2006-11 アーカイブ

http://hxxk.jp/2006/11/

Movable Type の検索機能のメッセージ変更と、検索テンプレートのソース公開

記事データ

投稿者

望月真琴

投稿日時

2006-11-28T23:49+09:00

タグ
概要

Movable Type を使っているサイトで検索をして、「現在検索中です。検索が終わるまでお待ちください。」というメッセージが出たら、 20 秒ほど待ってもう一度検索 ( そのメッセージが出ているページをリロード ) しないと検索は完了しないよ ! という話と、便乗して hxxk.jp の検索テンプレートのソースを公開しますという話。

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記事本文

検索時の Throttling メッセージを変更しました

これは元々気付いていたけれど面倒で ( おい ) 対応していなかった件なのですが、 IRC チャンネル #Team-OneSEOについての覚書の土屋 裕美さんと話していて、 Movable Type では短時間に連続して検索が実行された際の Throttling メッセージが適切なものになっていないという問題がある件を「ユーザの誤解を招くよね」という流れになったので、腰を上げて対応することにしました。

あ、 Movable Type を使って weblog を書いている人でなければ、次の段落以降の大部分は読み飛ばしてかまいません。 Movable Type による weblog を閲覧するだけの人はまとめ部分だけをどうぞ。

Movable Type の日本語版は、パッケージ内の lib\MT\L10N\ja.pm で各種システムメッセージを日本語化していますので、それを開いてみます。 すると、 850 行目 (Movable Type 3.33 の場合。バージョンによって行数は異なります ) に 'You are currently performing a search. Please wait until your search is completed.' => '現在検索中です。検索が終わるまでお待ちください。', と書かれてあります。 「現在検索中です。検索が終わるまでお待ちください。」ということは、そのまま待っていれば検索が完了しそうな印象がありますが、これは ThrottleSeconds の値 ( 初期値は 20) の秒数よりも短い間隔で検索が実行されたために Throttling したということであり、そのまま待っていても検索は完了しません。 ( なお、 Throttling については Throttling 機能とはで解説しています。 )

じゃあこれは日本語訳が間違っているのかというとそういうわけではなく、 You are currently performing a search. Please wait until your search is completed. というメッセージの訳としては間違っているものではありません。 要するに元々のメッセージ自体のポイントがズレているということで。

ということで、 lib\MT\L10N\ja.pm を書き換え、 'You are currently performing a search. Please wait until your search is completed.' => 'このサイトでは ThrottleSeconds を 30 に設定しているために、 30 秒以内の検索の連続実行は制限されています。少し時間を置いてから再度検索してください。 ThrottleSeconds は検索実行以外にも spammer による連続コメント投稿のブロックなどに利用されるため、この値を小さくする予定は今のところありません、ご了承願います。なお、 ThrottleSeconds については http://hxxk.jp/2006/09/07/2310#sub-20060907-02 を参照してください。', という Throttling メッセージを出すように変更しました。

簡単にまとめると、 Movable Type を使っているサイトで検索をして、「現在検索中です。検索が終わるまでお待ちください。」というメッセージが出たら、 20 秒ほど待ってもう一度検索 ( そのメッセージが出ているページをリロード ) しないと検索は完了しないよ ! でも hxxk.jp は mt-config.cgi をちょっといじってるのでもう少し長く、 30 秒ほど待ってから検索してね ! というお話でした。

hxxk.jp の検索結果テンプレートソース 20061128 版

良い機会なので、現在使っている検索結果のテンプレートのソースを公開しておきますね。 ( この間と同じ話題転換とか言わないように )

Movable Type のテンプレートを公開しているサイトって結構多いのですが、検索結果のテンプレートってあまり練り込まれていないことが多いので、恥ずかしながら自分のを晒してみようという次第です。 ソース内で改行することによって、その改行が空白文字として扱われるのを避けるためにやたら一行が長い部分がありますが、そこは適宜見やすいようにエディタで書き直してください。 また、 head 要素内やフッタ部分などは hxxk.jp にしか使えないような記述もありますが、そこも適宜除外していただければ。

<?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>" ?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" lang="<$MTDefaultLanguage$>" xml:lang="<$MTDefaultLanguage$>">
  
  <head profile="http://purl.org/net/ns/metaprof">
    
    <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=<$MTPublishCharset$>" />
    <meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript" />
    <meta name="author" content="真琴" />
    <meta name="generator" content="<$MTProductName version="1"$>" />
    <title><$MTBlogName encode_html="1" remove_html="1"$> - <MTSearchResults><MTBlogResultHeader><MTIfStraightSearch>&#34;<$MTSearchString$>&#34; による全文検索結果<MTElse>タグ &#34;<$MTSearchString$>&#34; が設定された記事</MTElse></MTIfStraightSearch> : <$MTSearchResultCount$> 件</MTBlogResultHeader></MTSearchResults><MTNoSearchResults><MTIfStraightSearch>&#34;<$MTSearchString$>&#34; による全文検索結果 : 見つかりませんでした<MTElse>タグ &#34;<$MTSearchString$>&#34; が設定された記事はありません</MTElse></MTIfStraightSearch></MTNoSearchResults><MTNoSearch>検索キーワードが入力されていません</MTNoSearch></title>
    <link rel="stylesheet" href="<$MTBlogURL$>common/css/hxxk005.css" type="text/css" title="hxxk005" />
    <MTNoSearch><MTElse><link rel="alternate" type="application/atom+xml" title="<$MTBlogName encode_html="1" remove_html="1"$> - <MTSearchResults><MTBlogResultHeader><MTIfStraightSearch>&#34;<$MTSearchString$>&#34; による全文検索<MTElse>タグ &#34;<$MTSearchString$>&#34; が設定された記事一覧</MTElse></MTIfStraightSearch>の Feed</MTBlogResultHeader></MTSearchResults>" href="<$MTCGIPath$><$MTSearchScript$>?<MTIfStraightSearch>search<MTElse>tag</MTElse></MTIfStraightSearch>=<$MTSearchString encode_url="1"$>&#38;Template=feed&#38;IncludeBlogs=<$MTSearchIncludeBlogs$>" /></MTElse></MTNoSearch>
    <link rel="help" href="/about/site" title="このサイトについて" />
    <link rel="index" href="/about/map" title="サイトマップ ( 全記事一覧 )" />
    <link rel="start" href="<$MTBlogURL$>" title="<$MTBlogName encode_html="1" remove_html="1"$>" />
    <link rel="last" href="<$MTBlogURL$>latest" title="<$MTBlogName encode_html="1" remove_html="1"$> - latest" />
    <link rel="contents" href="<$MTBlogURL$>all" title="<$MTBlogName$> - 記事目次" />
    <script type="text/javascript" src="<$MTBlogURL$>appendix/showhide.js"></script>
    
  </head>
  
  <body class="search" id="hxxk.jp">
    
    <p id="topic-path">
    http://<a href="<$MTBlogURL$>"><$MTBlogHost exclude_port="1"$></a>/<MTIfStraightSearch>search<MTElse><a href="<$MTBlogURL$>tag.php" title="タグ一覧">tag</a></MTElse></MTIfStraightSearch>/<em><$MTSearchString encode_url="1"$></em>
    </p>
    
    <ul id="common-navi" title="サイト全体に共通するページのナビゲーション部分です。">
      <li><a href="/about/site">hxxk.jp について</a></li>
      <li><a href="/about/map">サイトマップ</a></li>
    </ul>
    
    <h1><a href="<$MTBlogURL$>"><$MTBlogName encode_html="1" remove_html="1"$></a></h1>
    
    <ul id="directories">
      <li><a href="/latest" title="最新記事 - <MTEntries lastn="1"><$MTEntryTitle remove_html="1"$></MTEntries>">Latest</a></li>
      <li><a href="/" title="<$MTBlogName encode_html="1" remove_html="1"$>">Home</a></li>
      <li><a href="<$MTBlogURL$>all" title="記事目次">Log</a></li>
      <li><a href="<$MTBlogURL$>moment/">murmur</a></li>
    </ul>
    
    <MTNoSearch>
      
      <MTElse>
        
        <dl id="description">
          
          <MTIfStraightSearch>
            
            <dt>&#34;<$MTSearchString$>&#34; の全文検索 Feed について</dt>
            <dd>
            
            <p>
            Feed リーダを用いて &#34;<$MTSearchString$>&#34; の全文検索結果の Feed を講読すると、今後投稿される記事において &#34;<$MTSearchString$>&#34; という語句が記事内に含まれたもののみの更新情報を得ることができます。
            </p>
            
            <p>
            <a href="<$MTCGIPath$><$MTSearchScript$>?search=<$MTSearchString$>&#38;Template=feed&#38;IncludeBlogs=<$MTSearchIncludeBlogs$>"><img src="<$MTStaticWebPath$>images/status_icons/feed.gif" width="9" height="9" alt=" "/>&#34;<$MTSearchString$>&#34;の全文検索 Feed を取得</a>
            </p>
            
            </dd>
            
            <MTElse>
              
              <dt>&#34;<$MTSearchString$>&#34; のタグ限定 Feed について</dt>
              <dd>
              
              <p>
              <MTSetVar name="search_feed_text" value="フィードを取得">
              <MTSetVar name="search_feed_param" value="tag">
              Feed リーダを用いて &#34;<$MTSearchString$>&#34; というタグが設定された記事のみの Feed を講読すると、今後投稿される記事において &#34;<$MTSearchString$>&#34; というタグが設定されたもののみの更新情報を得ることができます。
              </p>
              
              <p>
              <a href="<$MTCGIPath$><$MTSearchScript$>?tag=<$MTSearchString$>&#38;Template=feed&#38;IncludeBlogs=<$MTSearchIncludeBlogs$>"><img src="<$MTStaticWebPath$>images/status_icons/feed.gif" width="9" height="9" alt=" "/>&#34;<$MTSearchString$>&#34;のタグ限定 Feed を取得</a>
              </p>
              
