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Mac乗り換え記録の2日目(といっても購入当日と昨日は全く触っておらず、到着から数えると5日目ですが)です。 ところでこのシリーズいつまで続くことになるんでしょうね? とりあえず2日目の記録は「Parallels DesktopとWindows 7をインストールしてとりあえずの執筆環境を構築......の直前」まで。
- 0日目まで:Macに乗り換えようと思うけど、まだ乗り換えていない私が事前に検討してみたまとめ
- 1日目:知識(ほぼ)ゼロからのMac乗り換え記録(1日目) - 開封から起動までと、購入したもの・買い忘れていたもの
- 2日目:知識(ほぼ)ゼロからのMac乗り換え記録(2日目) - Parallels DesktopとWindows 7をインストール
- 3日目:知識(ほぼ)ゼロからのMac乗り換え記録(3日目) - Windowsとの違いとかCOALTAR OF THE DEEPERSとか
電子書籍「[改訂新版]実践 Web Standards Design」の刊行も控えていますので、知識(ほぼ)ゼロの状態で色々なものを試しながらiMacでの執筆環境構築をやるよりも「とりあえずWindows XP時代の環境に近いものを構築する」方が時間のロスが少なくて良いかなと。
細かい部分の環境設定など
さてParallels Desktopをインストールする前に、全般的な操作に関わる部分の設定をいくつか変更しました。
- キーボードカバーが到着したので装着。これは「設定」じゃない気もしますが。
- 製品付属の取扱説明書に書いてある装着方法は文字ばかりで分かりにくいので、マイクロソリューションの製品ページを見ながら装着。
- クリアバンポンというオマケ(とは言えこれ自体の役立ち度はかなり高い)が付いていますが、こちらは文字による説明すら無いので、製品ページの装着例を探し出しました。
- 続きまして、MiniDisplayPort to DVI 変換アダプターケーブルを従来より使用していたFlexScan S2431Wに接続。
- いざiMac側にも接続しようとするとして、はたと気付く私。「Mini DisplayPortって、どれ......?」
- Thunderboltの解説ページによると、
Mini DisplayPortディスプレイをThunderboltポートに直接接続することもできます。DisplayPort、DVI、HDMI、VGA対応ディスプレイの接続には、既存のアダプタがそのまま使えます。
とのことなので、変換アダプタのMini DisplayPort側をThunderboltの口に挿入。 - そしてiMacを起動!すんなりサブ画面にも銀河画面が表示される!でも当然ながらディスプレイを縦にしても画面は横のまま。
「システム環境設定」→「ディスプレイ」を開くと、FlexScan S2431W側の設定ウィンドウには「回転」という項目が出ているので、こちらを「90°」に変更することで縦置き表示も成功。
- iMacの背面右側にポートが集中しているから、サブディスプレイは左側に置きたいなあ。でもそうするとメインディスプレイの右端までカーソルを持っていったら左手のサブディスプレイの左端からカーソルが登場する、のでどうにかしたいなあ。
「システム環境設定」→「ディスプレイ」を開き、「調整」という項目でディスプレイの配置を調整。これ、Windowsの時はディスプレイに付属しているソフトウェアからしか調整できなかった気がするので、ちょっと嬉しい。
- 頑張ってMacのキー入力方法に慣れようかと思っていましたが、挫折しました。
- ことえりの設定を変えるとWindowsライクなキーバインドになると複数の方からアドバイスをいただいたのですが、そもそもことえりの設定ってどこから変えるの......というレベル。
- Googleで検索し、Mac-ことえり環境設定を参考に。画面右上にボタンがあったんですね。
- ことえりの設定をWindowsライクなキーバインドにする方法はMacのことえりをWindows風のキー操作で利用できるように設定を変更する方法を参考に設定。
- ついでにOptionキーと⌘キーの位置もどうにかならないかなあ。WindowsでもCtrlが左下に無いと、Ctrl+CやCtrl+Vをミスってぐぬぬとなるので。
Macはじめました。: ControlキーとCapsキーを入れ替える方法を参考に、Optionキーと⌘キーだけ割り当てを変更。
- ことえりの設定を変えるとWindowsライクなキーバインドになると複数の方からアドバイスをいただいたのですが、そもそもことえりの設定ってどこから変えるの......というレベル。
Parallels Desktopのインストール
ソフト自体のマニュアルと、Parallels Desktop | MacでWidnowsを使うためのマニュアルを参考に。
- CDからインストールしようと思ったのですが、最新ビルドの方が良いだろうと思い、Parallels Desktop for Macのコンポーネントダウンロードページからインストーラをダウンロードしました。
- あとはマニュアルや画面の指示に従って粛々とインストール。
Parallels Desktopは表示モードが複数あるのが特徴で、
ウィンドウモード:Mac内の一ウィンドウとして操作
Coherenceモード:仮想OSのアプリケーションもMacアプリケーションのように操作- フルスクリーンモード:仮想OSをフルスクリーン表示。サブディスプレイにも仮想OSを表示して、2画面とも仮想OSをフルスクリーン表示としたい場合は、「フルスクリーンをすべてのディスプレイに使用」にチェックを入れると良いです。
Modalityモード:縮小した透過ウィンドウで最前面に表示
というバリエーションとなっています。 私はウィンドウモードでサブディスプレイに全画面表示していますが、Coherenceモードに慣れることができれば、それが一番捗りそうな気がします。
Windows 7のインストール
こちらも画面の指示に従ってインストールするだけで、特に難しい手順はなかったです。 メモリの割り当てですが、とりあえず全体の半分ということで、6GB(6,144KB)を割り当てています。 後から割り当ての変更が可能かどうかはそのうち調べます。
インストール後、一部のWindowsアプリケーションが文字化けしまくって焦ったのですが、Windows 7 ゲストOSをインストールした際に日本語が正しく表示されない場合を参考に、[Unicode対応でないプログラムの現在の言語]の項目を「日本語(日本)」に変更しました。
ところで、Parallels DesktopやWindows 7とは関係ない話なのですが、MacのGoogle ChromeからはCORESERVERの管理画面に何故かログインできませんでした。 SafariやParallels Desktopで走らせたWindows 7のIE 9では問題なくログインできるのですが......ざっと検索してもそういう事例が見当たらなかったのがちょっと気になります。
![[改訂新版]実践 Web Standards Design - Web標準の基礎とCSSレイアウト&Tips](http://lh3.jp/files/images/2011/hopbook.png)

