2009-02 アーカイブ

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カラダスキャン HBF-362 の測定値を記録し、グラフ自動作成を同時に行う Excel シートと Google ドキュメントの Spreadsheet を公開

記事データ

投稿者

望月真琴

投稿日時

2009-02-28T13:49+09:00

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カラダスキャン HBF-362 で測定できる値と、それから計算できる値を記録する Excel シートを作成しました。また、ほぼ同じシートの Google ドキュメントの Spreadsheet 版も作っています。

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体脂肪量、除脂肪体重、筋肉量、筋肉率、 BMI 、基礎代謝基準値を自動計算する Excel シートを公開した

先日除脂肪体重や基礎代謝基準値を計算し、それをキープしながら 9 ヶ月間ダイエットしてみた記録のまとめを公開し、そのデータがはてなグラフ - hxxkのグラフに記録してあることをお伝えしましたが、このデータは同時に Excel にも記入していたので、そちらも公開することにしました。

カラダスキャン HBF-362 で測定できる項目を基本に作っていますが、「体重と体脂肪率を測定できれば計算によって体脂肪量、除脂肪体重、筋肉量、筋肉率、 BMI を算出可能」、「体重と基礎代謝量を測定できれば計算によって基礎代謝基準値を算出可能」になっています。

カラダスキャン HBF-362 の測定記録および計算用の表のサンプル
日付 体重 (kg) 体脂肪率 (%) 体脂肪量 (kg) 除脂肪体重 (kg) 筋肉量 (kg) 筋肉率 (%) 体年齢 BMI 基礎代謝量 (kcal) 基礎代謝基準値 (kcal/kg) 内臓脂肪レベル 全身 体幹 両脚 両腕
身長を cm で入力 皮下脂肪率 (%) 骨格筋率 (%) 皮下脂肪率 (%) 骨格筋率 (%) 皮下脂肪率 (%) 骨格筋率 (%) 皮下脂肪率 (%) 骨格筋率 (%)
A3 B3 C3 D3 E3 F3 G3 H3 I3 J3 K3 L3 M3 N3 O3 P3 Q3 R3 S3 T3
A4 B4 C4 D4 E4 F4 G4 H4 I4 J4 K4 L4 M4 N4 O4 P4 Q4 R4 S4 T4
A5 B5 C5 D5 E5 F5 G5 H5 I5 J5 K5 L5 M5 N5 O5 P5 Q5 R5 S5 T5
...... ...... ...... ...... ...... ...... ...... ...... ...... ...... ...... ...... ...... ...... ...... ...... ...... ...... ...... ......

Excel シートの構成はこのようになっていて、 D 列から G 列、 I 列、 K 列を自動計算するようになっています。 シート自体を見ていただければ分かりますが、計算式は次のように設定しました。 (次の例では 3 行目での計算を仮定しています。 )

  • 体脂肪量 (kg): =IF(ISBLANK(C3),"",B3*C3/100)
  • 除脂肪体重 (kg): =IF(ISBLANK(C3),"",B3-D3)
  • 筋肉量 (kg)=IF(ISBLANK(C3),"",E3/2)
  • 筋肉率 (%): =IF(ISBLANK(C3),"",F3/B3*100)
  • BMI: =IF(ISBLANK(B3),"",ROUND(B3/I$2*100/I$2*100,1))
  • 基礎代謝基準値 (kcal/kg): =IF(OR(ISBLANK(B3),ISBLANK(J3)),"",J3/B3)

計算の書式ではなく「何故この数字とあの数字を使って計算するのか」という点の詳細は前回の記事の各段落を参照してください。 計算の書式については今後 Excel 関係の記事を書くときのネタにしようかと思っています。 ( とは言っても簡単な条件式と四則演算の組み合わせなので、大した計算ではないのですが。 )

計算式よりも、計測期間内での最大値や最小値が出た際に、条件付き書式を使ってそのセルを色塗りする方法をそのうち解説したいなあ。

なお、このシートに測定結果を記録することで、もう一枚のシートに自動的にグラフを描画するようにしていますので、良かったら使ってみてください。

体脂肪量、除脂肪体重、筋肉量、筋肉率、 BMI 、基礎代謝基準値を自動計算する Google ドキュメントを公開した

......と、ここまで Excel 前提で書いていましたが、これくらいの Excel シートなら Google ドキュメントの Spreadsheet でも実現できるなあと思い、 Google ドキュメントの練習も兼ねて作ってみました。