              </dd>
              
            </MTElse>
            
          </MTIfStraightSearch>
        
        </dl><!-- dl#description END -->
        
      </MTElse>
      
    </MTNoSearch>
      
      <div class="section search" id="search-results">
        
        <MTSearchResults>
          
          <MTBlogResultHeader>
            
            <h2><MTIfStraightSearch>&#34;<em><$MTSearchString$></em>&#34; による全文検索結果<MTElse>タグ &#34;<em><$MTSearchString$></em>&#34; が設定された記事</MTElse></MTIfStraightSearch> : <$MTSearchResultCount$> 件</h2>
              
              <p>
              &#34;<em><$MTSearchString$></em>&#34; という<MTIfStraightSearch>検索キーワードを含む<MTElse>タグが設定された</MTElse></MTIfStraightSearch>記事を日付の新しいものから並べ、記事のデータを表示します。
              該当する記事を表示したのち、ブラウザのページ内検索機能でもう一度検索すると、目的の情報にスムーズに辿り着くことができると思います。
              </p>
              
          </MTBlogResultHeader>
              
              <dl id="entry-<$MTEntryID$>">
                
                <dt><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a> - <$MTEntryDate format="%Y/%m/%d %H:%M"$></dt>
                <dd>
                <p>
                <$MTEntryExcerpt$>
                </p>
                <dd>
                
              </dl>
            
        </MTSearchResults>
        
        <MTNoSearchResults>
          
          <h2><MTIfStraightSearch>&#34;<em><$MTSearchString$></em>&#34; による全文検索結果 : 見つかりませんでした<MTElse>タグ &#34;<em><$MTSearchString$></em>&#34; が設定された記事はありません</MTElse></MTIfStraightSearch></h2>
            
            <MTIfStraightSearch>
              
              <p>
              &#34;<em><$MTSearchString$></em>&#34; という検索キーワードを含む記事は見つかりませんでした。
              次項のヒントを参考にして、検索キーワードを変えてもう一度検索してみてください。
              </p>
              
              <ul>
                <li>キーワードに誤字や脱字がありませんか ?</li>
                <li>キーワードの意味はそのままで、表現や言い回しを変えてみてください。</li>
                <li>専門的なキーワードだったり、長い文字列のキーワードだったりした場合は、より一般的で短いキーワードにしてください。</li>
                <li>キーワードを複数指定している場合は、キーワードの数を減らしてみてください。</li>
              </ul>
              
              <p>
              ( <a href="#search">キーワード入力欄に戻ります</a> )
              </p>
              
              <MTElse>
                
                <p>
                タグ &#34;<em><$MTSearchString$></em>&#34; が設定された記事はありませんでした。
                <a href="<$MTBlogURL$>tag.php" title="タグ一覧">タグ一覧</a>からもう一度タグを探してみてください。
                </p>
                
              </MTElse>
              
            </MTIfStraightSearch>
            
        </MTNoSearchResults>
        
        <MTNoSearch>
          
          <h2>検索キーワードが入力されていません</h2>
            
            <p>
            検索用のキーワードが入力されていません。
            ( <a href="#search">キーワード入力欄に戻ります</a> )
            </p>
              
        </MTNoSearch>
        
      </div><!-- div#search-results END -->
      
      <MTIfStraightSearch>
        
        <div class="section" id="tips">
          
          <h2>検索のコツ</h2>
            
            <p>
            標準の状態では、この検索システムは本文から全て全文検索を行います。
            キーワードが一単語なら特に支障はありませんが、キーワードが複数の単語で成り立っている場合、正確に検索するために引用符 ( <code>&#34;&#34;</code> ) でキーワードを囲んでください。
            </p>
            
            <p>
            たとえば、 <kbd>Movable Type</kbd> というキーワードで検索すると検索結果にヒットしなくても、 <kbd>&#34;Movable Type&#34;</kbd> という、引用符で囲んだキーワードで検索すると検索結果にヒットすることがあります。
            </p>
            
            <p>
            また、 <kbd>AND</kbd> や <kbd>OR</kbd> 、 <kbd>NOT</kbd> といったキーワードを組み合わせて検索することもできます。
            </p>
            
            <dl>
              
              <dt><kbd>Movable Type</kbd> と<kbd>シックスアパート</kbd>の両方のキーワードを含む記事を検索する例</dt>
              <dd>
              <p>
              <kbd>&#34;Movable Type&#34; AND シックスアパート</kbd>というキーワードで検索をしてください。
              </p>
              </dd>
              
              <dt><kbd>Movable Type</kbd> もしくは<kbd>シックスアパート</kbd>のいずれかのキーワードを含む記事を検索する例</dt>
              <dd>
              <p>
              <kbd>&#34;Movable Type&#34; OR シックスアパート</kbd>というキーワードで検索をしてください。
              </p>
              </dd>
              
              <dt><kbd>Movable Type</kbd> というキーワードを含み、<kbd>シックスアパート</kbd>というキーワードを含まない記事を検索する例</dt>
              <dd>
              <p>
              <kbd>&#34;Movable Type&#34; NOT シックスアパート</kbd>というキーワードで検索をしてください。
              </p>
              </dd>
            
            </dl>
              
        </div><!-- div#tips END -->
        
      </MTIfStraightSearch>
      
      <dl id="menu">
        
        <dt>検索</dt>
        <dd>
          <form method="get" action="<$MTCGIPath$><$MTSearchScript$>">
            <fieldset>
              <legend><label for="search">全文検索フォーム</label></legend>
              
              <p>
              <input type="hidden" name="IncludeBlogs" value="<$MTBlogID$>" />
              <input type="text" id="search" name="search" size="20" value="<$MTSearchString$>" />
              </p>
              
              <p>
              <input type="submit" id="submit" value="検索する" />
              </p>
              
              <dl>
                
                <dt>検索オプション</dt>
                <dd>
                <ul>
                  <li><input type="checkbox" id="CaseSearch" name="CaseSearch" /><label for="CaseSearch">大文字・小文字を区別する</label></li>
                  <li><input type="checkbox" id="RegexSearch" name="RegexSearch" /><label for="RegexSearch">正規表現で検索する</label></li>
                </ul>
                </dd>
                
                <dt>検索範囲</dt>
                <dd>
                <ul>
                  <li><input type="radio" id="search-element-entries" name="SearchElement" value="entries" /><label for="search-element-entries">記事本文部分</label></li>
                  <li><input type="radio" id="search-element-comments" name="SearchElement" value="comments" /><label for="search-element-comments">コメント部分</label></li>
                  <li><input type="radio" id="search-element-both" name="SearchElement" value="both" /><label for="search-element-both">両方</label></li>
                </ul>
                </dd>
                
                <dt>検索結果の並び順</dt>
                <dd>
                <ul>
                  <li><input type="radio" id="result-display-descend" name="ResultDisplay" value="descend" /><label for="result-display-descend">降順</label></li>
                  <li><input type="radio" id="result-display-ascend" name="ResultDisplay" value="ascend" /><label for="result-display-ascend">昇順</label></li>
                </ul>
                </dd>
                
              </dl>
              
            </fieldset>
          </form>
        </dd>
        
      </dl><!-- dl#menu END -->
      
      <dl id="footer">
        
        <dt>Author</dt>
        
        <dd>
          <ul>
            <li><a href="http://hxxk.jp/about/site#site-webmaster" title="作成者について">真琴</a></li>
            <li>mail : makoto[at]hxxk.jp</li>
          </ul>
        </dd>
        
        <dt>Banners</dt>
        <dd>
          <ul>
            <li><a href="http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.cgi?ViewSource=on;HTTPHeader=on"><img src="http://hxxk.jp/common/materials/banner/html_lint.png" width="80" height="15" alt="Check with Another HTML-lint" /></a></li>
            <li><a href="http://validator.w3.org/check/referer"><img src="http://hxxk.jp/common/materials/banner/v_xhtml.png" width="80" height="15" alt="Valid XHTML 1.0!" /></a></li>
            <li><a href="http://jigsaw.w3.org/css-validator/validator?uri=http://hxxk.jp/common/css/hxxk005.css"><img src="http://hxxk.jp/common/materials/banner/v_css.png" width="80" height="15" alt="Valid CSS!" /></a></li>
            <li><a href="http://readmej.com/"><img src="http://readmej.com/readme_epik_sb.cgi?makoto&#64;hxxk.jp" width="51" height="15" alt="ReadMe!" /></a></li>
          </ul>
        </dd>
        
        <MTBlogIfCCLicense>
          
          <dt>ライセンス</dt>
          <dd>
            <p>
            <$MTBlogName encode_html="1" remove_html="1"$>は、<a href="<$MTBlogCCLicenseURL$>"><img src="<$MTBlogCCLicenseImage$>" alt="クリエイティブ・コモンズ・ライセンス" /></a>で保護されています。
            </p>
          </dd>
          
        </MTBlogIfCCLicense>
        
        <dt>Powered</dt>
        
        <dd>
          <ul>
            <li>Powered by <a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/"><$MTProductName version="1"$></a></li>
            <li>Template based by <a href="http://hxxk.jp/template/mt_3_2_strict/">Web Standards with MT ver.3.2 Strict</a></li>
            <li>Background images made by <a href="http://lab.rails2u.com/bgmaker/">Background Image Maker</a></li>
          </ul>
        </dd>
        
      </dl><!-- dl#footer END -->
      
  </body>
  
</html>

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[PR] Amazon が JILS の ライブ DVD "Re-BIRTHDAY "EVE" -20060502-" の取り扱いを開始

記事データ

投稿者

望月真琴

投稿日時

2006-11-28T20:48+09:00

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概要

Amazon で JILS の ライブ DVD "Re-BIRTHDAY EVE" が取り扱い開始となりました。それに加え記事を書いた時点では 25%OFF の 5,828 円での販売になっています。

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記事本文

諦めて自主盤倶楽部で買おうかとも思っていました

っていうか自主盤倶楽部の人が見たら「ウチで買えや」と言いたくなるでしょうけど。 JILS に関するいくつかの情報提供 - ビデオといえばで「転生前夜 -2006- 」というライブ DVD の情報をお伝えしていましたが、今日 Amazon でも取り扱い開始となったのを確認しました。 発売まで一ヶ月を切り、また JILS というアーティスト自体がインディーズに属しているので、「今回の DVD は Amazon では取り扱われないのかなあ......」とも思って自主盤倶楽部で注文しようとしていた矢先だったので、早速予約しました。 Amazon で。 ( 自主盤倶楽部の人ホントごめんなさい。 )

