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「々」は IME だと「おなじ」で変換できます
「○○会々長」という記述を見ていつも「何だかこの書き方は好きじゃないなあ」と思っていたのですが、特に調べることなどせずスルーしていました。 そして今日、「駅伝大会々場」という記述を見かけて「そういえば小学生の頃に使っていた国語辞典にそんなコラムがあったな」とふと思い出し、「よし今日こそは調べてみよう ! 」と思い調べてみました。
結果、辿り着いたのは Wikipedia の踊り字の項だったので信憑性は各自の判断に任せますが、
現在では「会社社長」「民主主義」のように意味が区切れる場合は使用しないことになっている。
しかし、以前からの名残で現在でも「公演会々場 」のように使われる例も多い
と書かれてあり、私が抱いた違和感はそう的外れでもなかったようです。
しかし
以前からの名残
ということは、この表記が正しかった時期もあったということですかね ?
それと、「々」などの記号を「踊り字」と呼ぶのも初めて知りました。 書道などを習っていれば知る機会があったのかもしれませんね。 ( 小学生の頃に「お習字」は習っていましたがしょっちゅうサボタージュしていました。 )
ちなみに、左足の足首にね、鈍い痛みがね。で書いていた痛みは接骨院に通っても治らなかったので、 500m 以上走る競技はお断りしています。 中継地点でのサポートとか沿道での旗振りとかなら喜んでやるんで、アンカーとかマジ勘弁してください。 ホント、走りたくないんじゃなくて走れないんです、ううう。

