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完全パスではない記述のリンク
この記事は obsolete です。 URI 関連の用語の自分用まとめ - http://hxxk.jp/2006/12/28/0223 をリライトを参照していただくようお願いします。
同一ドメイン内でのリンクを、完全パス (http:// で始まるリンク ) ではなく相対パスや絶対パスで記述する方法をおさらいしつつ自分メモ。
- カレントディレクトリ
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現在のディレクトリを基準としたリンク。 例えばこの記事中にて
<a href="./">hoge</a>というリンクを書くと、 http://hxxk.jp/2006/12/28/ へのリンクになります。 - パレントディレクトリ
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現在のディレクトリの親ディレクトリを基準としたリンク。 例えばこの記事中にて
<a href="../">hoge</a>というリンクを書くと、 http://hxxk.jp/2006/12/ へのリンクになります。更に
<a href="../../">hoge</a>のように増やすことで、より上の階層へのリンクになります。 この場合は http://hxxk.jp/2006/ へのリンク。 - ルートディレクトリ
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現在のドメインのルートディレクトリへのリンク。 例えばこの記事中にて
<a href="/">hoge</a>というリンクを書くと、 http://hxxk.jp/ へのリンクになります。パレントディレクトリの記述でも構わないのですが、階層が深くなると「あれ、何階層上に行けばいいんだっけ」となってしまうので、このルートディレクレトリへのリンクはなかなか重宝します。
一般的な weblog の構成では、 h1 要素からルートディレクトリやトップページへのリンクを行うことが多いようですので、
<a href="/">weblog 名</a>
と書いておくと、ドメイン名を変更しても weblog 側のリンクは変更しなくて済むというメリットがあるでしょう。
メモ終わり。

