検索ロボットの CSS ファイルのクロールについてと、それを拒否する手段 (2)

http://hxxk.jp/2005/09/05/2039

記事データ

投稿者

望月真琴

投稿日時

2005-09-05T20:39+09:00

タグ
概要

hxxk.jp の CSS ファイルが ( 狙い通り ) インデックスされなくなった件と、 SetEnvIf で使用される Lilith に関しての考察がなされた件について。

リプライ

リプライはまだありません。

記事本文

Google は仕事が早いなあ

先日、検索ロボットの CSS ファイルのクロールについてと、それを拒否する手段という記事を書き、その中で http://www.google.co.jp/search?q=hxxk.jp+filetype:css という検索式で hxxk.jp の CSS ファイルがインデックスされていることを確認できると言いましたが、先ほど確認してみたところ robots.txt の効果かはたまた .htaccess の効果か分かりませんが、インデックスから除外されて検索結果に現れなくなっていました。 とりあえず元の記事の該当部部の記述にその旨を追記。

9 月 2 日にはまだインデックスが確認されていて、 9 月 5 日の時点ではインデックスから除外されていたということで、なかなかの仕事の早さだなと思いました。 私は 9 月 3 日と 9 月 4 日は確認をしていないので、どのタイミングで除外されたかは分かりませんが、 9 月 3 日または 9 月 4 日の時点でのインデックスを確認をされていた方がおられましたらコメント欄に書いていただけると幸いです。

Allow from env=Lilith or Deny from env=Lilith

また、同じく検索ロボットの CSS ファイルのクロールについてと、それを拒否する手段内で、 ところで、参照を許可する場合の値は任意なのですが、 Lilith を使って説明しているリソースが多かったです。 何で Lilith なんでしょうねえ。 と呟いていたら、 Dullahan さん ( 脳無しの呟き ) からトラックバックをいただきました。

そこで挙げられているのが RTFM - SetEnvIf ... Lilith の不思議なのですが、以前 Movable Type のマニュアルの記述だと mt.cfg は保護できないという記事を書いた時に、このリソース自体は目にしているんですよねえ。 なのに、「何で Lilith だんだろう」と呟くだけ呟いてそこで考えを止めてしまっていたのは良くないですね……。

それ以降の段階の考察は脳無しの呟き - SetEnvIf で使用される Lilith に関しての考察が詳しいのでそのまま引用させていただきますが、

Lilith さん、現世日本に存在したならば『ヤリマン』と言われるクチらしい。 それも相手が半端じゃない。 なんでもありです。 アダムから逃げ出した後、毎日 100 人も悪魔の子を産むのもスゴイね。 忙しいったらありゃしない。 というわけで、Lilith とは神から忌み嫌われた女性だというのがよくわかる。 イスラム教徒やカトリック教徒から見れば力いっぱい思いっきりの極悪人。

まぁそういうわけで、「Eve =善人」「Lilith =悪人」という簡単な図式になるのでしょう。

へええ、アダムの妻だった女性だったのですね。 アダムの妻はイブだったということは知っていましたが、他にもリリスという存在がいたというのは初めて知りました。

脳無しの考察からすれば、この書式は間違いです。 Lilith を Allow するなんて、イスラム教徒やカトリック教徒が許しません! Lilith は Deny に使用するものであり、Allow するなら Eve を使うべきなのです。

そう言われると、 Allow from env=Lilith と書く例は確かに変ですね。 まあ、サタニズムに傾倒している人や、ブラックメタルを好んで聴く人が web 界隈には多いという可能性もあるかもしれませんが。

…… "Allow from env=Lilith" の Google 検索結果"Deny from env=Lilith" の Google 検索結果では、前者の方が多いみたいです。 即ち、 web 界隈はブラックメタルこそが主流の音楽だったんだよ ! ( な、なんだってー !! )

……こじつけにも程ってもんが。

リプライ

リプライはまだ送られていないか、管理者の承認待ち状態です。

この記事に対するご意見やご質問、ご感想などありましたらこのフォームに簡潔に記入して下さい。 簡潔に記入できない場合や、関連記事にてご意見をお寄せいただく場合は、ご自身の weblog にて記事を書かれた上で あてにトラックバックとして送信してください。

記入フォーム

補足情報

著作、講演、制作実績など