アカウントやログイン状態による制限を特にかけず、全体に公開していますので、こちらのシートにはデータを追記していきません。 最新のデータの追記ははてなグラフ - hxxkのグラフにのみ行います。

数式による条件付き書式が設定できないのと、グラフの Y 軸の値が必ず 0 からのスタートになることを除けば、先ほどの Excel シートとほぼ同じなので、 Excel をインストールしていない環境ではこちらを使ってみてください。

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除脂肪体重や基礎代謝基準値を計算し、それをキープしながら 9 ヶ月間ダイエットしてみた記録のまとめ

記事データ

投稿者

望月真琴

投稿日時

2009-02-21T00:40+09:00

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概要

2008 年 5 月から記録していた自分の体組成データの公開に踏み切り、各データの計算方法と計算フォームをメモしました。また、その実体験をもとに悪いダイエット、良いダイエットについても軽く触れています。

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記事本文

体組成のグラフを公開した

2008 年 5 月カラダスキャン HBF-362 を購入し、体組成の測定値をほぼ毎日記録してはてなグラフのプライベートモードのサブアカウントで管理していたのですが、昨日書いた今後の記事ネタメモと自分の生活メモで一部の値を公表したので、パブリックモードのアカウントであるはてなグラフ - hxxkのグラフにデータを移行して公開しました。

はてなグラフ - hxxkのグラフの体組成関係のグラフ一覧
分類 グラフ
体重 hxxkの体重体重 hxxkの除脂肪体重除脂肪体重 hxxkのBMIBMI  
体脂肪 hxxkの体脂肪率体脂肪率 hxxkの体脂肪量体脂肪量 hxxkの内臓脂肪レベル内臓脂肪レベル  
筋肉 hxxkの筋肉率筋肉率 hxxkの筋肉量筋肉量    
基礎代謝 hxxkの基礎代謝量基礎代謝量 hxxkの基礎代謝基準値基礎代謝基準値 hxxkの体年齢体年齢  
皮下脂肪率 hxxkの全身皮下脂肪率全身皮下脂肪率 hxxkの体幹皮下脂肪率体幹皮下脂肪率 hxxkの両脚皮下脂肪率両脚皮下脂肪率 hxxkの両腕皮下脂肪率両腕皮下脂肪率
骨格筋率 hxxkの全身骨格筋率全身骨格筋率 hxxkの体幹骨格筋率体幹骨格筋率 hxxkの両脚骨格筋率両脚骨格筋率 hxxkの両腕骨格筋率両腕骨格筋率

私は多くのグラフを作成していますが、カラダスキャン HBF-362 では

  • 体重
  • 体脂肪率
  • 体年齢
  • BMI
  • 基礎代謝量
  • 内臓脂肪レベル
  • 全身皮下脂肪率
  • 全身骨格筋率
  • 体幹皮下脂肪率
  • 体幹骨格筋率
  • 両脚皮下脂肪率
  • 両脚骨格筋率
  • 両腕皮下脂肪率
  • 両腕骨格筋率

しか測定できません。 体脂肪量、除脂肪体重、筋肉量、筋肉率、基礎代謝基準値は計算によって求めています。 いい機会なので、それらの計算方法と簡単な計算スクリプトをこの記事に記録しておこうと思います。 計算スクリプトはかなりやっつけで作ったので、変数名などがかなり適当なものになっていますがご容赦ください。 また、 JavaScript で計算しているため、 JavaScript を有効にした状態で計算してください。

なお、この記事をいったん読み終わって、今後計算フォームだけを利用したい場合や、解説なんかどうでもいいという場合は自分の体組成を計算してみようでまとめて計算できるようにしています。

