記事本文
アンチブログ
ここ最近は HTML や CSS の事ばかり記事に書いています。 ( 時々 Movable Type のことや iPod のことに寄り道していることもありますが。 ) これは今取り組んでいることに生かすために書いているわけですが、そればかりに取り組んでいるとアウトプット欲 ( 何だそりゃ ) が詰まってしまいそうなので、合間を縫ってお手軽にアウトプットできる場を作ることにしました。
hxxk.jp の記事を書く場合は、「後から自分が読み返してもちゃんと内容を把握できるように」をモットーにしています。 現在では納得いくまで本文を徹底的に書き、タイトルを考え、効果的な要約になるように文章を読み直して要約を書き、過去の記事との整合性を取りながらタグ付けをして、どうにもまとまらなかったら翌日以降に持ち越して……といった書き方になっています。 改めてこう書いてみると、手間をかけすぎですね。
そして、 Movable Type によってほとんど自動化されているとは言え、日付によるロギングを行い、タグによる分類を行い、コメントやトラックバックの受付も行っています。 これは典型的な weblog の形態と言えるでしょう。
そこで、手軽にアウトプットする場はそれの逆張りで行こう ! ということで、ほとんどの機能を無くしていわゆる「本文」だけを書くようなコンテンツを作りました。 それだと辛うじて weblog ではあるかもしれませんが、考察もしないコメントやトラックバックも無い記事の分類もしないのは、人によっては ( いわゆるカタカナの ) ブログ ではないと捉えられるかもしれません。 更にそれどころか一定件数を超えたら消えていくようにしたので、 weblog ですらなくなっています。
ちなみに、逆張りとかアンチとか言っていますが、 antipop | subtechグループ - The best solution for most alpha geek wannabes would probably be to stay out of Plagger's way | antipop.vox.com のけんたろたんを意識したわけじゃないですよ、たぶん。
どういったコンテンツか
その日の呟きをただただ吐き出すためだけのコンテンツ。 手軽な投稿を実現するために、 moblog ゲートウェイによって携帯電話からの投稿を可能にしていますが、一定件数以上のログは残さないので moblog や weblog の類ではありません。
このコンテンツは、以下のような特徴を持ちます。
- ログを残しません。そのページに適当に書き連ねていって、古い分から消えていきます。検索エンジンのノイズにならないよう、 robots.txt で対処済み。それでもクロールするような検索エンジンにはそのページがノイズとしてひっかかるかもしれませんが、それはもう私が対応する範疇ではありません。
- ログを残さないので、文章中に特定個人に対する愚痴や中傷は絶対に書かないようにします。愚痴以外でも、実生活に関する人は個人が特定されないようにするよう心がけること。
- 各種 Web リソースからのリンクや引用について。 WWW に制限なく公開されているリソースへのリンクや引用などは、許可など取らず自由に行うべきですのでご自由にどうぞ。ただし一定の件数を超えるとその内容は消えますので、その時点でリンクはデッドリンクになりますし、引用は引用元が消える形になります。
- SBM でブックマークすることも自由ですが、リンク・引用と同様その元の内容はいずれ消えます。そのことを踏まえてご自分で取り扱い方を考えてください。
- なお、 hxxk.jp について - 著作権およびリンクでは全文の転載も認めていますが、基本的に WWW 上に現存しているものについてそう認めています。
- コメント機能やトラックバック機能はありません。どうしてもそのページの内容について私に物申したいのなら makoto[at]hxxk.jp までメールを送るか、あるいはこの記事のコメント欄にコメントを寄せてください。
- カテゴリ分けやタグ付けはしません。
- Feed を配信しないサイトは自分自身チェックする気が削がれるので、 Feed 配信だけは行います。
- 旅行中などの近況報告に転用する場合がしばしばあります。その際はなるべく hxxk.jp 内で予告するつもりです。