取り扱われないかと思っていた理由ですが。 同じ JILS の DVD である J.d.VISION#1 の方は Amazon でも扱われているじゃないか、と思われる方もいらっしゃるでしょう。 しかし、この DVD がリリースされた頃は STAYGOLD MUSIC PUBLISHING INC. からのリリースとなっており、現在の Kreis Sequence Factory によるリリースとは異なる形だったので、 J.d.VISION#1 が Amazon で取り扱われているからって今回もそうだとは断定できないなあ、もしかしたら取り扱われないかもと思っていました。 実際は無事 Re-BIRTHDAY "EVE" -20060502- も Amazon で取り扱い開始となったわけですが......。

しかも今ならミュージック DVD の「予約 + ホットタイトル最大 25%OFF 」キャンペーンで、定価 7,770 円のところを 5,828 円での販売になっています。 JILS は東京のバンドなのでこれまで CD でしか触れた事が無いという方も、ライブにも頻繁に行っているけど自宅でも映像を見たいという方も、買ってみると良いと思います。

なお、インディーズバンドのアイテムである以上、 Amazon の方に大量の在庫があるとは考えにくいと思いますので、自主盤倶楽部 - 転生前夜-2006- のように JILS と親交の深いインディーズショップから購入する方が入手の確実性は高いだろうということを申し添えておきます。

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2006-11-29T10:28+09:00 - iMa

いつもどこよりも早い有益情報ありがとうございます~。

2006-12-05T23:28+09:00 - 真琴

だってこうして書いておかないと買い忘れるんですもん ! 書いておいても買うのを忘れていた例もありますが……

元情報をあたることと、正しい情報を見極めること、あるいは phpspot開発日誌と S i M P L E * S i M P L E の対応の違い

記事データ

投稿者

望月真琴

投稿日時

2006-11-27T22:53+09:00

タグ
概要

「仕様をちゃんと理解しておくか、英文をしっかりと読むことで誤解を防ぐ」では元の記事自体は大きな間違いは無かったのですが、今度は元の記事自体が間違っていて、それをそのまま紹介したケースが出てきました。良い例なのでこれらの 2 つのケースを元に考察してみました。

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記事本文

元記事をきちんと読んでも、それだけでは正しさを判断することはできない

仕様をちゃんと理解しておくか、英文をしっかりと読むことで誤解を防ぐでは「元の英語リソースの文意を誤った解釈で解説した記事が、多くの人にそのまま受け止められてしまう」ということを取り上げましたが、いわいさんのコメント石川 一靖さんからのトラックバックなどで、「元のリソースをしっかりと読んでも、それだけでは正しいとは判断できないだろう」というご意見をいただきました。

None | つれづれのいわいさんからは

まあ、英文を読んだところでそれが仕様として正しいのかは不明だとしか言えないという点は忘れてはならないと思います。

というコメントを送っていただき、脱初心者をめざす人のためのホームページ作成講座の石川 一靖さんからは

結局、phpspot開発日誌の記事の間違いに気がつく人は元の記事を理解できるが、気がつかない人は元の記事を読んでもその間違いに気づかない。仕様をしっかり理解できていなければ元の記事が理解でず、英文をしっかりと読んでも駄目な場合がある。つまるところ、仕様をちゃんと理解しておくことのほうが重要なのだ。

という内容が含まれるトラックバックを送っていただきました。 確かに、そもそもの前提知識が少なければ誤読をしてしまっても、それを誤読と気付かないのかな、というか実際に phpspot開発日誌の KJ さんは Strict という単語の意味を知ってか知らずか訳の時に脱落させてしまい、結果誤読してしまっているしなあ、と思いました。

では、「そもそもの内容が間違っている英語リソースがあって、誤読こそしてはいないものの間違ったまま紹介している」ような例があれば考察しやすいなあ……と思ったのが昨晩の話。

ということで元記事からして間違っている例

さて、日付が変わって 27 日の未明になった頃。 前回の IFRAMEを使わずにHTMLファイルから他のHTMLファイルを読み込む方法:phpspot開発日誌もそうでしたが、こういった「間違った内容なのに注目を集めている」記事の私の情報元ははてなブックマークの最近の人気エントリーです。 そこに、 CSSだけで文字にドロップシャドウをつける方法 | S i M P L E * S i M P L E が掲載されているのに気付きました。

この記事は既に多くの方のコメントによる指摘や、 CSS は正しくお使いください | WWW WATCH という分かりやすい補足記事があり、記事の内容やタイトルに若干の補記がされていますので、記事自体には私からは突っ込みません。

今回突っ込むのは元ネタである Jim Whimpey » Good-Looking, Sharp Offset, CSS Text Styling の方です。 次項で詳しく書いていきますが、最初に読んだ印象は「 Validator に頼って仕様やマークアップの本質を理解していないんだなあ」でした。

Jim Whimpey » Good-Looking, Sharp Offset, CSS Text Styling の内容

Jim Whimpey » Good-Looking, Sharp Offset, CSS Text Styling 自体を読んでいただくのが、その内容を理解する一番の早道だと思いますが、簡単に羅列していきます。 もちろん、私の訳が正確とは限りませんので、併せて元のリソースを読んで下さいね。 ( というかかなり自分のニュアンスで内容を読んでいます、私。 )

  1. これは画像を使わずに、 CSS ( と、ほんのちょっとだけマークアップに手を加える ) だけでドロップシャドウテキストを実現する方法である。
  2. これは非常に素晴らしいエフェクトだと自負している。これまではその都度そのような画像を作成して埋め込んでいたものを、 CSS で自動的に作成できるのだから。
  3. h1 要素の文字に position: relative; を指定しておき ( こちらの方が影となる ) 、 h1 要素内に含まれる span 要素のテキストを position: absolute; と指定して上方向と左方向にそれぞれ 1px だけずらすようにする。
  4. <h1><span>Lorem Ipsum</span>Lorem Ipsum</h1> のように、 span 要素を追加するようなマークアップに変更する。
  5. span 要素でマークアップして display: block; としているのは、 div 要素などのブロックレベル要素は h1 要素内に配置できないので、 valid なマークアップとするために span 要素にしている。
  6. XHTML 内でテキストが 2 回書かれているということは、確実にアクセシビリティは低下するだろう。スタイルシートがオフにされていればグラフィカルブラウザでは見出しテキストは 2 つ表示され、スクリーンリーダでは 2 回読み上げられ、サーチエンジンは見出しテキストが 2 つ書かれてあるように記録するだろう。
    • だがちょっと待ってほしい。それはこのプリティな見出しを実現するための対価と考えるべきであろう。
    • alt タグ ( 原文ママ ) が無いような見出し画像に比べりゃ、全く見出し情報が無いよりはダブってでも情報を提供する方が良いだろう ?

大雑把に言うとこんなニュアンスでしょうか。 「じゃあ alt 属性をきちんと指定している見出し画像の方がもっと適切なんじゃないの ? 」と言いたくもなりますが、画像を使わずにというのが重要なポイントのようなのでスルーします。

実際にこの記事自体のコメント欄は賑わっており、

  • Nothing new. If you come up with a way that doesn’t require you to have the text typed twice and I’ll be impressed.
  • Cute, and a great example of how NOT to write code.
  • The point of CSS is to separate content from style. Here you are using style and content together to create a new style. This is definitely NOT the right way to use HTML and CSS. It does look pretty good though :)
  • That’s kinda nice, however it is not semantically correct. A screen reader will read the h1 text twice, your best bet would be to use javascript to insert the span dynamically.
  • It’s also a great way to annoy those who’re reading your text with a screen reader or other CSS-unaware browser. Finding a way to do it without having the text in there twice would be news.
  • Ben, Me is right, why are you calling him an ass? This isn’t a CSS tip at all. It’s typing the text twice into the markup. That’s not CSS, that’s HTML. Having all your headlines appear twice in your text is not the right solution.
  • I love you critical morons.. take the tip and be happy or shut the hell up
  • Nice effect, but gotta agree with Rob - it’d be cleaner to insert that span with JS to keep the markup clean. A quick example: http://janit.iki.fi/temp/textshadow/
  • Man alive. A bunch of crybabies. Oh Waaaa! 0.00001% of the web surfers out there will have slight problems. And they will just have the text displayed/read twice.
  • yep this isn’t very good, might even cause some search engine penalties….

といった多くのコメントが寄せられています。

現在は紹介側は補記されているけれど

CSSだけで文字にドロップシャドウをつける方法 | S i M P L E * S i M P L E の方にもコメントが寄せられたり指摘記事が書かれたり、また元記事のコメント欄のコメントについての指摘もあったりで現在は補記されていますが、そもそもの XHTML コードが何故そのような余計なマークアップがなされたのかを考えれば、あるいは XHTML の仕様についての知識があれば、または元記事のコメント欄の雰囲気をつかむことができていればそもそもこの方法を安易に紹介することは無かったのかなあ、と思いました。

しかし、指摘を受けてすぐに補記を行い、間違った情報を流していることに対しての非を認めているのは好感が持てるなと思いました。

……というのも、その記事は本当に正しいのか?:メモランダムでは かなり怪しい説明を見つけたので、とりあえず「XHTML 1.0 Transitionalではiframe要素が使えます。」とコメントを送っておいた と書かれているのにもかかわらず、 IFRAMEを使わずにHTMLファイルから他のHTMLファイルを読み込む方法:phpspot開発日誌にはコメントが反映されていませんし、内容も間違ったままということで、図らずも対応の違いを見せ付けられたからです。 PHPSPOT開発日記はコメントが書けない? - よくきたblogよくきたはてダ - phpspotの罠といった話も耳にしますし、投げっぱなしかそうでないかというのは大きく印象が変わってくるなあと思う 2 つの記事でした。

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Movable Type のデフォルトの Atom Feed テンプレートに、 id が恒久性を持たないような指定がされている件