  1. BMI の計算方法
  2. 体脂肪量の計算方法
  3. 除脂肪体重の計算方法
  4. 筋肉量の計算方法
  5. 筋肉率の計算方法
  6. 基礎代謝基準値の計算方法
  7. 自分の体組成を計算してみよう

BMI の計算方法

BMI はポピュラーなものだと思いますので、今更私が説明するまでもないと思いますが。 体重 (kg)/ 身長 (m)/ 身長 (m)BMI を求めることができます。 あるいはセンチメートルで計算してしまった場合は、 体重 (kg)/ 身長 (cm)/ 身長 (cm)*10000 のように最後に 10000 倍にしても同じ値になります。

BMI 計算フォーム

お手持ちの体組成計等で測定した値を入力してください。

cm

kg

BMI の計算結果

体脂肪量の計算方法

体脂肪量は体重 (kg)* 体脂肪率 (%)/ 100 という、比較的簡単な計算で求めることができます。

体脂肪量計算フォーム

お手持ちの体組成計等で測定した値を入力してください。

kg

%

体脂肪量の計算結果

kg

除脂肪体重の計算方法

除脂肪体重は読んで字のごとく、体重 (kg)- 体脂肪量 (kg) という計算で求めることができます。 体脂肪量を事前に求めていない場合は、体重 (kg)- ( 体重 (kg)* 体脂肪率 (%)/ 100) という計算で求めることができます。

除脂肪体重計算フォーム

お手持ちの体組成計等で測定した値を入力してください。

kg

%

除脂肪体重の計算結果

kg

筋肉量の計算方法

筋肉量の計算方法に入る前に、私からの質問を。 この記事を書いている時点での最新の私の筋肉量は 28.1kg なのですが、タグ「筋肉量」を含むグラフを眺めてみると、例えば nipotanの筋肉量のように、 50kg 前後の値の方もいらっしゃいます。

気になって調べてみると、私の場合は筋肉量チェックで示されているような、石井直方先生が提唱する除脂肪体重 (kg)/2 という計算を用いています。 違う計算方法もあるのかなと思って更に調べてみたら、筋肉量について -OKWave では除脂肪体重 (kg)- 骨量 (kg) という計算方法を用いる機器があるような書き方です。 そこで骨量をキーワードに調べてみると、タニタの体組成計 インナースキャンに骨量を測定する機能があるようです。

おそらく、筋肉量が 40kg-50kg という値を出している方はインナースキャンのユーザだと思うのですが、石井直方先生の計算式と大きく違うのでどちらが正解か悩んでいます。 どなたかどちらの計算がより正しいのかを知っていたら教えてください。 個人的には、インナースキャンの「除脂肪体重 ( 全体重から脂肪だけを除いた体重 ) から骨量を除いた値」は、筋肉だけでなく内臓などの重量も含まれるのではと思います。 石井直方先生の「除脂肪体重の半分が筋肉量」というのもなかなか大雑把な気もしますが。

筋肉量はいちおう除脂肪体重 (kg)/2 の式を用いることにしました。 しかし、前段のようにこの計算式以外の考え方もあることに気をつけてください。

筋肉量計算フォーム

お手持ちの体組成計等で測定した値を入力してください。

kg

%

筋肉量の計算結果

kg

筋肉率の計算方法

筋肉率も、筋肉量と同様筋肉量チェックで示されている筋肉量 (kg)/ 体重 (kg) という計算を用いることにしました。 なお、この計算をするために事前に 3 回の計算を行っていますが、実は計算式をまとめていくと 100(%)- 体脂肪率 (%)/2 で同様の値が求められますので、体重を測らなくても筋肉率を求めることは可能です。 もっとも、たいていの測定機器では同時に体重も測ることになると思いますが。

筋肉率計算フォーム

お手持ちの体組成計等で測定した値を入力してください。

%

筋肉率の計算結果

%

基礎代謝基準値の計算方法

最後に基礎代謝基準値です。 以前ビールと健康診断と基礎代謝でも少し触れましたが、基礎代謝量の値はそんなに重要じゃないんですよね。 もちろん筋肉質な人は基礎代謝量が多くなる傾向がありますが、体脂肪の増加によって体重が増えた場合でも基礎代謝量の見かけ上の数字は多くなりますし。 重要なのは、体重 1kg あたりの基礎代謝量がどれだけ高いか。 例えば体重が同じ 60kg の人が 2 人いたとして、体重 1kg あたりの基礎代謝量が 1kcal の差があるとします。 すると、 1 日ごとに 60kcal の代謝差が生じ、それが 1 週間、 1 ヶ月......と積み重なっていくと、大きな差になるのは自明ですよね。

