Plugin ) 作成の一因にもなりました。 )

しかし、 3.2 Beta では「複数のカテゴリーを指定する」というメニューがあり、これを選ぶとカテゴリ一覧が表示され、設定したいカテゴリのチェックボックスにチェックを入れるだけで複数カテゴリを設定できるように改良されています。

コメント管理画面およびトラックバック管理画面に「迷惑コメント」や「迷惑トラックバック」という項目が増えた

それぞれのコメントやトラックバックにチェックを入れ、「迷惑コメント / トラックバック」ボタンを押すと、他のコメント / トラックバックとは区別されるようになります。 そちらに分類されたコメントやトラックバックの投稿者を、コメント登録者状態を解除したり、コメント自体の禁止にしたりもできるようです。

また、「迷惑コメント / トラックバック」に分類すると、エントリにはそれらのコメント / トラックバックを表示しなくなります。 ( これまでのコメント保留状態のようなものです。 これにより、迷惑コメント / トラックバックの内容は残したままで、エントリには表示しないということが可能になりました。 )

テンプレートの管理画面が細分化された

これまではテンプレート管理はひとつの画面内で行っていましたが、インデックス、アーカイブ、システム、モジュールという分類ごとに管理するようになりました。 テンプレートの数が増加していた方 ( 私みたいに ) には良い変更かもしれません。

Trackback auto-discovery を内部リンクにも設定できるようになった

Movable Type の Trackback auto-discovery で解説した Trackback auto-discovery ですが、 weblog 内部のリンクに対してもこれを設定できるようになったようです。 まあ、 Trackback auto-discovery はよっぽど上手く使わないとデメリットばかり目立つと思うので、この設定を行うことはおすすめしませんが。

デフォルトでは外部 / 内部ともにオフになっています。 ほっ。

検索機能が充実

検索画面と言っても、管理画面内での検索ですが。 エントリ、コメント、トラックバック、テンプレート、コメント投稿者、ログの検索ができ、それぞれに細やかな検索オプションが設定されています。 これは一見すると気付かないかもしれませんが、結構便利な改良点かも。

各種テンプレート

全般的にますます設計が悪くなった

やたらと不要な div 要素があったり、そこは id 属性じゃなくて class 属性を設定するのが筋なんじゃ ? といった部分が多々あったり……。 これはまた後日改めて触れようかと思います。

RSS 1.0 のテンプレートが無くなった

Feed のテンプレートは RSS 2.0 と Atom の 2 つになりました。 個人的には RSS 2.0 を残すくらいなら RSS 1.0 を残した方が良いかなあと思うのですが……。

まあ、 Movable Type 3.1x 以降は RSS 1.0 の description 要素に本文を入れるという所業を行っていたので、無くなって良かったと捉えても良いかも。

permalink へのリンクアンカーが <$MTEntryDate$> ではなくなった

最初に <$MTEntryDate$> を permalink へのリンクアンカーテキストにした人は何を考えていたのだろうで触れていたこの問題ですが、「パーマリンク」という文字列からリンクするように改良されました。 「パーマリンク」という単語が適切かというと、そこはまた議論を呼びそうですが、少なくとも時刻よりは良いと思います。

個別エントリーアーカイブにおいて、追記部分が未記入の場合に空の div 要素が生成される

追記部分 ( <$MTEntryMore$> ) の取り扱いが、それぞれのテンプレート同士で整合性が取れていません。

メインページ
<MTEntryIfExtended>
<p class="entry-more-link">
  <a href="<$MTEntryPermalink$>#more">続きを読む "<$MTEntryTitle$>" &raquo;</a>
</p>
</MTEntryIfExtended>
カテゴリー・アーカイブ
<MTEntryIfExtended>
<p class="entry-more-link">
  <a href="<$MTEntryPermalink$>#more">続きを読む "<$MTEntryTitle$>" &raquo;</a>
</p>
</MTEntryIfExtended>
日付アーカイブ
<MTEntryIfExtended>
<$MTEntryMore$>
</MTEntryIfExtended>
個別エントリーアーカイブ
<div id="more" class="entry-more">
  <$MTEntryMore$>
</div>

メインページやカテゴリー・アーカイブは、追記部分がある時だけ「続きを読む」というリンクアンカーが現れるだけなので、特に問題はありません。 日付アーカイブも追記部分がある時だけ <$MTEntryMore$> を表示するようになっています。

しかし、個別エントリーアーカイブでは、追記部分があろうとなかろうと <$MTEntryMore$> を表示するようになっています。 もし追記部分に何も書かれていなければ、 <div id="more" class="entry-more"></div> ということになり、中身が空の div 要素ができてしまいます。

未読リンクと既読リンクの区別がつかない

デフォルトの styles-site.css では、 a:visited の指定はひとつもありません。 そのため、未読リンクも既読リンクも a 要素の指定が有効になり、区別がつかなくなっています。

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2005-09-20T14:04+09:00 - ちはや(智猫)

mt.cfgがmt-config.cgiになったのは設定ファイルの外部閲覧からの保護に慣れてないヒトや、パーミッションの概念の無いWebサーバでMTを動かすのが少し安全になって嬉しかったりします。 そういえばβテスターの間で旧Movable Typeからデータベースをアップグレードしたり、旧Movable Type(3.2β1も含む?)で書き出したエントリーをMT3.2β1でインポートすると、エントリーの一覧が見えなくなるのに再構築するとちゃんとHTMLが出力されるとかって話題があったので、 うちのほうで旧MTでエクスポートして保存していたファイルや、既にMT3.2β1で本運営しているうちのサイト(……そう言うことはやめようよ(苦笑))の現在のログをエクスポートしたファイルをMT3.2β1にインポートしてみました。 ……えーと…… 約1200件や約1600件のインポートがとんでもない速度で終わっちゃうですが……ちゃんと取り込まれていますし。 MT3.2以前では約1200件のインポートを行うと最初のうちは速くて、後のほうではどんどん遅くなっていって凄い時間がかかって気が気じゃなかったんですが…… 以前も現在もBerkeleyDBなんですけどねぇ…… 2005/6月頃にトラックバック送信時の送信先での文字化け対策に、使用文字コードをシフトJIS→UTF-8Nに変更するのにエクスポートして文字コード変換してインポートしたときは時間はかかるわ、エントリーIDは変わるわで泣きそうに……(>_<)。さらにはここの「hxxk.jp - Movable Type の文字コードを変更する手順」(http://hxxk.jp/2005/07/27/2209)のエントリーで紹介されてたツールでサーバ上で文字コード変換出来るのを知ってショックを…… 前述の症状はBerkeleyDB以外のデータベースを使ってる環境に出るのかと思ってる今日この頃です。 せっかくの問題報告に動作させている環境を書いていないβテスターが多くてちょっと残念だったりします。

2005-09-20T15:47+09:00 - ちはや(智猫)

本日付けでmt3.2β2がでてますね。 ……今度は毒味(別の場所にインストールしてテスト)せずにイキナリ本番を……(やっぱりそう言う事はやめようよ(苦笑))

2005-09-20T21:42+09:00 - 真琴

うーん、そういえばインポート / エクスポートは今回に限らずやったことがないなあ。 ベータテストについてですが、まだインストール後に新規の weblog を作成してテストしただけなので、既存エントリやテンプレートの移行がどうなるかというテストはしていません。 ( 本当はそういうものを率先してテストして報告すべきなんでしょうけど……。 ) 問題が発生したら報告をしようと思っていますが、残念ながら (?) スムーズに使えています ( 笑 ) >本日付けでmt3.2β2 ぐは。 昨日重い腰を上げてインストールしたばかりだというのに……。 ということで、 3.2 Beta 2 もインストールしてみました。情報ありがとうございます。

ビール日記 2005/09/18 - セントルイス グーズ

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真琴

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2005-09-19T18:54+09:00

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セントルイス グーズを飲みました。

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St. Louis Gueuze Lambic

  • セントルイス グーズ

ベルギーのランビックビール。 先日のセントルイス プレミアムフランボワーズと同じランビックですが、果実は加えられていないため、甘さはそんなに感じません。 酸味が強く、爽やかな飲み口。 ちなみにアルコール度数は 4.5% です。

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検索トラックバックとその関連性の自負

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真琴

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2005-09-18T23:57+09:00

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「むだづかいにっき♂:無題」と同様のトラックバックスパムが届きましたというお話と、検索トラックバックを送ってきた人の大部分は ( 直接的な反論でもされない限り ) 黙って消しても何も文句言わないなあというお話。

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謎のトラックバックはこれだったのか

先日、トラックバックポリシーの集計に乗っかってみるという記事に、全く関連のない内容の記事からトラックバックが送られてきたので、即刻削除をしていたのですが、やはりただのトラックバックスパムだったみたいですね。

トラックバックを送られた日の該当記事のアクセスログを見てみましたが、検索によって到達した方はおられなかったので、検索トラックバック ( 先に記事を書いた後で「適当なキーワード + トラックバック」といった形で検索を行い、ヒットした weblog に片っ端から送られたトラックバックのこと。 実例としては典型的な言及リンクの無い無差別トラックバックの実例と、どのようなトラックバックが多くの人にメリットをもたらすかの指標で紹介しました。) とも少し違うなあと思い、疑問に思いつつも消去していたのですが、むだづかいにっき♂:無題のおかげで確信が持てました。

一度も文句を言われたことがない

今回ふと思ったのですが、検索トラックバックを削除しても、送ってきた側が何らかの苦情を言ってきたってことは全くないですね、そう言えば。 今回のトラックバックはたまたま対処できる時間帯だったので、トラックバック通知メールが来て、その 2 分後くらいに削除を済ませました。 消した後に、 「あー、 2 分で削除だと、トラックバックの送信ミスかと思われてまた送られてくるかなー」 と思いましたが、その後は再びトラックバックを送られるどころか、確認のためのアクセスすらありませんでした。

検索トラックバックに対して反論を書いてトラックバックを送ったこともありましたが、ちょっとした言い訳とも取れる弁解を述べられた後、ほとぼりが冷めた頃にそのトラックバック自体が消されていました。 また、今回の件でも、反論トラックバックを送ったむだづかいにっき♂には弁解のコメントが書き込まれています。 ( かなり稚拙な弁解のようですが。 )

それらの例は極端な例としても、少しでも「関連がある」ということにして検索トラックバックを送っているのなら、それが消された際に文句の一つでも言ってくれば、「関連がある」と主張したいんだなあと思えますが、消されたことにすら気付いていない、要するに関連があるとかないとかお構いなしに乱発しているだけなんだなあ、と改めて思いました。

トラックバック送信先

むだづかいにっき♂:無題

同様のトラックバックスパムが届きましたというお話と、検索トラックバックを送ってきた人の大部分は ( 直接的な反論でもされない限り ) 黙って消しても何も文句言わないなあというお話。

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2005-09-19T09:11+09:00 - えっけん

