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非業界人があそびにいったよシリーズ第 1 弾 - サイボウズ・ラボ株式会社

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投稿者

望月真琴

投稿日時

2007-07-23T23:54+09:00

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概要

7 月の上京に絡めて、日頃私が縁の無い「 Web 系の会社」というものを見てみたいと思い、会社訪問をセッティングしてみた企画の連続レポートです。第 1 弾はサイボウズ・ラボ株式会社。

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非業界人があそびにいったよシリーズとは

2007-07-17 非業界人があそびにいくよで軽く予告していましたが、今回の上京に絡めて、日頃私が縁の無い「 Web 系の会社」というものを見てみたいと思い、会社訪問をセッティングしてみました。 しかしただ単に訪問するだけでは、先方に全くメリットがありません。 同業種であれば、情報交換など有益なお話しもできるのかもしれませんが……。

そこで、営業も兼ねて (?) 、訪問した会社には拙著実践 Web Standards Design - Web 標準の基本と CSS レイアウト &Tips ( 通称 : ホップ本 ) をプレゼントしてきました。 ( というかコレが無いと、従来から面識がある方以外には認知されなさそうですし。 )

この記事から数回に渡り、訪問させていただいた会社ごとに PR を兼ねた記事を書いていこうと思います。 さて、最初にお邪魔したのはサイボウズ・ラボ株式会社。 元々面識のあった鶴岡 直也さんを訪ねていざ永田町のプルデンシャルタワーへ。

堅牢なエントランスと自由空間なオフィス

サイボウズ・ラボって、これまでも多くの方が訪問されていて、それを weblog に公開されているじゃないですか。 だから、何となくアットホームで出入りしやすいオフィスだと思っていました。 私がサイボウズ・ラボを訪問しようと思ったのも、噂の椅子を実際に目にしてみたいというのと、鶴岡さんに何気なく振ってみたら「いいよ」って帰ってきたので、「ああやっぱりアットホームな感じなんだ」とばかり思っていました。

そこで、当日も鶴岡さんにコンタクトを取りながら動いていたんです。

鶴岡さん

会社のビルに着いたらまた連絡してください。 エントランスまで迎えに行きますからー。

え、そんな、いいですよ ! 入口のセキュリティがしっかりしていると伺いましたけど、鶴岡さんの名前知っているから大丈夫でしょ。 インターホンから「鶴岡出せー」とかガラ悪く言ってみますよ !

鶴岡さん

いや、そうじゃなくて。 ビルに着いたら連絡下さいね。

鶴岡さんはわざわざ迎えに来るなんてなんだかよそよそしいなあ、「まこち・はるたん」と呼び合う仲じゃないか ! なんて思いながら赤坂見附駅を脱出。 ( と言いながらこの記事では鶴岡さん鶴岡さん連呼しているのですが。 )

で、プルデンシャルタワー着きました。 なんか、駅にあるようなゲートが設置されていて、しかもそこに配備されている警備担当の方が 1 人や 2 人っていうレベルじゃないですよ ! 慌てて鶴岡さんに到着の旨を連絡し、程なくして降りてきた鶴岡さんがゲートを越えて私の元へ。

プルデンシャルタワーナメてました、すみません。

鶴岡さん

いや、インターホンて。 臨時の入館証を作る必要があるんですけど、名刺とか持ってきていますか ?

ありますあります。 でもこのビール名刺ってそもそも偽名 ( ハンドル ) だし、会社名や電話番号なんて全くありませんよ ! ……うーん、じゃああまり出したくないけどリアル名刺で。 この「ご来訪者名」って鶴岡さんでいいですか ? フルネーム書いた方がいいですか ? 他にサイボウズ・ラボに鶴岡さんっていますか ?

