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[これはひどい]何この劣化コピー記事
はてなブックマーク - 最近の人気エントリーを見ていて見つけた記事。 また mixi のネタが定期的に上がってきたのかなあと思って見てみると……。 何だかどこかで聞いたような話っていうか、すごく見たことのある言い回しが。
類似部分その 1
- Cookie を保持しないようにする
ログイン中は他のサイトを見ないようにする、他のサイトを見るときは必ずログアウトするといった方法や、ブラウザの Cookie をオフにするといった方法、ブラウザを使い分けるといった方法をとることで、意図せずに足あとが記録される可能性を防ぐことができます。
何故ログアウトするべきなのかという根拠や、具体的な Cookie オフの方法は ?
mixi の情報を常に持ち歩いていると、うっかり見られたり盗まれたり落としたりするという話 - 対策方法をいくつかでは過去の記事へのリンクを張って誘導していますが。
- Cookie を保持しないようにする
Movable Type における CSRF の可能性と各種対処法でも紹介しましたが、ログイン中は他のサイトを見ないようにする、他のサイトを見るときは必ずログアウトするといった方法や、ブラウザの Cookie をオフにするといった方法、ブラウザを使い分けるといった方法をとることで、意図せずに足あとが記録される可能性を防ぐことができます。
類似部分その 2
- 足あとと紐付けられてしまうと困る情報を mixi 内に公開しない
現在の200万人ものユーザ数を抱える mixi では招待制というシステムによる安全性は保証できませんし、前項のように足あとによって mixi 内の情報とアクセスログが簡単に紐付けられてしまいます。 パスワードによる認証がかかっている SNSだからと、安易に、そして過剰に自分の情報を曝け出していませんか?
200 万人という数字は書いていませんでしたが、それ以降は全く同じ文章。
私は普段アルファベットと日本語文字の間に半角スペースを入れるのですが、この
SNSだから
の時だけうっかり忘れていたみたいです。
- 足あとと紐付けられてしまうと困る情報を mixi 内に公開しない
現在のユーザ数を抱える mixi では招待制というシステムによる安全性は保証できませんし、前項のように足あとによって mixi 内の情報とアクセスログが簡単に紐付けられてしまいます。 パスワードによる認証がかかっている SNSだからと、安易に、そして過剰に自分の情報を曝け出していませんか ?
類似部分その 3
- 足あとと紐付けられてしまうと困るサイトを見ない
こういった問題に限らず、 web サイトを見る場合はリモートホストなどの情報は常に ( サイトの管理者から見たら オープンになっています。 ) 例えて言うなら、身分証を堂々と首から下げて街を歩いているようなもの。 普通の web サイトの場合はその身分証に書かれているのは所属と ID ナンバー程度のものですが、ひとたび mixi の足あとと紐付けられると、それが顔写真付きでかつ名前入りのものになるようなものです。 事実、怖いことだと思いませんか? 特に本名などを公開している人にとっては。 ((;゚Д゚)ガクガクブルブル
例えば、あなたが娯楽系サイトを運営していると仮定します。 *.go.jp というリモートホストがアクセスログに残っていたとしまします。 *.go.jp というのは国の機関に与えられるドメインで、業務上必要な情報をあなたの娯楽系サイトに求めてきたのかもしれませんし、単純に仕事中にサボって見ているのかもしれません。 これだけではあくまで国の機関からのアクセスというのが分かるだけで、その中の誰がアクセスしてきたかは容易には分かりません。 しかし、 mixi の足あとと紐付けると、誰がアクセスしてきたかは分かります。 例え本名が分からなくも、その足あとの人が国の機関の人間だろうというのは分かります。 それを元に、職務専念義務違反で
脅迫することができる……かもしれません。
web サイトを見る場合はリモートホストなどの情報は常に ( サイトの管理者から見たら オープンになっています。 )
だと () の閉じ方おかしくないですか ?
