2006-06-20 アーカイブ

http://hxxk.jp/2006/06/20/

アクセス増に比例して、アンチ的反応が増えるのかという考察あるいは antihxxk さんいらっしゃい

記事データ

投稿者

望月真琴

投稿日時

2006-06-20T22:37+09:00

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概要

アクセス数が増えてきて、一定のラインを超えると目に見える部分に批判的な反応が寄せられるということですが、私はそう感じないなあ、ちょっと手を挙げてみてくれないかと脳天気に呼びかけ。

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Re: ekken♂:アクセス数と反応の質に関する私感

1000を超えると何故か逆転します。 目に届く場所では批判的なコメントや揶揄・嘲笑を伴った名無しさんのコメントが多くなり、好意的・肯定的な反応はそのブログの読み手には分かりにくい場所でなされるようになります。

これは ekken さんの私感ですので数字の根拠などに突っ込みを入れるようなことはしませんが、「そういうものなのかなー」という感想を抱きました。 hxxk.jp の場合は、現在がちょうどその分水嶺にあたるくらいの数なのですが、あまりそういったことは感じないというのが私の印象。 これも私の私感でしかありませんが。 ……ああ、そう感じないということは、私は「オマエはまだそのレヴェルに達していねぇンだよッ !! 坊やは黙っているンだ」という ekken さんの無言のメッセージを感じるべきですか。

まあ ekken さんがそんな小池一夫喋りで裏メッセージを込めているとも考え辛いので冗談はこれくらいにして。 現在も目に届く場所で批判的なコメントがなされているわけでもありませんし、これまでも目に届きにくい場所でそういったものが多かったわけではありません。 ( 皆無ってわけではありませんが。 2chinamode6 でそれぞれ 1 ~ 2 度ほどあった記憶があります。 ) 結局はその書き手というか weblog の性質・性格・文体や、 1000 を超えるに至る原因によって様々だと思います。

同じく ekken♂:アクセス数と反応の質に関する私感を取り上げている北の大地から送る物欲日記 - 記事の注目度による環境の変化にてなされている

アクセス数が多くなってくるってことは、どこかにリンクを貼られているか、ソーシャルブックマークなどで注目されているからで、より多くの人がアクセスしてくると、当然賛成、反対両方の感想が増えてくるが、直接批判はしにくいので、隠れた部分での否定がちらほらでてくるくらいにとどまる。

そして、1000以上の大きなアクセス数の場合は、より多くの人が注目するような話題の場合で、一気に大勢のアクセス、コメント、トラックバックなどがついて、普段とは違う雰囲気になるため、肯定的な感想を述べる読者はちょっと距離を置きがちになり、一見さんが大勢コメントなどに現れるという状態に。 そして、議論系の記事で大アクセスを稼ぐようなものはたいてい何かしら荒れるような要素が含まれているってのもあって、批判的なコメントなどが多くなりがちになる、と。

という分析に概ね同意します。 「概ね」というのは、 hxxk.jp の場合はどこか大きなサイトからリンクをされたりソーシャルブックマークなどで注目されたりというケースよりも、検索エンジンからの中長期的なアクセス増によってコメントやトラックバックが増加しているという特殊な (?) ケースがあるからという理由です。 というか、検索エンジン効果を抜いたら、うちってアクセス数という視点ではかなり少ない部類になるのかも。 辛いものを食べて汗をかく私と、汗をかかないアイツは公開から 4 時間の間で 35 ユニークアクセスです。 あとコメント欄の熱心な常連さんというのがそう多くないというのもあるかもしれませんね。 ( 仲の良い人は IRC でおしゃべりしたり、メールのやりとりで会話したりしているため。 )

アンチってどれくらいいるんだろう

もちろんコンテンツ内容にもよりますが、僕の場合、確実にアンチが存在するな、と実感できたのはたしかに1000越えのあたりだったかも。

これは ekken♂:アクセス数と反応の質に関する私感に対する id:mhk さんのブックマークコメントです。 私は自分でも自覚している通り、少々粘着気味に物事を指摘したりしますし、明確な根拠ではなく思い込みを元に間違ったことを言ったりもします。 よって私のことを快く思っていない人も少なからずいると思うのですが、あまりその存在を実感したことがありません。 「アンチの人手を挙げてー」って言って素直に挙げる人は、それはアンチではなく的確な指摘をしてくれる存在と言った方が良いような気がします。