ということで、基礎代謝基準値は基礎代謝量 (kcal)/ 体重 (kg) という計算で求めることができます。

基礎代謝基準値計算フォーム

お手持ちの体組成計等で測定した値を入力してください。

kg

kcal

基礎代謝基準値の計算結果

kcal

なお、基礎代謝基準値は体組成計が示す体年齢に密接に関わってきます。 というのも、基礎代謝基準値は乳児が最も高く、加齢に従って下降していくからです。 基礎から学ぶ!スポーツ栄養学の 68 ページに、「厚生労働省策定 日本人の食事摂取基準 2005 年度版 第一出版」から引用された表がありますので、ここに引用します。

表 20 基礎代謝基準値
年齢区分 ( 歳 ) 男性 (kcal/kg/ 日 ) 女性 (kcal/kg/ 日 )
1 ~ 2 61.0 59.7
3 ~ 5 54.8 52.2
6 ~ 7 44.3 41.9
8 ~ 9 40.8 38.3
10 ~ 11 37.4 34.8
12 ~ 14 31.0 29.6
15 ~ 17 27.0 25.3
18 ~ 29 24.0 23.6
30 ~ 49 22.3 21.7
50 ~ 69 21.5 20.7
70 以上 21.5 20.7

( 厚生労働省策定 日本人の食事摂取基準 2005 年度版、第一出版、 2005)

私と同じ年齢で、体年齢が 50 歳を超えている知人がいますが、今考えてみると基礎代謝基準値も 21 か 22 くらいの値でした。

自分の体組成を計算してみよう

さて、これまで各種の値の計算方法を紹介し、そのつど計算フォームを用意していましたが、私が使う際に不便なのでそれらをひとつにまとめておきます。

計算フォーム

お手持ちの体組成計等で測定した値を入力してください。

cm

kg

%

kcal

計算結果

BMI

体脂肪量

kg

除脂肪体重

kg

筋肉量

kg

筋肉率

%

基礎代謝基準値

kcal/kg

ところで、体組成のグラフを公開したの各種グラフを見てもらえば分かると思いますが、今回私はダイエットというかビルドアップというか分かりませんが、一定の成果が現れています。 最近の食生活や運動生活をメモでも書きましたが、食事を極端に制限したりビールを我慢したりはしておらず、記録をこまめに付けたことと適度に運動を継続させたことが効果的だったと思っています。

またどこかで書きたいとは思いますが、体重や体脂肪率だけの値に固執するあまりに、筋肉量も減ってしまって「痩せるというよりやつれる」「せっかく痩せたのにリバウンドしてしまった」という悪い結果になるダイエット方法を実践してしまっている方が一定数おられます。 体重や体脂肪率だけの値に目を奪われず、除脂肪体重や基礎代謝基準値の推移をきちんと記録するだけでも健康的なダイエットを進められるのではないかと思います。 除脂肪体重や基礎代謝基準値をキープしたまま体重や体脂肪率が下がる結果になると、私の実体験上、体調もすごく良くなりますし見た目にも自然にスマートになります。

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2009-02-21T01:54+09:00 - 真琴

記事もまとめたし、今日から旅行なので寝るかーと思ったら Firefox で計算が動きませんね。ローカルではうまくいっていたので、おそらく application/xhtml+xml の関係だと思いますが、対応はまた後日 orz

今後の記事ネタメモと自分の生活メモ

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投稿者

望月真琴

投稿日時

2009-02-19T19:18+09:00

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概要

書く予定の記事ネタが溜まってきたので一旦メモしておくのと、それらのネタに一部関係するので、現在の食生活や運動習慣などもメモしました。

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記事本文

近々書きたいと思っていることをメモ

前回の更新が実践 Web Standards Design の画面サンプルに Opera と Firefox が混在している理由ということで、実に 2 週間ほど間が空いています。 書きたいことはいくつかあるのですが、最近は weblog に優先して割く時間をほとんど作っていないのが大きな理由です。 もともと自分用に調べてまとめて書き残すのがこの weblog の動機ですから、忘れないうちにまとめればいいかなとのんびりしています。