- 足あとと紐付けられてしまうと困る情報を mixi 内に公開しない
こういった問題に限らず、 web サイトを見る場合はリモートホストなどの情報は常に ( サイトの管理者から見たら ) オープンになっています。 例えて言うなら、身分証を堂々と付けて街を歩いているようなもの。 普通の web サイトの場合はその身分証に書かれているのは所属と ID ナンバー程度のものですが、ひとたび mixi の足あとと紐付けられると、それが顔写真付きでかつ名前入りのものになるようなものです。
例えば、あなたが娯楽系サイトを運営していると仮定し、 *.go.jp というリモートホストがアクセスログに残っていたとしましょう。 *.go.jp というのは国の機関に与えられるドメインで、業務上必要な情報をあなたの娯楽系サイトに求めてきたのかもしれませんし、単純に仕事中にサボって見ているのかもしれません。 これだけではあくまで国の機関からのアクセスというのが分かるだけで、その中の誰がアクセスしてきたかは容易には分かりません。 しかし、 mixi の足あとと紐付けると、誰がアクセスしてきたかは分かります。 例え本名が分からなくも、その足あとの人が国の機関の人間だろうというのは分かります。 それを元に、職務専念義務違反で強請ることができる……かもしれません。
転載は認めているけれども
mixi の情報を常に持ち歩いていると、うっかり見られたり盗まれたり落としたりするという話は、 2006 年 2 月 3 日に私が公開した記事です。 http://b.hatena.ne.jp/entry/http://hxxk.jp/2006/02/03/0007 の最初のブックマークを見ても分かる通り、 2 月 3 日以降に公開して、後から日付けだけを改竄したわけではありません。 対して、 first challenge : 「マイミクの人は必ず見て」mixiの危険性は 2006 年 2 月 8 日に公開されています。 ( そして何故か 3 月 11 日に急激にブックマークされて人気エントリになりました。 )
私が web に公開している文章の引用や転載についてのスタンスは hxxk.jp について - 著作権およびリンクで表明していますが、
記述したのが私である旨を明記した上で、恣意的な改変や編集を行わない限り
転載を認めています。
これは私の書いた文章を、第三者がさも自分が書いたようにして公開したり、意図的に改変されて私の発言とされてしまったりすることを防ぐために書いていたのですが、今回のケースは私が危惧していたことをそのまま実現してくれました。
私が書いた内容を元にして書いていった結果、内容が似通ってしまっても全然構わないのですよ。
貴方自身の言葉で文章を一から書いていてくれるのであれば。
もしくはそのまま掲載するのであっても、私が書いた文章であるという出自を明確にしてもらえれば。
コピーをして、ちょこっと文末を書き変えて自分が書いたように公開する、それで貴方は何が得られるんですか。
はじめて当サイトにお越しくださった方は一読を
と、トップページで堂々と他人の文章を自分のもののように書いていられるのはどうしてですか。
第三者に誤解の無いように書き添えておくと、サイトのビジュアルデザインが似ているのは問題はありません。 私は hxxk.jp で weblog を書いている他に、そのテンプレートの雛形を Web Standards with MT ver.3.2 Strict として公開・配布しており、 first challenge はそれを元に構築されているようですから。
first challenge の転載の件に関する補足 - 要望をまとめておこうにて、 first challenge の tomo さんに取っていただきたい対応を明確にしました。
All Rights Reserved はあり得ない
first challenge の tomo さんは
Copyright ©2005-2006 first challenge All Rights Reserved.