そう思いながらも敢えて聞こう、「アンチの人コメント欄で手を挙げて ! 」

もちろん無記名で構いませんし、明確な基準無く「なんとなく嫌い」でも良いので簡単な理由を添えてくれると今後の改善に活用します。 使い方としては間違っているかもしれませんが、はてなブックマークなどのコメントでも構いません。 しかし、それだと id から個人が特定できるのでおすすめしません。 なお 2ch やイナモデだとその存在を私が実感しづらいので今回は不可とします。 もちろん通常時に、私に対する文句などをそういう場で言うことの自由までは私は制限しませんしできません。 我こそはアンチだっていう方はこの機会に是非。

……と、ここまで書いて何ですが、本当に快く思っていないアンチならきっと「こういう構ってちゃんは無視するのが最大のダメージ」ということを知っているので、「コイツ何言ってンだ」と思って何も書かないだろうなあと思いました。

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ekken♂:アクセス数と反応の質に関する私感

私感に対して反論を述べるのも野暮だよなあと思いつつ、私はそうは思いませんということを書きました。

北の大地から送る物欲日記 - 記事の注目度による環境の変化

概ね同意です。 が、ニュースサイトやソーシャルブックマークではなく検索エンジンから主にアクセス増の場合は、あまり変化がないなあと思っています。

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2006-06-21T10:48+09:00 - スズキトモユ(id:mhk)

はじめまして。 補足説明をさせていただきますと、「確実にアンチが存在する」とは、2ちゃんねるの○△系サイト観察スレッドの類において事あるたびに名前が挙がるようになる状態、ですね。 単に意見を異にする人、批判的コメントを寄せる人については個々で判断します。一概にアンチとみなすのは匿名の層かな。

2006-06-23T01:37+09:00 - 真琴

> スズキトモユさん そうですそうです、本文中で「「アンチの人手を挙げてー」って言って素直に挙げる人は、それはアンチではなく的確な指摘をしてくれる存在と言った方が良いような気がします。」ということを書いたのはそれに通じています。 たとえば hxxk.jp のコメント欄 ( レスすることで反論できる ) やはてなブックマークのコメント欄 ( ブックマークレットでチェックし、必要なら記事上で反論できる ) イナモデ ( URI がきちんと書かれていればリファラでチェックできて必要なら記事上で以下略 ) などで批判されるというのは、よっぽど荒唐無稽なものでなければ貴重なご意見なんですよね。記名の方が嬉しいのですが、ちゃんとしたご意見であれば匿名でも別にいいやという人間ですし。 2ch もイナモデと同様匿名な掲示板ですが、 ime.nu ( あるいは ime.st ) のおかげでリファラから辿るのも困難なので、そういった観察系スレッドで自分の名前を見るようになったらアンチの存在を実感できるのかなあと思っています。まあそういった観察系スレッドをふだん見ていないので、実は自分の名前が既に出ているのかもしれませんが。 ……で、そういうことを考えたら「コメント欄でアンチ表明してくれ」って言っても、本当のアンチは書き込まないよなあという考えに至ったのですけど、せっかくここまで書いたのだから「そういうことを考えてみた」ということを書き散らすに至りました。レス長いですねすみません。

2007-01-03T00:49+09:00 - Luca

ブログエントリの内容や雰囲気次第ではないでしょうか。 うちではどこかの企業や団体を非難するような内容のエントリについては、コメントではなく直メルでの反応が多いようです。 (気持ちは凄くよくわかります、自分も多分そうしちゃうだろうと)

2007-01-06T00:50+09:00 - 真琴

メールでの反応もあまりありませんね。誤字の指摘を目立たないようメールで行ってくれる方はいますが、メールでクレームを付ける方はいません。 自分用のメモが主で、あまり企業・団体を非難するような内容が無いからかもしれませんが。

辛いものを食べて汗をかく私と、汗をかかないアイツ

記事データ

投稿者

望月真琴

投稿日時

2006-06-20T17:36+09:00

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概要

辛いものを食べると汗をかくということには、ちゃんと根拠があったのです。辛いものを食べると DIT が上昇し、それによって汗をかくと。では、その DIT とは何か ? DIT が上昇すると何が良いのか ? どうやってそれを高めることができるのか ?