記事データ

投稿者

望月真琴

投稿日時

2006-11-27T21:50+09:00

タグ
概要

drry+@-> によって紹介されている、デフォルトテンプレートの不正な記述を修正したので修正後のテンプレートソースを公開します。

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記事本文

Movable Type の Atom Feed テンプレートをチェックしてみよう

drry+@-> Movable Type のデフォルト Atom フィードテンプレートを駄目出しを読んで、自分のところの Feed はどうだったかなあと思って確認してみると、 <$MTDate$> をそのまま使ってしまっていました。 私は Feed のテンプレートも自分なりのカスタマイズをしていたのですが、 id の部分については見落としていました。 早速修正をして、年次による恒久性の消失に対応対応。

また、以前は Tagwire Plugin を用いてタグ機能を実現していたのですが、 Movable Type 3.3 では標準でタグ機能が実装されていたので、そちらに乗り換えていました。 標準のタグ機能では <$MTTagName$> テンプレートタグでタグ名を指定するのですが、 Tagwire Plugin によるタグ機能では <$MTTag$> テンプレートタグによってタグ名を指定します。 よって、標準タグ機能に切り替えた際に Atom Feed テンプレート内の <category term="<$MTTag encode_xml="1"$>" /> 部分を <category term="<$MTTagName encode_xml="1"$>" /> に書き換えておくべきだったのですが、それも見落としていたために category 要素の term 属性値が空っぽのままになっていましたので、それも併せて修正しました。

hxxk.jp の Atom Feed テンプレートソース 20061127 版

良い機会なので、現在使っているテンプレートのソースを公開しておきますね。 Feed 関係についてはあまり厳密にチェックしていないので、もし「もっと良い書き方があるよ」という場合は是非お知らせください。

<?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
  <title><$MTBlogName remove_html="1" encode_xml="1"$></title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="<$MTBlogURL encode_xml="1"$>" />
  <link rel="self" type="application/xml" href="<$MTBlogURL$>feed/atom" />
  <link rel="service.post" type="application/xml" href="<$MTCGIPath$><$MTAtomScript$>/weblog/blog_id=<$MTBlogID$>" title="<$MTBlogName encode_html="1"$>" />
  <id>tag:<$MTBlogHost exclude_port="1" encode_xml="1"$>,<MTArchiveList archive_type="Monthly" sort_order="ascend" lastn="1"><$MTArchiveDate format="%Y"$></MTArchiveList>:<$MTBlogRelativeURL encode_xml="1"$>/<$MTBlogID$></id>
  <updated><MTEntries lastn="1"><$MTEntryModifiedDate utc="1" format="%Y-%m-%dT%H:%M:%SZ"$></MTEntries></updated>
  <MTIfNonEmpty tag="MTBlogDescription"><subtitle><$MTBlogDescription remove_html="1" encode_xml="1"$></subtitle></MTIfNonEmpty>
  <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type <$MTVersion$></generator>
  <MTEntries lastn="15" sort_order="descend">
    <entry>
      <title><$MTEntryTitle$></title>
      <link rel="alternate" type="text/html" href="<$MTEntryPermalink encode_xml="1"$>" />
      <link rel="service.edit" type="application/xml" href="<$MTCGIPath$><$MTAtomScript$>/weblog/blog_id=<$MTBlogID$>/entry_id=<$MTEntryID$>" title="<$MTEntryTitle$>" />
      <id><$MTEntryAtomID$></id>
      <published><$MTEntryDate utc="1" format="%Y-%m-%dT%H:%M:%SZ"$></published>
      <updated><$MTEntryModifiedDate utc="1" format="%Y-%m-%dT%H:%M:%SZ"$></updated>
      <summary><$MTEntryExcerpt remove_html="1" encode_html="1"$></summary>
      <author>
        <name><$MTEntryAuthorDisplayName encode_xml="1"$></name>
        <MTIfNonEmpty tag="MTEntryAuthorURL"><uri><$MTEntryAuthorURL encode_xml="1"$></uri></MTIfNonEmpty>
      </author>
      <MTEntryTags case_sensitive="1">
        <category term="<$MTTagName encode_xml="1"$>" />
      </MTEntryTags>
      <content type="html" xml:lang="<$MTBlogLanguage ietf="1"$>" xml:base="<$MTBlogURL encode_xml="1"$>">
        <$MTEntryBody encode_xml="1" convert_breaks="0"$>
        <$MTEntryMore encode_xml="1" convert_breaks="0"$>
      </content>
     </entry>
   </MTEntries>
</feed>

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Web ページの閲覧だけでもキャッシュフォルダにファイルはダウンロードされます。その中に海賊版ファイルがあった場合は......

記事データ

投稿者

望月真琴

投稿日時

2006-11-25T15:29+09:00

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概要

Web ブラウジングによって自動的にキャッシュフォルダにダウンロードされるファイル。これは著作権法上は「複製」ではなく「一時的蓄積」として考えるようです。

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記事本文

海賊版のダウンロード自体を禁止する動き

asahi.com:ダウンロード、海賊版は禁止 政府、著作権法改正を検討-社会を読んで、最初に「ユーザが意図しないまま海賊版をダウンロードさせられてしまった場合はどう取り扱うのかなあ」と思いました。

例えば、今このページを見ているそこの貴方、もし携帯電話などではなく Windows などのパソコン環境からアクセスしているのなら、ちょっとブラウザのキャッシュフォルダを確認していただけますか ? 例えば Windows XP で C: ドライブに Windows をインストールしていて IE をお使いなら、 C:\Documents and Settings\ユーザ名\Local Settings\Temporary Internet Files がキャッシュフォルダです。 その中に hxxk_bootleg.png というファイルがいつの間にかダウンロードされていませんか ?

「海賊版をダウンロードしたユーザを見つける方法を発見した。 海賊版をダウンロードしたユーザは......キャッシュフォルダに hxxk_bootleg.png という印が残されている」

「えっ......ウソだろ黒メガネ !! 」

ああ うそだぜ! だが...印は残っているようだな!

......すみません一度使ってみたかったんですはてなちゃんセリフ。 はてなネタは特定のコミュニティ向けのネタになってしまうので敬遠していましたが、 rails2u.comごぼうさんが作成したものということでつい。

ちょっと回りくどいことをやっていますので、このページのソース中には hxxk_bootleg.png につながる記述はなかなか発見し難いと思います。 このファイルは http://hxxk.jp/temp/20061125/hxxk_bootleg.png に私が置いたもので、名前こそ bootleg ですが実体はただの 1*1 ピクセルの画像ファイルです。 しかし、もし私に悪意があってこれをただのファイルではなく、冒頭のニュース内で「海賊版」とされてしまうようなファイルをこのように巧妙に置いていた場合は...... ?

パソコン内のキャッシュフォルダは大丈夫みたい

まあ、実際はキャッシュフォルダに自動的に蓄積されるものについては、複製権の対象となる複製にはあたらないようです。

404 Blog Not Found:「ダウンロード、海賊版は禁止」は実施可能か? では、私と同じような推測をしている記事があったのですが、その記事のはてなブックマークのページにて 著作権法では閲覧することと複製することは同じでないです というコメントがあり、文化審議会 著作権分科会報告書 [1-(3) 1]-文部科学省というページが示されています。 その中に

一時的固定(複製)のうち権利を及ぼすことが適当ではないと考えられる行為として,次の1~3の要件を全て充たすものがあると考えられ,仮に立法的措置を行う場合には,これらを要件とすることが考えられる。

  1. 著作物の使用又は利用に係る技術的過程において生じる
  2. 付随的又は不可避的(著作物の本来の使用・利用に伴うもので,行為主体の意思に基づかない)
  3. 合理的な時間の範囲内

という説明があり、さらに

イ 一時的固定(複製)のうち,上記1~3の要件に該当すると考えられるもの
  1. コンピュータにおけるプログラムの実行
    • 主記憶(RAM)への蓄積
    • 補助記憶のドライブキャッシュ(注37)
    • CPUにおける1次キャッシュ/2次キャッシュ
  2. デジタルテレビの視聴
    • データ放送用データのRAMへの蓄積
  3. ネットワークにおけるデータの伝達
    • 利用者のコンピュータ内のキャッシュ
    • 中継サーバにおけるキャッシュ

と、 利用者のコンピュータ内のキャッシュ については一時的蓄積として扱われると書かれています。 ( 一時的蓄積については高木浩光@自宅の日記 - 技術用語「cache」が政治的な言葉として拡大利用されるにも解説があります。 )

......ということで、冒頭のニュースの場合は自動的にキャッシュフォルダに蓄積されるようなダウンロードではなく、ユーザが能動的にダウンロードするものについての話であると考えるのが妥当かなと思いますが、他にも「製作者が許可した正規版と海賊版の見分けはどうするのか」「フリーソフト等に偽装して、それと知らずにダウンロードしたユーザが、結果的に海賊版ファイルをダウンロードしてしまうというケースがありえるのではないか」などの懸念が予想されます。

27日に開く知財本部コンテンツ専門調査会に事務局案を提案 ということなので、後日コンテンツ専門調査会に掲載されるであろう議事録に注目した方が良いかもしれませんね。

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2006-11-28T00:17+09:00 - 黒メガネ

久しぶりにそのセリフ聞いた!!!>黒メガネッ

2006-11-29T01:21+09:00 - 真琴

そういやこないだはメガネじゃなかった ! あれは偽者だったのか !!