......とはいえ、最近は書きたいことが溜まる一方で忘れてしまいそうになっているので、書きたいことを公に書いて備忘録としておきます。

最近の食生活や運動生活をメモ

書きたいことに羅列した中で、食事や運動に関するものがあるので、ここ数ヶ月のライフスタイルについてもメモしておこうと思います。 ある程度は書籍等の情報をあたった上で組み立てていますが、ちょくちょくビールなどを交えているのでそのまま真似してはダメですよ。 まあ真似する人はいないとは思いますが......

平日
  1. 朝食はごはん一膳、汁物、ちょっとしたおかず ( 冷食等を活用したり前日の残り物だったり ) の組み合わせがほとんど。前日に筋トレをしていたら、ごはんを半膳くらいまで食べたところでべホイミ ( おかわり ) をし、一膳分を納豆ごはんとして食べます。
  2. 仕事はほぼデスクワーク。煙草を吸う習慣もないし、トイレも昼休みに行くのでずっと座りっぱなしのことも稀に。
  3. 昼休みは雨が降っているとか、電話当番の後の代わりの休みが取れなかったといったことがなければダンベルを持ってウォーキングに出ます。 2.3km の距離を 30 分弱かけて歩き、その後明治プロテインダイエットを牛乳に溶かして昼食代わりに。
    • プロテインダイエット25g+牛乳200mlで約220Kcalあるいはプロテインダイエット25g+低脂肪牛乳200mlで約180Kcalのようです。私は食事時間を短縮するためにこの方法を選んだだけで、あまりエネルギー量は気にしていませんが。
      • もちろん、時間や手間が許せば普通の食事メニューの量を全体的に減らして食べ、牛乳等でたんぱく質を補う形にした方が栄養的にも満足感的にも良いと思います。
  4. 午後は外回りのこともありますが、やはりほぼデスクワーク。
  5. 帰宅後、運動をする日であればプロテインを摂取。
  6. 夕食は普通に食べ、ビールを平日 5 日のうち 2 日ほど飲みます。ビールを飲むときはごはんは食べません。
  7. サイクリングや筋トレの疲労度によっては就寝直前に SAVAS ウェイトダウンプロテインを少量摂取することも。
休日
  1. 朝から仕事や行事等で出かける時は平日と同じような朝食。
  2. 休日のお昼はラーメンを食べに行くことが多いです。
  3. お出かけの予定が特に無ければ、午後から平日より長めのサイクリングに出たり、ゆっくりと時間をかけて筋トレをしたり。
  4. 休日の夜はあまり家飲みをしないかも。

一見するとストイックな生活のように見えますが、雨が降ったらウォーキングやサイクリングはすぐに諦めますし、家でビールを飲むことがしばしばあります。 家飲みなら適量を飲んでいますが、外飲みもそれなりに多く、また私は「食べずに飲む」というのが苦手なので外飲みの際はかなりカロリーオーバーしていると思います。

仕事としてはほぼデスクワークで肩こりや腰痛が発生しそうなのに、ちょくちょく運動をしているおかげか、幸いにも肩こりや腰痛で悩むということを経験せずに済んでいます。 もちろん既に腰痛が起こっていて運動をするにも辛い、という場合にはあてはまらないかもしれませんが、先ほどメモした「腰痛に関係する ( と思われる ) 筋肉群と、それをリラックスさせるためのストレッチや鍛えるためのエクササイズについてまとめたい。」にうまく繋げられれば、と。

......あ、そういえば今朝携帯から見かけた筋肉を肥大させる2つの鉄則と筋トレで意識すべきことという記事もどこかに絡めようと思っていたんでした、忘れていました。 私は筋トレ歴休み休みの 5 年近くで 170cm 、 61kg、 20 代という感じ。 全身像は出せませんが、腕の筋肉の画像なら公開しています。

