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各党トップの決意
- Sankei Web 政治 6党首が色紙に決意 党首討論で披露(08/29 21:32) ( http://www.sankei.co.jp/news/050829/sei081.htm )
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さて、選挙の制度や公職選挙法などのこと以外は選挙について触れるつもりはなかったのですが、党首討論の後に披露されたこの色紙の画像。 ( 色んな意味で ) 私の琴線に触れたのでメモ。
ペン習字のおじかん
画像中に並べられた 6 枚の色紙のうち、まず目に入ったのは社民党の福島みずほ党首の色紙。 私もあまり他人のことを言えるような字は書けませんが、これはちょっと……。
小学生の頃使っていたサインペンセットを引っ張り出し、同じ文面、同じ氏名であまり気張らずに書いたものを IRC チャンネル #順列都市で披露してみたら、けっこうきれいじゃないかという言葉をいただいたので、私が「福島氏の字は流石にどうだろう」と思ったのはあながち間違いではないようです。
政交権代あるいは交代政権
しかし、実はもっとクリティカルに届く字がありました。 民主党の岡田克也代表の色紙です。 まず左上の「政」という字が目に入り、次にその下の字に目をやろうと思いつつも「いや左上からスタートするなら右方向に読むべきだろう」と脳内で起動修正がかかり、 2 文字目は「交」であるとインプットされて左下に視線はシフトし、 3 文字目は「権」、 4 文字目は「代」と認識して「政交権代」……って何じゃそりゃ ( この間の思考時間はおそらく 0.5 秒くらい )
最初に「政」という字が目に入ったためにそういった読み方をしてしまったので、改めて気を落ち着けて、右上から読みましたが……。 右上から読んでもそれはそれで「交代政権」としか読めず、「とりあえず代わってみました」的な雰囲気が漂います。
福島みずほ党首は単に字体がどうというだけで、本人の資質や政策にはあまり関係がない ( まあサインペンで書いたり、「見せる」字を心がけていない点では関係があるかもしれませんが ) と言えますが、岡田克也代表の方は一般常識を持ち合わせているのかが疑われ、本人の資質にも懐疑的になってしまいそうです。
以前も、国家公務員の地位にありながら私企業である岡田興産の役員を兼務していたり、衆議院議員時代にも社長を務めていたりといった違反行為をしていたことがあったので、民主党はともかく岡田氏個人は私にとって完全に信用に足る人物ではなくなりました。
( 国家公務員法 第 103 条に
職員は、商業、工業又は金融業その他営利を目的とする私企業(以下営利企業という。)を営むことを目的とする会社その他の団体の役員、顧問若しくは評議員の職を兼ね、又は自ら営利企業を営んではならない。
と定められていますが、岡田氏は「知らなかった」という弁解をしていました。
法律を知っているとか知らないとかいう以前に、「公務員は副業をしてはならない」といった知識は一般的だと思うのですが……。
また、明確な情報ではありませんが、イオングループ自体の規定にも兼業の禁止が謳われていたという噂もあります。 )