ソフトバンクモバイルを脱会しました

記事データ

投稿者

望月真琴

投稿日時

2006-11-24T18:33+09:00

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概要

携帯電話を au に替えましたよというお知らせと、 W44K の使用感、ソフトバンクモバイルの新たな動向について。

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記事本文

結果報告

さらば……そしてありがとう J-PHONE & vodafoneモバイルナンバーポータビリティ関連の人気エントリーのメモなどいくつかの記事で MNP を行ってソフトバンクモバイルから脱会することを示唆していましたが、昨日欲しい機種が九州地区で発売となったので、滞りなく脱会手続きを済ませてきました。

Hatena::Diary::Code-404 - W44K を入手でも購入者によるレビューが書かれていますので、私も真似して書いてみようと思います。 KDDI 会社情報: ニュースリリース > au携帯電話の新ラインナップとして「W44K」を販売開始にもあるように、関東・中部・東北地方の方はまだ発売されていないので、該当地域で購入予定の方にはネタバレになっちゃうかもしれませんが……。

画面表示や動作

前機種の vodafone V604SH に比べるとほんの少しだけ遅く感じます。 しかし不満を感じるほどではなく、あくまで相対的にそう感じるだけですが。 「ペタメモ」というショートカット機能と組み合わせると通常の使用に関するストレスはそう発生しないのではないでしょうか。

液晶は少し不鮮明な印象。 むしろ SHARP の液晶が綺麗なことの裏返しかもしれません。 ハーフミラーに備えられているサブディスプレイは綺麗。 これはデザインの勝利ですかねえ。 残念なことは、通話着信時に名前をサブディスプレイに表示するのなら、メール着信時にも名前をサブディスプレイに表示して欲しかったなあ。

各種ソフトウェア

基本的には良い感じじゃないでしょうか、漠然としか言えませんが。 個人的に勘弁と思ったのは、メール一覧表示のバリエーションが少なく、また文字サイズの変更ができないこと。 これではメールの内容をざっと斜め読みで確認することができず、いちいち一通一通開く必要があります。

Hatena::Diary::Code-404 - W44K を入手でも メールフォルダ振り分けがグループで登録できない。 何のためにグループがあるのか分からなくなる。 と言われていますが、同感です。 そのことに最初に気付いたため、アドレス帳のグルーピングは行いませんでした。 メールフォルダ振り分けは、実際に届いたメールを開き、 From の横にある差出人のリンクを選択して「振分登録」を選ぶようにするのが一番素早く行えると個人的に思います。 なお、振分登録を行った後に、「メール再振分」ができるのは大きなメリットだと思います。

メール以外の機能はまだ使いこなせていないので、あまり感想もありません。 実はカメラ機能はほとんどこだわりませんし、ミュージックプレイヤーも iPod nano があるので使わないと思いますし。 vodafone 2G からの移行なので、 EZweb の速度の速さや PC サイトビューワの便利さ、定額制によるパケット代の心配が不要という点は非常に良いと思います。

本体・ハードウェア

W44K 最大のセールスポイントである薄さ、これはかなり良いです。 これまで使っていた V604SH もそんなに厚い端末ではなかったのですが、これはその約半分ということで、全くかさばりません。 私の中で「スリム」というのは大きなポイントなので、この薄さには満足しています。

逆に、ハーフミラーであるサブディスプレイ部ですが、指紋が付きやすくて気になります。 仕方ない部分なのかもしれませんが。 これは防護フィルムなどがあれば是非活用したいですね。 逆に、本体部分のブラックは汚れが目立ちません。 V604SH も本体部分がブラックだったんですが、ちょっと触っただけでも指の脂の跡などが目立っていたんですよね。

なお、購入時点では microSD カードは同梱されていません。 しかし USB ケーブルが試供品で同梱されているので、データのやりとりは USB 接続をしてマスストレージモードで行おうかなあと思っていたら、どうも microSD カードが無いとマスストレージモードにできない模様。 安い ( 容量が大きくない ) microSD カードを購入して対処しようかな。 もしかして試供品の USB ケーブルではなくて別売りの USB ケーブル WIN も必要ってオチじゃないでしょうね……。

あ、カメラのフラッシュをペンライト代わりに使う場合、少し光量が弱いのもちょっと気になります。

総合的に

vodafone 時代は SHARP のインターフェースに慣れきっていたのでずっと SHARP 端末だったのですが、 MNP を機に他社端末にチャレンジしてみました。 購入後数時間は戸惑いましたが、丸一日一通り触ってみると、そんなに操作性の違いも気になりませんでしたので、この端末にして良かったと思っています。

ところで、もう脱会したから関係無いと言えば関係無いのですが…… よっけのぶろぐ | 史上最悪の改定始まる「S!ベーシックパック」非契約ユーザー、ワンタッチで自動契約というニュースも出てきているようですね。 説明を記したSMSをよく読まないまま、操作ミスで「Y!」ボタンを押すと、利用するつもりがなかった「S!ベーシックパック」を契約してしまうことになるため、非契約のユーザーは注意が必要だろう。 というケースも考えられるようです。 そりゃあ説明を読まない方が悪い、という見方もありますが、年配の方などは「読んでも分からない」ということだって充分に考えられます。 このニュースが今後どう展開していくか、脱会した身とはいえ心配です。

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はてなブックマークは拡張子無しの URI の時に謎概要 ?

記事データ

投稿者

望月真琴

投稿日時

2006-11-24T17:30+09:00

タグ
概要

約 1 年前に同じ話題を取り上げていましたが、どうも拡張子が無い URI だとヒューリスティクスな概要になるようです。

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記事本文

やっぱりはてなブックマークの概要取得はよく分からない

hxxk.jp の各記事は PHP ファイルをサーバ上に静的に生成しているのですが、 MultiViews を使って URI には拡張子を含んでいません。 しかし拡張子 .php を付けてアクセスしてもリクエストは成功するため、何故はてなダイアリーの記事は、はてなブックマークが分散するのか ? ほどではないにしろ、稀にはてなブックマークのブックマークが分散することがあります。

先程の記事の仕様をちゃんと理解しておくか、英文をしっかりと読むことで誤解を防ぐもその分散した例の一つなのですが……

分散したそれぞれのブックマークで、取得されている概要が違うのです。

b.hatena.ne.jp/entry/http://hxxk.jp/2006/11/24/1248 の概要

なんだかなあ IFRAMEを使わずにHTMLファイルから他のHTMLファイルを読み込む方法:phpspot開発日誌という記事が多くの数のはてなブックマークを集めているようですが、そんなに画期的で素晴らしい方法なのかなあと思ったり。 それでいて紹介元記事の方はそんなに多くのはてなブックマークは集まっていないというのが何とも。 まあ英語と日本語の違いということもあり、「日本語...

b.hatena.ne.jp/entry/http://hxxk.jp/2006/11/24/1248.php の概要

iframe 要素は XHTML 1.1 や XHTML 1.0 Strict では定義されていませんが、 XHTML 1.0 Frameset や XHTML 1.0 Transitional では定義されています。 それを知っているか、または知らなくても原文をよく読めば「XHTMLではiframeタグは禁止されている」という誤解は生じないのですが。 そしてはてなブックマークなどではその誤解をそのまま受け止めてしまっているケースも。

拡張子付きだと概要をうまく取得する ?

約 1 年前にはてなブックマークと dc:description

  • <$MTEntryTrackbackData$> を記事中に記述している
  • コンテントネゴシエーションをしていない、あるいはコンテントネゴシエーションをしていても <$MTEntryPermalink$> を拡張子付きで生成している
    • <$MTEntryPermalink$> を拡張子無しで生成していても、 rdf:about も合わせて拡張子無しにしている

これらの条件が満たされればちゃんと概要を取得してくれるのではないか、ということです。

と書いていましたが、ブックマークされる際に拡張子付きの URI であれば概要を適切に取得してくれるんでしょうか、もしかして。 そのために permalink を拡張子付きの URI にするということはしませんが、これで謎概要の秘密 (?) の答えになれば去年からの悩みが一つ解決するのになあ。

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仕様をちゃんと理解しておくか、英文をしっかりと読むことで誤解を防ぐ

記事データ

投稿者

望月真琴

投稿日時

2006-11-24T12:48+09:00

タグ
概要

iframe 要素は XHTML 1.1 や XHTML 1.0 Strict では定義されていませんが、 XHTML 1.0 Frameset や XHTML 1.0 Transitional では定義されています。それを知っているか、または知らなくても原文をよく読めば「XHTMLではiframeタグは禁止されている」という誤解は生じないのですが。そしてはてなブックマークなどではその誤解をそのまま受け止めてしまっているケースも。

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なんだかなあ

IFRAMEを使わずにHTMLファイルから他のHTMLファイルを読み込む方法:phpspot開発日誌という記事が多くの数のはてなブックマークを集めているようですが、そんなに画期的で素晴らしい方法なのかなあと思ったり。 それでいて紹介元記事の方はそんなに多くのはてなブックマークは集まっていないというのが何とも。

まあ英語と日本語の違いということもあり、「日本語で紹介・解説している」記事にはてなブックマークが多く集まるというのは自然なことかもしれません。 実際に、 del.icio.us の方では 紹介元記事の saved people の方が phpspot 開発日誌の saved people を大きく上回っていますし。

まあ、この object 要素を用いる手法自体については今回は置いといて。

元の文意を理解せずに紹介してブックマークを集めることの危険性

さて、はてなブックマークでは紹介元記事よりも紹介記事の方が多くブックマークされている。 ということは、日本語を母語とする人の中には、もしかしたら紹介元記事を読まないままに紹介記事だけを読んで完了している人もいるのではないでしょうか。

そういう状況で、その紹介記事が紹介元記事の文意を理解せずに、誤った情報を流していたとしたら ? 誤った情報をそのまま信じてしまう人も出てきてしまうでしょう。 XHTMLではiframeタグは禁止されている なんて紹介元記事では全く書かれていませんし、実際に XHTML 1.0 Frameset DTDXHTML 1.0 Transitional DTD では iframe 要素は定義されています。

厳密に言うと紹介元記事で書かれているのは what to use instead of iframe in XHTML Strict pages. と、「 Strict DTDXHTML で iframe 要素の代わりに使うべき手段は何か」ということです。 そして紹介元記事自体は XHTML 1.0 Strict DTD であるために my pages are XHTML 1.0 Strict, in which iframe is banned element. と書いており、その文意を汲むなら「 XHTML 1.0 Strict では iframe 要素は禁止されている」と紹介すべきです。

特に Validにしたい場合は という意味で紹介するのなら、この Strict の部分を無視して紹介してしまうのは非常に良くないと思います。 ついでに言うなら、 iframe is banned element iframeタグは禁止されている と訳するのも。

既にはてなブックマークの方でも del.icio.us の方でも数名誤解している方が出てきてしまっているようですが……。

TERRAZINE - GIGAZINEは元記事が英文の時は疑ってかかった方が良いという記事が話題になったこともありましたが、英文・和文に関わらず紹介されている記事の内容を自分でも読むことが大切だなあと考えさせられる記事でした。

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2006-11-26T14:07+09:00 - その記事は本当に正しいのか? < メモランダム

久しぶりにはてなを見たら、「IFRAMEを使わずにHTMLファイルから他のHTM...