検索トラックバックは「黙って消した場合」、文句を言われることはありませんね。 そもそも相手は、トラックバクを来る際に検索をかけたときしか、こちらのブログを読まないから。 で、今回僕がやったように、仕返しトラックバックをしたときや、相手のブログで文句を言うと、逆切れするか、稚拙な言い訳を始めます。 トラブルを起こしたくない場合は、 「黙って消す」がスマートな方法でしょうけれど、僕はそうしたトラックバックの使い方が広まることが不愉快なので、あからさまな業者ブログでないもので、なおかつ大量に送られた痕跡を見出した場合、仕返しトラックバックを送ることにしています。 たいてい、速攻消されますけど。

2005-09-19T10:55+09:00 - 真琴

やはり、検索トラックバックを消されたことに対しての文句は無い……というか、消されたことに気付かないのですねえ。 私も反論トラックバックを送ったこともありますが、速攻ではなく忘れた頃に消されていたのがえっけんさんとの違いですね。 というか、トラックバックについてあれこれ論じずとも、えっけんさんの記事中にある「触発されて記事を作られて(略)すごくうれしかった」という印象を相手に与えることができるか、それさえ考えれば答えが出ると思いました>検索トラックバックをする人

ビール日記 2005/09/16 - Brutal Bitter

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真琴

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2005-09-18T22:12+09:00

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Brutal Bitter を飲みました。 Ghost Reveries / Opeth のブルータルなサウンドと共に。

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Brutal Bitter

  • Brutal Bitter

アメリカのインディアンペールエールビール。 このビールは完全に名前買いでした。

先日、リファラで繋がる偶然で Opeth の Ghost Reveries [IMPORT] について書いたのですが、その後ビールの買出しに行く際に 「あー、 Opeth の新譜がそろそろ届くから、それを聴きながら飲むと面白そうだなあ」 という理由で買ったのです。

新譜の方は、 Deliverance の流れを受け継ぐブルータルな面と、 Damnation の流れを受け継ぐプログレッシブな面が見事に融和した名盤となっています。 もっとも、私があれこれ言わずとも、既にその素晴らしさは脳味噌サラダ外科手術 - Opeth/Ghost Reveries (ASIN:B000AADYYO) で詳しく語られていますが。

ちなみにビールの方も Brutal Bitter の名に恥じぬ苦さでした……。 インディアンペールエール自体がホップの量が多めである ( 元来、イギリスからインドまで運ばれる種類だったため、防腐効果を高める目的でホップが多く使用されたそうです ) 上に、 Brutal Bitter に使われるホップは苦味が強い種類であるようです。 これは好みが分かれそう。

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amazon アソシエイトに参加することにした

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真琴

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2005-09-18T16:04+09:00

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時折登場する CD や DVD 商品へのリンクはアソシエイト ID を付与することにしますので、よろしくお願いします。

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アソシエイトリンクが登場することは稀ですが

以前は CD のことや DVD のことを記事にすることはなかったので、 amazon アソシエイトなどのアフィリエイトプログラムには参加していませんでした。 たとえば、 Movable Type と Account Auto-Discovery では次のように書いていました。

私個人としては、 weblog の記事を書くことで何らかの利益を得ることは否定しません。 しかし、記事内に広告を表示することは好きじゃないので、 hxxk.jp ではアフィリエイトなどは導入していません。 ( Amazon のアソシエイトのように、自分が買った本や CD についての記事を書いて、それによって他の方の購買を促進して報酬を得る手法もありますが、本や CD について書くことは滅多にないのでアソシエイト ID も持っていません。 )

しかし、最近は音楽関連の話題を書くことも多くなったし、記事中で紹介する amazon の商品ページへのリンクにアソシエイト ID を付けるくらいなら問題ないかな、と思って ID を取得してみました。 全部のページに影響するテンプレートにアソシエイトリンクを組み込む気は全くありませんが、時折登場する CD や DVD 商品へのリンクはアソシエイト ID を付与することにしますので、よろしくお願いします。

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ファイナルファンタジー VII アドベントチルドレンを買いました

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真琴

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2005-09-16T22:47+09:00

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買うつもりは無かったのですが、巡回先で触れられているのを見て結局買っちゃいました。

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いや、買うつもりはなかったっちゃけどね !

見出しの言い回しは友人の決まり文句。 いや確かに興味が無かったと言えば嘘になりますが、購入するつもりは本当に無かったんです信じてください。

このように、巡回先のサイトで触れられているのを目にして、 「うわあ何だか無性に欲しくなってきた ! でも予約とかしてないよ ! amazon のユーズド価格で 7,400 円とかなってるよ ! 定価は 4,800 円なのに ! ( なお、ユーズド価格は変動するので、リンク先の価格は必ずしも 7,400 円とは限りません。 ) 」 と物欲が鎌首をもたげ、近所のゲームショップに足を運ぶ自分がいました。

そのゲームショップでは売り切れだか品切れだかで置いてなかったのですが、 2 軒目に行った GEO でずらりと並べられているのを発見。 4,800 円のところを 3,999 円で売られていたので、そこで購入。 帰宅して 「もしかしてこの価格は通常版なのかな…… ? 」 という疑問も出ましたが、よくよく調べたら通常版はまだ発売日が来ていませんでした。

まだ最初の部分しか見ていませんが、 CG ってすごいなあ、というのが率直な感想。 じっくり鑑賞していこうと思います。

ファイナルファンタジーのこと

今回購入した DVD の原点となったプレイスステーション用ソフトファイナルファンタジー VII ですが、これは私が最後に購入したコンシューマゲームソフトでもあります。 それまではずっとゲームに没頭していたような生活でしたが、環境の変化も相まって、一度クリアした時点でゲームをすること自体を止めたのです。 そういうこともあって、ファイナルファンタジー VII は思い出深い作品です。

ちなみに、最もやりこんだのはファイナルファンタジー VI です。 これも思い入れが強い作品で、ストーリーやシステム、 BGM など全てが好きです。 できれば今回のファイナルファンタジー VII アドベントチルドレンのような映像作品を、 VI の舞台をテーマにして作成してくれないかなあ、なんて思っています。

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2005-09-17T02:53+09:00 - e-luck

あぁ、自分もファイナルファンタジー VI だけは、3 回くらいプレイした記憶が。

2005-09-18T16:28+09:00 - 真琴

通算何回プレイしたかなあ……。学生時代の夏休みなどに定期的にやり直していた気がします :-)

2005-09-19T10:08+09:00 - 101

同じくFFといえば6ですねぇ。 複数回やりこんだゲームは6、8でした。 FF DVDはこっちは全滅でどこにも売ってませんでした。。。

2005-09-19T10:58+09:00 - 真琴

FF8 のときはもうプレイステーション本体を弟に譲っていました。 そして FF7AC の価格が下がらないですね……通常版発売まではこのままの価格水準かなあ。 101 さんがどうしても初回版が欲しいというなら、 ( まだ並んでいると思われる ) 近所の GEO にて確保してきますが。 店員に「あれ、この人こないだも買ってなかったっけか」とか思われそうな気もしますが :-)

2005-09-19T15:09+09:00 - 101

まことさん> お気遣いありがとうございます。私は中古でも新品でも初回でも通常版でも全然関係ない人なので大丈夫です。 多分通常版が発売されるとあふれまくるような気がします。。。

2005-09-20T00:43+09:00 - 真琴

まあ、この作品の初回版と通常版の違いは、発売日とパッケージ画像くらいですからねえ……。 現時点で初回版の価格が高騰しているのも、品薄から来るものだと思いますので、通常版の発売後は値下がりすると思います。

投票立会人のアフターストーリー

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真琴

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2005-09-16T20:33+09:00

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実は既に引き受けること前提で話が進んでいた件と、できれば個別記事に直接リンクして欲しいという件。

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Re: ヴァイオリンが弾きたい - LunarEclipse

実際は通知から連絡から友人(+派遣会社)の方でやっておいてくれたそうですー。

ああ、そういう感じだったのですかー。 まあ、全てが杓子定規に書面で通達して……とかだったりすると今回のような急な選挙だと手が回らないかもしれませんしね。

ただ、話を聞いたのが6日なのに、2日付けの判子が私の氏名と共に押されていたのはどうかと思った。

まあ、世の中そんなもんです。 ( てきとう ) 衆議院議員総選挙、有権者として知っておきたい基礎知識 - 投票立会人とは何ぞやで例に出したお知り合いの方も、ほとんど決められた状態であとは本人の了解を得るだけ、な感じでお願いされていたみたいですし。

リンクはトップページ以外にお願いします

ちょっとだけ気になったのが、

今頃9月に入ってからのリファラを見返しておると、hxxk.jpさんとこ(Log → 2005/09/07)で触れられていたたのですね。

の部分。 http://hxxk.jp/ へのリンクはしないで下さいなんて言うつもりはありません ( 制限無しに公開されているリソースへのリンクはご自由にどうぞ ) が、この場合は http://hxxk.jp/2005/09/07/2204 に直接リンクをしてもらった方がよりベターじゃないかなあと思いました。

まあ、現状でもリンクはトップページにお願いします - Google 検索で約 25,900 件もヒットしますし、また逆にこにのつぶやき: 「リンクはトップページにお願いします」のように、その現状の有名無実化を唱える向きもあります。

weblog ツールや weblog サービスの台頭で、記事単位でリンクを行うのが自然な動きになっていますし、 hxxk.jp のトップページから Log のリンクアンカーをクリックして、羅列された日付から 2005/09/07 を探してもらって……という手間よりはやはり個別記事 ( http://hxxk.jp/2005/09/07/2204 ) に直接リンクをしてもらう方が嬉しいなあと思います。 これも単なる「お願い」以上の強制力を持たないものではありますが。

蛇足ですが、リンクはトップページ以外にお願いします - Google 検索だと 1 件しかヒットしません。

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ビール日記 2005/09/15 - サミュエルアダムス ボストンラガー

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真琴

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2005-09-15T23:19+09:00

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サミュエルアダムス ボストンラガーを飲みました。

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Samuel Adams Boston Lager

  • サミュエルアダムス ボストンラガー

アメリカのラガービール。 購入したのは釈云麦を買った日ですが、その後私たんニュース経由でサミュエルアダムス トリプルボックの話題を見かけたので触発されて (?) 今日飲んでみました。 ちょっと酸味がきいていて、日本のラガーとは一線を画す感じ。 その酸味が私は少々気になりましたが……。

ボックのうんちく

サミュエルアダムス トリプルボックという名前のボックって何さ、という話ですが、カコログ: Weltenburger Kloster Asam Bock にその詳しい説明があります。

ボックはもともと、収穫した麦とホップを晩秋に仕込み、冬の間ゆっくりと洞穴の中で発酵させた上面発酵ビールのこと。 発祥は北ドイツのアインベックなんだけど、当時マズイ?ビールしか作れなかったミュンヘンが、ウマイビールを作ると評判のアインベックから職人を連れてきて、ちゃっかり自分たちの名産にしてしまったそうな。 またその際、ビール酵母が下面発酵に変わり、今では「ボック=下面発酵(ラガー)」とすっかり定着しています。