鶴岡さん

私だけです ( 笑 )

もう田舎モノ丸出しですね。 こっちじゃいきなりオフィスのドアを開けて「こんにちはこんにちは ! いつもお世話になっています○○です ! 」と挨拶をして、 1m くらい先に座っている馴染みの方に「どうもー、今お時間大丈夫ですか ? 」と顔見知り認証が普通だったりするので。 あとそもそもビルの中にオフィスがあるような会社がありません。 というかビルっていうものが滅多にありませんってそんなローカル話は置いておいて。

サイボウズ・ラボのオフィスにて

実際にサイボウズ・ラボのオフィスにお邪魔してみると、噂に伝え聞く通り、広々とした空間にあの独特の椅子が目に飛び込んできました。 メンバーの方も、訪問というより物見遊山という状態に近い私に対してフレンドリーに、しかしあくまで来訪者に対する礼はわきまえて接して下さいました。

まず博多名物のお菓子をカモフラージュ手土産として鶴岡さんに渡し、その後メンバー共有の ? 本棚に目をやって「鶴岡さん、良かったらこれもお納め下さいませんか…… ! 」とさりげなくホップ本を。 営業っていうかネガティブオプションですねまるで。 ( いや売り付けたわけじゃなくてちゃんとプレゼントさせてもらいましたよ ! 後から鶴岡さんに請求書まわしておきます )

一応、訪問させていただいた会社の PR になるようなレポートを後で書くという名目にしていましたが、サイボウズ・ラボではあまり PR になるような話をしていません ! フライパン話とか、思いっきり雑談の類でした。

後から鶴岡さんに確認してみたところ、ホップ本を置いてきたのが功を奏したのか、「なんか鶴岡の友達の田舎モノが遊びに来て雑談だけして帰っていった」という印象では無かった模様。 まあ、取り繕って技術的な話を振っても私がちんぷんかんぷんなので、あれくらいの雑談で良かったのかもしれません。

簡単なまとめというか感想

  • 鶴岡さん以外には「誰コイツ」と思われているかも…… ! と思ったけど、色々なつながりもあってスムーズにごあいさつできました。
  • 全体的に広い ! 机と机の間もそうですが、それ以外のスペースも充分に。ちなみにリフレッシュコーナーでお話しをさせていただいたのですが、非常にリラックスして話せました。
  • フライパン話は詳細を話していいものか。まあ当事者以外にはあまり面白いネタでもないかも。
  • あ、椅子にも座らせてもらいました。あの後傾姿勢が慣れれば病み付きになるのかな。
  • 写真を撮るのを完全に忘れていました。

うう、本当に PR になりそうなポイントが無い……。 ただ、素人の私が見ても、開発環境として充分な快適さを備えていると思うので、人材募集を見て「イケそうだ ! 」という方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ちなみにシリーズ第 2 弾はシックス・アパート株式会社です。 本業の関係で「次は何日に公開 ! 」といったはっきりとしたお約束はできませんが。

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Web 標準の日々に参加して気付いたことと、個人的感情を率直に書き出しました

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投稿者

望月真琴

投稿日時

2007-07-19T02:55+09:00

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概要

参加直後の感想を忘れないうちに書いておきます。前後のことは含まず、あくまでイベント当日に参加して感じたことのみ。

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参加直後の感想

2007 年 7 月 15 日と 16 日に、 Web 標準の日々に行ってきました。 各セッションの感想や付随したイベントのレポートなどはそのうち書いていきます。 とりあえず、参加直後からずっと考えていたことを吐き出します。

他の方の言及に比べてタイミングとしては後出しなのは、単に福岡に戻ってきた直後に色々と用事が重なっていたからです。 開催までの経緯や、終了後の展開などにも含むところはありますが、 15 日そして 16 日に、実際に聴講側として参加して感じたことだけをここでは取り上げます。

チケット代金あるいは参加に関係する費用について

私は地方割が適用されるパターンだったので、チケット代金としては 2 日間で 10,000 円で済んでいます。 旅費としては飛行機代が 22,650+21,650=44,300 円で、更に滞在費用も別途かかっていますが、これは他の自分イベントも含めた滞在日数になっているので、旅費・滞在費の全てを Web 標準の日々のために費やしたわけではありません。 旅費・滞在費は居住地域で変動するので、イベントの代金の多寡の判定には入れない方がいいのかな ?