2006-11-27T03:09+09:00 - iwaim

まあ、英文を読んだところでそれが仕様として正しいのかは不明だとしか言えないという点は忘れてはならないと思います。

2006-11-29T01:20+09:00 - 真琴

ええ、先に http://hxxk.jp/2006/11/27/2253 の方でリプライをしましたが、元のリソース自体がダメダメな場合に、それを正しいかダメなのかを判断できるかどうかというのは英文の理解力にはよらないですよね、と思いました。

IE 7 と color: inherit

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望月真琴

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2006-11-19T23:47+09:00

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CSS2 が勧告されて 8 年半が経っていますが、 IE 7 はまだ CSS1 にこそ準拠していても、 CSS2 には準拠していません。よって、 color プロパティに対して inherit 値を指定しても有効となりません。

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IE だと pre 要素内のテキストの文字色がおかしい ?

これまで検証していなかったのかよ、と言われてしまうくらい気付いていなかったんですが、 pre 要素内のテキストの色が IE だと意図しないものになっていました。

IE 6
  • IE 6 では color: #000;
IE 7
  • IE 7 では color: #000;
Firefox 1.5.0.8
  • Firefox 1.5.0.8 では color: #ffa;

pre 要素やテキストの色の関連の CSS はどう指定しているかというと、

* {
  color: #000;
}

pre {
  color: #ffa;
}

pre code,
pre samp,
pre code var,
pre samp var {
  color: inherit;
}

のように、ユニバーサルセレクタで全ての要素の文字色を #000 とした上で、 pre 要素の文字色を #ffa としています。 それだけでは pre 要素内に更に code 要素や samp 要素や var 要素が出現した際に、 pre 要素の要素セレクタの指定ではなくユニバーサルセレクタの指定にマッチしてしまうため、 inherit 値を指定しているのですが......

IE では #000 の方が有効になっています。 またユニバーサルセレクタの取り扱いのせいか !? とも疑いましたが、 IRC チャンネル #hxxk で尋ねてみると、 My "User-StyleSheet" - Examples of CSS にて IEはまだinherit値が有効にならない と示されていることを教えていただきました。 IE 6 ではそういったことがあるという話は聞いたことがありましたが、 IE 7 でも改善されていなかったんですね......。

ユニバーサルセレクタでの指定をしないか、あるいは inherit 値ではなくて pre 要素と同じ色を指定すれば解決するのですが、何か釈然としないなあ。

Microsoft と CSS

何で inherit 値に対応してないんだようってことで仕様を見てみると、 CSS2 の color プロパティでは Value: <color> | inherit と、取り得る値に inherit 値が示されています ( これは CSS 2.1 の color プロパティでも同様です ) が、CSS1 の color プロパティでは Value: <color> と、 inherit 値は取り得る値に含まれていません。

CSS2CSS 2.1 の仕様は一通り読んでいましたが、 CSS1 はあまり読んでいなかったので、 inherit 値が含まれていないのも初めて知りました。 なるほどー、 CSS1 で定義されていないならしょうがないねえ......って、 CSS 2.1 の歩みの自分用まとめでも仕様の日付について触れましたが、 CSS2 が勧告となってもう 8 年半くらい経っているですよねえ。 いくら IE が ***( お好きな罵倒語を入れてください ) であるとは言え、まだ勧告に至っていない CSS 2.1 に随時準拠してくれとまでは望まないから、 CSS2 くらいは準拠していましょうよと IRC で呟いていたら、「そもそも CSS2 に準拠したって話は無かったですよ」というご指摘をいただきました。

なるほど MSDNcolor Attribute | color Property (A, ADDRESS, APPLET, ...) を見てみると、 This property is defined in World Wide Web Consortium (W3C) Document Object Model (DOM) Level 1 and is defined in Cascading Style Sheets (CSS), Level 1 (CSS1). と、 CSS1 への準拠は書かれてあっても CSS2 への準拠は書かれていませんね。 IE はやっぱり 7 になってもこの程度か......という思いです。

なお、 IE 8 は inherit 値に対応しているようです。

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カラダ語り 2006

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望月真琴

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2006-11-14T23:08+09:00

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2003 年から 2006 年の健康診断結果をメモ。

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健診結果晒しムーヴメント

会社の健康診断の結果が出た。 ということで、出だしを一緒にしたというか引用してみましたが、ともあれ健康診断の結果が返ってきました。

私の周りではこのように健康診断の結果を晒すのがムーヴメントになっている (?) ので、便乗して記録しておこうという試みです。 まあはてなグラフなどを利用しても良いのでしょうけど、年に 1 回だからなあ......という。

健康診断 2003-2006

過去の数値も診断結果票には載っているので、それも併せてメモ。 去年の診断結果票も発見したので、無くさないうちに 2003 年分からメモしておこうと思います。

分類 項目 基準値 2003 2004 2005 2006
身体測定 BMI 値 20.0 ~ 23.9 23.0 23.2 22.3 21.2
肥満度   4.3% 5.7% 1.5% -3.6%
血圧 80 ~ 139 / 50 ~ 89 110/60 100/62 116/70 112/72
肝機能 GOT(IU/l) 40 以下 29 19 26 22
GPT(IU/l) 40 以下 40 22 32 21
γ-GTP(IU/l) 70 以下 19 28 25 27
LDH(IU/l) 245 以下 289 209 212 203
腎機能 BUN(mg/dl) 22 以下 11.5 10 9 16
脂質 総コレステロール (mg/dl) 140 ~ 219 177 180 190 212
HDL- コレステロール (mg/dl) 40 ~ 99 75 75 90 98
中性脂肪 (mg/dl) 30 ~ 149 67 37 61 40

昨年の外国のビールをたくさん買ったを契機に、 1 週間の内の飲酒日と休肝日が逆転してしまったので覚悟はしていたのですが、予想通り総コレステロールや HDL- コレステロールが上昇していますね......何故か中性脂肪は一昨年の値に落ち着いていますが。

BMI 値まで晒しておきながら身長・体重を晒してないのは最後の防衛線です。 まあ、オフ会等で会ったことがある人は外見から身長が分かると思うので、そこから体重を算出することも可能ですがやっちゃダメですよ ?

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Number 0120929157

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投稿者

望月真琴

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2006-11-14T20:00+09:00

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0120929157 という電話番号から着信があっていました。どうも au 関係の電話番号らしいのですが、ソフトバンクだけでなく au も信用ならないのかなあ……

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0120-929-157 からの着信

昨日の Tour "10th Anniversary [Kreis/Tokyo]" - the Report の後日談と言えるかどうか分かりませんが。

GIG も盛会裏に終わり、友人と、またその友人と打ち上げに行って始発で友人の家に帰って眠りこけていたのですが、 11 時 24 分に着信があっていたんですよね。 その時間は熟睡中の熟睡で、余裕を持って取っていた飛行機にもギリギリ間に合う程度までだらだらと寝ていたので、当然ながら電話はとっていません。 元々メモリダイヤルに登録していない番号はコールバックしないことにしているのですが、今回の番号は 0120929157 というフリーダイヤルの番号で、怪しさ倍増。

実は数年前にもフリーダイヤルの番号から電話がかかってきたことがあり、あまりに何度もかかってくるし留守電にもメッセージが残されていたので出てみたら、借金督促の間違い電話だったという笑うに笑えないこともあったので、フリーダイヤルからの着信は警戒を強めています。 そういえば間違い督促をしてきた某社は 500 円分の図書カードだかクオカードだかを送ってきていたなあ。 お詫びの電話が丁寧だったのでそれ以上は求めませんでしたが、本人と思い込まれて凄みの効いた留守電を残されたっていうのはもう少し怒っても良いものでしょうか ?

0120-929-157 で検索

さて、昨日の 1 回だけでそれ以降かかってきていませんが、そういえばデジタルカメラが壊れていたので見積もりに出していましたし、モバイルナンバーポータビリティ関連の人気エントリーのメモでも言っていたように、 W44K の発売待ちでショップに「発売日が固まったら連絡を」と伝えていましたので、もしかしたらそのどちらかの連絡の電話かなあとも思いました。 しかし念のためということで 0120929157 で Google 検索してみると、予想以上にこの電話番号からかかってきた旨を取り上げている記事がヒットしました。

それらの記事の中で、ねこパンチはNo Good! : フリーダイヤルねこパンチはNo Good! : 誤解という記事が「年割り事務局」からの電話であることについて触れており、 auの下請けみたいな所があってそこが年割の自動更新のお知らせと言いかたちでauユーザーの方に電話する事もあるとの事。 実際確認のためにオペレーターさんにそこの電話番号を聞いたら私の所にかかってきた番号ともう1つの番号があったので、まぁ話は本当なのであろう と書かれていますので、全くの架空請求業者ではないようです。

……しかし、私はモバイルナンバーポータビリティで au に変更するつもりであるとはいえ、まだ加入契約はしていません。 年割の自動更新なんて言われてもねえ……という感じです。 下手に年割などの年次縛りをせずに、いつでも au から脱出できるようにしておいた方が良いのかもしれません。 何しろ「モバイルナンバーポータビリティが始まるらしいけどまあ vodafone 自体には不満が無いし、ハッピーボーナスにしても大丈夫かな」と思ってハッピーボーナスにしていたら、 vodafone 自体が買収されてソフトバンクに成り下がり、迷走を始めるという予想外があって泣きを見ているところですし。

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Tour "10th Anniversary [Kreis/Tokyo]" - the Report

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望月真琴

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2006-11-13T19:05+09:00

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10th Anniversary [Kreis/Tokyo] に参加してきましたので、セットリストを中心にレポートします。

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10th Anniversary [Kreis/Tokyo]

2006 年 11 月 12 日に開催された Kreis レーベル 10周年記念 GIG [Kreis/Tokyo] に参加してきました。 インターネット帳面の iMa さんやぱんだちゃんねるの姫さんとも合流して一緒に楽しむはずだったのですが、チケットの関係上 GIG の最中は私とその友人、 iMa さんと姫さんは別々の位置になってしまいましたが。