とあるように、現在ではボックと言うとハイアルコールのラガービールという認識のようです。 ボックという名前にも諸説あり、

また、ボックの名前は生地のアインベック(Einbeck)が訛ってボック(Bock)になったという説と、ドイツ語の「ヤギ」(Bock)を示すという説があります。 さらに後者は、「ボックを飲んだら若い雄ヤギのように元気になる」という説と、「ビール飲み競争でヤギが勝っちゃったから」という説がある模様。 真偽のほどはわかりませんが、ボックのラベルによくヤギが描かれるのはそのためみたいです。

とのことです。 そのボックよりも強いアルコールのものにドッペルボックがあり、またそれを凍らせてアルコール度数を高めたアイスボックがあるという構造になっています。 サミュエルアダムス トリプルボックももちろんそれらボックの部類に入り、世界一アルコール度数の高いビールとして名を馳せていました。

もっとも、世界一「強い」ビールが完成 ドイツ | Excite エキサイト : ニュースというニュースもあり、その座は明渡した形になるようですが。 ( ただし、 3,000 本限定でしたが、 25% というアルコール度数のサミュエルアダムス ユートピアというビールもありましたので、このニュースのビールの 25.4% は突出して高いということはありません。 別にアルコール度数が高ければそれに比例して美味しいというわけでもないので、数値にとらわれない方が良いかもしれませんが。 ) ちなみに、実は日本でアルコール度数 30% というビールが作られています。 分類としてはバーレイワインになるのですが、アイスボックと同じく凍らせることでアルコール度数を高めているようです。

ドイツのビール醸造者が世界一強いビールを完成させた。 ショットグラスで出されるこのビールのアルコール度数は、25.4%となっている。

「飲んでみようとする人は皆、ビールが大好きな人達です。 ビールとシェリー酒が混ざったような味がします」 と、バイエルンの醸造者ハラルド・シュナイダー氏は語る。

シュナイダー氏によると、彼が完成させたビールは、今までドイツで最高のアルコール度数とされていたビールの倍の度数であり、12週間発酵させて作るという。

25.4% や 30% というのはもう想像がつきませんが、どういった味わいになっているのかなあ。 まあ、高アルコールのビールはあまり得意ではないので、私が飲むことはないかもしれませんが。

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2006-06-07T12:40+09:00 - ひろむし

エキサイトニュースでみてきました。 飲んでみたいですねえ、トリプルボック。 通販はめんどいので店頭売りしてるとこないかなあ。

2006-06-07T12:42+09:00 - ひ

二重投稿すみませんあせってしまいました

2006-06-10T15:41+09:00 - 真琴

サミュエルアダムスではありませんが、同じくトリプルボックであるサミクラウスは店頭売りしているのを見たことがあり、購入したことがあります。http://hxxk.jp/2005/11/19/2340 そういえば Excite ニュース (http://www.excite.co.jp/News/bit/00091126517482.html) の中に名前が出ていた餃子ビール、こないだの大阪で飲んだなあ……

ビール日記 2005/09/14 - ヴェルテンブルガー白とセントルイス プレミアムフランボワーズ

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真琴

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2005-09-15T22:36+09:00

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ヴェルテンブルガー白とセントルイス プレミアムフランボワーズを飲みました。

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Weltenburger Kloster

  • ヴェルテンブルガー白

ドイツのヴァイスビール。 これもヒューガルデン ホワイトと同じく小麦麦芽を使用しており、不透明な黄金色をしています。 ヒューガルデンはオレンジピールの香りが特徴的ですが、こちらは小麦本来の風味がはっきりしているかも。 アルコール度数は 5.1% と、飲みやすい度数になっています。

ピルスナー ( 日本でいうところの一般的なビール ) も好きなのですが、ウィートエールの方がより私の好みに合っているようです。 このビールを購入した時に、一緒にベルギーのブルッグスというウィートエールも購入していますので、それも後日の楽しみ。

St. Louis Premimu Framboise

  • セントルイス プレミアムフランボワーズ

ベルギーのランビックビール。 本当は食前酒として飲むのに適しているそうですが、甘いお酒が欲しくなったので思わず開栓。 果実の甘さと、ランビックならではの酸っぱさが新鮮でした。 果実酒のような ( まあ、このセントルイス プレミアムフランボワーズも充分果実酒ですが ) ビールなので、ピルスナービールが苦手な方にもお勧めできます。 アルコール度数は 2.8% と低め。

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釈云麦を無事ゲット

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投稿者

真琴

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2005-09-12T23:02+09:00

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自分の分をちゃっかり確保しつつ無事「釈云麦」をゲット。

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既に飲み始めているので経緯はパス

  • 釈云麦

釈云麦を探しに行ってみようの続き。 無事ゲットしました、有言実行。 詳細は後日書いたり書かなかったりするかもしれませんが、とりあえず西吉田酒造 ( 販売部は和泉酒販という名前 ) に直接行っても釈云麦は買えませんという点だけ報告。

何やら、数量よりもむしろ販売する店舗を限定している類のようです。 販売店リストなるものを少しだけ見せていただきましたが、その数は決して多くはありません。 限定品以外のものは、酒造直々の販売部ということもあって現地でも購入可能なのですが。

無濾過ということもあり、 e-luck さんが書かれてある通り、麦の風味が強いです。 香りもそうですが、舌に触れる味も麦の良さが表れていて美味しいです。

基本は自分用ですが

  • つくし白ラベルと黒ラベルと釈云麦

ちゃんと当初の目的も忘れずに、自分用だけでなく e-luck さんの分も確保。 まあ、写真に写っている 4 本のうち、 3 本は自分用ですが。 休暇で時間があるうちに処理しておきたいので、どこにお送りすれば良いかメールくださると幸いです。

……お酒を販売店から送ってもらうのではなく、いったん自宅に持ち帰ってから発送するってことは初体験なのですが、普通に箱に入れて割れ物注意として送れば良いんですかね ? ちなみに、購入の時点で既に箱から出されていましたので、箱を準備するところから始めないと。

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Lucky bag::blog: 「釈云麦」

自分の分をちゃっかり確保しつつ無事「釈云麦」をゲット。

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2005-09-13T09:17+09:00 - e-luck

うわー、感激っす!。 つうか、購入した友人いわく、地元でもそうそう売らないくらい強気らしく、購入するのに色々なコネを使ってやっと購入できたそうです。 うへへ、顔がニヤけます。後でメールします :-)

2005-09-13T23:45+09:00 - 真琴

あれれ、最初に酒造に直接行って尋ねたら、「販売店を限定していますので……」という回答のあと、「この近くですと○○酒店さんに卸していますね。場所は……」と親切に教えてもらえましたよ。 小売店に対しては強気なのかも ?

ビール日記 2005/09/10 - ヒューガルデン グランクリュ

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真琴

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2005-09-10T23:14+09:00

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ヒューガルデン グランクリュを飲みました。

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Hoegaarden Grand Cru

  • ヒューガルデン グランクリュ

ベルギーのスペシャルエール。 ヒューガルデン ホワイトと同じくウィートエールで、不透明な黄金色をしています。 アルコール度数が高く ( 8.5% ) 、より強い香りと甘みを感じられました。

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釈云麦を探しに行ってみよう

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真琴

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2005-09-10T19:46+09:00

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Lucky bag::blog: で知ったこの焼酎、意外と近所に酒造があるみたいですので、来週にでも足を伸ばしてみようと思います。

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類は友を何とやら

なんか、自分の周りの CSS 界隈 (?) の人は焼酎好きが多いような気がした今日この頃。

今まで飲んだ中で一番美味しいと感じた麦焼酎は百年の孤独なのですが、プレミアが付くような焼酎を飲む機会に預かれることなんてそうそうあるわけもなく、専ら手頃な価格のものを嗜むことばかりです。 もっとも、焼酎よりもビールを嗜むことがもっともっと多いのですが。

なんつうか、飲んだ時に麦の深い香りが鼻にぬける感じで、焼酎の味の違いが全然分からないって人からすると、「何これ麦茶でしょ」ってなぐらい麦がキタコレ! 麦好きには堪らない一品この上ないとか日本語が怪しくなるくらい深いずら。

と表されるくらいの焼酎なら是非飲んでみたいなあと思い、記事内のリンクからレッツジャンプ !

対面販売のみ

お知らせ/ 釈云麦は蔵元の意向によりインターネットでの販売は致しておりません。 販売は対面販売のみとさせて頂きます。

ページ内に 限定品 という文字も躍っていますし、おそらく生産量との兼ね合いもあってインターネット販売をしないのでしょう。 もちろん蔵元には別の意向があるのかもしれませんが。

インターネット販売がされていないなら、これを飲む機会に巡り合えることもなかなか無いだろうなあと思い、とりあえず蔵元である西吉田酒造の情報を調べてみたら……近。 地図上の名称を見ると「和泉酒販」となっていますが、住所からするとここで間違いないはず。 ( 近いとはいえ、同じ町内というほど近いわけでもないので、この近辺に行ったことはありません。 そのすぐ近くの国道はしょっちゅう通っているんですけどね。 )

そういえばこの近辺と同じ選挙区になるのですが、自民党の某衆議院議員が立候補していて、しかも下の名前が同じものだから、毎日複雑な気持ちです。 まあ、それも今日までで終わりですが、果たしてどうなることやら。 ( 激しくどうでもいいことだけど、書く機会が無かったので無理矢理この機会に書いてみました。 )

ちょっと立ち寄ってみようかな

Lucky bag::blog: 「釈云麦」のコメント欄にも書きましたが、来週は所用で休みを取って出かけるため、ちょっと立ち寄ってみようと思います。

酒造工場というものには、観光地近辺にあるものに一度だけ行ったことくらいしか経験がないのですが、小売もされていますよね ? されていると信じたい。 まあ、本来の用事を終えたら、西吉田酒造方面に向かう前に一本問い合わせの電話を入れればいいだけの話ではあるのですが。

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Lucky bag::blog: 「釈云麦」

Lucky bag::blog: で知ったこの焼酎、意外と近所に酒造があるみたいですので、来週にでも足を伸ばしてみようと思います。

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2005-09-10T23:58+09:00 - e-luck

うわっ、ちょ、マジっすか!? 近場で買えるんであれば羨ましいなぁ。 酒造で買えたら飲んだ感想聞かせてくださいね ;-)

2005-09-12T23:29+09:00 - 真琴

つうことで、 http://hxxk.jp/2005/09/12/2302 にて事後報告 :-)

2006-02-18T22:12+09:00 - はげぴよ

はじめまして。 ”釈云麦”を検索していたらここにたどり着きました。 私がこの焼酎に出会ったのは、九州から遠く離れた、岐阜県高山市の飲み屋でした。 飲み屋の親父から、入手が難しい、05年出荷の分は無い、と言われましたが、あっさり入手できて拍子抜けしています。 さて、到着が楽しみ♪楽しみ♪ (長文すみません)

2006-02-19T23:55+09:00 - 真琴

入手が難しいんですかねえ ? 私は幸いにも、取り扱い店の中で最も酒造に近い所に行けるという状況で、この記事以降よく買いに行くことがあるのですが、常に数本が店頭に並んでいます。 価格もそう高くなく、しかもちょっと足を伸ばせば買いに行けるとあって愛飲しています。はげぴよさんもこの味を堪能しちゃってください :-)

はてなブックマークの概要をきちんと修正できるようになりそう

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投稿者

真琴

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2005-09-10T16:01+09:00

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私の出したアイデアがはてなミーティングで取り上げられたので、考察を加えてみました。

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id の読み方

最近のミーティングでは「 id:xxxx さんからのアイデアで~」と読み上げてくれます。 ( 前回の時はまだそういった方針になっていませんでした。 ) 今回の私のアイデアについても読み上げられたのですが……、まずは冒頭部分。

10:06

次、えっと 5280 番。 はてなブックマークへのアイデアで hxxk ( エイチエックスエックスケー ) さんからのアイデアです。

いや確かに hxxk という単語は私の造語であるので読み方なんて分からないでしょうが、そのままアルファベット読みじゃなくて、「とりあえず訳分からんスペルだけどがんばって読んでみました」といった id 読み上げがなされるのを期待していたのに !

