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Re: 同じような人たち。追いかけるもの < 15 < May < 2006 < nulog, NULL::something : out of the headphone
もっとよく考えたいのだけれど、なんか時間があんまりないのでもうてきとーに思いつく限り書いておくことにしよう。 それが本来の日記ってもんだ。 頭に浮かんだらすぐに書けばいい。
あー、それ。 分かる。 ということで、今日は目に留まったリソースを手当たり次第メモして感想やコメントを書いてといった形式でやってみましょう。 それをやるなら断片部といった場を使った方が良い気がしますが、リソースが分散するのはあまり好きじゃないのでやめておきます。
なんだかいわゆる「業界人」っぽい文体、内容、主義、主張なんですよね。 考え方が妙に爺くさくて、似通っていることががあって、なんだか皆均一化されちゃってるなと感じることがままありますね。 これはどういうことかというと、高校生が書いてる日記と、 40 歳近い人の日記も区別つかないんですよね。 あまりにも似通ってて。
なんか妙にここが気になって気持ち悪くてしかたがない。 本当にそう思うから。
いろいろ読んでて、特にもうフィードリーダーとかで読んでると「この人って誰だっけ」とか結構思う。 さっきも似たようなのを読んだな、とか。 でもって仕方ないからサイトに飛んでみるんだけど、CSS も似てたりして、もうわけがわからない。 実は全部同一人物が書いているんだろうか……とか思ったりする。 怖い。
私自身の文章も「業界人」っぽい文体になってきているかもしれません。
Movable Type で「本のような」サイトを作る試みでも
チュートリアルって言うと何だか堅苦しい解説がずらずらと並んでいるイメージ
と言っていますが、これは私がそういう文章しか書けないと暗に思っていることの現れでもありました。
なるべく親しみやすい文章で、でも説明すべき点はビシッと説明するという文章を練習しないとなあ。
そのためにもMovable Type で「本のような」サイトを作る試みでの企画をさっさと進めた方が良いのですがなかなか進みません。 止まっているわけではないし、ひとえに私の作業配分によるものなのですが。 お手伝いをお願いしている某氏には言うだけ言ってお預け状態でごめんなさい、早めに形にします。
Re: Diary - Quadrilateral space - 応援バナーについて
次に目に留まったのは Diary - Quadrilateral space - 応援バナーについてという記事。 巡回先です。
女性はサイトオーナー同士の繋がりを意識していて、男性はユーザーとメーカーの繋がりを意識している、と推測すると、その辺は文化圏の違いなのかそれとも性別の違いなのか、興味が沸かないでもないのですが。
500*100 ピクセルの「自サイト記事応援バナー」を貼っている私は過去の自分と現在の自分の繋がりを意識しているってことになるのかなあ。 いやそんな大層なもんじゃなく単純にウェブリングや同盟や応援バナーはおろか、アフィリエイトバナーや広告バナーすら自サイト内に置きたくないので「自サイトの記事の広告」を貼っているというだけですけれども。
Re: 見出し要素の出現順 - Blog.37to.net
その次は見出し要素の出現順 - Blog.37to.net という記事。 Re: 小粋空間: テンプレートをカスタマイズする場合のポイント(HTMLマークアップ編)にリファラが残っていたのに今日気付きました。 遅くなってすみません。
さて記事中で
一つ上の見出し要素に戻ってはならないのか?
という疑問を抱かれておられますが、戻っても全然構わないと思いますよ。
例えば hxxk.jp - 2006/05/10 という日付アーカイブページでは、次のような順序で見出し要素が出現しています。
- <h1>hxxk.jp</h1>
- <h2>2006/05/10</h2>
- <h3>広告 ( もどき ) を配置することにしました</h3>
- <h4>ちょっと実験してみますよ</h4>
- <h4>コメント</h4>
- <h4>トラックバック</h4>
- <h3>Tour "Say 'I LOVE BEER !' 2006"</h3>
- <h4>5 月のツアーは大阪だ</h4>
- <h4>会場でお会いしましょう</h4>
- <h4>コメント</h4>
- <h4>トラックバック</h4>
- <h3>はてなブックマークを間接的コメント欄として使われると困るよ派、あるいは臨時ケータイ族の主張</h3>
- <h4>携帯電話ではてなブックマークを見ています</h4>
- <h4>内容が要約されていると、携帯電話の場合は大いに助かる</h4>
- <h4>コメント</h4>
- <h4>トラックバック</h4>
- <h3>広告 ( もどき ) を配置することにしました</h3>
- <h2>2006/05/10</h2>
要するに、 hxxk.jp というサイト ( h1 ) の 2006 年 5 月 10 日に書かれた ( h2 ) 3 つの記事 ( h3 ) 中に、さらにそれぞれ小見出し ( h4 ) を配置しているというだけです。 このように同日に複数の記事があれば、 h4 要素の後に h3 要素が配置されることもあります。
個々で論理構造を考えて適切にマークアップしていけば問題ないんじゃないかと思う。
と仰られていますが、考え方としてそれで充分だと思います。
小粋空間の場合は、 h1 要素の中に含まれているサブタイトル (?) が再び h2 要素として現れたり、日付と記事タイトルの関係が微妙だったりするために
前後する見出しレベル
という表現を使いました。
ソフトバンクモバイル
私と同じ考えの人はやはりいるのだなあ。 ちなみに、地元球団という程度の理由でダイエーホークスをゆるく応援していた私ですが、ソフトバンクホークスになった際に応援しなくなったというくらいアンチソフトバンクです。
ぴろたんの追記によるとどうも飛ばし記事だった線が強いみたいですが、どっちにしてもソフトバンクが買収を行って経営母体になっていることには変わりないわけで。
やってみた感想
最初からメモ書き程度のコメントしかつけないという意気込みで書くのもそれはそれで良いですね。 これでもまだ「長いよ ! 」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが。
「いつ、どんな記事を見て、どんな感想を抱いた」ということを記録するのに向いているので、時々この手法を使おうかな。 長くなりすぎないように、かと言って短すぎて本人以外には何のことかさっぱり分からないということのないように。