とりあえず、近郊の方には申し訳ありませんが 10,000 円という値段で聴講させていただきました。 で、私個人としてはこの 10,000 円分は 2 日間で充分元を取ったと思います。 これは 1 日目・ 2 日目に共通して、その日の最後のセッションが終わった時に思った感想です。 もちろん、これまでに有料のイベントに参加したことが無かったので、元が取れているかどうかの判定は主観でしかありませんが。

イベント会場の配置・案内について

これは私が事前によく調べきっていなかったから、あるいは私がただの田舎者だから、で片付いてしまう事かもしれませんが。 秋葉原駅に到着して、最初の受付をダイビルにて行おうと思いましたが、まずどの出口から出れば良いのかで戸惑いました。 ( 正解は電気街口だったのですが、私は「駅の北西側から出る」とだけしか覚えていませんでした。 )

そして各セッションの間には 30 分の移動時間があるのですが、実質は 15 分と考えて良いでしょう。 前のセッションが終了後、筆記用具やパソコンを片付けて移動の準備をしたり、あるいはセッションの講師や近くの席の方にご挨拶をしたりで、すぐには移動にかかれません。 そして、次のセッションが始まる 10 分前くらいには、セッション登録をしておらず、当日並んでいた方の入場を始めていました。 それはもちろんセッションの定時開始をするためには必要なことですし、あくまで 入場に際し、セッション登録がある方を優先 ということで「確実な席の確保」を保証するものではないのですが、具体的に「セッション登録者は何分前には会場に来ておいた方が良い」「未登録者は何分前から入場を開始する」ということを示しておいても良いのでは、と思いました。

また、入場に間に合うように移動したとしても、人気セッションの場合は「どの列に並べば良いのか」というのが分からなかったりもしました。 「 A4 のコピー用紙にマジックで手書き」程度で構わないので、最後尾の方に「 No.** のセッション登録者列」「 No.** のセッション未登録列」という紙を持ってもらうといった解決策を今後望みます。

それと、ダイドービルのみちょっと離れていることもあり、そこに絡んだ移動の際はますます厳しいものがありました。 3 会場というのはスタッフ側の負担も増加してしまうので、もう少しトラックを絞って、コンパクトに 2 会場でも良かったのかもと思います。

ちなみに、会場のひとつである UDX は「いったん 5F までエスカレータ or エレベータで上り、 6F に通じる別のエレベータに乗る必要がある」という参加者泣かせのビルでしたが、そちらに案内スタッフを配置していた件は良かったと思います。 対応も非常に丁寧でしたし。

配布物について

収支の関係上、協賛を多く募って広告が増えるというのは理解できるのですが......。 受付時にいただいたカンファランスバッグに入った配布物に広告が多すぎて、会場案内図やタイムテーブルが書かれた紙が入っていることにしばらく気付きませんでした。 ( 公式ガイドブックの方に関心が行ってしまったせいもありますが。 ) ただ、これは協賛の関係上改善は難しいのかもしれません。

主催者に対する個人的感情

ここまでのチケット代金・会場・配布物については全体的な運営に関しての感想です。 セッション自体は代金に見合った内容だと思いましたし、会場や配布物については今回の開催経験を生かして、次回以降に改善されていくことでしょう。

今回、もっとも私の中で尾を引いたのが主催者の対応です。 開催直前になってのアナウンス事項が多かったり、収支関係や過去のやりとりでトラブルがあったり、という点について全く思うところが無いわけではありませんが、私の場合はそれではなく当日に実際にお見受けして感じたこと。

金額の多寡に関わらず、入場料金を取ってイベントを開催する、ということは参加者は客であるわけです。 お金を払ったから客は何をやっても良い、というわけではありませんが、納得してお金を払ってもらわないと収支がなりたたなくなるのは間違いありません。