D≒SIRE

Member
  • Vo. 幸也
  • B. 阿希人
  • Dr. 秀誉
  • G. SHIGE
  • G. HIRO
  • Key. TETSU
Set List
  1. 想刻 -Re:mind-
  2. DREMS BURN DØWN
  3. Cloudy
  4. Leave Me...
  5. 絆 -knot-
  6. 断章 -Piece of Memories-
  7. 浄刻 -Re:call-

レーベルの 10 周年記念 GIG ということで、トップバッターは 1998 年 12 月 25 日以来のステージとなる D≒SIRE 。 LAST TOUR である転生前夜・終章の時のコートを身に纏って現れた時は感激と懐かしさで一杯でした。 そういえばこのツアーの福岡 DRUM Be-1 の時も実は今日の友人と、そして iMa さんとも同じ時を過ごしていたんですよね。 私はその頃はパソコンを触ったことすら無かったので、後になって同じライブにいたことが分かったわけですが。

JILS (1999-2001)

Member
  • Vo. 幸也
  • G. 舜
  • G. MARIKI
  • B. 蓮
  • Dr. 徹
Set List
  1. 胚 -GERM-
  2. Re:vive
  3. 木漏れ日
  4. 哀傷
  5. 神ノ声
  6. YØU

2 番目に登場したのは初期の 5 人のメンバーによる JILS 。 MARIKI 氏を除く 4 人は JIL NOIR のコンセプトの衣装で登場。 (MARIKI 氏もそちらを着ようとしたけど、入らなかったとのこと。 ) といっても、哀傷までは黒っぽい曲では無かったので、しきりに「服と曲が合っていない」と MC で言われていました。

JILS (2002-)

Member
  • Vo. 幸也
  • G. 俊介
  • B. 一朗
  • Dr. Tomoi
Set List
  1. SAD SONG #3
  2. Innocent Cry
  3. せつないうた
  4. SADNESS
  5. 太陽に灼かれた翼
  6. Sin ~約束の日、絶望の花咲く丘で~
  7. Missing Moon
  8. Scripture

3 番目に登場したのは現在の 3 人のメンバー + サポードドラマー Tomoi 氏による JILS 。 ( 現行型とのこと。 ) 先ほどの JILS の時でなく、この JILS の時に Sin ~約束の日、絶望の花咲く丘で~を演奏するというのが意味深かったです。

Kreis All Stars

Member
  • Vo. 幸也
  • G. 俊介
  • G. 杉本善徳
  • G. ミサ様
  • B. 牧田琢磨
  • Dr. Tomoi
Set List
  1. 追憶
  2. I LOVE YOU
  3. xxxBLUE
  4. MOMENT

最後は、歴代の Kreis メンバーによるセッションバンド。 ( 暫定的に、ここでは Kreis All Stars と表します。 ) マッハ団の未だ発売されていない 1st Album "I LOVE YOU ( 予定 )"からの曲あり、前述のメンバー以外の本日の出演者一同と観客との合唱による MOMENT など、お祝いの場らしい楽しいステージでした。

帰路につきながら

セットリストなどを思い出しながら帰りの機内でこれを書いている ( 飛行機を降りたら記事を投稿する予定 ) わけですが、行って良かったと思えるイベントでした。 地方に住んでいるとなかなかライブを見に行ける機会というのは限られてくるわけですが、行ける時は行った方がやはり悔いが残りません。 年末の赤い花はどうしても仕事の関係上行けませんが......。

それと、ライブ会場に行けばグッズも入手できるということで、自分用のアイテムやお世話になっている ( これからお世話になる ?) 人へのお土産もばっちり確保しましたよ。

ところで、音楽ファイル - 10th Anniversary [Kreis/Tokyo] PRODUCE BY YUKIYA を見ると、現地に行かれていたんですね。 いつも Web 上で JILS 話をしているので、折角なら連絡を取ってお会いしてみたかったなあ。

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2006-11-15T18:21+09:00 - まゆこ

こんにちは。 現地では友人達に、此方の10月31日の記事(#1659)で得た情報を披露し、 「今日は参加されているのかな」 と思い出していました。 グッズは観なかったのですが、色々出ていたそうですね。

2006-11-18T11:07+09:00 - 真琴

ああ、一応同じ場所にいるってことは思い出されていたんですね、よかった。 よく考えてみたら、私は開場直前の 15:50 頃に到着しましたし、終了後は一緒に行った友人の友人と飲みに行っていたので、仮に連絡先を知っていても、あまりお話はできなかったかもしれません。 グッズは、 Kreis T シャツとパンフレットと Analogman (Tomoi さんプロデュース )のピンバッヂ (http://willow.co.jp/tomoi/spl/) を購入しました。 友人は Kreis 福袋を購入していて、その中に MOMENT の CD も入っていたので、 PA さんに CD が渡っていないことが発覚してお客さんに「誰か MOMENT って CD 持ってない ? 持ってるはずや ! オレ福袋に入れたもん ! 」って言っているときに出そうとしていました。間に合いませんでしたが。 当日は男道 T シャツ ( 初代バージョン ) を着て行っていたのですが、今考えると D≒SIRE T シャツを着て行けばよかったなあと後悔しています。

2006-11-18T11:25+09:00 - 101

豪華なライブでしたね! D=SIREは昔から知ってましたけど、音源は結構最近から集めだしました。今日「異窓から~」の3枚組みのを買ってきました。 HIRO、SHIGE、TETSUとかは前のバンドが懐かしいですね。 こういうライブをやってくれるって言うのはファンにとってうれしい限りですね

2006-11-20T00:54+09:00 - 真琴

おお、 3 枚組のを買われたんですね ! http://d.hatena.ne.jp/soz/ の情報と照らし合わせると、あとは「異窓からの風景 - 想刻」と「転生前夜」と「STAY」を揃えれば、一般販売された分の全ての楽曲を抑えることが可能ですね。「異窓からの風景 - 想刻」は、 MOON が DEMO VERSION になっているくらいなので大きな違いはありませんが……。 メンバーが何度も変わっていたバンドですが、こうして当時のメンバーが今でも集まってくれるというのはファンとしても嬉しいです !

CSS 2.1 の歩みの自分用まとめ

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望月真琴

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2006-11-12T11:03+09:00

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CSS 2.1 の Last Call Working Draft が登場したので、自分用にちょっと経緯を振り返ってみます。

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CSS 2.1 の経緯

CSS 2.1 の新しい Last Call Working Draft が出て、ふと「 CSS 2.1 ってどんな経緯を辿ってきたんだったっけ」と思い調べてみました。 調べると言っても、 CSS の仕様書には Previous version が記載されているので、それを辿っていけばいいのです。

Cascading Style Sheets, level 2 - W3C Recommendation 12-May-1998 を Previous version に持つバージョン、即ち CSS 2.1 の初版は Cascading Style Sheets, level 2 revision 1 - W3C Working Draft 2 August 2002 で、これと同様に順番に見ていきました。

Cascading Style Sheets, level 2 revision 1 - W3C Working Draft 2 August 2002
Cascading Style Sheets, level 2 revision 1 - W3C Working Draft 28 January 2003
  • 2003 年 1 月 28 日
  • For this specification to exit the CR stage
Cascading Style Sheets, level 2 revision 1 - W3C Working Draft 15 September 2003
Cascading Style Sheets, level 2 revision 1 - W3C Candidate Recommendation 25 February 2004
  • 2004 年 2 月 25 日
  • This is a W3C Candidate Recommendation, which means the specification has been widely reviewed and W3C recommends that it be implemented. It will remain Candidate Recommendation at least until 1 September 2004.
Cascading Style Sheets, level 2 revision 1 - W3C Working Draft 13 June 2005
  • 2005 年 6 月 13 日
  • This is a "Last Call" Working Draft. The deadline for comments is 15 July 2005.
Cascading Style Sheets, level 2 revision 1 - W3C Working Draft 11 April 2006
  • 2006 年 4 月 11 日
  • This working draft contains most of the changes that resulted from comments on the previous draft, but not all of them. It is published in the hope that it can help people check that those changes are correct. It is expected that the next publication will be a Candidate Recommendation.
Cascading Style Sheets, level 2 revision 1 - W3C Working Draft 06 November 2006
  • 2006 年 11 月 6 日
  • This is a “last call” Working Draft. The deadline for comments on this draft is 7 December 2006.

仕様の策定プロセス

W3C勧告プロセスの概要が参考になりますが、 W3C の仕様の策定プロセスは

  1. WD ( 草案 )
  2. LC ( 最終草案 )
  3. CR ( 勧告候補 )
  4. PR ( 勧告案 )
  5. REC ( 勧告 )

となっているので、 CSS 2.1 は何度か差し戻しがあっているということになります。 何度も何度も「次は CR に進みますよー」と言いながら、そして一度は実際に CR まで進みながらも、現在はまだ CR に進む段階にあります。

Cascading Style Sheets, level 2 revision 1 - W3C Working Draft 11 April 2006 の時点でも This working draft contains most of the changes that resulted from comments on the previous draft, but not all of them. It is published in the hope that it can help people check that those changes are correct. It is expected that the next publication will be a Candidate Recommendation. と、次は CR であることが示されていましたが、コメントを受けたい部分があるので LC として公開しているようです。 ( この辺りについて触れられている記事を目にしていたのですが、ちょっと失念してしまいました。 ちょっとしたメモ - CSS 2.1の最終草案再びだったかなあと思ったら違いましたし。 )

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Tour "10th Anniversary [Kreis/Tokyo]"

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望月真琴

投稿日時

2006-11-09T15:12+09:00

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10th Anniversary [Kreis/Tokyo] というイベントに行ってきます。

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遊びに行ってきます

最近はここの更新をサボってというか滞らせまくっているので、最近のプロジェクトとか今後の予定とか。で少しお知らせした以外では全然告知していなかったんですが、今日の夜から 13 日まで関東に行きます。 3 月にもんじゃを食べに行ったり6 月に仕事の関連で行ったり、レポート書いていないけど 8 月にライブ観に行ったり、 9 月に結婚祝いで行ったりしたけど、また行きます。 今年 5 度目です。 そろそろ職場の人に 「そんなに何回も、何しに行っているの ? 」 と訝しがられるようになりました。

