2006-03-11 アーカイブ

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自分のフリカケを持ち歩きつつも、できるなら出されたフリカケで味わいたい

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投稿者

望月真琴

投稿日時

2006-03-11T23:58+09:00

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概要

自分好みのフリカケをかければ ( ユーザスタイルシートを使えば ) どうにかなるので、どうしようもなくマズかったらそれを最終手段で使うようにしつつも、作った人のフリカケ ( 製作者スタイルシート ) が美味しかったらそのまま食べたいよねえ、と思っています。

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Re: ekken♂:(ほぼ)みんな「善意」じゃなくて「自己満足」でそのデザインにしているハズ

weblog における読みやすさって何だにて、 手元で何とかできるものは気にしない と言っていましたが、それについて 閲覧者サイドも何の悪意もなく、単にユーザースタイルシート機能の存在を知らないという理由だけで、読み難いデザインのブログからは遠ざかっていく事もあるのは、念頭にかけておいたほうが良いと思います と仰られていますが、私もそう思います。

この指摘はweblog における読みやすさって何だだけに向けられたものではなく、(ほぼ)みんな善意でそのデザインにしているにも向けられていると思うのですが、私は ビジュアルデザインやレイアウトに力を注ぐよりも、文章をしっかりと書けるように研鑽されているものが結局は読みやすいということになると思います。 もちろん、両方を兼ね備えていれば言うことはないのですけれど。 と、閲覧者側でどうにか出来るからと言って、製作者サイドがビジュアルデザインやレイアウトを気にしなくて良いわけではないと思っています。

製作者スタイルシートとユーザスタイルシートの関係についてはふりかけ味スタイルシート(前編)ふりかけ味スタイルシート(後編)が分かりやすく書かれているのですが、その喩えを借りると「自分好みのフリカケをかければどうにかなるので、どうしようもなくマズかったらそれを最終手段で使うようにしつつも、作った人のフリカケが美味しかったらそのまま食べたいよねえ」という感じです。 Web ではみんながフリカケの使い方を知っているわけではないし、独りよがりの味のフリカケがかけられているごはんよりもある程度食べる人 ( 見る人 ) のことを考えた味のフリカケをかけられているごはんの方が多くの人に食べてもらえるじゃん、と。

手元で何とかしたくないときもある

自分好みのフリカケをかければどうにかなるとは言え、あまりに元のフリカケ ( あるいはごはんそのもの ) がひどい味の場合は「そこまでして食べよう ( 読もう ) とは思わない」というケースもあります。

「そこまでして読もうとは思わない」例のスクリーンショット はてなブックマーク - ekken♂:(ほぼ)みんな「善意」じゃなくて「自己満足」でそのデザインにしているハズを見ていて、 kanimaster 『[blog][design][ekken] 松永さん、徳保さん、えっけんさん。どれもデザイン的には読みにくいと感じている。文体でカバーしているのでは?』 というコメントがあったので、じゃあ id:kanimaster のサイトはどうなのかと思って見てみましたが、 ( まあ goo ブログ自体がそうなのでしょうが ) ごはん自体がひどかったので手元で何とかする気が起きませんでした。 文字色が薄すぎる ( 明度差 119/255 、輝度比 3.49 、色差 357/765 ) のはフリカケでどうにかなるとしても、見出しが全く無く table を多重入れ子している部分はごはん自体の問題なのでどうにもできません……。 BLOG STATION の Ken さんには是非 goo ブログへデザイン改善の要望をして欲しいなあ。 ( えっけんさんはよく要望をしていましたが、 goo ブログからは撤収するようですし。 )

あと、フリカケでどうにかできる場合でも、姿勢に疑問を感じてしまうのでどうにかしたくない場合も。 Crossing Fingers/クロッシングフィンガーズという、ウェブ・ユーザビリティ&アクセシビリティ・ガイドライン―誰もが使いやすく、アクセスしやすいウェブサイトをデザインするための80の指針を執筆された方のサイトがあるのですが、横幅固定よりはリキッドレイアウトを採用するといったことを書かれているのに、 760px で横幅を固定 ( タイトル画像で 760px の幅を取っているため ) していたり、 Crossing Fingers/クロッシングフィンガーズ: 黒地に白の大文字のような事を書いているのに本文のフォントサイズを x-small にしていたりと、主張している内容と実際のサイトのデザインが乖離しているので、専ら RSS で読んでいます。 ( ウェブ・ユーザビリティ&アクセシビリティ・ガイドライン―誰もが使いやすく、アクセスしやすいウェブサイトをデザインするための80の指針自体は所有していますが、ためになる本だと思います。 なので、その内容が Crossing Fingers/クロッシングフィンガーズに生かされていないことが余計に失望を抱く原因になっているのです。 )

うーん、やはり元々のデザインが読みやすいかどうかって重要だなあ。 と再認識。

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ekken♂:(ほぼ)みんな「善意」じゃなくて「自己満足」でそのデザインにしているハズ

ユーザスタイルシートでどうにかできるとは言え、製作者が読みやすいデザインを心がけるに越したことはない、と思います。

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2006-03-12T02:17+09:00 - カナかな団首領

クロッシングフインガーズは、ユーザーエンパワーメントを推進することを目的としているので、ユーザーが声を上げてくれるのを期待して、わざと「本文のフォントサイズを x-small にしていたり」するのじゃないかと、私は疑っています。どうも、そういうのが、業務内容の一部らしいですし……。 「このページは使いやすいですか? ここをクリックしてアンケートにお答え下さい」っていうのが、メールっていうあたり、ちょと敷居高いんぢゃないか、とは思いますが……。

2006-03-12T23:55+09:00 - 真琴

一度アンケートで「文字サイズが ( 可変とはいえ ) 小さすぎます」と指摘しようと思ったんですが、そのメールの敷居で止めました。 メールだとやはり挨拶や何やで気合を入れないと書けないんですよね。そして、そこまでして改善を望むほどそのサイトの内容を読みたいわけではない。色々な意見もあるでしょうが、そういったアンケートの場合はラジオボタンで評価を付けて、オプショナルにコメントを添える程度のものが良いなと思います。

ビール日記 2006/03/10 - キュベ デ トロールス

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投稿者

望月真琴

投稿日時

2006-03-11T15:50+09:00

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概要

キュベ デ トロールスを飲みました。

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Cuvée Des Trolls

  • キュベ デ トロールス

ベルギーのブロンドエールビール。 ショップの説明ではやや濁りのある黄金色のビールということでしたが、そんなに濁りは気になりませんでした。 7.0 % というアルコール度数の割にはドライな味わいで飲みやすかったです。

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ビール日記 2006/03/10 - フリアート グリセッテ ブランシェ

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投稿者

望月真琴

投稿日時

2006-03-11T15:46+09:00

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概要

フリアート グリセッテ ブランシェを飲みました。

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Friart Grisette Blanche

  • フリアート グリセッテ ブランシェ

ベルギーのウィートエールビール。 基本的に明るい色合いの多いウィートエールの中でも更に明るい部類に入りそうな黄金色で、グラスに注ぐと真っ白な泡ができあがりました。 ウィートエールらしさを残しつつ、クセの無い味わいで美味しかったです。 アルコール度数は 5.0% 。

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