この 2 日間を通じて、主催者には参加者が「客」であることを意識しているのかな、と思う場面が多々ありました。 当日は多くのスタッフが働いていて、参加者への対応が丁寧であった ( 前述の UDX の案内スタッフとか、またそれ以外でも各会場に配置されたスタッフはほとんどそうでした ) のに......と。 それが貴方のキャラクタであるというなら、それはあくまでキャラクタとして留めて、客に対応する顔はきちんと作っていただきたい、と思いました。

もっとも、これは私が過剰に反応してしまっているだけで、多くの参加者は気に留めていないことかもしれません。 私が Web 業界ではなく、お客様に対して敬語を使わないという事がありえない業界にいるために感じることかもしれません。 本来は、プレゼント協賛という形で私 ( たち ) の本を宣伝していただいている以上、会場でお顔を拝見した際に一言ご挨拶をすべきだったのですが、直接の会話ではなかったにしろ、最初のインパクトが強く、結局ご挨拶をしないままイベントを終えてしまいました。 また、 18 日には東京に続いて福岡で CSS Nite が開催され、私も参加してきたのですが、そのわだかまりにいくつかの要素が加わったことにより、改めて主催者にご挨拶できる機会が無かったわけではないのですが、それも意識的に避けてしまいました。 それらの非礼についてはお詫び申し上げます。

まとめ・次回以降に改善を望む点

  • 事前にサイト上で公開する会場の地図に、駅のどの出口から出れば良いかを明記。
  • セッション開始 10 分前くらいには、セッション未登録者の入場を始める (= セッション登録者であっても席が無くなる可能性が生じる ) ことを事前に説明。
  • 開演前に並ぶ列が大きくなった場合は、後から並ぶ人に分かりやすいような工夫を。
  • ダイドービルだけ離れてしまっていたので、ダイビルと UDX のみで廻すことも検討。

各セッションのレポートを書いている内にまた改善点に気付くかもしれませんが、全体に関してはこんなところでしょうか。 各セッションの内容はそれぞれ濃いものでしたし、それらを円滑に廻せるよう企画・調整したこと、また台風などの予期せぬ事情への対応が発生したことなど大変な面もあったでしょうが、一参加者の声としていただければ幸いです。

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2007-07-19T14:20+09:00 - ゆーすけ

僕は行ったことがないのですが、僕は値段が高いように感じます。あの値段を見ると躊躇してしまいます。。 講師の面々はすごい人達なんだろうけどなぁ。。 確かに客商売としてはダメダメなところがチラホラありますね。行ってない僕が感じるのですから行けばもっと感じることがあるのでしょうね。。

2007-07-19T21:26+09:00 - FUMING

私も地方割の適用受けた立場なので、イベントそのものの参加費は10,000円ですが、交通費・滞在費入れたら+4万円ぐらいですね。 私は、ダイドービルに結局行かずじまいだったので、トータルでの移動距離は短かったけど、セッション前の待ち時間が長いし、おちおちお手洗いにも行けない感じでした。 UDXはアクセスそのものは最悪級でしたが、親切なスタッフの皆さんのおかげで問題なく行動できました。 X7で部屋ぶち抜きって聞いてなかったよ!ということで、私がA6の後、U7をぶっちした理由の1つでもあります。どうやら、部屋ぶち抜きをモデレーターの植木さんもご存じじゃなかったみたいでして、連絡体制に問題があったと思います。 会場での主催者の姿勢に関しては、私はあまり見かけなかったのでノーコメントとします。

Web 標準の日々に関係する真琴の出現ポイント

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投稿者

望月真琴

投稿日時

2007-07-10T01:14+09:00

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概要

Web 標準の日々の前後の行動予定を書きとめておくことにしました。

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Web 標準の日々前後の行動をまとめてみるよ

来週に開催される Web 標準の日々ですが……って、もう来週ですか ! はやいなあ。

貧乏性の私は当日のイベント以外にも色々詰め込んでいるので、あらかじめ公表できる部分はここに書きとめておくことにしました。 それぞれの日程で関係するであろう皆様、よろしくお願いします !