……と言いつつ、「これが正解だ」という読みは自分でも考えていませんが。 造語の元になった単語が hack なので、私は hxxk.jp を「はっくじぇーぴー」と脳内読みをしていますが、必ずそう読んでいただく必要はありません。

極端なことを言うと、 hack → hxxk というスペル置き換えは fuck → fxxk という置き換えに倣ったものなので、正確な発音を心がけるなら「はっく」じゃなく「ハ ( ピー ! ) 」とか「ハ ( ホ~ホケキョ ) 」とか「ハ ( ズビズバ ) 」「ハ ( メメタァ ) 」とか「ハ ( ズキュウウウン ) 」など、危ない部分はさながら放送禁止用語のごとく効果音に置き換えられてしまうはずです。 ……とか言っているとますますポルノサイトとしてのレッテルが貼られるだけのような気もしますが。

で、この部分までは実は http://hxxk.jp/2005/09/07/2204 よりも先に書いていたのですが ( 書きかけのネタを放って新たな記事に手を付けるのは私の悪い癖です。 ) 、その隙に id:DocSeri さんが同じようなことを書かれています。 ちなみに私は「どきゅせり」でも「どくせり」でもなく「ドクセリ」さんだと脳内読みしていました。 ホラそういった名前の植物がありますし……。 ( 他人様を有毒植物と同一視するな )

ところでidって必ずしも発音可能な単語とは限らないと思うけれど、そういう時はどうしているんだろう。 「でぃー・おー・しー」とか、そんな風に?

ということで、発音に困った場合はご指摘の通りそのままアルファベット読みですハイ。

自動生成の概要は検索の対象 ?

さて、本題のミーティング内容に入ります。 まずは前半部分。

10:13

「ブックマーク登録時に自動で生成される概要も「エントリーページ編集機能」で編集できるようにして欲しい。 自動生成だと変な概要になることがあるので。」

10:23

これなんか梅田さんにも言われた。

10:27

これをいじれるとちょっと……。

10:28

あ、いや、その、中のデータベースのコンテンツは保存しといて、消された時はそっち出すっていう風に……しようかなと。 上書きじゃなくてこう……置き換え。

10:39

併記じゃダメなの ?

10:40

今併記なの ?

10:41

今併記。 併記じゃなくてその……自前で取るとさ、先頭がちょん切れたりして変な時があって、それを修正したいっていう……

10:52

元を残したいっていう案…… ?

10:53

いや元は残す。 残さないと、検索とかでひっかからなくなっちゃうから。 概要だけに縮められ ( 語尾がよく聞き取れず )

10:59

あー、本文だ、ホントの本文。

11:02

そうそうそうそう。 元は残して、で変な事書かれても最悪削除すれば元に戻るっていう風にしとかないといけないので……

11:09

元を残しつつ、ここん中を編集できるようにしようかなあと

11:13

いや、けっこうもう……頭ん中でプログラムはできあがってる。 実装するだけって感じ。

この会話から推測するに、自動生成による概要部分は、ブックマークされた記事の検索を行う際に検索の対象となる可能性があるようです。 自分のブックマークに入れている記事のうち、適当に選んだはてなブックマーク - hxxk.jp - Tour "7" - Without You the Report "Team-one" を開いて、その中の概要の 休日出勤分の代休を取って金曜日から出発 検索用キーワードにして検索してみても、ヒットしません。 あれ ?

……と、そういえば自動生成されるのは概要の他にキーワードもありました。 はてなブックマーク - hxxk.jp - Tour "7" - Without You the Report "Team-one" ですと、

これらのキーワードが概要の自動生成と同時に割り当てられています。 なるほど、確かに IRC をキーワードにして検索するはてなブックマーク - hxxk.jp - Tour "7" - Without You the Report "Team-one" がヒットしますね。

ミーティングの発言中にある 元は残す。 残さないと、検索とかでひっかからなくなっちゃうから。 の「元」というのは、おそらく自動生成による概要やキーワードではなく、そのベースとなる記事本文のことなのでしょう。

編集画面の textarea の初期値に自動生成の概要を配置

さて、さらに後半部分を聞くと、便乗でもうひとつ改善が加えられるようです。

11:21

そんな心配いるんかなあ……って気もするけどなあ ?

11:23

あいやあのね、なんかその実際に……編集しようとした時に、今ポンてこう「編集」を押すと空白で全部出てくるじゃないですか。 何書けばいいか分かんない……らしいんですよ。

11:34

あーあーあー。

11:35

いきなり来られると何を ( 聞き取れず ) りゃいいのかわかんない。

11:37

だから最初に……先頭でこうコンピュータで取ってきた概要がこう出てて、そっからこう編集していけるっていう方が分かりやすい気がする。 で、それの一環でこれも一緒にやっちゃえば、けっこう整合性が取れていいかなーと思ってたので……

11:52

そっか、エントリーの四角のところに「編集」って書いてあってここに四角にもう既に文章が入っているのに、裏行ったら何も書いていなくて……

11:59

「アレ ? 」っていう

12:00

押したら消えちゃうんじゃないかって思っちゃう。

12:06

じゃこれはやります。

12:07

3 倍ぐらい。

12:08

そうですね。

確かに、私が出したアイデアを実現するなら、編集画面の textarea 要素の初期値には自動生成による概要が記述されているのがスマートでしょう。 ……というか、私も気付いていませんでしたが、 textarea 要素の内容が空白というのは認められない状態だったということでは。

編集画面は DTD 宣言がありませんが、他のはてなのページに倣って HTML 4.01 Transitional であると考えても、 <!ELEMENT TEXTAREA - - (#PCDATA)       -- multi-line text field --> と、 EMPTY ではなく #PCDATA と定義されていますし……。

Re: id:sasada さんのコメント

sasada 『編集できちゃうと引用目的以外の内容変更ができて、元サイトの著作権(翻案とか)や隣接権(同一性とか)の問題が出てきますけど、そういう行為をユーザーが行うことは利用規約で禁止されているから想定しない、ということで良いんですよね。 (日記やキーワードでの通常の引用と同じ考え方?)』 (2005-09-06 07:47:13)

トラックバック元の記事でも書いていますが、はっきり言って自動生成される概要は始まり方が唐突で、全く概要と呼べるものになっていません。 それをブックマークされた側の人間ですら修正ができないというのはどうなのかなあと思い、アイデアを出した次第です。 もちろん、ブックマークをしたユーザ、あるいはブックマークされた本人が元記事と大きく異なる概要を記入してしまう可能性がありますが、利用規約云々よりも一般常識や道義的な観点から、その可能性は少ないとみなすというある種性善説な前提でのアイデアです。

ちなみに、私個人の考えでは本当は概要掲載自体が不要だと考えています。 元々はてなブックマークによる記事本文の掲載についての考察や、はてなブックマークの概要掲載は必要なのか ? という記事で概要掲載に疑問を呈していました。 その時に、 ブックマークするユーザーのコメントを付けられるようにして、内容の転載を行う挙動を中止すべき という案を提唱していましたが、奇しくもコメント機能は悪い形で実装されてしまいました。 もし、ブックマーク先の内容を転載することを撤廃し、その上でコメント機能が実装されていたとしたら ? そうすれば、現在のようなブックマークコメントではなく、本来の意味で、「自分は何故この記事をブックマークしたのか」をメモするという意味でのブックマークコメントが書かれる可能性が大きくなったんじゃないかなと思っています。 ただ、「ブックマークの概要掲載を止めてほしい」というアイデアだと賛同が得られにくいだろうと思い、次善策だと考える概要編集のアイデアを出した次第です。

編集を行うと blockquote でマークアップされる挙動はどうなるんだろう

さて、この記事を書いている時点では、まだ私のアイデアは検討中であり、実装済みにはなっていません。 よって、自動生成による概要部分はまだアンタッチャブルな部分です。

ブックマークされた記事を編集すると、自動生成による概要部分が blockquote でマークアップされます。 編集によって書かれた内容と、元の記事から生成した部分を区別するための対処なのでしょう。 今後アイデアが実装された暁には、この挙動にも変更が加えられそうです。 おそらく、自由に編集できるということで、 blockquote でマークアップすることはなくなってしまうと思います。 良い意味で予想が外れ、 blockquote でマークアップされるという仕様は残りました。

トラックバック送信先

はてなアイデア日記 - 9月6日のはてなアイデアミーティング

公開されているミーティングの mp3 から、私の出したアイデアに関わる部分を文字起こしし、考察をしてみました。

はてなアイデア - ブックマーク登録時に自動で生成される概要も「エントリーページ編集機能」で編集できるようにして欲しい。自動生成だと変な概要になることがあるので。

sasada さんのコメントに対するお返事が長くなりそうなので記事中に書いてトラックバックを送信します。

妄想科學日報 - idの発音

どう発音すべきか不明な id はそのままアルファベット読みされました。

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iPod nano 発表に伴う iPod mini とのスペック比較

記事データ

投稿者

真琴

投稿日時

2005-09-08T19:55+09:00

タグ
概要

iPod nano が発表され、アップルのサイトからは iPod mini のスペックは見られなくなりました。価格や容量から考えて、 iPod mini を使用していた、または iPod mini の購入を考えていた方のニーズに近いのが iPod nano だと思いますので、 iPod mini と iPod nano のスペックの比較表を作ってみました。

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記事本文

iPod nano 発表

各種 iPod シリーズの比較表にトラックバックが送られてきて知ったニュースですが、 iPod のラインナップに新しいものが追加されたようです。 ( iPod mini の電池残量を正確に知るようにしたにも同様のニュースを扱ったトラックバックが送られてきましたが、それはトラックバックの送り先を間違っていると思います。 )

iPod nano という検索キーワードでヒットしているみたいで、 iPod nano のことなんて書いていないのになあと思ったら、サイドバー部分にあるコメンタの名前に nano さん ( the meager ) のお名前があって、それが iPod 関連の記事の文章と相まってヒットしているみたいです。

