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知識(ほぼ)ゼロからのMac乗り換え記録(1日目) - 開封から起動までと、購入したもの・買い忘れていたもの

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投稿者

望月真琴

投稿日時

2011-08-30T23:15+09:00

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概要

Macに乗り換えようと思うけど、まだ乗り換えていない私が事前に検討してみたまとめであれこれと書き連ねていましたが、とうとう購入し、乗り換えを開始しました。まずは事前に購入していたもの、開封から起動まで、そして後から購入が必要だと気付いた周辺機器を記録しておきます。

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Macに乗り換え始めたので、記録を付けていこう

Macに乗り換えようと思うけど、まだ乗り換えていない私が事前に検討してみたまとめであれこれと書き連ねていましたが、結果的には購入を決意し、乗り換えを開始しました。

私と同じように、ほぼゼロからの知識で乗り換えていく人がどれくらいいらっしゃるか分かりませんが、ゼロスタートならではの素朴な疑問などを書き残しておこうと思います。

  1. 0日目まで:Macに乗り換えようと思うけど、まだ乗り換えていない私が事前に検討してみたまとめ
  2. 1日目:知識(ほぼ)ゼロからのMac乗り換え記録(1日目) - 開封から起動までと、購入したもの・買い忘れていたもの
  3. 2日目:知識(ほぼ)ゼロからのMac乗り換え記録(2日目) - Parallels DesktopとWindows 7をインストール
  4. 3日目:知識(ほぼ)ゼロからのMac乗り換え記録(3日目) - Windowsとの違いとかCOALTAR OF THE DEEPERSとか

事前に購入していたもの

Macに乗り換えようと思うけど、まだ乗り換えていない私が事前に検討してみたまとめでも書いていましたが、メモリ増設を自分で行うことにして、そのメモリ購入にあわせてDSP版のWindows 7を購入しました。

また、そのWindows 7を動かすための仮想環境構築用として、OS X Lionにも対応しているParallels Desktop 6をiMacと同時にApple Storeで購入。 同時購入なので特別優待版にできました。

開封から起動まで

  1. 箱の大きさが46インチのテレビくらいあって驚いています。
  2. iMac:メモリの取り外し方法と取り付け方法を参考にメモリ取り付け。挿すときに勇気がなくて一発で奥まで入れられないのです。
  3. キーボード薄ッ!
  4. へー、スタンドのフィルムを剥がさないと電源コードを通せないようになっているんだ。小市民の心理を見透かされている!
  5. 電源コードを本体に挿すと、接続部分がフラットになるような形状になっているのね。こういうデザインは流石だなあ。
  6. 「あれ、このキーボードってスペース的にどこに電池入っているんだ?」と思ったけど、テンキー付きUSBキーボードにしていたんだった。それにしても、キーボードの左右どちらにもUSBポートが付いているのね。こういうのは良い配慮。

まあ、回り道せんとさっさと開けなさいと。

  1. 起動すると、いくつかのセットアップ作業。Apple IDを入力したら、そこからアカウント名を引っ張ってこようとしたのですが、例えば「望月」なのに「bouzuki」みたいな変な読みになっていたので慌てて変更。
  2. Trackpadのジェスチャはゆっくり覚えていこう。とりあえず二本指でスワイプするとスクロールね。私はスマートフォンの挙動のイメージが強いので、ナチュラルスクロールにはすんなり慣れました。アップル - マルチタッチジェスチャー - Macをもっと自然に操ろう。は「あとでよむ」。
  3. ネットはとりあえずWi-Fiで繋ぐことにして無事起動。メモリは4GB*2枚を増設したので、「Appleマーク」→「このMacについて」を選択して確認。無事12GB認識されていました。そんなに使うか分かりませんが。
  4. まずはMac初心者が最初にやるべきセキュリティ | nanapi [ナナピ]を参考に、拡張子の表示とファイアーウォールの設定、ClamXavのインストール。
  5. WindowsでいうところのAlt+F4は何だったっけ......WindowsからMacに乗り換えて戸惑ったことまとめ - 頭ん中にあったなあ。+Qかふむふむ。
  6. 入力後の一発変換(例えば、「あppぇ」→F10→「Apple」みたいな)はどうするんだっけ。MacにスイッチしたWindowsユーザーの最初の戸惑い10選 *男子ハックによると、Mac:英数とかなを随時切り替えの考え方にシフトすると良い、と。

