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ブックマークコメントでの議論と、その後の展開
時々、はてなブックマークのブックマークコメント欄で「↑」とか「↓」とかを使って、自分のブックマークコメントを他のブックマークや他のブックマークコメントと絡めている様を見かけます。
それは自分のブックマーク内 (http://b.hatena.ne.jp/UserID/) で「↓の記事に関連してブックマーク」とか「↓の続編」といった使い方をすることもあれば、エントリページ (http://b.hatena.ne.jp/entry/http://***) で「 http://**** にて補足してみました、 ↓ **** さん」というような、他のブックマーカに対する会話や指摘に使うということもあります。 前者はエントリページにおいて他のブックマーカが混乱するかもしれませんが、ソーシャルブックマークの使い方としては問題は無いでしょう。 私は後者のような使い方は好みませんが、現状ではこの方法が、ブックマークコメント欄で疑問を呟いている人に対して公に通知する方法としては最も有効だと思われますので、自分でも用いたことがあります。
しかし補足や指摘程度なら容認できなくもありませんが、互いに「↑」「↓」を付けて議論しているのに、片方がいつの間にかコメントはおろかブックマークしていたこと自体を無かったことにしてしまうという事例を目撃してしまうと、やはりブックマークコメントは自分のため ( ソーシャルブックマークな使い方 ) 、あるいは不特定多数の第三者のため ( ソーシャルブックマークな使い方 ) に書くべきであり、特定の誰かに向けて書くのは好ましくないという考えを再認識してしまいます。
まあ、反論されたから書いたことを無かったことにするということははてなダイアリーやその他の weblog などの記事でもあり得ることですが、はてなブックマークの場合は「これはブックマークなんだから、ブックマークを残しておく必要がなくなったら消しても構わないだろう ? 」という一種の逃げが打てちゃうんですよね。 自分向けのメモとしてのブックマークコメントを書いていたのならそういう理由で消しても良いと思いますが、丁丁発止やっている状態から逃げるために消すのはいかがなものかと思いました。 ブックマークを消す前の状態を保存していなかったので明確な言及は避けますが、反論に対して消去という態度を取るような方は、それ以外のコメントも単なる放言にしか見えないよなあ、とも。
もっとも、私も過去に記事を WWW から消去した前科があるので大きなことは言えませんが。 ( ただし、それは反論に窮してということではなく別の理由でしたが。 今後は一度出した言葉は、訂正や補記、あるいは痕跡を残しての撤回をすることはあれど、黙って消去することはしないように気を付けています。 )