昼休みのウォーキングを習慣化する前 ( 顎の手術が終わった頃で、昼食に軟らかい物しか食べられず、ついついおにぎりや菓子パンやラーメンなどの低たんぱく・高炭水化物メニューになっていた頃 ) は多いときで 66kg だったので、そろそろ昼食をちゃんと食べる生活に戻した方が良いのでしょうけど。 元記事には体脂肪率が書いてありませんが、筋肥大を目指すなら一定量の体脂肪も必要であり、私は 7.5-8.5% くらいのところをうろうろという感じなので、もう少し増量しないとなあと思っているところです。

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実践 Web Standards Design の画面サンプルに Opera と Firefox が混在している理由

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投稿者

望月真琴

投稿日時

2009-02-03T00:42+09:00

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実践 Web Standards Design の画面サンプルには基本的に Firefox を用いていること、ただし 41 ページから 51 ページの画面サンプルのみ Opera を使用していることについて解説しました。

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基本的には Firefox を使用しています

実践 Web Standards Design は初級者向けの書籍なのか ? に引き続き、実践 Web Standards Design についての疑問にお答えします。

ホップ本を買ってみた。 - 笑う角でずっこける。 なんで画像に使われてるブラウザがオペラとかfirefoxとかって統一されてないんだろう。 IEってあれだよね?っていう意味じゃないんだろうけど、なんとなく気になった。 と書かれてありますが、画面サンプルの画像素材は基本的には Firefox を用いて作成しました。 CSS 2.1 をサポートしているブラウザであれば Opera でも Safari でも構わなかったのですが、著者達が常用しているのが Firefox だったから、くらいの理由ですね。 もちろん IE 6 特有のレンダリングによる表示崩れを示す場合にはその限りではありませんが。

Opera でないといけない部分のみ、 Opera を使用しています

ただし、 41 ページから 51 ページの画面サンプルのみ Opera を使用しています。 これは 42 ページでその理由に触れています。

スクリーンショットでは、マークアップの段階がわかりやすいように Opera の「アウトライン」および「インライン構造」および「ブロック構造」のスタイルを有効( [表示] メニュー→ [スタイル] から選択することができます)にしています

これは技術評論社版の文面ですが、九天社版も Opera のバージョンによるメニュー名の違いがあるくらいで、内容としては同じです。

解説上どうしても必要なこの表示方法は Opera にしか無かったので、 41 ページから 51 ページの画面サンプルでは Opera が使用されている、というわけです。

イントネーション

表紙の「ホップ本」の『プ』と『本』が『ホッ』より大きく見えるんだよね。 見えるだけなんだけど(笑) ということですが......言われてみて初めて気付きました。 これは使用しているフォントの関係でしょうか。

私はあまり意識していませんでしたが、発語する際は「プ」にアクセントを置いていると思います。 皆さんはどうでしょうか ?

トラックバック送信先

ホップ本を買ってみた。 - 笑う角でずっこける。

解説上どうしても「アウトライン」「インライン構造」「ブロック構造」のスタイル表示が必要だった部分のみ、 Opera の画面サンプルを使用しているのです。

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2009-02-03T23:07+09:00 - rebmevon

記事を書いたものです。トラックバック、ありがとうございました。ご迷惑をおかけしたかと思います、ごめんなさい。

実践 Web Standards Design は初級者向けの書籍なのか ?

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投稿者

望月真琴

投稿日時

2009-02-01T14:11+09:00

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概要

実践 Web Standards Design は中級者向けの書籍であること、しかし仕様書の内容はできる限り本文内に日本語で記載し、仕様書への原文へのポインタを示していること、副読本を添えることで初級者向けにも活用できるということをまとめました。

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実践 Web Standards Design と仕様書との関係性

アヨハタブログ | 実践Web Standards Design―Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips にて実践 Web Standards Design について触れられていたので、それに対する私の見解を書いておこうと思います。

ただし、 前に仕様書仕様書と五月蝿い人はアレだという話を書いたんですが、どうもニュアンスが伝わってなかったんで、なんかキッチリ書いた方がいいなと思った。僕が言ってるのは、W3Cとかの仕様書。 というリードから入っているのですが、該当するリソースへのリンクが無いため、どういった点が アレだ に該当するのかよく分かりませんでした。