夜も遅くなったので初日はこんなところまで。 実質起動してちょこっと触っただけに留まっていますね。

後から購入が必要だと気付いた周辺機器

元々使用していたWindowsマシンではFlexScan S2431Wを使用していたので、これをお蔵入りさせるのはもったいないなあと思っており、デュアルディスプレイにしようと考えていたのですが、接続ケーブルについてはよく確認していませんでした。 実際に届いたiMacの背面を見ると、(以前からのMacユーザにはあたりまえのことかもしれませんが)DVIコネクタという大きなものは備えられていません。 またキーボードカバーは最初全く考慮していなかったのですが、キートップの白さを実際に見るとこれは必要だな、と。 これらは即決でAmazonから購入。

もうひとつ、Time Machine用のHDDを考慮に入れていませんでした。 (というかTime Machineというアプリの存在を起動するまで知らなかった) iMacの足元にぴったりのハードディスクなんかはデザインの調和も取れて良さそうですが、Windowsマシンに使っていた1.5TB HDDもあるなあ......ということで、クレイドル式のディスクリーダーを買おうかなと思っています。 これはまだどの機種を買うか決めていないので購入は保留中。

けっこう周辺機器の見落としがありましたが、今後もまた発見があるのかなあ......。

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Macに乗り換えようと思うけど、まだ乗り換えていない私が事前に検討してみたまとめ

記事データ

投稿者

望月真琴

投稿日時

2011-08-05T20:06+09:00

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概要

WindowsからMacに乗り換えた人が、乗り換え後数日や数週間での感想をまとめているのをよく見かけたので、Macに乗り換えようと思っているけどまだ実行に踏み切っていない私が事前に検討した情報をまとめました。あるいは「Macに乗り換えてマイナス○日の私が同じく乗り換えを検討している人に向けた事前情報の共有」あたりでひとつ。

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Macに乗り換えようかなと思うけど、Windowsからどう変わるのか?をまとめてみた

私は現在Windows XPマシンを使って、情報収集やweblogの執筆や電子書籍の執筆などを行っています。 そのマシンも5年ほど前にあつらえたもので、使っているうちに重さや遅さを頻繁に感じるようになったのでそろそろ買い換えようかなあ、と思ったのが先月のお話。

次のマシンをどのようなものにしようかと思っているうちに、「ひょっとしてMacという手もあるんじゃなかろうか」と思い、知識ゼロの状態から色々と調べたので、その情報を公開することで、私の他に乗り換えを検討している方への共有をしちゃおうとか、あるいは先輩Macユーザからの暖かいアドバイスなんかもらっちゃおうとか目論んでいます。

ということは、この時点では私はまだMacに乗り換えていません。 そのため、既にMacに乗り換えている方には有用な内容は少ないかもしれませんので、「お前の買い換えの動機とかOS乗り換えの経緯なんて要らないよ!」という方は、乗り換えが完了したら役立つと思っているリンク集までスキップしてください。

  1. 0日目まで:Macに乗り換えようと思うけど、まだ乗り換えていない私が事前に検討してみたまとめ
  2. 1日目:知識(ほぼ)ゼロからのMac乗り換え記録(1日目) - 開封から起動までと、購入したもの・買い忘れていたもの
  3. 2日目:知識(ほぼ)ゼロからのMac乗り換え記録(2日目) - Parallels DesktopとWindows 7をインストール
  4. 3日目:知識(ほぼ)ゼロからのMac乗り換え記録(3日目) - Windowsとの違いとかCOALTAR OF THE DEEPERSとか

