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こうして検索トラックバックを送る輩がまた一人
今日のアクセスログを眺めていると、面白い検索キーワードで来られた痕跡が。
これで何か有効な方法を見つけたら、それを利用して検索トラックバックを送りまくるんでしょうかねえ。 いや検索トラックバックかどうかは断定できませんが。 検索トラックバックを送るための方法を検索する、正にメタ検索トラックバック !
幸いなことに、上記のキーワードの検索結果をざっと眺めても、具体的な方法を解説しているところはありませんでした。 しかしここまで露骨なキーワードだと、もう「同じ話題を扱っているから、役立つだろうと思って」とか「より多くの人に見てもらいたい内容だから」といった苦しい言い訳すら入る余地はありません。 ただただトラックバックを大量に送ることを命題としているだけ。 「トラックバック」の部分を「メール」に置き換えて考えてみると、いかに spam と一般的に呼ばれる行為を行おうとしているか分かります。 「トラックバックを大量に送る方法」を知った上で、自衛策を講じたいと思って検索したのかもしれませんが、やはり spam トラックバックを送ろうと模索しているように見えてしまいます……。