アヨハタブログ | 僕にとっての「Web標準」では W3CやISO,IETF,IANA,ECMA,OASISなどが取りまとめているものってのが僕の根本的な考え方です と書かれてありますし、アヨハタブログ | 一区切り 仕様書はあくまで仕様書。 そこにユーザーエクスペリエンスは表現されてないから、実装フェーズがそれを考える。 仕様書ばっか信じるな という記述を見る限り、「仕様書の策定者 = W3Cではなく「仕様書の策定者 ⊃ W3C 」と考えられているようですし、仕様書を無視あるいは軽視することなく、仕様書の記述を基本に実装段階で膨らみを持たせる手順を踏まれているように思えます。

実践 Web Standards Design は、全体的には HTMLXMLXHTMLCSS に重きを置いていますが、本文の最初で Web Standards は W3C だけが策定しているのではないですよ、ということは書いています。 また、全体的に仕様書を基準にして書いていますが、その範囲だけに留まっているわけではありません。 例えば 25 ページから触れている「プレーンテキストからマークアップする」という手順は仕様書ではなく私の持論から書いたものです。

それを踏まえると、アヨハタさんと私の考え方は非常に似ていると思いました。

その後の段落で

で、この本って正直、初級者から中級者に上がりたいってひと向けの本かなって思います。 そういったひとにはオススメしますが、初心者にはお薦めしません。

理由としては、「仕様書を見て下さい」的な所が多い所です。 僕としては、仕様書って根底のものを見るってのは大切だと思うけど、そこに対して仕様書を理解する事と英語を読むって、二重苦がある気がします。 じゃあ英語覚えろよって話にはなるんですが。

と書かれてあるので、実践 Web Standards Design は仕様書を参照する部分が多く、初級者向けではないから 仕様書仕様書と五月蝿い人はアレ という表現に紐付けられているのかなと推測して、以後に見解を述べます。

そもそものコンセプトが初級者向けなのか中級者向けなのか

先に結論から述べておきますが、執筆の段階、また完成後のプロモーションの段階のいずれにおいても初級者向けであると考えたことはありません。 もちろん、基本を全く省いているわけではないので、初者向けの解説書と組み合わせて使うことで、初級者にも役立てていただけるようには配慮しています。

以前書いていた Tour "personal CSS Nite" という記事は、初めて公言する気もしますが、九天社の担当の方から実践 Web Standards Design の執筆依頼を受け、その打ち合わせに上京することを、「打ち合わせ」という目的を伏せて上京することのみお知らせしていたものでした。 この時の打ち合わせのメモを読み返してみましたが、その時点からターゲットは「初級の中レベル以上~(初心者は除く、という程度で考える)」という方向になっていました。

元々、打ち合わせ以前の執筆依頼メールをいただいた際も、既存の解説書との差別化を図るために中・上級者向け Tips を全面的にアピールしたいという旨が書かれてありましたし、その後原稿執筆が進み九天社版の内容を流通関係者に知らせる際も、「一歩先の Web 標準ガイドブック」というコピーを用いました。 これは担当の方が示してきたコピーだったのですが、コピーを決定してアナウンスする前に、著者である私たちにも確認が求められ、双方で納得の上で決定したコピーです。

また、諸事情で出版社を新たに再刊行することになった際には、はじめにも手を加え、 初学者向けではなく中級者向けに、Web制作の現場での実践に活用できる書籍 であることを明確に謳いました。 その内容は出版社の書籍案内ページで確認できます。 そのため、同案内ページに書かれた 一からWebサイト制作を学びたい,すべての方 におすすめとされているのは少々矛盾がありますが、これは当時確認する余地があったのに徹底できていませんでした。 修正できるかどうか尋ねてみたいと思います。

仕様書をあわせて読まないと理解できないのか

続いて、 「仕様書を見て下さい」的な所が多い所です。 僕としては、仕様書って根底のものを見るってのは大切だと思うけど、そこに対して仕様書を理解する事と英語を読むって、二重苦がある気がします。 という部分について。

