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謎のトラックバックはこれだったのか
先日、トラックバックポリシーの集計に乗っかってみるという記事に、全く関連のない内容の記事からトラックバックが送られてきたので、即刻削除をしていたのですが、やはりただのトラックバックスパムだったみたいですね。
トラックバックを送られた日の該当記事のアクセスログを見てみましたが、検索によって到達した方はおられなかったので、検索トラックバック ( 先に記事を書いた後で「適当なキーワード + トラックバック」といった形で検索を行い、ヒットした weblog に片っ端から送られたトラックバックのこと。 実例としては典型的な言及リンクの無い無差別トラックバックの実例と、どのようなトラックバックが多くの人にメリットをもたらすかの指標で紹介しました。) とも少し違うなあと思い、疑問に思いつつも消去していたのですが、むだづかいにっき♂:無題のおかげで確信が持てました。
一度も文句を言われたことがない
今回ふと思ったのですが、検索トラックバックを削除しても、送ってきた側が何らかの苦情を言ってきたってことは全くないですね、そう言えば。 今回のトラックバックはたまたま対処できる時間帯だったので、トラックバック通知メールが来て、その 2 分後くらいに削除を済ませました。 消した後に、 「あー、 2 分で削除だと、トラックバックの送信ミスかと思われてまた送られてくるかなー」 と思いましたが、その後は再びトラックバックを送られるどころか、確認のためのアクセスすらありませんでした。
検索トラックバックに対して反論を書いてトラックバックを送ったこともありましたが、ちょっとした言い訳とも取れる弁解を述べられた後、ほとぼりが冷めた頃にそのトラックバック自体が消されていました。 また、今回の件でも、反論トラックバックを送ったむだづかいにっき♂には弁解のコメントが書き込まれています。 ( かなり稚拙な弁解のようですが。 )
それらの例は極端な例としても、少しでも「関連がある」ということにして検索トラックバックを送っているのなら、それが消された際に文句の一つでも言ってくれば、「関連がある」と主張したいんだなあと思えますが、消されたことにすら気付いていない、要するに関連があるとかないとかお構いなしに乱発しているだけなんだなあ、と改めて思いました。
トラックバック送信先
- むだづかいにっき♂:無題
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同様のトラックバックスパムが届きましたというお話と、検索トラックバックを送ってきた人の大部分は ( 直接的な反論でもされない限り ) 黙って消しても何も文句言わないなあというお話。

