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CSS のみのコーディングを競うものは既にいくつかあるけれど
定期巡回先の CSS HappyLife にて、コーディング大会みたいなのやりたいなぁ~|CSS HappyLife というアイデアが提案されていました。
まだ本当にアイデアの段階のようですが、同じ HTML/XHTML に対する CSS デザインを競うもの (css Zen Garden や CSStemplate project など ) はありましたが、同じビジュアルデザインを再現する HTML/XHTML+CSS のコーディングを競うというのは面白い試みだと思います。
( 検索したら Web Creators Award 2005 にて「ページ・コーディング部門」というものが企画されていたようですが、 2007 年 3 月現在でも
只今準備中
となっています。 )
前回の記事である iddy 始動、とりあえずの雑感もデジパ株式会社関連の記事でしたが、 CSS HappyLife の平澤隆さんもデジパ株式会社のスタッフということで、連続してデジパ株式会社関連の記事となりますね。
……お金をもらって宣伝記事を書いているとか、ビールをごちそうになったとか、そういうことは無いですよ ?
偶然です偶然。
あ、 SEOについての覚書の土屋裕美さんには以前
次会う時には何かオゴります
と言っていましたが、偶然にも宣伝記事を書いたので、平澤さんか、 iddy の開発責任者の WWW WATCH の加藤さんにオゴってもらってください。
「参加する」か「応援に留める」かは未定
前項でも書いたように、非常に面白い試みだと思います。 時間が取れれば是非参加したいと思いますが、業務でコーディングを行っているわけでもないので、勇んで参加したら場違いでした、なんてことにもなりかねませんし……。 何らかの理由で直接的に参加しなくても、随時このサイトで紹介して応援するなり、開催中あるいは開催後に突っ込みを入れるなりして関わっていきたいと思います。 ……「参加もしないのに突っ込む」っていうのは迷惑千万かもしれませんが。
valid であることは最低条件
これはこの企画にも無関係ではないのですが、ちょうど良い機会なのでちょっと脱線して。 第三者の誰かに向けた文章でもあり自分に向けた文章でもあり。
一応、一番危惧している点は、他人のコーディングを卑猥中傷する人たち。 コレはね、実際問題として起こらないとは言い切れないのが難点。 アドバイスやミスの指摘っていうのは勿論歓迎ですが、考え方は其々だったりする中で「絶対にこうじゃなきゃいけない」とかって言う決め打ち的な言い方も留意して欲しい部分です。 一つの個人的な意見として、「こういう考え方も有るんじゃん?」程度にとどめておいて欲しいです。
最近のはてなブックマークの HTML/CSS 関連の人気記事を見ていると、基本を無視して上辺だけを取り繕うテクニックが散見されます。 例えば、見出しは h1 ~ h6 という適切な要素が定義されているのに、それを使用せずにフォントの色やサイズだけをそれっぽく見せるといった感じで。 ( 先ほどコメントをしたのですが、ちょうどそのタイミングで書かれていた追記が更に上辺だけの理由になっていました。 )
最初に指定しておくと便利なCSS | Tech de Go のように、仕様に定められていることを超えた部分でのテクニックならば「こういう考え方もある ( 自分はこういう考え方をしている ) 」という部類であり、「こうでないといけない」ということは言えません。 しかし、仕様に沿っているかいないかは充分に「こうでないといけない」と言える部類だと思います。 先ほどの見出しの例では、 h1 ~ h6 ではなく p 要素などでマークアップされていても validator は一応通りますが、やはり DTD への適合と仕様への準拠は最低条件だと考えて良いのではないでしょうか。 (DTD に適合していなければ、そもそも HTML/XHTML 文書ではなくなるわけですが。 )
このマークアップコンテストを実施することになっても、仕様に定められている以上のレイヤーではそれぞれの考えやマークアップを尊重し、仕様に定められているレイヤーはそれに準拠するようにルールを決めておけば、コーディングスタイルに関する摩擦もそう起きないのではないでしょうか。
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- コーディング大会みたいなのやりたいなぁ~|CSS HappyLife
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参加する or 参加できるかは分かりませんが、何らかの形で応援していきたいと思うので、ぜひ実施できるようにして欲しいです。 他人のコーディングをどう見るかというのは、あらかじめルールを決めておけば良いと思います。

