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常識なのかもしれないけど、周りのユーザは知らなかったので他にも知らない人はいるだろうきっと。
何気なくツールを使っていて、 「おお、こんな使い方ができるのか !! 」 と発見して、検索してみると実はありふれた手法だよ、ってことはありませんか ?
今日は Google カレンダーを使っていてそういう体験をしたのでメモ。 「今さらかよ」とか「そんなの常識だろ......常識的に考えて (?) 」といった反応は心の中だけでこっそりお願いします。 実際に、今日から始める「Google カレンダー」特集(前編)に
簡易登録画面にはタイトルの入力欄しか用意されていないが、タイトルに半角スペースで続けて予定の時間を登録することもできる。 時間は日本語表記に対応しており、「飲み会 19時」「飲み会 午後7時」などと入力すれば、入力した時間から1時間の範囲でスケジュールを登録してくれる。 また、「飲み会 19:00-21:00」というように時刻を数字とハイフンで入力すれば、スケジュールの時間帯も任意に変更が可能だ。
と紹介されていますし。 まあ、引用だけして「こういう機能があるんですよ、皆さん知っていましたか ? 」とだけ書くんだったらブックマークとかでいいじゃん、って話になっちゃうのでスクリーンショットを交えて次項にて補足します。
これまでやっていた廻りくどい方法
時間をあらかじめ入力することで手間を省く方法
これで、あまり Google カレンダーの使用に乗り気でない知人にも薦められそうです。 というか何故今まで気付かなかったんでしょう、自分......