2007-07-14 XHTML Nite(-HTML)

14 日は基本的に移動日なのですが、夕方には到着するので小規模俺様カラオケイベントを企画しています。 Twitter などで軽く反応をしている方はいますが、正式に参加表明をされた方はまだいません ! よろしくお願いします。

カラオケ後は、翌日に残らない程度を心がけながらお酒を飲む約束をしています。 こちらは大っぴらな募集はしていませんので、関係各位のみよろしくお願いします。

2007-07-15 Web 標準の日々 1 日目

前日から東京入りしている利点を生かして、時間を余すことなく各セッションを聴講します。 どのセッションを聴講するかは公表しませんので、うっかり私に遭遇してしまう危険性があるかもしれません。

なお、 XHTML+CSS トラックでは拙著「実践 Web Standards Design 」のプレゼントも行っています。

15 日の夜はこれまたクローズドに募集があっているメンバーで軽く飲み食いをする約束をしています。 関係各位はよろしくお願いします。

2007-07-16 Web 標準の日々 2 日目

17 日を帰福日としている利点を生かして、 2 日目も時間を余すことなく各セッションを聴講します。 前日に私に遭遇してしまった方、 16 日はしのびあし等を駆使して遭遇率を下げると良いと思います。

なお、前日に引き続き XHTML+CSS トラックでは拙著「実践 Web Standards Design 」のプレゼントを行っています。

16 日の夜はいまのところ未定です。 会場で不幸にも私に遭遇してしまった方を捕まえて飲みに誘おうかとも思っていますが、翌日は平日なので反応が悪いかもしれません。 それでも私と杯を交わしてみたい、あるいはお酒は飲めないけど会話なら交わしてみたい、という方は makoto[at]hxxk.jp までさりげないアプローチをお願いします。 このアドレスは携帯にも転送されるから、既に東京入りしてからでも反応できますよ !

2007-07-17 非業界人があそびにいくよ

17 日の夕方の飛行機で帰るつもりなので、 17 日の日中は予定が空いています。 でも、東京の知り合いのほとんどはこの日は仕事だと思われるので、あらかじめアポを取って、それぞれの会社にお伺いすることにしました。

Web を主な業務としていない人間がお伺いして大丈夫なものか、とも思いましたが、現在メールをお送りしたりそれ以外の手段でお願いしたりしたところは好感触だったので、それでは遠慮なくということでお邪魔させていただきます。 ただ遊びに行くだけでは業務の邪魔にしかなりませんので、いくつか質問を投げて、そのやりとりを後日この weblog にて公開して、各社の PR につなげられたらなあ、と考えています。 もちろんそういう後日に活きるメリットだけじゃなくて、当日の手みやげという直接的なメリットも考えていますよ ! 御社社員の皆様は甘党ですか ?

ちなみにどこを訪問するかは後日のレポートのお楽しみ。

2007-07-18 CSS Nite in FUKUOKA Vol.2

18 日は福岡に戻ってきていますので、 CSS Nite in FUKUOKA Vol.2 に参加する予定です。 実は 17日と 18 日は早めの夏休みをいただいていますので、平日でも顔を出せるというカラクリ。

19 日からは職場復帰するので、この日の懇親会に行けないのが残念ですが、よく考えたらその直前まで飲酒日が続くので、 18 日は自重しておいた方が良いでしょうね。 旅の疲れもおそらく溜まっていることでしょうし。

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プレゼントキャンペーン「 Web 標準の日々で実践 Web Standards Design をゲットしよう ! 」

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投稿者

望月真琴

投稿日時

2007-07-03T23:45+09:00

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概要

拙著「実践 Web Standards Design - Web 標準の基本と CSS レイアウト &Tips 」を、九天社の多大なるバックアップによって、 2007 年 7 月 15 日~ 16 日に開催される「 Web 標準の日々」の XHTML+CSS トラックにてプレゼントします。

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そろそろセッション登録が行われる ?

