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第 45 回衆議院議員選挙に向けて自分用にメモ
そろそろ第 45 回衆議院議員選挙が近付いてきました。 いまのところ、明日の衆議院解散が確実視されていますが、いちおうその前提で自分用にメモを残したいと思います。
以前衆議院議員総選挙、有権者として知っておきたい基礎知識でまとめたものの日付を現状に合わせてみるという感じですね。
第 45 回衆議院議員選挙のスケジュール
以下にまとめる日付等のデータは、 2009 年 7 月 21 日衆議院解散を前提に公職選挙法の規定および過去の選挙の前例から導き出したもので、実際には異なる日付になる可能性もあります。
| 日付 | 備考 | |
|---|---|---|
| 投票日 | 2009 年 8 月 30 日 |
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| 開票日 | 2009 年 8 月 30 日または 2009 年 8 月 31 日 |
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| 公示日 | 2009 年 8 月 18 日 |
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| 選挙運動の期間 | 2009 年 8 月 18 日から 2009 年 8 月 29 日 |
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| 投票をできる人 | 日本国民で、満年齢 20 歳以上かつ選挙人名簿または在外選挙人名簿に登録されている人 |
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| 期日前投票の期間 | 2009 年 8 月 19 日から 2009 年 8 月 29 日の 8:30 から 20:00 まで |
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| 選挙当日の投票所の開閉時間 | 2009 年 8 月 30 日の 7:00 から 20:00 まで |
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インターネットによる選挙運動
私は、選挙権を得ることができる年齢になった時は既にインターネットがかなり普及していましたが、公職選挙法が制定された時にはインターネットなんてものは影も形もありませんでした。 ここ十数年はインターネットを用いた選挙運動についての物議が取りざたされていますが、改正はいつになるんでしょうね......。 どこまでが OK でどこからが NG かの判断は個人で行うには難しく、またその決定は選挙管理委員会によって行われるので、「こういった行為なら大丈夫」ということはここでは書かないでおきます。 そのため、上記の表も公職選挙法から確実に読みとれる数字的な部分だけをまとめています。
ただ、今朝ちょうどいいタイミングで、 Going My Way の kengo さんの Twitter にて情報発信をしようとする人に Twitter がよく使われ出しているが、政治家なんかは情報発信もいいけど、国民が何を普段考えているかというのがよくわかるので Twitter でたくさんの人をフォローするといいのかも。という post がありました。 weblog による発信や Twitter への post 、あるいは SNS の活用などはグレーゾーン的な扱いをされていますが、インターネットを用いた活動は情報発信だけではなくて情報収集という側面もあるので、情報発信をせずにうまく立ち回りながらインターネットを活用する候補者も増えてくるでしょうね、きっと。

