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サンクトガーレンのオレンジチョコレートスタウトを試してみます
サンクトガーレン宣伝部活動「サンクトガーレン インペリアルチョコレートスタウト 2007, 2008, 2009 垂直テイスティング」に引き続き、サンクトガーレン宣伝部員としての部活動を行います。
まずはオレンジチョコレートスタウトのみを試してみる
最初は香りから。 オレンジチョコレートスタウトは副原料としてだいだいが皮ごと使われており、開栓と同時に爽やかなオレンジの香りが広がります。 もちろんグラスに注ぐ際にはその香りがより溢れ出し、これから飲むものがビールであるということを忘れさせてしまうかのようです。
香りだけでもそれだけのものですから、口に含んでみるとだいだいの香りと風味がより鮮烈に感じられます。 その中において、苦味は皆無ではありませんがあまり感じられず、チョコレートスタウトならではの甘味が感じられ、本当にショコラオランジェを食べたような感覚にとらわれます。 ......まあ、ショコラオランジェを食べたことがありませんでしたそういえば。
オレンジチョコレートスタウトとショコラのマリアージュを試してみる
......ということで、ショコラオランジェともちょっと違いますが、オリジンーヌ カカオのアンダルジー ( レモン味 ) を用意してみました。 hxxk.jp - サンクトガーレン宣伝部活動「サンクトガーレン インペリアルチョコレートスタウト 2007, 2008, 2009 垂直テイスティング」ではショコラのバリエーションはあまり広げませんでしたが、今日は他にもグルナディーユ ( パッションフルーツ味 ) を用意し、 SweetsBeer×Chocolat ではスパイス的なマリアージュとしてミルクチョコレートがお勧めされていたので、サンクトガーレンからいただいた GODIVA の 50% COCOA・CACAO も用意しました。
まずはレモン味のアンダルジーから。 程よい甘さと微かな苦味の中にレモンのフレーバーがさりげなく含まれています。 そしてオレンジチョコレートスタウトを含んでみると、同じような組み合わせのテイストが広がり美味しいです。 ただし、オレンジチョコレートスタウトのだいだいの風味が強いのでアンダルジーが少し押されている感じもします。
次にスパイス的な組み合わせで 50% COCOA・CACAO をいってみました。 ......えと、 50% ってそんなに甘い部類のチョコではないのかなあ。 自分で買うときはたいてい 70% くらいのカカオのものを買うので、 50% はけっこう甘いのかなあと思ったら「ほろ苦」という感じでした。 でも、私は甘すぎるチョコはあまり好きではないので、これくらいの甘さでちょうど良いかも。 そして、甘さがあるチョコとあわせると、オレンジチョコレートスタウトの中に含まれる微かな苦味を感じやすくなったと思います。
最後にパッションフルーツ味のグルナディーユです。 これはアンダルジーほどはオレンジチョコレートスタウトと同系統のフレーバーではなく、かといって甘いチョコレートほどのスパイスでもないので、良い意味で無難な取り合わせかも。 チョコの酸味が強く、オレンジチョコレートスタウトに負けていません。
タダシ・ヤナギのショコラも合わせてみましたが、これはチョコレートの甘さにオレンジチョコレートスタウトの苦味が合わさって非常に美味しかったです。 この組み合わせが一番当たりかも。
インペリアルチョコレートスタウト 2009 の通販分は完売した模様
で、この記事を書くにあたってチョコビール 2009 のページを再度開いてみたら、
「インペリアルチョコレートスタウト」のみ当サイトでの販売分は完売しました。
とのこと。
サンクトガーレンの買えるお店というページが用意されていますので、そのページ内を「インペリアルチョコレートスタウト」で検索するとスムーズに探せると思います。