今月に開催される Web 標準の日々ですが……って、これ前回の記事の書き出しとほぼ同じですね。 そろそろセッション登録の案内が来るんじゃないかなあと思いながら日々の仕事に追われています。 まだ、どのセッションを聴講するかの予定を完全には固めていないんですけどね。

既に、 PDF 形式の各セッションのタイムテーブルおよび PDF 形式の講演概要/出演者情報が公開されていますので、参加予定の方はセッション登録が始まるまでにこれらをよく読んで、どのセッションを聴講するかを考えておきましょう。

あ、それとその前日の 14 日に予定が空いている方は、小規模俺様カラオケイベントを企画していますので、そちらもどうぞよろしくお願いします。

プレゼントキャンペーン第 3 弾 - と言っても今度のスポンサー & プレゼンターは私じゃないですが

で、前段までのどこが、記事タイトルの「プレゼントキャンペーン」に関係するのか、って ? いやいやお待ちなさい、それをこれから紹介するんですから。

私は、拙著実践 Web Standards Design - Web 標準の基本と CSS レイアウト &Tipsの読者プレゼントキャンペーンとして、第 1 回のホップ本プレゼントキャンペーンおよび第 2 回のホップ本プレゼントキャンペーンを以前に行いました。 それは、本を出すにあたって有形無形の支えになった読者の皆様に少しでも恩返しをしたい……という思いもありましたが、やはり綺麗ごとだけで自腹を切るほど太っ腹ではありません。 やはり本を出すという機会をいただいた以上、自分でできる範囲での宣伝は行い、出版社および担当編集への恩返しも行いたい、そのためにはたくさんの人に本を手に取っていただきたい、そして最終的には金銭的・非金銭的を問わず自分への利益につなげたい、という利己的な動機あってのことです。

今回、 Web 標準の日々という、私達の本のターゲット層の方々が多数集まるであろうイベントが開催されるにあたり、ストレートに言ってしまうとこのイベントを宣伝に利用させてもらおうと思い、交渉を進めていました。 これまでのプレゼントキャンペーンは、自分のサイトがスポンサーかつプレゼンターだったのですが、今回は大きなイベントでもあり、また私一人の本でも私一人のイベントでもないので、出版社である九天社にお願いして、「プレゼント協賛」という形で本を提供していただくことになりました。 ほら、Web標準の日々の開催要項ページPDF 形式の講演概要/出演者情報9-ten. のロゴが入っているでしょう ?

前段が長くなりました、まとめます。

最も本のターゲット層に近い方が多く集まると思われる XHTML+CSS トラックに狙いを絞り、九天社をスポンサーとして、そして CYBER@GARDEN の益子貴寛さんをプレゼンターとして実践 Web Standards Design - Web 標準の基本と CSS レイアウト &Tipsをプレゼントさせていただきます ! なお、今回九天社から提供していただいたのは 1 冊ではありませんので、何名かの方にプレゼントさせていただく形になります。 ( プレゼントするタイミング等は益子さんにお任せしていますので、どのセッションの時に、あるいは全体の開始時または終了時にプレゼントが行われるのか……は私にも分かりません。 2 日間の開催で複数冊の提供となっているため、プレゼントは両日共にゲットできるチャンスがある、ということだけは分かっています。 )

今回は九天社が太っ腹なところをこれでもかと見せつけ、それなりの数を準備していますので、 XHTML+CSS トラックのセッションを 1 つでも聴講するとチャンスに巡りあえるかもしれません。 ( 聴講するセッションによっては私にうっかり遭遇するというピンチに巡りあえるかもしれませんが…… )

今回のプレゼントキャンペーンにあたって、快く本を提供していただいた九天社および、提供した本をイベント内で宣伝していただける CYBER@GARDEN の益子さんにはこの場を借りてお礼申し上げます。 ありがとうございました。

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補足情報

著作、講演、制作実績など