と謳っていますが、それは宣言できないでしょう。
- テンプレートのクレジットを表示していない
-
Web Standards with MT ver.3.2 Strict : ダウンロードページ - ライセンスに、 Attribution-NonCommercial-ShareAlike 2.1 Japan に基づいて配布することを明記していますが、このライセンスの条件に
原著作者のクレジットを表示しなければなりません
というものと、再利用や頒布にあたっては、この作品の使用許諾条件を他の人々に明らかにしなければなりません
というものがありますが、 first challenge はこれを明らかにしていませんし、そもそも原著作者ではないので tomo さんが著作権を主張することはできません。ので、このケースにおいてクレジットや使用許諾条件を明らかにしていない first challenge は著作権を主張することはできません。 ( このライセンスに従った上で二次著作物を作成したのであれば、その著作権を主張することはできます。 ) - 素材が自作ではない
-
Web Standards with MT ver.3.2 Strict のサンプルでは secret bluemoon の素材を使わせてもらっていますが、この素材は再配布は認められていないため、テンプレートの中には含めていませんでした。 secret bluemoon のものを使っているというのは明記していたため、自らダウンロードされて使用されているのでしょう。
secret bluemoon - Web Graphics - Read Me では
著作権は放棄していません
と明記されているため、 tomo さんが著作権を主張することはできません。また、 h1 要素の背景画像 ( http://tomoblog.fool.jp/blog/img/title_banner.png ) も、プロが教えるMovable Typeの構造デザイン - 使用上の諸注意および Movable Typeオリジナルテンプレートのダウンロードのものを改変しているようですね。
この画像の著作権は作者である森田雄氏に属し
ているため、同様に tomo さんが著作権を主張することはできません。著作権者から許可を得ている可能性もあるため、「著作権を主張することはできません」とは一概に言えないのではというご指摘をいただきました。 ここでは、他人が著作権を有する素材を使用しているという点を指摘するだけに留めることに変更させていただきます。
Web サイトにおける All Rights Reserved というのは、それを宣言している人がサイト内の全ての著作物の著作権を有し、主張しているとみなされますから、他人がその著作物を利用したいと申し出た場合は、その宣言者と交渉を持とうとするでしょう。 しかし、実はサイトの中には他人が著作権を持つ著作物が含まれていた場合、 All Rights Reserved という表記を信じて交渉して来た人に対し、「実は私の著作物ではないのです」と言えるものでしょうか ? 交渉する人は言うでしょう、「だったら All Rights Reserved なんて謳っているんじゃないよ」と。
はてなブックマーカの目は節穴か ?
あえて扇情的な見出しを付けましたが。 はてなブックマークで時々取り沙汰される問題として、ブックマークする記事の内容をちゃんと読んでいるのか、という問題があります。 ( 具体例としては「あとで」って,そりゃ読まずに評価してるだけじゃねえか|踊る骨髄などでしょうか。 これはいささか感情論が目立ちますが。 ) もちろん、「完全に目を通してからブックマークしろ」という主張をするつもりはありません。 興味がありそうなタイトルの記事をとりあえずクリップするという使い方も充分に考えられます。
しかし、すぐ読むか後で読むかの違いはあれど、ブックマークしたけれど結局一度も目を通さないということはないでしょう。 そうでなければブックマークという言葉の否定になってしまいます。
しかし、 http://b.hatena.ne.jp/entry/http://hxxk.jp/2006/02/03/0007 と http://b.hatena.ne.jp/entry/http://tomoblog.fool.jp/blog/2006/02/mixi.html を見てみると、期間にして約 40 日の開きがあるにも関わらず、同じユーザがブックマークしている様が見られます。 名指しをすると、 id:laiso と id:jnaoya と id:zonia と id:hoge_systemz の 4 人。 ブックマークする時に「あれ、どっかで見た言い回しだな」とか、言い回しまでは気が付かないまでも「このネタ自体は前も見たな」とか思わなかったのですか ?
断片部 - ポルノlaiso - 「そこに積んである本読まないんなら買わなきゃいいのに」にて非常に的確な指摘を受けたため、 first challenge の転載の件に関する補足 - はてなブックマーカに対して感情的になってしまったことにて考え直した結果を書いています。
本題とは関係ない意外なつながり
他に転載されている部分が無いかを調べるために first challenge の記事を読んでいたのですが、 first challenge : CSS にて驚きの事実が !
急に話がそれますが僕が勤めている会社の社長が出版することになりました! その名も電車男スタイリング・バイブル。
ぴろたんの変身プロジェクトを受け持った人の本ではないですか !
もっとも、 first challenge : 土曜日なのに・・・に
前仕事は退職し
という記述がありますので、現在はこの会社には在籍されていないようです。
トラックバック送信先
- first challenge : 「マイミクの人は必ず見て」mixiの危険性
-
何故、私が書いた文章をほぼそのまま使っているのですか ?

