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Re: [☆] Make LinkはCopy URL+よりも使いやすい
この記事を読んで Make Link を試してみました。 確かに導入やカスタマイズはやりやすいですね。 もっとも、私は Copy URL+ 1.3.2 のまとめ。導入からバグへの対処、カスタマイズの例まで。で紹介した %RLINK_SRC% が便利すぎるので、まだまだ Copy URL+ から離れられそうにありません。
コメント欄で
%INPUT%はどういう変数なのかなあ
という疑問が投げられていますが、パッケージの中の defininglinktypes.html を覗いてみると、
The user is prompted each time and the provided text goes in this variable.
と、「テキスト入力プロンプトが出現し、そこに入力された文字列を %INPUT% 変数に返す」ことが示されています。
例えば次のような感じ。
- Make Link をインストールする。
<a href="%URL%">%INPUT%</a>という設定を作る。項目名は適当に。- Firefox を再起動する。
- [☆] Make LinkはCopy URL+よりも使いやすいを開く。
- Make Link で
<a href="%URL%">%INPUT%</a>の設定を選ぶ。
と入力が促される。
と入力する。短縮表記は嫌いなので。- 入力後に OK をクリックする。
<a href="http://www.stellaworks.info/blog/2007/03/make_link.html">StarChatLog - Make LinkはCopy URL+よりも使いやすい</a>がクリップボードにコピーされる。
まあ、 %INPUT% を使わずに、ペーストした後に改めてタイプしなおせばいいだけなのであまり使いどころはないかも......。 ちなみにせっかく短縮表記じゃないリンクを作ったのに、 [☆] Make LinkはCopy URL+よりも使いやすいというリンクとして記事中に書いているのは、「制作者があくまで短縮表記だと考えていても、それを title 要素に書いている以上は正式サイト名は記述しない」という自分ルールを設けているからです。
なお、 %INPUT% 以外の変数として %TEXT% と %URL% と %TITLE% が定義されているようですが、この変数についての説明は省略します。 各自 defininglinktypes.html を参照してください。
.xpi ファイルと .jar ファイルの豆知識
知っている人には「なーんだ」という話ですが、知らない人にとっては予想もしないようなことなのかもしれないので書いておきます。 今回の Make Link のような機能は .xpi ファイルで提供されますが、 Windows 環境ではこれをローカルに保存して拡張子を .zip に変更することで、パッケージの中身を確認することができます。
make_link-2.0.4-fx.xpi をこの方法で解凍すると、その中の chrome フォルダに makelink.jar というファイルがあります。 この .jar ファイルも拡張子を .zip に変更することで、 .xpi ファイルと同様にパッケージの中身を確認することができます。
Make Link の defininglinktypes.html は、 chrome\makelink.jar\content\makelink\help\defininglinktypes.html に存在するため、この拡張子変更の方法で参照するようにしてください。
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Make Link の %INPUT% 変数について調べてみました。 併せて .xpi ファイル内のマニュアルや定義ファイル等のドキュメントを参照する方法も解説しています。

