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ソーシャルブックマークと考えていました
転載をするなとは言わない。するのなら、出自を明記して改変などせずに転載して欲しい。それだけ。 - はてなブックマーカの目は節穴か ? および first challenge の転載の件に関する補足 - はてなブックマーカに対して感情的になってしまったことの話の続き。
好奇心と怠惰の間 - はてなブックマークとパクリと雑感からトラックバックをいただきました。
さらに、自分の意識としてはちょっとしたニュースサイト的な使い方も意識している。
これは重要だからとか、面白そうだからとか、そういった理由でお気に入りに入れてくれている人に対して紹介する意味合いもある。
自分がよいと思ったエントリを、他の人に対して紹介するという姿勢だ。
個人的にはこれをソーシャルブックマークと呼ぶと考えているのだけど、間違いかな?
その説明で良く分かりますし、正解の考え方のひとつだと思います。
私の「ソーシャルブックマーク」に対する解釈としては、「自分のブックマークを公開することで、自分がどんな記事を読んだか、あるいは読んでいるのかということをオープンにする」という意味が強かったのだと思います。
( 本当はもう少し詳細な意見を持っていますが、大筋としてはこんな感じです。 )
そう解釈するに至る理由として、私の場合の ( ブラウザの ) ブックマークというものは「読んでみて面白かったページ」や「後でネタにしようと思ったページ」を記録するというのが主な目的だということがあります。
これが
ブックマークしたけれど結局一度も目を通さないということはないでしょう
という発言に結び付くのですが、自分の考え方だけを web サービスの使い方全般に当てはめてしまっていました。
そしてそれに続く項で
重要な内容であるからこそ自分はブックマークし、ブックマークすることによってより多くの人の目にこのエントリが目に触れられて、それだけ重要な情報を伝えることができる。
と書かれていますが、これは正にソーシャルブックマークのソーシャルたるメリットの一例だと思います。
あとは同じ内容のものであるということを、ブックマーカが気付いてそういったタグなりコメントを付けたりするか、そのブックマークを読んだ人が指摘するか、あるいは元ネタを書いた本人が何らかの手段で気付くかはケースバイケースなのでしょうね。
そこを、今回私は「ブックマーカが気付くべきだ ! 」と騒いでしまったのでした、申し訳ありません。
( よく考えたら、仮にブックマーカが気付いて指摘していても、それが私に 100% 伝わるとは限りませんし。 )
本人から謝罪をいただきました
first challenge の tomo さんからメールをいただき、謝罪の言葉と共に、 tomo さんなりの判断で閉鎖という選択肢を選んだことをお伝えいただきました。
私としては first challenge の転載の件に関する補足 - 要望をまとめておこうで表明していた通り、閉鎖というのは望まない結果だったのですが、指摘の域を超えたようなコメントもいくつか見られていたので、そのまま運営を続けるというのも難しかったのかもしれません。
全く反省をしないまま、何事も無かったようにどこかで同じことを繰り返すのなら許し難いことですが、今回の件を生かして、次は適切な web サイトになるような運営方法でいつの日か再開してくれたらいいな、と思います。
もちろん、私も偉そうなことばかり言える立場ではありません。
表立って指摘をする前に、一度メールか何かでアプローチをすれば閉鎖という結果にはならずに、最小の作業で最大の改善を得られたんじゃないのかといったことや、自分の考えに固執してしまったがために、非難すべきでない人を非難することになってしまったことなど、今後気を付けるべきことが多々あると思いました。
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