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Movable Type 3.2 日本語版でもライセンス体系に変更あり
以前から、 hxxk.jp では Movable Type のライセンス体系については詳しく触れてきました。
- Movable Type のライセンスのまとめ
- moblog ゲートウェイとライセンス
- Movable Type 3 の個人ライセンス
- Movable Type 3.2 英語版におけるライセンス体系の変更
Movable Type 3.2 日本語版が正式に提供開始されたことで、そのライセンス体系に変更が加えられたため、それについて触れようと思います。
Movable Type 3.2 日本語版の限定個人ライセンス ( 無償 ) でもウェブログ数は無制限に
Movable Type 3.2 英語版におけるライセンス体系の変更 - Movable Type 3.2 英語版の限定個人ライセンス ( 無償 ) ではウェブログ数は無制限で触れていましたが、 Movable Type 3.2 英語版の Free Edition ライセンスでは、従来 3 つという制限があったウェブログ数が無制限に変更になりました。
Movable Type 3.2 日本語版の限定個人ライセンス(無償)においても、同様にウェブログ数の制限は無くなりました。
Movable Type 3.2 日本語版の個人ライセンスでは期間限定の値引きは無し ?
Movable Type 3.2 英語版におけるライセンス体系の変更 - Movable Type 3.2 英語版の個人ライセンスは期間限定で 30 ドル引きで触れていた期間限定の値引きは、 Movable Type 3.2 日本語版では特に無いようです。 まあ、よく考えたら、英語版のライセンスを日本国内から購入することも可能だったわけで、日本語版がリリースされたからまた期間限定で値引きをするだろうというのは虫が良すぎる考えだったのかもしれません。
なお、Six Apart - Movable Type: ダウンロード - 注意事項(必ずお読みください)に、
ベータ・テストにご協力いただきました方には、個人ライセンスのご優待販売を予定しております。
後日、あらためてご連絡させていただきますので、しばらくお待ちください。
というアナウンスもあっているので、ベータテスタについては値引きがあると考えても良いかもしれません。
まあ、限定個人ライセンス(無償)ではなく個人ライセンスが必要になるケ―スは、 Movable Type 3 の個人ライセンス - 個人ライセンスが必要となるケースのような場合だと思いますので、ベータテスタのうち何人が個人ライセンスを購入するかは分かりませんが。

