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2008年1月16日 Archive

売れ行き好調 「産学官連携ビール」、遊休農地対策に一役

1本350ミリ・リットル入りで400円。 新潟市内の「清水フードセンター」「やまや」などで販売。 姉妹品に発泡酒の「産学官連携酒=写真左=」がある。 問い合わせは新潟麦酒(0256・70・2200)へ。

新潟ビールのサイトには何故か商品情報が掲載されていませんが、みや酒店のページ岸本商店のオンラインショップにある程度の情報が載っています。 しかし、どうも既に売り切れの模様......。

京都ぐるり 丹波胡麻のライ麦エール - 脱サラ新米農家が育てたライ麦、ビールに

http://www.asahi.com/komimi/TKY200801150151.html でも紹介されていますが、内容はどちらも同じです。

国内でも、盛岡市のベアレン醸造所など数社が製造・販売するのみ。 原料は輸入頼みで、「国産ライ麦のビールは記憶にない」(同醸造所)という。

確かベアレンのライ麦ビールは 2003 年に 10,000 本限定で醸造したものだと記憶していますので、現在では販売されていません。 ( ベアレン以外の醸造所が製造・販売を継続している可能性はあります。 )

山岡さんは昨年10月から、1本500円(350ミリリットル入り)で販売を開始。 製造した600本のうち、すでに約450本が売れたという。 今年は生産量を倍増させる予定で、「地場産品の新たな可能性につながる」と期待する。 問い合わせは、上京区千本通五辻上ルの山岡酒店(075・461・4772)へ。

この記事は 1 月 13 日の朝日新聞朝刊に掲載されたもののようで、京都西陣千本 山岡酒店の毎日お知らせとお礼にて

この記事のおかげでたくさんの方からお問い合わせを頂き、おかげさまをもちまして、2007年版「京都ぐるり 丹波胡麻のライ麦エール」は全て売り切れました。 ありがとうございました。 次の秋、たぶん10月には、今年の分が発売できます。 そのときには、お買い求めくださいますようお願いいたします。

というお知らせが掲載されています。 新聞紙上で紹介されると、宣伝効果はやはりとても大きいのでしょう。

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