で、そんな nano さんですが、もちろん the meager: iPod nano という記事で触れられていらっしゃいます。

ここにきて物欲リンゴ党からnanoタソが華麗にシュタっと立候補。 崇高な理念に基づいて大量のCI対策費を使って決定されたであろうネーミングがわたしの適当につけたハンドルとちょっとかぶってる事実などにメロメロしたりもするわけです

ネーミングが被っているならもうこれは買うしか ! ちなみに、 nano さんの正式な (?) ハンドルは nanokawa さんらしいのですが、やっぱり地名から由来しているのかなあ……。

iPod mini と iPod nano のスペックの比較表

さて、 iPod nano の登場により、 iPod mini はラインナップから葬り去られてしまいました。 各モデルのスペック表からも無くなっています。 各種 iPod シリーズの比較表の時にも書いていますが、いきなり消されると従来モデルとの比較ができないので困ります。

ということで、各種 iPod シリーズの比較表に引き続き、今回も比較表を作ってみようと思います。 価格や容量から考えて、 iPod mini を使用していた、または iPod mini の購入を考えていた方のニーズに近いのが iPod nano だと思いますので、 iPod mini と iPod nano のスペックの比較表にします。 私は初代 iPod mini を購入したので、初代も比較表に含め、以後 iPod mini (1st) 、 iPod mini (2nd) 、 iPod nano という表記で比較します。

  iPod mini (1st) iPod mini (2nd) 4GB iPod mini (2nd) 6GB iPod nano 2GB iPod nano 4GB
価格 28,140 円 21,800 円 27,800 円 21,800 円 27,800 円
カラーバリエーション
  • シルバー
  • ゴールド
  • ブルー
  • ピンク
  • グリーン
  • シルバー
  • ブルー
  • ピンク
  • グリーン
  • ホワイト
  • ブラック
容量 4GB 6GB 2GB 4GB
バッテリー駆動時間 最長 8 時間 最長 18 時間 音楽再生時間 : 最長 14 時間、 BGM 付きフォトスライドショー再生時間 : 最長 4 時間
ディスプレイ 1.67 インチ ( 対角 ) グレイスケール LCD 、 LED バックライト付き 1.5 インチ ( 対角 ) カラースケール LCD 、 LED バックライト付き
本体入出力ポート
  • Dock コネクタ
  • ワイヤードリモコン用コネクタ
  • ステレオヘッドフォンジャック
  • Dock コネクタ
  • ステレオミニジャック
接続方法
  • FireWire 400
  • USB 2.0 ( Dock コネクタ経由 )
  • USB 2.0
  • FireWire 400 ( 別売りのケーブル使用時) Dock コネクタ経由
  • USB 2.0 を推奨 ( Dock コネクタ経由 )
充電時間 約 4 時間 ( 1 時間でバッテリー容量の 80% を高速充電 ) 約 4 時間 ( 2 時間でバッテリー容量の 80% を高速充電 ) 約 3 時間 ( 1.5 時間でバッテリー容量の 80% を高速充電 )
オーディオフォーマット
  • AAC ( 16 ~ 320Kbps )
  • MP3 ( 32 ~ 320Kbps )
  • MP3 VBR
  • Apple lossless
  • WAV
  • AIFF
  • Audible
  • AAC ( 16 ~ 320Kbps )
  • プロテクト付き AAC ( iTunes Music Store から購入 )
  • MP3 ( 32 ~ 320Kbps )
  • MP3 VBR
  • Audible ( フォーマット 2、3、4 )
  • Apple lossless
  • WAV
  • AIFF
Photo サポート  
対応フォーマット
  • JPEG
  • BMP
  • GIF
  • TIFF
  • PSD ( Mac のみ )
  • PNG ( iPod で表示可能なサイズに変換 )
サイズ 91.4x50.8x12.7mm 90x40x6.9mm
重量 103g 42g
付属ソフトウェア
  • iTunes for Mac
  • iTunes for Windows
付属アクセサリ
  • インナーイヤー型ヘッドフォン
  • ベルトクリップ
  • AC アダプタ
  • FireWire ケーブル
  • USB 2.0 ケーブル
  • インナーイヤー型ヘッドフォン
  • ベルトクリップ
  • USB 2.0 ケーブル
  • インナーイヤー型ヘッドフォン
  • USB 2.0 ケーブル
  • Dock アダプタ

iPod mini (2nd) と比べると、カラー液晶を搭載した分、同じ価格帯で容量が減り、バッテリー駆動時間も短くなった計算になります。 私の iPod mini (1st) と比べると、液晶もカラーで価格も安く、バッテリーの駆動時間も長い計算になりますが……。

おそらく、私が今使っている iPod mini のバッテリー交換時期が来る頃には、 iPod nano のバージョンアップ版ないし新ラインナップが出ると予想しているため、私はまだまだ iPod mini の使用を続けますが、今から携帯音楽プレーヤの購入を考えている方には iPod nano は充分お薦めできる機種だと思います。

トラックバック送信先

iPod Nano - iPodnano :●0+1= iPod ニュース - iPod塾

iPod mini と iPod nano のスペックの比較表を作ってみました。理由は、 iPod nano が発表され、アップルのサイトからは iPod mini のスペックは見られなくなったことと、価格や容量から考えて、 iPod mini を使用していた、または iPod mini の購入を考えていた方のニーズに近いのが iPod nano だと思ったためです。

the meager: iPod nano

nano さんが iPod nano を買わずして誰が買うというのです ! ( 大げさ )

各種 iPod シリーズの比較表

iPod nano と iPod mini の比較表を書きました。

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2005-09-09T05:43+09:00 - nano

取り上げていただきありがとうございます。nanokawaはお察しの通り、むかし住んでた近所の地名から適当につけたものです(´∀`)ヾ miniがラインナップから消えたというのは知らなかったのですが、やっぱりminiよりもバッテリ駆動時間が短くなってるという点にはちょっと躊躇してしまいました;

2005-09-10T16:29+09:00 - 真琴

おお、やっぱり。>ハンドル それはさておき、どうも mini の後継が nano という位置づけみたいですね。 私はバッテリー駆動時間が 8 時間の初代 mini を使っていますので、 14 時間でも充分なように見えてしまいます……。

衆議院議員総選挙、有権者として知っておきたい基礎知識 - 投票立会人とは何ぞや

記事データ

投稿者

真琴

投稿日時

2005-09-07T22:04+09:00

タグ
概要

巡回先のサイトの方が投票立会人になられるということで、便乗して投票立会人について簡単に調べてみました。

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記事本文

このサイトを知ったきっかけは ?

私は、何かしら気になったサイトや、トラックバックを送ってきたサイト、記事内やサイドバーのリンクでリファラを残したサイトは、自分の Bloglines にすぐ放り込むことが多いです。 そしてそのサイトの記事を読むようにしたり、場合によっては過去の記事に目を通したりして、今後の hxxk.jp の情報源にするということがよくあります。 もちろん、全てを登録するわけではありませんので、トラックバックやリンクさえすればいずれ取り上げられるということではないのであしからず。

さて、今この部分を書いている時点で、 Bloglines に登録している Feed は private 状態にしている分も含めて 340 あるわけですが、「いつ、どういった理由で」登録したか忘れてしまったサイトが多々ありますごめんなさい。 これは実生活でも同様で、以前に名刺をいただいたことがある方の顔がぱっと思い出せないといったこともしばしば。 もし各サイトに、雑誌の読者アンケートのように「このサイトを知ったきっかけは ? 」という項目があったら、答えに詰まってしまうことでしょう。

ということで、今回はそういった「いつ、どういった理由で」登録したか忘れてしまった LunarEclipse の記事に関する記事です。 トラックバック一覧内を検索しても見つからなかったので、たぶん何らかのリンクで知ったのでしょう、うん。

投票立会人とは

派遣やってる友人から「割の良い仕事あるでー、やらん?」と電話があったので、二つ返事で「やるやる!」と答えておきました。 どうやら次の日曜は出かけることになりそうです。 堺まで。

「一日拘束、仕事内容特になしで13000円」って条件らしいので、宗教関係かなぁって思っていたら選挙でしたね、11日の日曜は。 話を聞く限りでは、投票の立ち会い(投票時に何か起こらないか監視するって感じか)らしいので楽っちゃ楽かな。

投票立会人って、派遣会社を通じて依頼されることもあるんですねえ。 私の住んでいるところは町会の役員や、婦人会の方が依頼されることが多いようです。

さて、その投票立会人というものですが、公職選挙法 第 38 条にてどういったものかが定められています。

第38条

市町村の選挙管理委員会は、各選挙ごとに、各投票区における選挙人名簿に登録された者の中から、本人の承諾を得て、2人以上5人以下の投票立会人を選任し、その選挙の期日前3日までに、本人に通知しなければならない。 《改正》平9法127

投票立会人で参会する者が投票所を開くべき時刻になつても2人に達しないとき又はその後2人に達しなくなつたときは、投票管理者は、その投票区における選挙人名簿に登録された者の中から2人に達するまでの投票立会人を選任し、直ちにこれを本人に通知し、投票に立ち会わせなければならない。 《改正》平9法127

当該選挙の公職の候補者は、これを投票立会人に選任することができない。

同一の政党その他の政治団体に属する者は、1の投票区において、2人以上を投票立会人に選任することができない。 《改正》平9法127

投票立会人は、正当な理由がなければ、その職を辞することができない。

衆議院議員総選挙、有権者として知っておきたい基礎知識 - 期日について - 解散日、公示日、投票日、開票日で、今回の衆議院議員総選挙の期日は 2005 年 9 月 11 日であると書きましたので、その前 3 日、 2005 年 9 月 8 日までに本人に通知されることになります。 出かけることになりそうです。堺まで。 ということですので、力動さん ( LunarEclipse ) の場合は、堺市選挙管理委員会から改めて通知があると思われます。

投票立会人は何をするの ?