何故Macを買い換え候補に選んだかの流れ、そして今後のロードマップ

  1. マイWindows XPマシンが重く、遅くなる
  2. これは(組むのが好きな友人に組んでもらった)自作PCなので、マザーボードやCPUやメモリなどのパーツだけ買い換えてスペックアップするか......?
  3. パーツ買い替えだと余ったパーツの処遇に困るなあ。それと、もう自作系マシンでなくてもいい気がする
  4. ノートPCあるいは一体型マシンだと、場所も取らないしいざという時に処分(売却や譲渡)しやすいかな?
  5. でもメーカー製のノートPCや一体型PCって個人的には不要な機能がごてごて載っているイメージ
  6. Macは新しいOSが出たんだ。へー、価格って2,600円なんだ(って書いちゃう程度の知識量でした)
  7. 私の場合は実はWindowsにこだわる必要ってあまりないんじゃ?
  8. 新型Macbook Airか......ゴクリ
  9. でもせっかくならメモリ8GB載せたいな。ということはMacbook Proかしら
  10. 友人から「持ち運びしないならiMacのがいいよ」とのありがたいアドバイス
  11. iMacだと27インチモデルでも17インチMacbook Proより安いのか!
  12. 乗り換えを検討しながら情報収集
  13. 収集した情報をweblogに書き始める(イマココ)
  14. 友人が型落ちでもいいのでサブPCが欲しいとのことなので、買い換えた後のPCの処遇も問題なさそう
  15. iMac購入(予定は未定)

果たしてWindows環境をバッサリ捨てることができるのか?

さて、私のようなWindowsユーザがいざMacに乗り換える場合、元のマシンをしばらく残しておけばWindows環境も残りますが、もしその環境を早々に無くしてしまう予定ならば、いざ「やっぱりWindows環境でないといけない」作業が発生した場合が心配です。

そこで私の拙い知識で真っ先に思いついたのが、Boot CampによるWindows環境のインストールでした。 ただ、この方法ではOSを切り替える場合にいったん シャットダウン後、再度電源投入する際に、"Option"キーを押しながら電源ボタンを押す という作業が必要になります。

いちいち再起動が必要なのはいずれ煩わしく感じるだろうなあ......と思っていたら、ASCII.jp:これぞ究極のオールインワン! 新iMacをレビュー(前編)という記事を見つけました。 記事中に 今回、ナナオの24インチ液晶ディスプレー(1920×1200ドット)をサブディスプレーとして接続してみたが、これが鬼のように広い。 ソフトをいくつも並行して使うデザイナーやクリエイターは、かなり魅力に感じるのではないだろうか。 また、Parallels DesktopやVMware Fusionといった仮想化ソフトを使えば、メイン画面にMac OS X、サブにWindows 7を表示しておけば、マウスカーソルをシームレスに移動させて使える と書いてあります。

実は、私は今のWindowsマシンを24インチと17インチのデュアルディスプレイで使っているので、Windowsマシンをそのままスペックアップする場合でも、iMacに買い換える場合でも、24インチディスプレイはそのまま流用するつもりだったので、この記事のように仮想化でWindowsをサブディスプレイで動かすというのは再起動の手間も不要で良いかもしれません。

どこで購入するか?

さて、まだどんな構成にするか、そもそも本当に買ってしまうのか決めていないのに、購入手段も考えてしまいました。 新型iMacを買おうか迷っている人のためにちょっとだけまとめ。 *男子ハックという記事に、 Appleストアで購入しても、量販店で購入しても問題なく保証を受けることができます。 なので、賢く買うなら、量販店をまわるのが一番だと思います。 Appleストアで買うのは安心感がありますが、量販店が発行してくれるポイントの利率はかなり高い と書いてあり、なるほど必ずApple Storeでなくてもいいのね、私の住んでいるところからだと一番近いApple Storeでも電車で2時間くらいかかるしなあ、と思っていたら。

ANAマイレージモール経由でApple Store (オンライン)というアドバイスが! これだと、私の場合は量販店のポイントよりも好条件だと思います。 スペックを事前によく吟味しておけば、オンラインで購入しても何ら問題はありませんし。

スペックや構成はどうするか?

