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煽っておきながら
[PR] ソーシャルブックマークで付けられたコメントを取りこぼさないために - for ?B and del.icio.us でちょっと焚き付けたら、“Tun-Tere”(ツン照れ)と呼ばれた子(子?) : 亜細亜ノ蛾 - Weblog というリプライ (?) があったのでそれにまた触れようかなあと思っていたら、むしろその 1 つ前の記事の「恐怖はいつも あなたの隣に」(はてなユーザのこと?) : 亜細亜ノ蛾 - Weblog で知った不活性で怠惰なアタシの肉体の神秘 - 恐怖はいつも あなたの隣に。が面白かったのでそれに触発されることにします。
というか最近硬い文章ばかり書いていたので、その合間に脱力文章も書きたいなーと。
昔はこういう日記を書いていたこともあった
不活性で怠惰なアタシの肉体の神秘 - 恐怖はいつも あなたの隣に。で奇しくも富士急ハイランドのことが書かれてあったのでつらつらと書きますと。
昔からすごく仲のいいツレがいて、進路の違いで離れ離れになっても隙あらば会うという奴らがいます。 いるんですが、片方はもう人生の半分以上の付き合いで幼なじみみたいなもん、もう片方は成人してからの付き合いだけど何故かウマが合うという微妙なトライアングル。 しかもこのトライアングルが男女混合ってのが傍目には微妙に映るらしいんですが、本人たちは気にしていないからやっぱ微妙じゃないよきっと。
いや、実はその内の誰か一人が、そんな状況にいつまでも阿っているつもりはないと画策していたらそれなんてドラマもしくは小説もしくは漫画だよって話だけれど、今のところはそんなはずは無いということにしておく。 あ、男女比とかどのキャラがどうとかはあえて書かないので勝手に想像してください。
当時はまだ「ええじゃないか」は建設中だったので FUJIYAMA で「いぃぃぃぃやっほうううう ! 」と気持ちよく叫びながら堪能したり、ドドンパで声を出す間もなく瞬間の急加速におののいたり、えーとあとなんか急上昇するやつとかぐるぐる廻るやつとか水面にばっしゃーんと飛び込むやつとかを堪能したり、ここまでは普通ですね。
普通ですよね ? 遊園地で若い男女がわーきゃー言って楽しむってのはきっと。
で、最後に向かったのが超・戦慄迷宮っていういわゆるお化け屋敷の類のアレ。 ただしやたらとリアリティがあって怖いというのが評判なのだそうですが、そういった前情報を持ち出したのはツレであって私ではなく、何も知らない私は「いうてもお化け屋敷やん。怖くないって」と自信満々。 FUJIYAMA だって怖さよりも楽しさが勝っていたし。
で、まだ超・戦慄迷宮に行った事が無い人の楽しみを奪ってはいけないから……というかお前らも是非前知識無しで強気に飛び込んで私と同じ目に遭うがいいさということで詳しくは話しませんが、なにあのサイレントヒルまたはバイオハザード。
人だと分かっていても、アミューズメントだから腕を斬られたり首を刈られたりしないってのは分かるはずなんだけど、遭遇すると純粋に怖い。
全く気配無く潜む奴もいれば、明らかに「居る」ってのを認識させておいて「コイツに背を向けたら来るよねってうわわわわわやっぱきやがったーーー ! 」って奴もいて、まあ普段は 3 人の中でいちばんしっかりしているキャラになっている私が、実際はぜんぜんしっかりしていないんだけどそういうことになっている私が、もう心の底からわーきゃー言いながら逃げるわけ。 さっきのわーきゃーと同じ字面だけど質が違うから。
しかもアイツら、当然ながら怖がられた方が遣り甲斐あるってんでノリノリで脅してくるんですよ。 もう中盤から生まれたての仔牛のような震え方で進む私を見てターゲッティングしているんですよ。 私の時は銃なんて持たされなかったから、代わりにサントリーのポーション投げつけるぞコノヤロウ。 効くわきゃないけど。
何とか出た後に感想を聞くと、怖いもの見たさでここを選んだツレが「あんまり怖がるもんだから私が怖がる隙がなかったよまったく」と妙に大人ぶる始末。 暴落ですよ私の株は。 もともと上がっていた試しが無いとかいう説もあるけど。
今となっては笑い話で済むからいいんですけど、本当に怖かったんだからあの時は !
ところで今度はディズニーシーに行こうって話になっているんだけど、ヤツらも一皮剥いたらすげえクリーチャーなキャラだったらどうしよう。 ディズニーシーなんて行ったことがないから、またも前情報無しで恐怖に陥る羽目になっちゃうのかなあとおののいています。