この投票立会人ですが、近所のお知り合いの方が依頼されていたことがありました。 話には聞いていましたが、投票所に行って実際に座っている姿を見るとますます威厳があるように見えたのが印象的でした。 口を開くと「おー、真琴くんはちゃんと投票に来たばいね」と気さくに話し掛けてくれる方なのですが。

さて、投票立会人とは何をしているのか、という話になりますが、何もしていません。 何もしていませんというと語弊があります、何もしていないように見えているというのが正解でしょうか。 投票立会人が行うことのうち、公職選挙法に定められている分を見てみると、

となっています。 明記されてはいませんが、名前の通り「立会い」が本来の仕事です。 投票事務の公正を監視するのが目的ですので、立会人が何もしていないように見える投票所は、滞りなく投票事務が執り行われていると考えて良いでしょう。 まあ、「投票所に投票する権利の無い者が乱入し、投票用紙を奪って候補者名を書いて無理矢理投票箱に入れようとするのを投票立会人が体を張って阻止した」といったニュースは寡聞にして聞いたことがないので、何もしていないように見えるのが普通かもしれません。

「だったら実際に投票事務に携わる人だけで滞りなく投票事務を執り行えるのでは ? 税金の無駄だ ! 」 と思われるかもしれません。 ( 公職選挙法 第 263 条に、投票立会人の報酬は国庫の負担とすると定められています。 ) しかし選挙というものは、一票の差がその後の展開を大きく左右することもあり、投票に関する不正があったり、疑問が残る事務があったりしてはならないため、実務と切り離して監視役を置くというのは必要だと私は思っています。 ( まあ、私が行く投票所はいつも人が足りていなくて、「このタイミングで不正しようと思う輩がいたらあの人たちが止めないとだめだよなあ」と常々感じているからかもしれません。 都市部などは、不要に見えるほどの人が配置されている可能性もあります。 )

まあ実際のところは、何もせず座っているだけというのはなかなか辛いらしいです。 当然のことですが本や新聞を読んだり携帯電話をいじったりはできませんし、ある程度きちんとした姿勢を保っておかなければなりません。 前述の近所の方のように顔見知りが多ければちょっとした世間話もできるかもしれませんが、そうそう話ばかりをしているわけにもいきませんし、忍耐力が要求されますよ>力動さん ( と、おどかしてみる )

期日前投票にも立会人が必要

ちなみに、多少の違いはありますが、期日前投票にも投票立会人が置かれています。 公職選挙法 第 48 条 2 の 2 にその違いが書かれていますが、 2 人以上 5 人以下の投票立会人の数が 2 人と固定されていることや、要件が選挙権を有する者であること以外は大きな違いはないようです。

投票立会人 募集 - Google 検索を見ると、多くの市町村で募集がなされていたようです。 いくつか見てみましたが、若い世代にも選挙を身近に感じてもらおうと、 20 代や 30 代の方を積極的に募集しているところが見受けられました。 もしこの記事を見て興味を持たれた方がいらっしゃったら、次回の国政選挙や、市町村長選挙、市町村議会議員選挙などが行われる際にはまた募集がかけられると思いますので、調べてみてはいかがでしょうか。

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当サイトは実はポルノサイトでした ! ( な、なんだってー !! )

記事データ

投稿者

真琴

投稿日時

2005-09-06T23:34+09:00

タグ
概要

ポルノサイトの閲覧を妨害するトロイの木馬にひっかかってしまうと hxxk.jp も妨害されてしまいます。

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記事本文

ポルノサイトの閲覧を妨害するトロイの木馬

  • ITmedia エンタープライズ:ポルノサイトの閲覧を妨害するトロイの木馬 ( http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0509/06/news045.html )

IRC チャンネル #順列都市にてナルカミさん ( 飼い犬が手を噛むので 2005 ) に教えていただいた情報。

Yusufali-AはWindowsに影響する。 これはアクティブウィンドウのタイトルバーを調べて、ユーザーがアクセスしているWebサイトを監視する。 タイトルバーに「teen」「xx」「sex」などの単語を見つけると、ユーザーがコンテンツを見られないようにウィンドウを最小化し、以下のようなコーランのメッセージを表示する。

xx もダメなんですか……。 トロイも認めるポルノサイト、 hxxk.jp へようこそ。

「もちろん、このトロイの木馬が誤って医療サイトや10代向けの交流サイトなどを遮断する可能性はある」

ってことで、医療サイトなんですとあくまで言い張ろうかなあ。 もしくは XXXX Bitter についてのサイトとか。 ……と言っても、この時以来再び XXXX Bitter を飲む機会には出会っていませんが。

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2005-09-07T02:10+09:00 - drry

XXXX Bitter よりもより xx なメキシコの DOS EQUIS XX というビールがあるので是非。

2005-09-08T22:24+09:00 - 真琴

おお、ビール情報サンクスです。 ……って、これ以上 xx になっちゃダメじゃー ?

検索ロボットの CSS ファイルのクロールについてと、それを拒否する手段 (2)

記事データ

投稿者

真琴

投稿日時

2005-09-05T20:39+09:00

タグ
概要

hxxk.jp の CSS ファイルが ( 狙い通り ) インデックスされなくなった件と、 SetEnvIf で使用される Lilith に関しての考察がなされた件について。

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記事本文

Google は仕事が早いなあ

先日、検索ロボットの CSS ファイルのクロールについてと、それを拒否する手段という記事を書き、その中で http://www.google.co.jp/search?q=hxxk.jp+filetype:css という検索式で hxxk.jp の CSS ファイルがインデックスされていることを確認できると言いましたが、先ほど確認してみたところ robots.txt の効果かはたまた .htaccess の効果か分かりませんが、インデックスから除外されて検索結果に現れなくなっていました。 とりあえず元の記事の該当部部の記述にその旨を追記。

9 月 2 日にはまだインデックスが確認されていて、 9 月 5 日の時点ではインデックスから除外されていたということで、なかなかの仕事の早さだなと思いました。 私は 9 月 3 日と 9 月 4 日は確認をしていないので、どのタイミングで除外されたかは分かりませんが、 9 月 3 日または 9 月 4 日の時点でのインデックスを確認をされていた方がおられましたらコメント欄に書いていただけると幸いです。

Allow from env=Lilith or Deny from env=Lilith

また、同じく検索ロボットの CSS ファイルのクロールについてと、それを拒否する手段内で、 ところで、参照を許可する場合の値は任意なのですが、 Lilith を使って説明しているリソースが多かったです。 何で Lilith なんでしょうねえ。 と呟いていたら、 Dullahan さん ( 脳無しの呟き ) からトラックバックをいただきました。

そこで挙げられているのが RTFM - SetEnvIf ... Lilith の不思議なのですが、以前 Movable Type のマニュアルの記述だと mt.cfg は保護できないという記事を書いた時に、このリソース自体は目にしているんですよねえ。 なのに、「何で Lilith だんだろう」と呟くだけ呟いてそこで考えを止めてしまっていたのは良くないですね……。

それ以降の段階の考察は脳無しの呟き - SetEnvIf で使用される Lilith に関しての考察が詳しいのでそのまま引用させていただきますが、

Lilith さん、現世日本に存在したならば『ヤリマン』と言われるクチらしい。 それも相手が半端じゃない。 なんでもありです。 アダムから逃げ出した後、毎日 100 人も悪魔の子を産むのもスゴイね。 忙しいったらありゃしない。 というわけで、Lilith とは神から忌み嫌われた女性だというのがよくわかる。 イスラム教徒やカトリック教徒から見れば力いっぱい思いっきりの極悪人。

まぁそういうわけで、「Eve =善人」「Lilith =悪人」という簡単な図式になるのでしょう。

へええ、アダムの妻だった女性だったのですね。 アダムの妻はイブだったということは知っていましたが、他にもリリスという存在がいたというのは初めて知りました。

脳無しの考察からすれば、この書式は間違いです。 Lilith を Allow するなんて、イスラム教徒やカトリック教徒が許しません! Lilith は Deny に使用するものであり、Allow するなら Eve を使うべきなのです。

そう言われると、 Allow from env=Lilith と書く例は確かに変ですね。 まあ、サタニズムに傾倒している人や、ブラックメタルを好んで聴く人が web 界隈には多いという可能性もあるかもしれませんが。

…… "Allow from env=Lilith" の Google 検索結果"Deny from env=Lilith" の Google 検索結果では、前者の方が多いみたいです。 即ち、 web 界隈はブラックメタルこそが主流の音楽だったんだよ ! ( な、なんだってー !! )

……こじつけにも程ってもんが。

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Movable Type 3.2 の Style Library と hxxk.jp の CSS

記事データ

投稿者

真琴

投稿日時

2005-09-03T08:17+09:00

タグ
概要

私はビジュアルデザインに自信がないので、 Movable Type 3.2 の Style Library は興味があるのですが、テンプレートを改造するので使えません。デザイナーさんに発注しようかなあ。

リプライ

リプライはまだありません。

記事本文

Movable Type 3.2 の Style Library

先日、 Movable Type 3.2 のライセンスについてまとめましたが、今回は Style Library について書いてみようと思います。

Movable Type 3.2 では、 Movable Type - Style Library にある多数のスタイルから、自由に選ぶことができるようになっています。 まだ Movable Type 3.2 を導入していないのではっきりとは言えませんが、このページで各スタイルをプレビューし、気に入ったものの CSS をダウンロードして使用するようです。 ちなみに Firefox ではこのページのスクリプトはうまく動作しません。 IE 6.0 だと大丈夫なようですが。

Style Library の CSS 一覧

悔しいので、とりあえず各種 CSS を自分用にインデックスしました。

bold_palettes
classic
cool_colors
pale_palettes
special_interest
vicksburg_variations

テンプレートを自作していた場合は

これらのスタイルを是非試してみたいところですが、 class 名や id 名はデフォルトテンプレートに沿ったものになっているようなので、私のようにテンプレートを全然違うものにしている場合は使えないんですよね。 ( まあ、複数の方がスタイルを書いているので、 class 名や id 名を統一しておくというのは当然なのですが。 ) ビジュアルデザインに関してははっきり言って自信がないので、こういったものが提供されるなら、自作のスタイルにこだわらずに使いたいのですが、そのためにテンプレートをデフォルトのものに戻すのは絶対に嫌です。 というか、まだ詳しくは見ていませんが、 Movable Type 3.2 のデフォルトテンプレートはまた大きく改悪されているような……。

こうなったら、どなたかお仕事でスタイルシート制作を請け負っているデザイナーさんを探して、ビジュアルデザインだけ外注みたいな形式にしようかなあ。 どなたか「 HTML のことはあまり気にせずにとにかく CSS だけを作りたい」というデザイナーさんに心当たりありませんか ? まずは相場から調べないといけませんが……。

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検索ロボットの CSS ファイルのクロールについてと、それを拒否する手段

記事データ

投稿者

真琴

投稿日時

2005-09-02T19:10+09:00

タグ
概要

Yahoo や Google が CSS ファイルをインデックスしだしたということですが、クロール自体を拒否したらどうなるんでしょう ?

リプライ

4 件のリプライがあります。

記事本文

CSS ファイルのインデックス

Lucky bag::blog: 検索サイトが CSS ファイルをインデックス経由で。

私は SEO 目的ではありませんが、 CSS 中に display: none; を用いている箇所がいくつかあります。 display: none; があれば即 SEO スパムとみなされるということは無いと思いますが、可能性が全く無いとも言えません。

hxxk.jp の各ページは現在では Google にはインデックスされているので、 SEO スパムとみなされてはいないようです。

CSS ファイルを検索

これは本題には関係ない部分ですが……。

んでもって、Google の方でもいくつか CSS ファイルがインデックスされてるみたい。

CSS ファイルだけに限定して検索することもできるんですねえ。 Googleの特殊機能 - PDF ファイルの検索に例示されていますが、これを応用して、「検索キーワード+filetype:css 」として検索すると CSS ファイルだけを検索できるようです。 hxxk.jp の CSS もこの通り。 robots.txt の効果かはたまた .htaccess の効果か分かりませんが、検索結果に現れなくなっていました。 ( 記事作成時は http://hxxk.jp/common/css/mt16.css が検索結果に現れていました。 ) CSS ファイル以外の検索結果はまだ残っていますが、今後どうなることやら……。 この追記部分を書いている時点での hxxk.jp ドメイン内のインデックス数 約 4,520 件 のようです。

CSS ファイルのインデックスを禁止するとどうなる ?