スペックや構成はGoogle+で文字に書き出して検討しました。 現時点では、この検討の結果

  • 27インチ: 2.7GHzモデル 154,800円
    • メモリを8GBに変更 +18,480円
    • ドライブは1TBシリアルATAドライブのまま
    • Apple Magic Mouseを外してMagic Trackpadへ、お値段そのまま
    • キーボードをApple Keyboard (テンキー付き - JIS) + 製品マニュアル

という構成にしようかなと思っています。 これならば合計で173,280円と、それなりのお値段に収まりそうです。 Apple Magic Mouseを外すのは初Macにしてはちょっと蛮勇かもしれませんが。

メモリは2スロット空いていて増設も簡単なので、メモリを別購入してもいいのではとのアドバイスをいただきました。 私は筐体に継ぎ目の少ないイメージから、増設とかのハードルが高いと勝手に思っていたのですが、iMacのメモリ増設はドライバさえ使えれば,ネジ3本を外すだけでOKだそうです。 (参考:iMac:メモリの取り外し方法と取り付け方法

となると、メモリ費用を抑える分、後からの換装が難しいCPUを3.1GHzクアッドコアIntel Core i5にして、178,800円をベースにしてもいいかな......と思ってしまいます。 2.7GHzで特にスペック不足に思ったことはないとも言われたので、動画や写真・画像を頻繁に扱わない私の場合は2.7GHzのままでもいいのかもしれませんが、悩むなあ。

そうそう、Windows環境ですが、ScanSnap S510を使用しているので、32bitのWindows 7にしようかなあ......と思っていたら、64bit OSにもドライバ対応していました。 いつのまに! ScanSnap S510が64bitでも大丈夫なら、32bitアプリケーション動作報告 - Windows x64 Edition まとめWikiを見る限り、それ以外のソフトは問題なさそうです。

あとは仮想化のソフトですが、Parallels Desktop 5 vs. VMware Fusion 3 - Tagebuchという比較を見ると、 VMware Fusion 3 は,Magic Trackpad のジェスチャーに対応していなかった との報告があるため、今のところはParallels Desktopかなあ......と考えています。

乗り換えが完了したら役立つと思っているリンク集

さて、こんな感じで検討の際に調べたページのブックマークや、私の断片化した考えをまとめましたが、冒頭で書いたとおりこの記事を書いている時点ではまだMacに乗り換えていません。 いずれ「購入したよ!」という記事あるいはTwitterでの発言、またはGoogle+での発言があれば、購入後に下記のリンクを再度熟読しようと思います。

それらの発言が無かった場合は......お察しください。

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2011-08-07T01:41+09:00 - e-luck

parallelesで動かすwin7はDSP版でiMacに使えるメモリと一緒に買うってのもありだよね。http://www.dospara.co.jp/info/share.php?contents=info_win_dsp&m=n

電子書籍「[改訂新版]実践 Web Standards Design」の刊行(でいいのかな)のお知らせ

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投稿者

望月真琴

投稿日時

2011-08-04T22:55+09:00

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概要

私が共同で執筆している「実践 Web Standards Design」が、通算で3版目、そして電子書籍という新たなフォーマットでのリリースとなるのでそのお知らせです。

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ホップ本3.0の刊行(?)のお知らせ

ここ半年ほど取りかかっていたことがありますが、発表しても良いとの連絡が来たのでお知らせします。 私と3ping, vicuna CMSの市瀬さん、lucky bagの福島さんとで共同執筆していた「実践 Web Standards Design(通称:ホップ本)」(技術評論社の紹介ページこのweblog内での関連記事群)ですが、このたび3版目を刊行(?)することとなりました。

本来は3人の共同でのプロダクトについて書く場であるlh3.jpで発表すべきなのですが、現在サーバ側の事情であちらの更新がMovable Typeで行えなくなっているので、取り急ぎ私のweblogからのお知らせとなります。

3.0って?