今日から 12 日までは非 WWW 関係の友達と過ごし、 12 日の午後にインターネット帳面の iMa さんと合流して Kreis/Tokyo に参加してきます。 場合によっては 11 日は友達の家でずっと某作業に取り掛かるかもしれませんが......。

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サイドプロジェクトをやってみたい

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望月真琴

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2006-11-09T14:17+09:00

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WWW 上で見かけている人が作品を発表しているのを見ていると、自分でも何かを作り出したくなるものです。あと最近和太鼓に興味津々。

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WWW 関係の人の作品

真琴が好むイラストサイトの一例でも書いたように、イラストサイトを眺めるのが好きです。 hxxk.jp 自体にはそれ単体のリンク集ページは無いので、そういった散発的な記事でしか私の趣味は窺い知ることはできないかもしれませんが。

さて、私が知っているイラストサイトの方が相次いで作品を発表されていたので、早速購入してみました。 私の場合はいわゆる「作者買い」というやつで、元ネタが存在する作品で、その元ネタを知らなくてもイラストレータを判断材料として購入することがよくあります。

ということで、 a haze of illusion » 電撃「マ王にて、「撲殺天使ドクロちゃん りぴる」連載開始。で告知されていたので、電撃マ王 2006 年 12 月号を買ってみました。 元の作品自体は知りませんが、この作品の歌は何故か知っているぞ…… ? 作品自体を知っていればより楽しめるのでしょうけど、桐野さんの絵を存分に堪能できたので良かったです。

もう一つはネコにテルミンの方の単行本、○本の住人 第 1 巻。 なんていうかダメ兄貴というキャラクタに弱いようです、私。 ただし、決してダメ兄貴が好きなわけではありませんよ。

Re: サイトを売る (インターネット帳面)

前段に関係しているかいないか微妙ですが、ちょっと気になった話だったので引用。

前置きが長くなりましたが、というわけで個人的に小規模な制作事業を立ち上げようかと思っています。 印刷物データ制作からウェブサイト制作(基本的にはフレームサイトを)など。 何からやりゃあいいのかわからないが、とにかく先ずは宣言することが大切だと思ってる。

私も「売る」ということではありませんが、新しい何かを作りたいなあと考えています。 いや本当は Movable Type で「本のような」サイトを作る試みの頃から考えていたんだけど、ずっと先延ばしになっているという方が正確な表現でしょうか。 ( こう言い訳するのも何度目だ。 )

その時に、私のイメージに合う WWW 関係の人と組んで、好きなものを作り上げたいと思っています。 ……というのも、 hxxk.jp 一本だと少々飽きたというか何だか閉塞感が出てきているというか。 hxxk.jp を完全にストップするつもりはありませんが、ほらミュージシャンの方々を見ているとソロ活動とかサイドプロジェクトとかやるじゃないですか ? そもそも hxxk.jp 自身が私の個人サイトなので、ソロ活動ってのはちょっと違うしそもそも新しい方は他人と組んで、っていう前提なのでやっぱりサイドプロジェクトかな、うん。

無理矢理前段と関連付けましたが、まあそういうことです。 あと WWW じゃないところの活動では、太鼓を習ってみたいと最近思うようになりました。 あ、ミュージシャンとかバンドとか言っているから、ここで「太鼓」と言うとドラムと思われるかもしれませんが、和太鼓の方です。

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偽善や欺瞞と言えばそれまでだけど。

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投稿者

望月真琴

投稿日時

2006-11-06T00:04+09:00

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概要

猫を一時的に拾って、でもすぐに見捨てました。自分の環境的に仕方ない……とはいえ、それは言い訳でしかないとも思います。

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体に悪い生活だよなあと思うけどそれは内容には関係ない見出しですよ、と。

3 連休はそれぞれ大きな仕事に取り掛かっていて、その都度打ち上げを行っているので今日は筆が乱れるかもしれませんがご容赦願います。 その都度打ち上げということは当然今日も飲んで帰って来ているわけですが、一次会から二次会に向かっている途中に、ある人が 「なんか猫の鳴き声がしない ? 」 と言って、近くの植え込みに近寄ったんです。

その声の通り、本当に猫がいたんですが。

その人が抱えていた猫はあまりにも小さく、酔った思考回路でも生後数ヶ月だと明らかに分かるものでした。 その人は戯れに抱えたらしく、二次会の会場までは抱いていたものの、そこに着いた時に 「どうするの、その猫 ? 」 と尋ねると 「真琴さん、抱いてみる ? 」 とこちらによこしてきました。 ( このへんのやりとりの記憶はけっこうあいまいです。 )

急に仔猫をよこされた私は戸惑いつつも受け取り、しばらく抱いていたところ、二次会参加のメンバーが揃ったので 「じゃ、お店に入ろうか」 という流れになって 「え、この猫どうすんの」 と聞いたら 「またどこかの植え込みとか、車が通りそうにない所に置いてきなよ」 と言われまして。

このやりとりの記憶は不正確で、彼の言葉はそんなに冷たいニュアンスでもないのですが文字に表すと冷たく見えちゃいますね。 そんなわけで、私はそのまま置いておくことができずに 「先に始めていてよ」 とだけ告げて、とりあえず近くのコンビニに向かいました。 彼が拾った時からだったのですが、泣き声がか細くて、抱えてみると体躯は細く、しきりにお腹が震えていたので、ひどくお腹が空いているのだろうというのは容易に分かりましたので。

向かったのはいいのですが、コンビニに限らず一般的なお店って動物を連れて入るものじゃないですよね。 抱えて入る訳にはいかないし、かと言ってこの小ささアーンド出遭って数分の馴れ合いさでは 「ちょっと買い物してくるから待っていてね」 と言って待っていてくれるはずはないことは簡単に予想できます。 そこで、突飛な行動かもしれないんですが、先ほど別れた 「一次会だけで帰った友人」 に電話をして、 「まだ近くにいるよね ? ちょっと戻ってきて。 お金はあげるから買い物を頼まれて ! 」 と伝えました。

それから 5 分くらいの時間でしょうか、空腹のせいか分かりませんが私に全然懐かずに、私の腕からしきりに逃げ出そうとして爪を立てる仔猫をコンビニの駐車場で何とか抱きとめて待ち、訝しげに戻ってきた友人に簡単に経緯を説明しながら財布を渡すと、理解してくれたようで店内に入っていってくれました。

その友人は私の意図を汲んで、牛乳と紙皿を買ってきてくれたんですが、コンビニの牛乳はしっかりと冷やされていたので、その友人の恋人がちょっと不機嫌そうに ( これは呼び出した時点で、ではなくそもそもお酒を飲んでいた時点であまり快く思っていなかったそうなので、私が電話したこととはきっと無関係です多分。 ) しているのを尻目に、牛乳を手で温めながら仔猫に舐めさせ、また温めて舐めさせ……というのを数度繰り返しました。

「……ごめんね、突然呼び出して変なお願いしちゃって」

「びっくりしましたけど、こういう理由ならいいですよ。でも、この子どうするんです ? 」

「このまま連れて帰って……と言いたいんだけど、うちじゃ業種的なものもあって飼えないし……。 でも、すごくお腹をすかしていたからつい。 とりあえず、今この場の空腹を満たしてあげて、風が当たらないところに置いていくしかないかなあ……」

そんな会話をしながらしばらく牛乳を与えていたら、お腹いっぱいになったのか ? 牛乳に興味を示さなくり、素早く離れていってしまったので、最後の分を温めて紙皿に移して 「ここに置いておくからね」 と小さく呟いてその場を離れました。

その直後に二次会に行ったメンバーからの呼び出しの電話があったので二次会に向かい、やたらと乳臭い手で杯を交わしたので余計にお酒がまわってしまった感があるのですが、私の行為は果たして正しかったのでしょうか ? 最後まで面倒を見切れないというのは初めから分かっていたので、そういった視点では早々に私に仔猫をよこしてきた彼を非難することはできないかも、と思っています。

動物を飼った経験は、ゼロ

例えば、以前に猫を飼っていたことがあるとか、動物の子供が弱っているのを放っておけないとかといった理由で今回の行動に至った訳ではありません。 3 年ほど前だったかなあ、身近な、でも今は遠く離れている人が、同じように仔猫を拾って 「遊びに来てくれた矢先に悪いけど、すぐにコンビニか、それかキャットフードが置いてあるところに連れていって ! 」 と言ってきたことをふと思い出して。

その猫は当時の弱々しい面影はなく、丸々と大きくなっているのですが。 私が関わったあの仔猫はどうなるんでしょう。 そのまま経過を見守るのが最良の選択肢だとは思いますが、多少の施しはしたものの見捨てたことには変わりありません。

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2006-11-06T22:50+09:00 - asiamoth

ああ……「それなんてオレ?」 という感じです。自分も似たようなことがありました。 親猫は、けっこう仔猫を見捨てることがある、悩ましい存在です。でも、じゃぁ見捨てるくらいなら仔猫を産むな、と親猫にいうのも無理な話。そもそも根本的な問題をたどっていくと、「結局悪いのは人間」となってしまいそうな──。某作家の猫●し問題に繋がっていきそう。 自分の場合、「動物(主に猫)を寿命まで飼ったことがない」という、それはそれで問題ありな飼い主です。ほとんど放し飼いなので。

2006-11-09T16:29+09:00 - iMa

奇遇なことに社長日記(11/7)でも同じような話題が。

2006-11-11T00:12+09:00 - 真琴

>asiamoth さん この時はけっこうお酒がまわっていたので詳細は思い出せないのですが、野良猫だったのか捨て猫だったのか思い出せません。捨て猫であれば、捨ててしまった元の飼い主に対しての恨み言を呟くことで自分の心の呵責を軽減できるんですけどね。 どちらにしても、その場限りの施ししかしなかったことには変わりありませんが。

2006-11-11T00:25+09:00 - 真琴

>iMa さん 社長はちゃんと毎日様子を見ていたんですね……。 次の日は様子を見に行ってみたんですが、もうそこにはいませんでした。

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