さて、 CSS ファイルのクロールによってスパム判定をされかねないと危惧するなら、 robots.txt でインデックスをしないように指定したらいかがでしょう ?

まさか Google 自身が認めている方法を取ったからって、 「ヤヤ、こやつ CSS ファイルのクロールを拒否しておる ! 其の方何ぞやましいことでもあるのか !? 」 という判定はしないと思うのですが……どうでしょう。

単純に *.css のクロールを Googlebot にやめてもらう場合は

User-agent: Googlebot
Disallow: /*.css$

で良いのですが、 Googlebot 以外にもこの記述が使えるかどうかは分かりません。 少なくとも Yahoo! ヘルプ - サイト管理者向けA Standard for Robot Exclusion には書かれてありませんし。

そこで、念のために CSS ファイルを置いているディレクトリもクロール拒否をしてみましょう。 hxxk.jp の例ですと、 CSS ファイルは /common/css/ に置いていますから、

User-agent: *
Disallow: /common/css/

で全てのクローラに対して /common/css/ へのクロールを拒否することができます。

CSS ファイルの外部参照を制限

これは有効な手段となるかどうか分かりませんが、自サイト以外からの CSS ファイルの参照を制限するという手もあります。 前項と同じく hxxk.jp を例にします。 /common/css/.htaccess に、

SetEnvIf REFERER "hxxk.jp" Lilith
Order Deny,Allow
Deny from all
Allow from env=Lilith

と記述すれば、 hxxk.jp 以外からの参照を防ぐことができます。 ただし、この場合はセキュリティソフトなどで HTTP_REFERER を無効にしている場合に、 CSS の適用が無効になってしまうかもしれません。 なお、SetEnvIf ディレクティブを .htaccess で扱う場合は Apache のバージョンが 1.313 以降であることが前提となります。

ところで、参照を許可する場合の値は任意なのですが、 Lilith を使って説明しているリソースが多かったです。 何で Lilith なんでしょうねえ。 トラックバックをいただいたので、改めて Allow from env=Lilith or Deny from env=Lilith という項を書き足しました。

CSS へのリクエストを .htaccess で弾いて 403 ページに飛ばしちゃうと、 MIME タイプがリクエストとレスポンスで異なってエラーと認識されてしまうことが判明したので、この処置は元に戻しました。

実験してみます

ということで、 Googlebot の *.css ファイルへのクロールと全てのロボットの /common/css/ へのクロールと、 hxxk.jp 以外の HTTP_REFERER ( 空白の HTTP_REFERER も含む ) による /common/css/ へのアクセスを禁止してみました。

しばらく経って hxxk.jp 自体が Google や Yahoo にインデックスされなくなったら、 CSS ファイルのクロールを拒否するのはスパム認定されちゃう、ということで。

トラックバック送信先

Yahoo! ページ検索(YST)がCSSファイルをインデックス

display:none によってスパム行為と誤認される恐れがある場合、 robots.txt でクロールを避けるという回避策があるのではと思いました。

Lucky bag::blog: 検索サイトが CSS ファイルをインデックス

robots.txt でクロールを避けたり、 CSS ディレクトリへのアクセスを制限したりといった回避策があるのではと思いました。私は SEO 業者じゃありませんけれど。

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2005-09-02T21:54+09:00 - CSSファイルについて(9/1・9/2)

どこもかしこも「外部CSSファイルが検索エンジンにインデックスされている!SEOに変動があるかも!!」というニュースが駆けめぐっている。 このような馬鹿げたブ...

2005-09-02T21:56+09:00 - 2005-09のSEO対策日記 < code.ps4.jp/log/

どこもかしこも「外部CSSファイルが検索エンジンにインデックスされている!SEOに変動があるかも!!」というニュースが駆けめぐっている。 このような馬鹿げたブ...

2005-09-03T10:24+09:00 - SetEnvIf で使用される Lilith に関しての考察 < 脳無しの呟き

.htaccess における SetEnvIf ディレクティブの話なのだけど、きっかけとなるエントリの主題とはまったく掛け離れたトコロに興味が湧いた。

2005-09-12T15:39+09:00 - re:検索ロボットの CSS ファイルのクロールについてと、それを拒否する手段 < Web Café Weblog

人間がクロールした場合にCSS適用できないのは本末転倒ではないか?

「選択箇所を blockquote 」の導入手順や使用方法や注意点のまとめ

記事データ

投稿者

真琴

投稿日時

2005-09-02T18:46+09:00

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概要

「選択箇所を blockquote 」の導入手順や使用方法、使ってみて分かった注意点などをまとめてみました。

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記事本文

引用の際に引用元のマークアップをどうするか

私は他人の記事からの引用を行う際は、 Copy URL+ の自分流カスタマイズを使って <blockquote cite="%URL%" title="%TITLE%">\n\n<p>\n%SEL%\n</p>\n\n</blockquote> という形式 ( %SEL は Copy URL+ で定義されている、選択部分のテキストを表す変数です ) で手間を省いているのですが、 %SEL にあたる部分は Copy URL+ では単なる #PCDATA としてしかコピーされないため、ページのソースを開いてコピーしなおしています。

というのも、例えば引用元の記述で、引用元記事の作者が「ここは強調したい」という意図を持って <em></em> でマークアップしていれば、それを含めて引用したいと思っているからです。 ( ただし、それは引用元の記事が正確にマークアップされているという前提があればの話ですが。 物理マークアップであったり、 hxxk.jp が宣言している XHTML 1.0 Strict で認められないマークアップがなされていたりした場合は、元記事の文意を損なわないように注意して適宜改変しています。 )

マークアップを含めた引用を効率的に生成

特定部分のソースを表示する機能は、現行の Firefox では標準で備わっていますし、 Camino べんりセットの「選択部分のソース」機能などの既存のブックマークレットなどもあります。 ( Camino べんりセットは 選択部分のソースを <blockquote> で囲うテンプレート もあるようですが、 選択部分のソース自体がうまく機能しませんでした。 画面最下部に表れるため、ちょっと不便です。 benriSet.css を @import するようにしたら、きちんと表示されました。 何故今までこれを使いこなさなかったのだろう……。 ) どちらにしても、 Copy URL+ とそれらの機能によるソース表示の 2 ステップがどうしても必要となるため、慣れてくるとその ( 手作業で引用部分をマークアップするよりははるかに省力化されたはずの ) 2 ステップも煩わしくなってしまいます。

そこで登場したのが引用マークアップを生成 - 徒書です。 北村曉さん ( 曉に死す ) が Copy URL+ を使用していたかどうかは分かりませんが、前述の 2 ステップを 1 ステップにしてくれるブックマークレットです。

「選択箇所を blockquote 」の導入手順と使用手順

前提として、 Gecko 系ブラウザのためのブックマークレットであるため、 Mozilla や Firefox や Camino などをインストールしている必要があります。

  1. 引用マークアップを生成 - 徒書を Gecko 系ブラウザで開く
  2.  選択箇所をblockquote のアンカーを補助クリックしてコンテキストメニューを開き、「このリンクをブックマーク」をクリック ( ブックマークするフォルダは任意 )

次に、導入後の使用手順を説明します。

  1.  引用したい部分のテキストをマウスでドラッグ
  2.  ブックマークから、先ほどブックマークした「選択箇所を blockquote 」を選択すると、マークアップ済の引用部がポップアップで表示されます
  3. それをコピーして、エディタや weblog の編集画面などに貼り付け

「選択箇所を blockquote 」による引用形式と注意点

「選択箇所を blockquote 」によって生成される形式は次のようになります。

<p><a href="引用元の URI" title="引用元の title 要素"><cite>引用元の title 要素</cite></a>より引用:</p>

<blockquote cite="引用元の URI" title="引用元の title 要素">
引用元の選択部分の、マークアップ部分も含んだ内容
</blockquote>

blockquote 要素の直前に cite 要素にて引用元へのリンクアンカーを配置されていますが、これは各人の方針で消したり残したりすると良いでしょう。 私は blockquote 要素の cite 属性だけで充分 ( だけどさりげなくリンクアンカーを配置することもあり ) という方針ですので、 cite 要素部分は使いません。 ( 参考 : 『blockquote要素の中に出典を示すcite要素を包含すべきか』に関する議論リンク集 @ CD )

また、選択部分が短い場合 ( 例えば、 <p></p> 内のテキストなど、単一のブロックレベル要素内を選択した場合 ) は、 blockquote 要素の直下に #PCDATA が配置されてしまったり、 li 要素だけマークアップされているけれど ol 要素や ul 要素で囲まれなかったりといったことになるので、生成後のマークアップは適宜チェックするようにした方が良いでしょう。 ( なお、 Transitional DTD を宣言している場合は、 blockquote 要素の直下に #PCDATA を配置することは一応可能となっています。 しかし、それは既存の古い文書を救済する目的で認められているだけなので、 Transitional DTD を宣言している場合でも、ブロックレベル要素で囲うように留意する必要があります。 )

トラックバック送信先

引用マークアップを生成 - 徒書

導入手順や使用方法、使ってみて分かった注意点などをまとめてみました。

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2005-09-02T19:58+09:00 - のり

本題とはちょっと違うところへのコメントですが。スマソ。 > 画面最下部に表れるため、ちょっと不便です。 Camino べんりセットでそのような表示になるのは、benriSet.css が読み込まれていないからではないでしょうか。べんりセットを正常動作させるには、userContent.css から、@import で benriSet.css を取り込む必要があります。 私の Firefox 1.0.6 + べんりセットでは、「選択部分のソース」を実行するといい感じでポップアップします。

2005-09-03T00:39+09:00 - leva

引用部のポップアップ時に、自動的にテキストが選択状態になっているとさらにラクできそうですね。

2005-09-03T08:24+09:00 - 真琴

ありゃりゃ、私の勘違いでしたか……。 今は友人宅なので、帰宅したら benriSet.css を試してみます。

2005-09-06T01:12+09:00 - 真琴

> のりさん benriSet.css を @import したらきちんと表示されました。ご指摘ありがとうございました。 > leva さん 便利そうですねえ。言い出しっぺの法則で leva さんがそのうち作ってくれるはず…… ( わきわき )

2007-08-29T07:59+09:00 - 第11回:引用(blockquote)を簡単にするブックマークレット < creazy photograph

前に書いたリンクタグを生成するブックマークレットにも関連するんだけど、ブログを書...

