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MOMENT がはてなモバイルゲートウェイに自動変換を許可していなかった件について
Twitter の post を停止していることについてにて Twitter の post を止めていることを書きましたが、 Twitter / hxxk 側には先に
http://tinyurl.com/3v2sar 実験的に、ついったへの post を停止中です。 post を止めるだけでたまに DM とか replies はチェックしますよ、たぶん。 [tM]
という post を残していました。
この http://tinyurl.com/3v2sar という短縮アドレスははてなモバイルゲートウェイを通して自動変換した MOMENT のことなのですが、実は最初にはてなモバイルゲートウェイを通した時は ご指定のページは変換が許可されておりません というメッセージが返ってきていました。
そんな変換拒否みたいなことしていたっけ ? と思って http://mgw.hatena.ne.jp/help を見てみると、自分のサイトを自動変換されたくない場合という項があります。
- robots.txt を利用した変換拒否
robots.txtをホストのルートディレクトリに設置してください。 記述方法はロボット排除基準に準じます。 ロボット名は「Hatena-Mobile-Gateway」です。
User-agent: Hatena-Mobile-Gateway Disallow: /
あー、そういえば検索エンジンのノイズにならないよう、 robots.txt で対処していたんでした。
User-agent: * Disallow: /moment/
のように。 この記述だと検索エンジンのロボットだけでなく、 Hatena-Mobile-Gateway ロボットも拒否してしまうのも仕方ありません。
はてなモバイルゲートウェイに自動変換を許可する方法
さて、逆にはてなモバイルゲートウェイに自動変換を許可したい場合は ? 自分のサイトを自動変換されたくない場合には自動変換拒否の方法しか書かれてありませんが、その方法をヒントに記述を変えてみました。
User-agent: * Disallow: /moment/ User-agent: Hatena-Mobile-Gateway Allow: /moment/
このようにすれば、 /moment/ ディレクトリにおいて、ワイルドカードで全てのロボットを拒否し、ホワイトリスト方式で Hatena-Mobile-Gateway のみ許可することが可能です。
この記述を適宜書き換えて、逆に Allow する側にワイルドカードを指定して、特定のロボットだけ Disallow するということもできますね。 ということで自分用メモでした。