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記事本文

DIT という言葉

贅肉 - Development を読んで、 DIT という言葉を初めて知りました。 Diet Induced Thermogenesis という言葉の略語で、日本語訳は「食事誘導性熱代謝」とか「食事誘導性体熱産」とか「食事誘導性体熱産生」とか「食事誘発性体熱生産」とか「食事誘導性体熱性」とか「食事誘導性熱産生能」とか「食事誘導性体熱産生」とか、 Thermogenesis という単語の訳にバラつきはありますが、まあそんな感じの言葉です。

というか、 太りにくいカラダを作るのに基礎代謝とともに大きく関係してくるのが、DIT(食事誘導性体熱性)です とか、 「DIT」という言葉をご存知でしょうか? これは、Diet Induced Thermogenesisの略で「食事誘導性熱代謝」などと訳されます と、同じ All About 内でも訳語に揺れがあります。 まあ、それぞれの記事は異なるガイドが執筆しているためかもしれませんが。

DIT が高いと何が良いのか

さて、その贅肉 - Development から辿れる栄養管理について-太りやすい人、太りにくい人その理由によると、

基礎代謝とならんで太りやすい、太りにくいに大きく関係してくるのが、DIT(食事誘導性体熱性)です。 よくご飯を食べると体が熱くなったり、汗をかいたりしますが、それがDITで、食事を消化吸収する過程で出る汗のことです。 DITは人によって違い、たくさん熱を発散する人ほど、同じ食べ物を食べても発散分が多いので吸収分が少なくなります。 食事をした後に体温が上がるDIT反応が高い人の方が太りにくいというわけです。 DITは年齢が高くなるほど低くなり、脂肪質の人より筋肉質の人の方が高く、運動習慣のある人の方が高い、といったことも関係があります

とのことだそうです。 そういえば、私は基礎代謝はそこそこ高い方 ( ビールと健康診断と基礎代謝 ) ですが、思い返してみれば DIT も高いような気がします。 後述しますが、香辛料が入っている食べ物を食べると汗が出ますよね ? 私の場合、例えばうどんに唐辛子を一振り入れたり、カレーショップのカレーを一段階辛口にしたりするだけでも汗が出てしまうので、ついつい敬遠してしまいます。 辛さ自体は大丈夫……いや実はあまり得意ではないのも確かですが、その「汗が出てしまう」という理由で周囲には「辛いものは苦手」と言っています。

最近は意識して運動するようにしているため、頻繁にビールやお酒を飲んでもあまり太らないようになってきました。 Development の iza さんも 仕事でもパソコンをやるようになっちゃったから、ほんと体動かす機会が激減 と仰っていますが、私もデスクワークに移ってすぐの頃は仕事では体動かさない運動はめったにしないという生活だと、順調に増加していましたよ色々と。 何が ?

当時はお酒は付き合い程度でしか飲んでいませんでしたが、今よりやばいことになっていましたよ色々と。 だから何が ?

DIT を高める

じゃあ DIT を高めるにはどうすれば良いか、再び栄養管理について-太りやすい人、太りにくい人その理由から引用すると、

食事時間や食べ方でもDITは変わってきます。

  1. DITは朝が一番高く、昼夕と時間がたつにつれて低くなる
  2. 冷たいものより温かいものを食べた方が、DITは高くなる
  3. 香辛料をたくさん使った料理の方が、DITは高くなる
  4. 蛋白質をたくさんとった方が、DITは高くなる
  5. 食事の前に軽く運動した方が、DITは高くなる
  6. 食後にお茶・紅茶・コーヒー・といったカフェインをとった方が、DITは高くなる

といったように食べ方、食べる時間に気をつかえばDITを高めることができます

ということのようです。 確かにそうめんをつるつるとすするよりも、鍋などをはふはふとほおばる方が汗をかくような気がしますし、辛いものを食べれば汗が出るというのは体験済みです。 また、蛋白質を積極的に取ったり、 ( 食後ではなくて運動の後にですが ) コーヒーを飲んだりしたらダイエット効果があるというのは聞いたことがあります。 少しずつでもいいので、これからもなるべく運動をするように心がけようかな。 辛いものはやっぱり避けたいのです。 お子ちゃま味覚で良いのです。

そういえば、先日中華街に連れて行ってもらった時に、辛いものが好きな友人が四川麻婆豆腐 ( 「本場の辛さ」という触れ込み付き ) を注文していたのですが、涼しい顔をして食べていたなあ。 「汗かかないの ? 」と聞いたら「辛いの食べても全然かかないんよ」とこれまた涼しい顔で答えが返ってきたのですが。 同じものを食べた私は噴き出す汗を拭いながら食べていたのになあ。 でも確かに顔とか首とか触ってみてもさらさらお肌のままだったので嘘ではありませんでした。

そういえばヤツは汗をかかないと言う割には細い…… まあ、少食気味なところもあるようですし、 DIT はあくまで一因で、それだけで太る太らないが決定するわけでもないでしょうし、人それぞれなのかなあ。 なんかこれまで書いたことを否定するような締めですが。

トラックバック送信先

贅肉 - Development

仕事でもパソコンを使うようになったなら、意識して体を動かすようにした方が良いですよ、という体験談。

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