関連 URI 一覧から、仕様書へのリンクを行っているページを再度確認してみましたが、書籍単体ではなく必ず仕様書を読まないといけないような部分は無かったと考えています。

一例を挙げてみると、 4 ページの Introduction to HTML 42.4.1 Separate structure and presentation に、「プレゼンテーション的な要素や属性は他の方法、特にスタイルシートに置き換えられていく」 *2 と示されているように という部分は、 2.4.1 Separate structure and presentation の仕様の記述である As HTML matures, more and more of its presentational elements and attributes are being replaced by other mechanisms, in particular style sheets. という部分を、拙い訳ですが日本語に直し、「」書きで地の文と区別して本文に記載しています。

仕様書の記述が英語であるために、その内容をそのまま載せるのではなく邦訳して載せていますが、どうしても邦訳時にニュアンスが変わる可能性があるため、必要に応じて原文を確認してもらいたいと思い、注釈を付けて仕様書への参照を行っています。

もちろん、仕様書の原文と邦訳を併記することが最も分かりやすいとは思いますが、流石に紙面の都合上原文についてはポインタのみを示し、各自参照するような形にしかできませんでした。 章によっては、その節の最後に仕様書の記述を記載しているものもありますが、ページが離れていることもあり確認し辛い点は否めません。 これは出版社が新しくなる際に改善できればよかったのですが、組版作業や刊行時期の関係で、基本的なページ構成は変えられなかったので、心残りではあります。

インターン等に渡して勉強させる場合は、副読本を添えることをお勧めします

そして、 もし、自分の会社でインターンでHTMLとCSSやりたいって子にはわたして勉強してね、って本ではないかなって思いました。 そういった視点で、仕様書読めってのは、やる気がある子に対してはしょっぱなから、大きい壁すぎるので、もっと下げた壁を与えるべきかなって思う。 という部分について。 これはそもそものコンセプトが初級者向けなのか中級者向けなのかで述べたことと少々重複しますが、私は初学者向けの解説書やリファレンスを副読本として組み合わせて使うことを推奨しています。

九天社版では教育現場よりも実践現場で使われることを想定していたため、副読本については触れていませんが、九天社版の刊行後に教育現場でも活用されているという報告を受け、技術評論社版でははじめにWeb標準テキスト(3) HTML/XHTMLWeb標準テキスト(2) CSS といった具体名を挙げました。

はじめに内では技術評論社の書籍から推奨する副読本を選びましたが、他社の書籍からもお勧めしたい書籍はあります。 リファレンスとして詳解HTML & XHTML & CSS辞典、初学者向けとして一週間でマスターするXHTML & CSS for Windows などが良いと思います。

ページ数について

最後に、 この本を読んでる時にMacBookに落として端っこが欠けたんですが というくだりを見て申し訳ありません ! と思ったのが、ページ数の多さとそれに伴う本自体の重量です。 実は、九天社の担当との最初の打ち合わせから、原稿の執筆を開始する段階では 280 ページくらいの分量を想定していました。 ( 価格も 2,000 円台の予定でした。 )

ところが原稿の執筆も中盤から終盤に差し掛かる頃に、その時点での原稿を配分した段階で 400 ページを超えるという連絡が入りました。 話し合いの結果、内容はどうしても削れないということで原稿執筆を続け、多色刷りのページが減りそれでも価格も上がってしまうことになるけど、できる限りの内容を詰め込むことで決定し、 426 ページで 3,360 円というボリュームになりました。

重量にするとゆうに 700g を超え、「通勤中に電車の中で勉強しようと思ったけど辛い」「分厚さにちょっと引いた」などの声が複数見受けられました。 技術評論社版は使用する紙を薄くしているため、厚さも重さも軽減されていますが......新しい方でも 500g は超えるため、やはり実質的にも内容的にも重厚な本であるのは確かです。

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2009-02-02T11:51+09:00 - アヨハタ

ありがとうございます。トラバはすいません、ブログリニューアルのときにごっそり忘れてました。色々と著者さんの思いとか読めて参考になりました。あと、重量というかに関してはあれですが、落としたのは完全に僕のミスなんで、すいません。こちらこそすいません。すいません。

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