さて、この「実践 Web Standards Design」ですが、版数や刷数を数える際に、当時からの流れを知らない人には混乱しがちな事情がありますので、改めて解説します。

最初の実践 Web Standards Design:元々は2007年3月1日に株式会社 九天社より初版第1刷を刊行し、その後2007年5月1日に初版第2刷、2008年3月1日に初版第3刷を刊行しました。 これらは同じ「初版」ではありますが、第2刷・第3刷では都度その時点での仕様更新やブラウザのバージョン対応などは加筆修正を行い、いわゆるマイナーバージョンアップを行っています。

2代目の実践 Web Standards Design:その後2008年6月に株式会社 九天社は破産申し立てを行い倒産しました。 そのため、その時点で私たちの出版権は宙に浮いたため、数社との協議を行い、最終的に株式会社 技術評論社から再刊行することとなりました。 こちらは私たちからの視点では「第2版」のつもりですが、技術評論社からの刊行としてはもちろん「初版」となるため、奥付では「2009年1月5日 初版第1刷発行」となっています。 その後増刷の運びとなり、2009年5月5日に(技術評論社版の)初版第2刷が刊行されています。 (関連:lh3.jp - 実践 Web Standards Design の再刊行のお知らせ

これらを簡単にまとめると、このお知らせ記事を書いている時点では「九天社版」が第3刷まで、「技術評論社版」が第2刷まで刊行されていることになります。 「版」をメジャーバージョン、「刷」をマイナーバージョンとすると、次のような感じになります。

  1. ホップ本1.x(九天社版)
    1. ホップ本1.0(九天社の初版第1刷):2007年3月1日 発行
    2. ホップ本1.1(九天社の初版第2刷):2007年5月1日 発行
    3. ホップ本1.2(九天社の初版第3刷):2008年3月1日 発行
  2. ホップ本2.x(技術評論社版)
    1. ホップ本2.0(技術評論社の初版第1刷):2009年1月5日 発行
    2. ホップ本2.1(技術評論社の初版第2刷):2009年5月5日 発行

そのため、このたび刊行(?)するものは「ホップ本3.0」として先の見出しとしています。

刊行(?)って?

さてさっきから歯切れの悪い表現の「刊行(?)」ですが、これは「刊行」として表現していいものか、と思いまして。 実はこの「ホップ本3.0」は、一般書店の店頭には並びません

詳細な情報は今後このweblogや、(復旧次第)lh3.jpでお知らせしていきますが、このたび公開された技術評論社の電子出版サービス(今日時点ではまだティザーサイトです)を活用して電子書籍としてのリリースを予定しています。

そのため、「刊行(?)」という表現になっています。 「刊行」は辞書の定義では「印刷して世に出すこと」とされているためで、今回「印刷」はしないものなあ......と。

そうそう、印刷しないということは、「新しい版の書籍は電子書籍版も同時にリリース」といった類ではなく「新しい版の書籍は電子書籍版のみのリリースで、紙書籍は発行しない」ということです。

ホップ本2.1の単なる電子化なのか?

詳しくはまた改めて書きますが、この「ホップ本3.0」は「ホップ本2.1」の単なる電子化ではありません。 今回は紙の書籍を発行しないということで、紙を前提としない構成になりますし、何より「ホップ本2.1」の刊行から2年あまりが経過し、Webを取り巻く環境も大きく前進しています。 それらのことを踏まえ、出来る限りのところは見直しを行っていますので、「ホップ本1.x」や「ホップ本2.x」といった既刊をお持ちの方も、今回の3.0で初めて「実践 Web Standards Design」に触れる方にも役立つ書籍となることを目指しています。

具体的な発売日や発売形態については随時情報を追加していくので、今回は簡単なお知らせとなりますが、改めてよろしくお願いします。

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2011-08-05T00:25+09:00 - fotus4

堂々のだいふっかつ!おめでとうー!

補足情報

著作、講演、制作実績など