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Mac乗り換え記録の3日目です。 今回は大きなインストールとかは無しで、WindowsとMacの細かな違いあたりをメモ。
- 0日目まで:Macに乗り換えようと思うけど、まだ乗り換えていない私が事前に検討してみたまとめ
- 1日目:知識(ほぼ)ゼロからのMac乗り換え記録(1日目) - 開封から起動までと、購入したもの・買い忘れていたもの
- 2日目:知識(ほぼ)ゼロからのMac乗り換え記録(2日目) - Parallels DesktopとWindows 7をインストール
- 3日目:知識(ほぼ)ゼロからのMac乗り換え記録(3日目) - Windowsとの違いとかCOALTAR OF THE DEEPERSとか
Parallels Desktopを使っているときのSuperDriveの挙動
Parallels DesktopをインストールしてWindows 7を併用しているのですが、Parallels DesktopでWindows 7を起動している状態だと、SuperDriveはWindows側で認識されるんですね。 (まあ、Windows側で一切CD/DVDが認識されなかったらそれはそれで不便だとは思いますが。)
Mac側のiTunesで音楽を聴きながらWindows環境で執筆を行おうと思ったら、CDの再生が止まったので気付きました。 これ、どちらのOSでSuperDriveを使うかを選択する方法はあるのでしょうか?
そうそうParallels Desktopといえば、Parallels Desktop 7 for Macが発表されましたね......。
Finderからローカルディスクのトップディレクトリにアクセスする
Windowsの場合、「マイ コンピュータ」(あるいは「コンピュータ」)からCドライブやDドライブなどのローカルディスクにアクセスしますよね。 でも、MacのFinderでは初期設定では「アプリケーション」や「ミュージック」「ピクチャ」がサイドバーに表示されるだけで、ローカルディスクのトップディレクトリにはアクセスできません。
Finder→環境設定→サイドバー→サイドバーに表示する項目→デバイスで、「ユーザ名のiMac」や「ハードディスク」にチェックを入れることで、Macintosh HD(いわゆるローカルディスク)などが表示されます。
これ、Macに乗り換えた直後に真っ先に知っておくべきだった......
ファイルシステム(というかエイリアス)がちょう便利
これもiTunesを使っていて気が付いたのですが、MacのファイルシステムってWindowsのそれに比べて柔軟性が高いんですね。
例えば、先日発売されたcoaltar of the deepersのDEAR FUTUREというシングルをiTunesに取り込んだとします。 「とします」と書きましたが、実際に取り込みました。
- DEAR FUTURE / COALTAR OF THE DEEPERS
- DEAR FUTURE (URBAN Dance) / COALTAR OF THE DEEPERS
- DEAR FUTURE / Ringo Deathstarr
- DEAR FUTURE (DJ JIMIHENDRIXXX remix) / 堀江由衣
- DEAR FUTURE / Secret Shine
- DEAR FUTURE (kensuke ushio remix) / COALTAR OF THE DEEPERS
- DEAR FUTURE / 堀江由衣
すると、曲名を自動的にCDDBから取得してこのように表示され、mp3ファイルも同様にこの名前で作成されました。
アーティスト名でまあ区別はつくので完全な間違いじゃあないけど、CDケースの裏面に書いてあるタイトルとは明らかに違う......7曲目にいるはずのWATCHMANはどこにいった!
最初にこれらの曲名をCDDBに登録した人怒らないから出てきなさい。
ちなみにCDケースの裏面に書いてあるタイトルは下記の通りです。
- DEAR FUTURE
- DEAR FUTURE by Shinobu Narita (URBAN DANCE)
- DEAR FUTURE by Ringo Deathstarr
- DEAR FUTURE remix by DJ JIMIHENDRIXXX (a.k.a.Keiichiro Shibuya) feat.Yui Horie
- DEAR FUTURE by SECRET SHINE
- DEAR FUTURE remix by kensuke ushio (agraph)
- DEAR FUTURE by WATCHMAN feat.Yui Horie
iTunes上で表示される曲名を変更しても、実際のファイル名には影響しません。 影響しませんけど、実際のファイル名もできれば正しい表記のものに変えたいじゃないですか。 さて、ここでようやくWindowsとMacの違いです。
- Windows
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Windowsでは、例えば最初に「DEAR FUTURE - 堀江由衣.mp3」というファイル名で作成そしてiTunesに登録されたmp3ファイルを「DEAR FUTURE by WATCHMAN feat.Yui Horie.mp3」に変更した場合、iTunes上のライブラリからは見失われてしまいます。
これは、WindowsのiTunesではファイルのパスや名前でファイルを管理しているためで、パスやファイル名が変更となったmp3ファイルは再度ライブラリに登録する必要があります。 また、もしそのmp3ファイルを再生中であれば、リネームや移動などを行おうとしても、ファイルが使用中であるということでエラーとなります。
- Mac
-
しかしMacの場合は、最初に「DEAR FUTURE - 堀江由衣.mp3」というファイル名で作成そしてiTunesに登録されたmp3ファイルを「DEAR FUTURE by WATCHMAN feat.Yui Horie.mp3」に変更しても、iTunes上のライブラリには変わらず存在しています。
これは、エイリアスレコードが保持されているためで、ファイルのパスを変更しようがファイル名を変更しようが、オリジナルとの紐付けを保ってくれるためです。 ちなみに、iTunesの場合はたとえそのmp3ファイルが再生中であっても、リネームや移動は制限されません。
ライブラリとエイリアスといえば、デジカメの写真や自分でスキャンしたコミック(そういえばまだScanSnap S510の動作確認をしていないなあ)はStackRoomで管理するようにしたのですが、これってStackRoomのライブラリの登録名のフォーマットに従って、StackRoomからファイルのリネームを行うことが可能です。
これもWindowsのようにファイル名が管理の前提であるシステムではできないことのひとつですね。
今日のまとめ
- Finderはまだまだ設定の深淵がありそう
- Macのファイルシステムはファイル整理が捗る
weblog用にスクリーンショットを撮りながら、次回はSkitchを導入してみようか、Safariの拡張機能を試すか、いやいやChromeの拡張を色々探ってみるか......など色々と考えています。
「システム環境設定」→「ディスプレイ」を開くと、FlexScan S2431W側の設定ウィンドウには「回転」という項目が出ているので、こちらを「90°」に変更することで縦置き表示も成功。
「システム環境設定」→「ディスプレイ」を開き、「調整」という項目でディスプレイの配置を調整。これ、Windowsの時はディスプレイに付属しているソフトウェアからしか調整できなかった気がするので、ちょっと嬉しい。
ウィンドウモード:Mac内の一ウィンドウとして操作

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