ビール日記 2005/12/05 - アンデックス ヴァイスドュンケル

http://hxxk.jp/2005/12/05/2359

記事データ

投稿者

真琴

投稿日時

2005-12-05T23:59+09:00

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概要

アンデックス ヴァイスドュンケルを飲みました。

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記事本文

Andechser Weiβbier Dunkel

ドイツのヴァイスドュンケルビール。 「ヴァイス」というのは本来「白い」という意味のドイツ語なのですが、その後に続く「ドュンケル」という言葉は「濃い・暗い」という意味のドイツ語です。 白色と暗色というのは矛盾するのでは ?

しかし、「ヴァイスビール」というのはウィート ( 小麦 ) を原料として作られ、瓶内二次発酵を伴うビールで、中に酵母が残ったままになるために白く濁っているのが特徴です。 それを考えると、ことビールに限って言えば「ヴァイス」は「白い」という意味よりも「濁っている」という意味だと考えられるのかもしれません。 ( 拡大解釈かもしれませんが。 )

なるほど、確かに色としてはダークカラーなのですが、ケストリッツァなどのように透き通ったダークカラーではなく、グラスに注ぐ際にその濁っている様を確認することができます。 アルコール度数は 5.0% とそれほど高くなく、ウィートエールらしい味わいと、ドュンケルの色合いや風味を同時に楽しむことができます。 これは一粒で二度美味しいビールかも。

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