ビール日記 2005/09/01 - ギロチン

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投稿者

真琴

投稿日時

2005-09-02T18:20+09:00

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ギロチンを飲みました。

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記事本文

La Guillotine

  • ギロチン

ベルギーのライトアンバートリプルエール。 少し赤味がかった褐色をしており、麦の香りが強いビールです。 瓶が不透明で、中が見えないようになっているのも特徴。 また、ラベルにその名の通り断首台の絵が描かれています。 アルコール度数は 9.0% 。

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Movable Type 3.2 英語版におけるライセンス体系の変更

記事データ

投稿者

真琴

投稿日時

2005-09-01T22:53+09:00

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概要

Movable Type 3.2 の英語版がリリースされました。限定個人ライセンス ( 無償 ) のウェブログ数の制限が無くなったり、個人ライセンスの価格が期間限定で値引きされていたりと、ライセンス関係に変更があっているようなので、調べてみました。

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Movable Type 3.2 リリース

Movable Type 関連サイトでは各地で既報ですが、 Movable Type の 3.2 が発表されました。 現時点ではまだ日本語版はベータテストすら行われていませんので、正式な 3.2 日本語版リリースはまだまだ先のようです。

このプレスリリースに関してもう少し知りたい点があったので、 Six Apart - MovableType News: 米シックス・アパート、Movable Type最新バージョン3.2の提供を開始へのトラックバックから情報を得ようと思ったのですが、有効なものが無かったので自分で調べてみようと思います。 ( もうひとつひとつ検証することはしませんが、相変わらずプレスリリースをなぞっただけの記事からトラックバックが送られていたりしてげんなり。 )

Movable Type 3.2 英語版の限定個人ライセンス ( 無償 ) ではウェブログ数は無制限

Personal users will be happy to find that the Free edition now offers unlimited blogs.

これまでは、限定個人ライセンス ( 無償 ) には、ユーザ数が 1 でウェブログ数が 3 という制限がありました。 ( ウェブログ数という用語については Movable Type のライセンスのまとめ - 言葉の定義 (4) - ウェブログ数を参照してください。 )

しかし、引用文中にあるように、 Free Edition ( 日本語版で言うところの限定個人ライセンス ( 無償 ) ) においてもウェブログ数の制限は無くなりました。 なお、 Movable Type のライセンスのまとめ - 言葉の定義 (4) - ウェブログ数でも触れましたが、 Free Edition 以外、俗に言う有償ライセンス元々ウェブログ数は無制限でしたので、変更はありません。

私の推測でしかありませんが、 Movable Type 3.2 日本語版についても同様のライセンス体系が取られることと思います。

Re: Tvyordiy Znahk: Movable Type 3.2がリリース

Six Apart - MovableType News: 米シックス・アパート、Movable Type最新バージョン3.2の提供を開始へのトラックバックから辿った記事の中で、ウェブログ数について触れていた所ですが、

今回、いつもの再構築時同様に、MTのクリーンインストール後、「First Weblog」を削除してから新たにWeblogを作成しようとしたらエラーになった(自分でどうしようもないのでDBを再構築した)。 Weblog数無制限となる部分の変更が、正式版リリース時に行われたのかも知れないが定かでない。

Weblog数がゼロだと、処理上のエラーになるような感じだったので、Weblogを全て削除せず、まず新規作成してからFirst Weblogを削除すると問題は発生しなかった。 ……尤も、そもそもFirst Weblogを削除する理由もないのだが……。

ウェブログ数はあくまでライセンス上での概念であるため、 Movable Type のシステム内では特に制限を設けていないと思われます。 ただし、システム上でのウェブログの数が 0 になる場合は、データベースにおいて mt_blog テーブルが空になるということなので、それに起因したエラーが出る可能性は充分にあると思います。

Movable Type 3.2 英語版の個人ライセンスは期間限定で 30 ドル引き

And personal users who want a multi-user license and access to our famed technical support can now take advantage of a special $30 discount on our Basic and Unlimited editions.

Movable Type - Pricing and Licenses を見ると、

For a limited time, you can save $30 on Movable Type Personal Basic or Personal Unlimited Editions. Offer ends September 30, 2005.

2005 年 9 月 30 日までの期間限定で、個人ライセンス ( ユーザ数 5 ) は $69.95 → $39.95 、個人ライセンス ( ユーザ数無制限 ) は $99.95 → $69.95 と、どちらも $30 の値引きが書かれています。

Movable Type 3.2 日本語版のリリースの際も、同様の値引きがあると良いなと思います。 ちなみに、現時点の日本語版のライセンス価格は個人ライセンス ( ユーザ数 5 ) が 8,820 円、個人ライセンス ( ユーザ数無制限 ) が 12,600 円となっています。

簡単なまとめ

  • 限定個人ライセンス ( 無償 ) のウェブログ数 3 という制限は無くなった
    • ユーザ数 1 という制限は変わらず
  • 個人ライセンスはユーザ数 5 もユーザ数無制限も 2005 年 9 月 30 日までは $30 引き

私見ですが、限定個人ライセンス ( 無償 ) はユーザ数は 1 つと限定されているため、ウェブログ数が 3 を超えることはほとんど無いと考えています。 よって、ウェブログ数が無制限になっても大きくは変わらないかなあと。 ( もちろん、ユーザが気を遣わずに済むようになったというメリットはありますが。 )

また、日本語版は 3.2 のベータテストも始まってない以上、これらと同様の変更が日本語版にも適用されるかどうかは分かりませんので、私の予想を鵜呑みにせず、いずれ発表されるであろう sixapart.jp のプレスリリースを参考にするようにしてください。

トラックバック送信先

Tvyordiy Znahk: Movable Type 3.2がリリース

ウェブログ数はあくまでライセンス上での概念であるため、 Movable Type のシステム内では特に制限を設けていないと思われます。 ただし、システム上でのウェブログの数が 0 になる場合は、データベースにおいて mt_blog テーブルが空になるということなので、それに起因したエラーが出る可能性は充分にあると思います。

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リファラで繋がる偶然

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投稿者

真琴

投稿日時

2005-09-01T22:19+09:00

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はてなダイアリーの編集画面からのリファラがあったので覗いてみると……気になる新譜のレビューが。

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記事本文

Opeth / Ghost Reveries のレビュー記事で知る新譜の発売

アクセスログに http://d.hatena.ne.jp/albatross/edit?date=20050831 からのリファラがあったので、またはてなダイアリーの編集ページからのアクセスと同じケースか ! と思ったら、脳味噌サラダ外科手術Musical Baton の泥臭いまとめでリンクしていて、しかもその当時はバトンの回答がなかったのでダイアリートップにリンクしていたから、 http://d.hatena.ne.jp/albatross/edit?date=20050831 にリンク元として残る可能性もあるよなあという。

まあそれはさておき、 http://d.hatena.ne.jp/albatross/20050831 にどんな内容で書かれているのか……と見てみると、 Opeth の新譜について書かれているじゃないですか ! 昨日 IRC でにゃおりん ( 回顧録? ) に来週出るらしいよと聞いていたのに !?

……実は、RoadRunner Japan のリリース情報には 9 月 7 日と書かれているんですが、輸入盤は既に発売されているみたいですね。 一瞬「にゃおりんのうそつき ! 」とか思っちゃったけどにゃおりんに罪は無かったということで。 疑ってすまぬ。

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民主党 岡田代表の一般常識とは

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投稿者

真琴

投稿日時

2005-09-01T21:49+09:00

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「字が汚い」といったことは主観的な評価であり、かつ政策や実務には大きな影響が無いので判断材料にはなりませんが、縦書きの文字を左から右に書いたり、国家公務員法を全く知らなかったりするのは、一般常識を持っていないと判断するに充分だと思います。

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各党トップの決意

  • Sankei Web 政治 6党首が色紙に決意 党首討論で披露(08/29 21:32) ( http://www.sankei.co.jp/news/050829/sei081.htm )

Sankei Web リンクを張る場合は原則としてトップページにお願いします というポリシーなので URI を単純表記で。

さて、選挙の制度や公職選挙法などのこと以外は選挙について触れるつもりはなかったのですが、党首討論の後に披露されたこの色紙の画像。 ( 色んな意味で ) 私の琴線に触れたのでメモ。

ペン習字のおじかん

画像中に並べられた 6 枚の色紙のうち、まず目に入ったのは社民党の福島みずほ党首の色紙。 私もあまり他人のことを言えるような字は書けませんが、これはちょっと……。

小学生の頃使っていたサインペンセットを引っ張り出し、同じ文面、同じ氏名であまり気張らずに書いたものを IRC チャンネル #順列都市で披露してみたら、けっこうきれいじゃないかという言葉をいただいたので、私が「福島氏の字は流石にどうだろう」と思ったのはあながち間違いではないようです。

政交権代あるいは交代政権

しかし、実はもっとクリティカルに届く字がありました。 民主党の岡田克也代表の色紙です。 まず左上の「政」という字が目に入り、次にその下の字に目をやろうと思いつつも「いや左上からスタートするなら右方向に読むべきだろう」と脳内で起動修正がかかり、 2 文字目は「交」であるとインプットされて左下に視線はシフトし、 3 文字目は「権」、 4 文字目は「代」と認識して「政交権代」……って何じゃそりゃ ( この間の思考時間はおそらく 0.5 秒くらい )

最初に「政」という字が目に入ったためにそういった読み方をしてしまったので、改めて気を落ち着けて、右上から読みましたが……。 右上から読んでもそれはそれで「交代政権」としか読めず、「とりあえず代わってみました」的な雰囲気が漂います。

福島みずほ党首は単に字体がどうというだけで、本人の資質や政策にはあまり関係がない ( まあサインペンで書いたり、「見せる」字を心がけていない点では関係があるかもしれませんが ) と言えますが、岡田克也代表の方は一般常識を持ち合わせているのかが疑われ、本人の資質にも懐疑的になってしまいそうです。 以前も、国家公務員の地位にありながら私企業である岡田興産の役員を兼務していたり、衆議院議員時代にも社長を務めていたりといった違反行為をしていたことがあったので、民主党はともかく岡田氏個人は私にとって完全に信用に足る人物ではなくなりました。 ( 国家公務員法 第 103 条 職員は、商業、工業又は金融業その他営利を目的とする私企業(以下営利企業という。)を営むことを目的とする会社その他の団体の役員、顧問若しくは評議員の職を兼ね、又は自ら営利企業を営んではならない。 と定められていますが、岡田氏は「知らなかった」という弁解をしていました。 法律を知っているとか知らないとかいう以前に、「公務員は副業をしてはならない」といった知識は一般的だと思うのですが……。 また、明確な情報ではありませんが、イオングループ自体の規定にも兼業の禁止が謳われていたという噂もあります。 )

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ビール日記 2005/08/30 - デュベル

記事データ

投稿者

真琴

投稿日時

2005-09-01T20:55+09:00

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概要

デュベルを飲みました。

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2 件のリプライがあります。

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Duvel

  • デュベル

ベルギーのストロングゴールデンエール。 麦の風味が強く、真っ白で綺麗な泡が作られます。 お土産でチョコレートをいただいたので、それをつまみながらゆっくりと飲みました。 ( ハイアルコールのものなら甘いものと合わせて飲むのもアリ。 ) アルコール度数は 8.5% 。

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2005-09-08T11:13+09:00 - iwaim

Duvel は専用グラスで飲むのがお勧め。:-)

2005-09-08T22:43+09:00 - 真琴

Duvel は好きな味わいだったので、また買おうと思います。この間買った店は専用グラスも豊富だったので、買ってこよう……。

補足情報

著作、講演、制作実績など